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バイオハザード7 レジデント イービル グロテスクVer.:その3

閑話休題。
さて、そろそろVRでプレイしたバイオハザード7の感想をば。

ちまたで散々言われていますが、
VRでプレイすることによって怖さ倍増

これは間違いないです。
ホラー映画好きの私ですら怖すぎ!と思ったくらいですから。
演出からくる怖さはもちろんのこと、
やはり何と言っても没入感によって怖さが倍増する。
特にね、
VRプレイだとHMDを着けた状態になるので、
視界が完全に奪われるんですよ。
ゲーム画面が何も映っていなくても。
ようは目隠しされているようなもん。
たとえばその状態で、
不意に傍から声をかけられれば誰だってビックリする。
ましてやホラーゲームをやっていようもんなら、
声をかけられたり、肩を叩かれたりしたら心臓飛び出してしまうだろう。
なのでね、
バイオ7をプレイ中は必ず部屋に鍵を掛けてプレイしてましたw
それくらい徹底しておかないと怖すぎて。

ただし前述したようにVRでプレイすると極端に解像度が低下してしまう為、
せっかくのリアルな映像とかグロテスクさが損なわれてしまう。
3D酔いも酷いし。
それでも尚、
VRならではの没入感の凄さが上回っている。

TV画面ならではなんて事のない場面だとしても、
HMDを被るだけで恐怖感や緊張感が圧倒的に増す。
見えてる物が一緒だとしても、
見えてる世界はまるで違うのだ。



また今作では従来の三人称視点(TPS)とは異なり、
完全一人称視点(FPS)になった点。
 (あのプレイヤーの腕だけが浮いて見える状態)
正直、ゲームをプレイする上では三人称視点の方が楽。
FPSになると方位を見失い勝ちなので、苦手意識があった。
しかしこれがVRプレイによって活かされており、
VRを意識した演出が随所に見られ、
更に没入感と恐怖感を倍増させてくれる。

他にVRプレイならではの優位な点が幾つか。
まず銃のエイミングのし易さ。
通常プレイだと移動・始点・エイムを同時操作しなければならず、
慣れていても難しさを感じてしますのだが、
VRプレイだとエイムは頭を動かす(自分の視点がエイム)だけ。
なのでどんなに焦った状態でも、
ほぼヘッドショットを決める事が出来る。

またステルスゲーム要素もあるので、
物陰に隠れたりする際、
身を前のめりにして覗き込めば視認出来てしまう。
これも通常プレイだと視聴画面=プレイキャラの視点になるので、
敵が視認出来る位置まで移動してしまうと、
敵もまたプレイキャラを発見出来てしまうのだけど、
VRプレイならばプレイキャラは移動せずとも、
自らの頭を動かすだけで見る事が出来るのだ。
まさに立体的な空間としてプレイ出来る!
傍から見るとシュールに映るかもしれないけど、
これもまたVRならではのプレイの仕方なのではなかろうか。

他にも画面の見易さや位置関係の把握のし易さ。
通常プレイでは画面が殆ど真っ暗で何が映っているのか良く分らない事もしばしば。
これがVRプレイだと明るく見通しの良い映像なのだ。
もちろん通常プレイでも明るさを上げてやれば見易くはなるのだが、
その分、黒浮きも激しくなり白ボケした映像になってしまう。
VRでは見易い上に黒もしっかり沈んでコントラストは維持されている。
位置関係の把握のし易さも、
VRプレイでは3D(立体視)として見る事が出来るので、
FPS特有の方位ロスが少なく、
マッピングも感覚的に3Dで記憶し易くなる。

概ねVRでのプレイ感想はこんな感じだろうか。


さて、バイオハザード7としての感想。
初見プレイでざっと11時間20分。
1374a.jpg
何度もやり直ししていたり、
休憩時間を挟んだりもしているので、
実際にはもっと長いだろうか。

プレイ感想としては、
ちまたで言われているように、
原点回帰。
バイオハザード1作目を髣髴とさせる演出やアイテム、
謎解きなどが多く見受けられた。
この点については賛否あるだろうけど、
個人的にはゾンビを倒して爽快感を得たいタイプなので、
かなり不満だったかも。

だっていまどき○○の鍵、△△の鍵、□□の鍵を集めたり、
クランクだのオブジェクトだの、何かの部品の一部だの、
探して~集めて~組み合わせて~
で、ようやく先に進めるお使いゲームはメンドくさい。

いちおう2週目3周目とやり込みプレイしました。
4時間以内でクリア特典アイテムプレイゲットするのに。
1374b.jpg
最短クリアすれば3時間ちょいくらいのボリューム。
プレイ体感的にもややボリューム不足感は否めない。

高難易度プレイのマッドハウスは辛かった。
1374c.jpg
リスタートの数や回復アイテム使用回数を見れば分る通り、
ほぼ1~2発ダメージ食らうと即死。
防御耐性や体力上げても、ちょっとの油断で即死。
ノーマルモードと比べ、
敵の動き、配置、数、硬さが全然違うので、ほぼ初見殺しの連続。
難しいというより、攻略法を知らないと無理ゲー。

他にもノーセーブクリアとか、ノー回復アイテムクリアとか、
ノーアイテムボックスクリアとか、ナイフだけでクリアとか、
いろいろトロフィーは用意されているようですけど、
そういったマゾプレイは勘弁!(笑)


先述通り、
1作目のようなホラー重視、謎解き重視の本作。
4~5~6あたりのガンアクションによる爽快感は薄れ、
 (弾薬数が少なく限られている)
VRと相成って雰囲気は十二分に味わえたけど、
楽しくは無かったかも。
期待ハズレって訳ではないけど、
やや不完全燃焼というか。

そもそもシリーズ正式ナンバリングのくせに、
クリスやレオン、ジル、クレア、ウェスカーなどの、
お馴染み主要メンバーが一切登場しない時点で番外編なのでは?
これはこれで楽しめるかもしれないけど、
なんかちょっと違うかな~。


っとこんな感じに、
久しぶりにバイオハザードの最新作を少し遅れてプレイ出来ました。
個人的なシリーズお気に入りの順位は、
5>>>04>>リメイク16>>231>>7



テーマ:PS4 - ジャンル:ゲーム

2017.06.12 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

バイオハザード7 レジデント イービル グロテスクVer.:その2

ここでPlayStation VRの話を少し。

最近ちらほら身近になってきたフェイスマウントディスプレイ。
そこに3D機能(映画でお馴染み立体視)を追加した物がVR。
ちなみに同様のテクノロジーとしてスマホ等で進化しつつあるのがAR。
VR(仮想現実)AR(拡張現実)
詳しい話は割愛しますが、
個人的には、今後5年10年で、
注目を浴びるであろうテクノロジー分野だと感じています。
ちなみにどちらも「SAO(ソード・アート・オンライン)」の舞台として扱われてますw

VRにしろ、ARにしろ、
今現状ではまだまだ技術開発の余地が大有りなので、
まだまだエポックメーキングには程遠い。
が、しかし、
そういった最先端の技術に触れることの意義は大きく、
知っているのと、知らないのでは、
時代を語る上で説得力がまるで違う。

知らずにあれこれ語っても無意味で、
まずは知ってから言おうぜ!

そんなワケでバイオ7をプレイする前に、
VRソフトの体験版を幾つかプレイしてみた感想。
まさに体感型の新しいゲーム感覚。
360度どこを向いてもゲーム画面なのは言わずもがな、
目の前にあたかも存在しているかのような立体視により、
まさに手を伸ばせば触れられそうになる感覚。
実際にプレイしていないと分らないだろうし、
うまく言葉で表現出来ないんだけど、
正直、これを初めて体感すると誰でも感嘆の声が漏れてしまうと思う。

いちおう分りやすく説明すると、
映画やBDなどで見られる紙芝居的な立体視が、
360度あって、きちんと立体的に空間に浮かんでいる感じ。
3D映画で立体視にはあまり良い印象を持てなかったけど、
360度視野を覆う事で初めて3Dの立体感に現実味が帯びた感じがする。
語弊を恐れず例えるならば、
手品とかマジックとか、
そういった類のものを魅せられてる感覚に近いかも。

そこにあるはずなのにない。
そこにないものが存在している。
ちょっとリアル過ぎて気持ち悪さもあったり。

あとはモーションセンサーによるフォローも大きいかも。
例えば手に持ったリモコン。
VR内で手元のリモコンを立体視しながらも、
現実のリモコンの動きに連動しているので、
手元に顔を向けるとリモコンが見える。
リモコンを現実に動かせば、VR内のリモコンも同じように動くので、
本当にそこにリモコンがあるように感じるし、
実際にリモコンはそこにある不思議な感覚。
もしリモコンを落してしまっても、
VR内で落ちたリモコンを拾おうとすれば、
現実のリモコンに触れて拾えてしまえる。
まさに仮想空間と現実空間の融合。
(実際にはラグや誤差などで、微妙にズレを感じるけど)

っとまぁこんな感じにリアルな体感が出来るPS VRですが、
先に述べたように、まだまだ未完成の技術であるのも事実。
不満点も意外と多い。
まず最初に感じるのが、解像度感不足。
これは後述するバイオハザード7のプレイ時に大きく関わってきますが、
フルHDが当たり前、時代は4K、8Kになりつつあるのに、
この解像度の低さは我慢に耐えられない。
いちおう公称ではサイズ5.7インチ、1920×RGB×1080のOLEDディスプレイ。
ただし両目での話。
実際には片側960×1080しか無く、
ソフトによっては動作条件によりPS4本体によって更に落とされている模様で、
体感的にはSD解像度並み。
普通にドットが丸見えで、
レンズフォーカスボケや光学フィルターのせいで、
色滲みやドット崩れなどを起こしてしまっている。
SD解像度(DVD等)ですらアプコンでそれなりに見られるけど、
ハッキリ言ってこれはそれ以下と言わざるを得ない。
いや間違いなくそれ以下なんですけどねw

この低解像度、色ズレ、ドット崩れ、フォーカスボケによって、
バイオハザード7におけるメニュー画面の文字とか読めません←
それくらい解像度不足は深刻。
感覚的にはPS2レベルのゲーム画面だろうか。

PS4 proやPCなら多少改善するようですが、
もうそういったレベルじゃないくらい酷い。
せっかくの仮想空間の疑似体験も興醒め。

他にも良く言われている、3D酔い。
人によって程度の差はあれ確実にあります。
”慣れ”もあるんだけど、その慣れるまでが大変・・・
実はバイオハザード7をプレイしていて、
最初5分ともたなかったです。
せいぜい頑張って30分のプレイで吐き気を催す始末。
3D映画を幾つか観て来ましたが、こんな体験は初めて。
まぁVRのセッティング(画面揺れとか視点の固定移動とか)を変える事で軽減され、
次第に慣れてはきましたけど、やはり長時間プレイは気分が悪くなります。
(左右移動より上下方向への画面移動がキツイ)

3D酔いと相成って辛かったのが、ヘッドバンドのキツさ。
どうしてもヘッドマウントする上で頭に固定する必要があるのだけれど、
その締め付け具合がキツかったり、固定箇所の血流が悪くなったり。
1時間もすれば頭が痛くて外したくなるレベル。
これはもうどうしようもないので、
ヘッドバンドの固定はせず緩めた状態にしたり、
固定箇所にスポンジクッションをあてがったりで対処。
これらの慣れや対処に1週間はまともにプレイ出来ずにいました。

その他、ケーブル類が多過ぎ問題。
HMDからVRユニットへ専用ケーブルとHDMIケーブルの2本一体型。
VRユニットからPS4本体へUSBケーブル。
VRユニットからPS4本体とモニター側へHDMIケーブルの2本。
VRユニットのACケーブル。
更にPS4からカメラへの専用ケーブル。
PS VRを遊ぶ為に必要なケーブル数は実に7本。

そこへ推奨のヘッドフォンが加わるケーブル地獄。
もうアホだろw
いまどきワイヤレス転送でしょうに。
まぁ遅延の問題もあるだろうし、
せめて専用のケーブル1本でまとめるなり出来なかったんだろうか。

諸々。
機器との相性問題。
どうもVRユニットを経由すると、
モニター側と色々と相性問題が起こるようで、
ウチの環境ではDeepColorのオフと1920i出力が必須らしい・・・
えっ?4KどころかフルHDすらダメなんっすか?(^^;


ちなみに、
PS VRプレイではステレオヘッドホン(インイヤーイヤフォン)を推奨している。
昨今のDTS Headphone:Xのように、
なんちゃってバーチャルサラウンドヘッドフォンとは別次元の、
リアルな音場表現が可能になってきており、
PS VRでも同様の技術が取り入れられている。
実際にステレオヘッドフォンでプレイしてみたが、
VR映像とシンクロした定位感に気味の悪さを感じるほど。
前方定位ではキチンと前から音が鳴っているように感じるし、
後方定位もハッキリと後ろから音が聞こえる。
またその音像も明確に聞こえる。

普通ならこれで問題ない(むしろ凄いと驚くべき)だけど、
まかりなりにもこだわったホームシアターをやっている身としては不満も。
確かに後方定位などは下手な5.1chサラウンドよりも聞こえが良いだろう。
しかしヘッドフォン(イヤホン)なりの限界なのか、
距離感の乏しさ、空間の狭さが拭い去れない。
せいぜい鼻っ面50cm先くらい。
後方に至っては耳元20cmレベル。
自分を中心に直径約70cmくらいの空間でしか音が聞こえない。
それで問題ないゲームもあれば、
問題になってくるゲームもある。
バイオハザード7の様なゲームだと、
狭い屋敷内ならどうにか対処出来るけど、
それでもやはり敵との距離感。
敵の位置関係は把握出来ても距離感が掴み難い。
どんなに明瞭にサラウンドしようと、
音の出が耳元ではそれ以上広がりようが無いんだよね。
やっぱり5本または9本(ウチの環境)のスピーカーから、
実際に音が出ているに勝るものは無い。
当たり前かもしれないけど。



テーマ:PS4 - ジャンル:ゲーム

2017.06.11 | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

バイオハザード7 レジデント イービル グロテスクVer.:その1

またまた暫くブログを放置していましたが、
例によって例の如く、ゲーム三昧中でした\(^o^)/
先の「ニーア オートマタ」はいわば前哨戦。
まぁ思いの他それが面白くってハマっちゃいましたけど(笑)
PS4を譲り受けた本来の理由。
これが本命!
バイオハザード7 レジデント イービル(2017年)

約5年前に発売したバイオハザード6(2012年)の時も、
当時いくどとなくブログ記事にした事がありましたが、
その時もやっぱりPS3本体を買った理由がバイオ6をやる為だけという・・・
あーそいういえば、
バイオハザード5(2009年)の頃からゲーム休暇取ってましたね(笑)

それくらい好きなタイトルシリーズです。
元々ホラー映画好き(ゾンビ映画好き)がこうじて、
初代PS1のキラーソフトとして注目を浴びた「バイオハザード」1作目。
続く2作目、3作目でドツボ。
コードベロニカはドリームキャストで発売だったので見送りましたが、
PS2でパワーアップした「バイオハザード4」
この頃からアクション性が重視されるようになり、
前述したPS3で「バイオ5」と「バイオ6」
そして今回のPS4で「バイオ7」
まさにプレステと共に歩んできたバイオシリーズ。
一応他にもゲームキューブ版で「バイオハザード0」と
リメイク版「バイオハザード」もプレイしていましたが、
番外編を除いた正式ナンバリングはすべてプレイ済み。

そんな経緯がありまして、
本作にも多大な期待をしていた訳ですが、
プレイするに当たって大きな障害が。
以前にも話しましたが、VR完全対応ソフト。
もちろんVR環境外でのプレイも可能ですが、
本作を余すこと無く楽しむにはVRプレイが必至。
実際にプレイした感想や評価もやはりVRプレイあってのものらしく、
どうしてもVRプレイしたかった。
この大きな障害を越えさせてくれたのが、またしても友人Bさん。
なんとPS VRを買っていたのだーーー。
しかもVRでやりたいソフトがまだ未発売という事もあり、
PS VRを快く貸してくれたのだったー!
本当にサンクス!>友人Bさん

これで心置きなくバイオ7をVRプレイで楽しめる準備が整った!

・・・つづく。



テーマ:PS4 - ジャンル:ゲーム

2017.06.10 | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

ブログDEロードショー

少々告知が遅くなってしまいましたが、
ブログ DE ロードショー

今月のお題は「アフリカの女王(1951年)」
ポール・ブリッツさんからリクエスト。
リクエスト理由は「昔から冒険映画の傑作といわれていて見たかったから」
そして「あーだこーだ」と言ったり、
記事を書いたり書かなかったり、
他の方の記事を読んだりコメント書いたり書かなかったり、
自由にそれぞれ楽しみましょう~!

日程は6月9日(金)~18日(日)です。
各自の都合の良い日時に鑑賞します。
後日でもおっけーですけど、フライングはご法度です(・_・ゞ
感想・レビューは強制ではありませんので、
観るだけ観てみて、感想はパスしても構いません。
もちろんブログを持っていない方のご参加もOK~。
もし興味がある方がいらっしゃったら、是非とも一緒に参加してみましょう!

尚、お忙しいポールさんに代わって、
元祖?ブログdeロードショーのmiriさんが今回の雑事をなさるそうです。



テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

2017.06.09 | Comments(2) | Trackback(0) | ブログdeロードショー

ニーア オートマタ(NieR:Automata)

暫くブログを放置していたら、
1ヶ月更新なくて広告表示出ててビックリ(^^;
たぶん初めてじゃないかな・・・

とりあえず生きてます!\(^o^)/

いやいや、じゃなくて!(笑)
ここ数日?2週間くらいかな?
PS4を友人Bさんに譲ってもらって、
ついでに借りたニーア オートマタ(NieR:Automata)を、
寝る間も忘れてプレイしてました。
もう空いてる時間は全てニーアをやっていたと言っても過言ではないかも。
その間にアニメは1分たりと観てないので、
今はレコーダーに溜まったアニメの数をみて震えてます(((><)))

『NieR:Automata(ニーアオートマタ)』とは、
スクウェア・エニックス(開発元はプラチナゲームズ)のゲームで、
昨今の主流になりつつあるオープンワールドなアクションRPG。
いちおうシリーズ物らしいけど、
前作との繋がりは殆ど無く、初心者でも違和感無くプレイ出来る内容。
世界観は退廃したSFファンタジーで、
突如、侵略してきた異星人たちが繰り出す兵器「機械生命体」と、
地球を追われ月への移住した人類側の戦闘型「アンドロイド」による代理戦争。


ストーリーは基本的に周回プレイを前提としたマルチエンディング形式なので、
1周目クリアに12時間くらいかかりました。
2周目、3周目(ここでようやくトゥルーエンド)が大体40時間程度かな。
そこからサブクエとか頑張ってトータルプレイ時間60時間超え・・・
えぇ、アニメでいうなら144話分・・・(1クール12話計算で12作品まるまる)
2時間映画なら30本分・・・
え?!ちょっと待って!
1日何時間プレイしてたんだ?!(笑)

まぁ一度ハマると熱中しちゃうタイプなので。
それにオープンワールドだと止め時が難しい。
なにをするにも自由だし、
ただ探索しているウチにあっという間に時間が経ってる事もザラ。
もちろんそれが魅力の一つなんだけどね。

そんな感じでブログほったらかしに、
ニーアにどハマりしていた訳です、陳謝。


とりあえずニーアをやり終えた感想を少し。
まずオープンワールドゲーは以前、
アサクリをプレイした事もあり、割りとすんなり。
ただ若干の操作性の違いとかカメラアングルなどに戸惑ったかも。
特にごく一部だけど視点強制変更がウザったかった。
360度フルオープンなのに、
完全横スクロールとか頭上視点とか意味分らんかった。
そもそもオープンゲーやってるのにシューティングゲーを遣らされたり。
 (これはシリーズお決まりゲーらしい)
あとは行ける場所と行けない場所の判断が付き難かったり、
オープンの割りに移動制限が若干多かった印象。

個人的にアクション系やシューティングは苦手だったけど、
難易度がその都度変更出来たのは楽でよかった。
 (ストーリー展開や入手アイテム等の違い無く)
EASYだと自動攻撃・自動回避してくれるので、
とりあえず動かしていれば何とかなった(主にシューティング)
それでもパルクール的な多段ジャンプや建物移動には苦労させられた。
あとマップ表示がアバウト過ぎて、
立体的なワールドマップでは何度も何度も迷子に・・・


ストーリー的には手垢の付いた、
既にネタの出し尽くされた感ある「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」
もうプレイ中は既視感の連続。
ただそれでも、それなりに上手くまとめ上げられており、
一部で「感動した!」「泣いた!」と言われてるのにも納得は出来るかも。
またそれに応じたBGMの秀逸さが個人的に好感触。
当然5.1chサラウンド。
映画とはまた違った、
オープンワールドを余す事無く体感できるサラウンド感。
あとスクリーンでやると慣れるまで3D酔い+目の酷使。

どうしても気付くのは不満点ばかりになってしまうが、
基本的には良ゲーで間違いない。
何をすれば良いのか分からなく成りがちなオープンワールドだけど、
うまくストーリーで道筋を立ててくれているので、
まず何をすれば良いのか・どこへ行けば良いのか、迷う事はない。
物語りや世界観も分り易いと思うし、キャラも含めて魅力的。
アクションの難易度変更や、広大過ぎない適度なオープンさもあり、
かなり初心者にもハードルの低い作りにはなっていると思う。

突出した良さはあまり無いかもしれないが、
全てにおいて高い水準をクリアしている、
バランスの取れたゲームかもしれない。
初心者にもお勧め出来る内容。

ただひとつだけ。
どうしても言いたい事がある。
どこぞの誰かが言っていたのだが、
「99%の神ゲー、残り1%でクソゲー」
まぁ神ゲーか否かは人それぞれ。
感動した人も多かったらしいので言及しないが、
残り1%のクソゲー。
これ。

多少のネタバレになるのだが、
3周目終えた直後にあるシューティング。
というか弾幕ゲー!!
これをクリアして初めてトゥルーエンドを迎えられるのだが、
この弾幕ゲーが無理ゲー。
それまでEASYで自動攻撃・自動回避に頼っていたのに、
何故どうして最後に手動なの?
ただでさえシューティングは苦手なのに、
極悪な弾幕ゲーなんて無理に決まってる。
どうにもクリア出来ず教えてもらったのが、
「一定数コンティニューすれば協力要請で突破出来る」と。
なので再度チャレンジするも、一向にクリア出来ず。
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
コンティニューしまくったが、一向に協力要請とやらは来ず。
えぇ、もう直前までの余韻なんてすべて吹き飛びましたわ。

要はオンラインでプレイしていれば、
他のプレイヤーを協力要請出来るって事だったんです。

もうそれ早く言ってよぉ~~~~~

冒頭でも触れましたが、ブログ完全放置。
アニメすら1分たりと観ていない。
それくらいずっとプレイしていた訳なので、
その間、いっさいPCすら立ち上げておらず、
譲り受けたPS4でしたので、
自分のアカウントを登録しておいて、
メール認証を後回しにゲームしていました。
(PS3の頃のアカウントなのでメールアドレスはPCの方だった)

そりゃずっとオフラインでやってりゃ協力要請なんて来ませんわ。

でもさ、
なぜ一言「”オンラインで”協力要請~」の一言が無いのだろうか。
そもそも”一定数”ってどのくらいなの?
5回くらい?10回くらい?50回?
そんな曖昧な数じゃ分らんもん、
100回くらいコンティニューしまくったわ!!
いや分らんだろ、そんな弾幕ゲー用意しているくらいなんだし。
せめて5~6回とか書いてあれば(実際にそれくらいで済んだ)
それを越えても何もなければ直ぐにおかしいと気付いて、
調べなおしたに・・・

なんて不親切な世の中なんだろうか・・・
情弱乙だって?
いや友人Bさんに聞いて、
攻略サイトも2つほど調べて見ても何も書いてなかったんだぜ?
3つ目のサイトでようやく明記してあったけど・・・
もうすっげーつかれた。
99%が何で出来ているのか分からないけど、
 (いや良く出来たゲームだと思うよ)
残り1%でクソゲーに妙に納得してしまった。
もしこれから、
ニーア オートマタ(NieR:Automata)を、
プレイしようと思っている方が居ましたら、
もしくは現在進行形でプレイしている方が居ましたら、
絶対にオンラインでプレイして下さいね!

  



テーマ:PS4 - ジャンル:ゲーム

2017.05.17 | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

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