コーヒー沼にハマっていく

オーディオや映画、アニメにしても、
特に凝り性、こだわり派だとは思っていない。
多少、性格的に追求や比較をしたくなる性質ではあるものの、
言われるほど深く掘り下げているつもりはない。

どれも自分の好きな物なので、
どうせ楽しむなら、
少しでもより良く楽しみたい。
ただそれだけ。

たま~に、映画そっちのけで、
映像・音響ばかり拘ったりと、手段が目的になったりもするけど、
そういうのも含めて好きな物・趣味なんじゃないかなー。

コーヒーもそれと同じで好きな物だから、
どうせ毎日飲むなら、
少しでも美味しいコーヒーを飲みたい。
ただそれだけ。
1345a.jpg

焙煎豆から購入して、手動ミルで挽き、
ハンドドリップで1杯1杯丁寧に淹れている。
それだけで「拘ってるね~、どんな豆使ってるの?」と。
一般人からすると趣味の世界なんてそんなもんだよね。
知らないんだから。

かく言う私も半年くらい前までは、
コーヒーの味なんて良く分らなかった。
苦いか、苦くないか、
上手いか、不味いか、
淹れたてか、煮詰まっているか(笑)
それくらいの違いでしかなかった。

例えるなら、
コカコーラか、ペプシコーラか、
メッツコーラか、コカ・コーラLIFEか、
コカ・コーラZEROか、ペプシNEXか。
そんなん並べて利きコーラをやったところで正解率50%くらいなもんでしょw
意識して飲み比べてみない限り違いなんて分からない。
でも知ると全然ちがうんですよね~。



テーマ:コーヒー - ジャンル:グルメ

2017.03.17 | Comments(0) | Trackback(0) | コーヒー沼

(BD)マッドマックス 怒りのデス・ロード

本日のBlu-rayは
マッドマックス 怒りのデス・ロード
2015年 2:00 (AVC) (Dolby Atmos)

ずっとAVアンプの不安があり、
(ドルビーアトモス音声を大音量で流すと過電流でアンプが落ちる件)
手元にあったものの敬遠していた。
先日無事スピーカーも戻り、
改めてセッティングの見直し等を行った所、
割りと小音量でも満足出来そうで、
(と言っても爆音じゃなくなったくらいの、-10db以上で視聴 → -13db程度で視聴)
試しに4DXエクストリーム爆音上映で話題になったマッドマックスを観てみた。
結果から言うと無事乗り越えた♪


内容は荒廃した近未来を舞台に、
妻子を暴走族に殺された男の壮絶な復讐劇。
主演のメル・ギブソンの出世作となった『マッドマックス』シリーズ第4弾。
前日譚エピソード0番外編スピンオフ
再起動リブートといったものではなく、
もともと15年も前に企画された続編を掘り起こして作られた物らしく、
前3作までを踏襲した世界観・登場人物になっているのだとか。

過去のシリーズの記憶と言ったら、
北斗の拳よろしく世紀末な荒廃世界で、
モヒカンだとかトゲトゲしい出で立ちのイカレた連中が、
ヒャッハーしている記憶しかない。
事実、この新作である続編もその通りであったw

ストーリーなんてあってないようなもの。
ハイテンションで狂気染みた雰囲気の中、
ただただ荒野を追う・追われるのカーチェイスのみ!
サブタイ通りのデスロードムービー。
確かに独特の世界観とか、
CGを極力使わないぶっ飛んだスタントアクションは死人でも出てるんじゃねーの?
と思わせてくれるけど、
懐古主義の無い私的には、
「あぁ理屈とか関係ないんだなぁ」
「考えるんじゃない!感じるんだ!」
そんな感じの映画でした。
いや面白くなかった訳じゃないよ!


画質はすこぶる良好。
高解像度感たっぷりでハイダイナミックレンジなコントラスト感。
4K・HDR栄えしそうな画質。
やや赤茶けた色合いの強い画調だけど、
ギラツキ具合が作品柄マッチしているとも言えるかも。

音質もすこぶる良好。
この音密度感たっぷりの劇場型音響がドルビーアトモスの特徴でもあり、
家庭環境で鳴らすにはだいぶ持て余す。
本作視聴直前に、
トランスフォーマー ロストエイジのドルビーアトモスも聴いていたのだが、
こちらの方が音数が多く感じられた。
ロストエイジの方は眼前に広がる音場+必要に応じた後方サラウン。
対して怒りのデス・ロードは自分を中心に前後左右まんべんなく広がる音場。
特に音が自分に向かって飛んでくる、すり抜けて行く移動音が多いかも。
低音も豊富であまり音量を上げずとも部屋が振動している。
かなりエッジの効いたシャープな音像なので、
限界ギリギリの爆音上映(-6dbくらい)にすると、
アンプや部屋よりも先に鼓膜の方が飛んじゃうかもしれない。

27年ぶりに製作された『マッドマックス』シリーズの続編。
あらゆる所で映画好きのおっさん連中が大絶賛していたようだが、
期待していたほどその熱はイマイチ伝わってこなかった。
過去シリーズの小ネタや北斗の拳のオマージュネタが分らないし、
そもそもがB級映画を勢いで描いたようなシリーズ(だった気がする)なので、
本作でもそのまま本気で無茶やっただけ。
それが本作の善し悪し・好き嫌いにそのまま直結している。
余計なものを削ぎ落としそこにあるものを全力で~、
なのだが、
むしろコレ全部が全部余計なモノだったらどうししたら・・・?みたいな感じ。


    



テーマ:洋画 - ジャンル:映画

2017.03.16 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 ま

第77回 ブログDEロードショー

今月もやってまいりました、
ブログ DE ロードショー

今月のお題は「人魚伝説(1984年)」
ポール・ブリッツさんからリクエスト。
 「人魚伝説っていう映画があるそうなんですけど、見ませんか?」
 「ああ、あの韓国の……」
 「1984年の邦画のほうです。池田敏春監督、白戸真理主演」
 「人魚ってことは、ファンタジックな……」
 「凄惨きわまりないバイオレンスアクション映画です」
 「でも、聞いたこと……」
 「同年のヨコハマ映画祭で監督賞と主演女優賞に輝いています」
 「入手が……」
 「ツタヤのネットレンタルにあります」
 「まあ、検討だけはしておきますが、どうしてポールさんはその映画を?」
 「ひとりで見るのが怖かったんです」
 「……(;・д・)」

日程は3月3日(金)~5日(日)です。
各自の都合の良い日時に鑑賞します。
後日でもおっけーですけど、フライングはご法度です(・_・ゞ
感想・レビューは強制ではありませんので、
観るだけ観てみて、感想はパスしても構いません。
もちろんブログを持っていない方のご参加もOK~。
もし興味がある方がいらっしゃったら、是非とも一緒に参加してみましょう!



テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

2017.02.25 | Comments(0) | Trackback(0) | ブログdeロードショー

2017年冬季開始の新作アニメ:中盤折り返し

けものフレンズ

今期覇権アニメなフレンズなんだね!

すごーい!\(^o^)/

たのしーい!\(=^ェ^=)/



便乗あいさつ。

とうぜん0話切りしてましたが、
試しにどんなものだかチラ見したけど・・・
「これただ局地的にネタが流行ってるだけじゃね?」

ただ昨今の「君の名は。」や「PPAP」のように、
”流行”だけでは済まされない、
業界関係者や有名人、メディア等を巻き込んで、
記憶と記録を残す事にも・・・

それにしても「けものフレンズ」。
低予算のCGアニメで、
1話放送時には誰も話題にすらなっていなかったというのに、
3話あたりから爆発的に広がり、異常なほどの人気に。
今なお広がり続けているから恐ろしい・・・。
果たしてこのブームは社会現象なのか、
それともただの虚像なのか・・・。
たとえ一過性のネタだったとしても、このビッグウェーブ。
正直、乗りたくは無いなぁ...


さて、冬季アニメも中盤折り返し。
ちょっと見る本数多かったので、ここらでザクッと切りました。
ここまで沢山見てると半分も見ればもう十分。
後は好きなのだけ最後まで見ればよろし。

では6話まで見終えた感想おば。
 (良かった並べ順)

~~~毎週楽しみ~~~
幼女戦記

ま・さ・か・の、
万策尽きたぁあああああああああ!!

  ガルパン「1クールもので総集編挟むとかwww」
  蟲師「しかもまだ6話くらいしかやってないじゃんwww」
  デレマス「せめて12話やってからの総集編だろwww」
  血界戦線「万策尽き過ぎwww」
  ブレウィチ「恥を知れ恥をwww」
  GOD EATER「もっと計画的に放送しろよwww」
  レガリア「1話から作りなおせwww」
  ろんぐら「あ ほ く さwww はぁ~つっかえ!」

せっかく尻上がりに面白くなって来てるのに。
まぁ今のところ作画や演出の良さは文句の付けようも無いし、
これを維持する為に・・・そう思えば我慢出来ます!

この素晴らしい世界に祝福を!2

相変わらず作画にバラつきが多かったり、
ギャグのワンパターン化も含めて、このすばなんだろうね。
なんだかんだいいつつも、ノリッノリで、キレッキレで面白い。
毎回ホント笑わせてもらってます!

亜人ちゃんは語りたい

いやぁ~毎週安定して面白いなぁ。
表情豊かなキャラが動き回るし、話の起承転結の付け方も上手い。
ただ優しい世界でほっこりするはずなんだけど、
やっぱりデュラハンで真面目な話になると障害者っぽく感じちゃう。
サキュバス先生みたいにギャグ要員の時は気にならないんだけどなー。
現実的なイイ話と亜人(身体異常)の食い合わせが悪いんだと思う。
かと言って、
頭からっぽの日常アニメにしちゃうとここまで面白くはならなかっただろうし。
せめてデュラハンじゃなく、他の亜人だったら・・・

昭和元禄落語心中~助六再び篇~

いよいよ八雲の人生物語も佳境か…
1期から観続けてきた流れがここにきて面白さに繋がってきた感じ。
もうここまで来たら最後まで付き合いますよ、
いや、むしろ1期から見直してみたくなってきたくらい。

リトルウィッチアカデミア
1346_gabdro.jpg
廃校アニメは名作!
ちゃんと地に足の付いた話でもって、
キャラの成長を描いてくれてるから好感が持てる。
このまま丁寧に最後までいって欲しいなぁ。
たまにトリガーって終盤おふざけが過ぎる事があるしなー。

小林さんちのメイドラゴン

1話目とか微妙で心配だったけど、
キャラが増えてだんだん面白くなってきたな。
カンナちゃんとか!
カンナちゃんとか!
カンナちゃんとか!
ファフくんやルコアさんの出番も増えてきて、
トールのポジション危ういし、それ以上に主人公の存在意義な!w
そういやもう1人メインキャラ出てないけど、これ2クールやるん?

ガヴリールドロップアウト
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やっぱり悪魔組みがメインだと面白いな。
サターニャちゃんは愛すべきお馬鹿キャラ!
キャラの可愛さとギャグのバランスも良いし、
サクッと楽しめてる。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 2nd season

「あと1回だけだ・・・!」
「あと1回だぜ!」
「あと1回なんだな・・・」
「あと1回か・・」
鉄華団の全滅ENDかな?
まぁどっちが勝利してもモヤモヤが残りそう・・・


~~~退屈はしない~~~
Rewrite 2nd シーズン Moon編/Terra編
1346_rewrite.jpg
2期に入って回を重ねるごとに面白くなってきたw
というか、
ようやく本筋に入ったと言うべきなのか。
話の内容も大筋理解出来たし、
あとはどんな結末になるのか楽しみ。
ちょっとその過程がグリザイアっぽいけどw
Q:リライトってどんな話なの?
 A.ナウシカ(地球自然と人類の存続を願うガーディアン)と、
  エヴァ(地球自然の意思を受け入れ人類の救済を願うガイア)を足して、
  シュタゲ(ループを繰り返しβ世界線を目指す)で割ったような話です。

BanG Dream!
1346_bang-dream.jpg
内容はまぁ悪くは無い。
が、作画のヘタリっぷりが厳しい。
あれだけ宣伝とかにはやたら金使って、
アニメ本編には明らかに金かけてないってどーかしてるだろ!
物語の不完全燃焼さも相成って、WUGを思い出すわ!


~~~時間があれば~~~
ACCA13区監察課
1346_acca.jpg
相変わらず主人公がなにを考えているのかサッパリ。
各13区の世界観とか政治的軋轢は良いが、
面白さと直結していない所が残念。
結局なにをしたいアニメなんだろうか。
あ、腐向けアニメか・・・


~~~切るタイミング逃し~~~
クズの本懐
1346_kuzunohonka.jpg
ドロドロのゲス恋愛と性的描写。
キッツいわ~・・・。
登場人物の誰一人として感情移入出来ない、クズ人間ばかり。
しかもヒロインが昨今の少女漫画っぽいクソメンドクサイ思考回路。
作画とか演出の良さを全て吹っ飛ばす酷い内容。
もうストレスしか感じねー。

~~~やっと切りました~~~
うらら迷路帖
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ちょろ可愛い百合アニメ。
それだけ。
他は何も無い。
明日にはもう忘れてそう。

チェインクロニクル ヘクセイタスの閃
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4話目以降、急激に作画クオリティが落ちたwww
話もショボくなり始めたし、ここらが潮時か。

政宗くんのリベンジ
1346_masamune.jpg
なんか急に失速したな。
展開がご都合主義(テキトー)に合わせ始めて、
一昔前の安っぽいハーレムラブコメになってきた。
ここにきて主人公の行動原理が足を引っ張りイライラしか生まない。
ダメだ。

CHAOS;CHILD
1346_chaoschild.jpg
これどーしよーもなくツマラん!
尺が足らんくて、話を色々すっ飛ばしてるのはしょうがないとしても、
アニメとしても演出や構成、カット割りが下手過ぎて更に困惑する。
2クールあれば・・・とかそういう問題じゃないな。
クソ内容をクソアニメで見せられてる気分。
オカ9ってホント上手くアニメ化出来てたんだなぁと改めて思った。



テーマ:2017年新作アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

2017.02.22 | Comments(8) | Trackback(0) | .アニメ関連 2017年

ザ・ハロウ/侵蝕

今日のレンタルDVDは
ザ・ハロウ/侵蝕
2015年 1:37 4.54Mb/s 448kbps(DD 5.1ch)

サンダンス映画祭で暗闇 の映像美が話題沸騰になった、超常現象ホラー!
なんちゃら映画祭で賞賛の嵐とかなんとか、
煽りのキャッチコピーが目についた。

内容は地元住民から神聖視されている不気味な森の調査に訪れた一家が、
森に潜む魔物に遭遇する恐怖を描いたホラー。
北欧の伝承だか民話のお伽話をベースにしたと思われる、
ダークホラー系といえば「ダーク・フェアリー」と系統は似ているだろうか。


この手のモンスター・クリーチャー系は小出しにして、
徐々に恐怖感を煽って終盤で一気にドバァーと来るパターンが定石なのだが、
本作では序盤こそ煽りが入るも、
中盤頃には割りとハッキリ姿を見せて最後まで息つく暇無く襲ってくる。
そういった点では上映時間97分もあってダレずに楽しめる。
ただその弊害か、
伏線が殆ど用意されず終盤の意外性や説明不足感も否めない。

また民話の魔物なのか、
サブタイにある侵食・感染物なのかもいまいちハッキリせず、
森林伐採に警鐘なのか、家族愛なのかもブレてしまっている。
ハリウッドホラーのような大味ではないものの、
中途半端にモヤモヤ感の残る出来。
いちおうラストの決断のシーンはなかなか良かったかな。


サンダンス映画祭で暗闇 の映像美~なんちゃらも、
期待してみていたが、
構図は整理され逆光を多用した映像は綺麗に見えるけど、
いうほど目を惹くようなシーンは思い浮かばなかったかも。

画質はまずまず。
せっかくの暗闇を活かす映像美も、
解像度不足感やペグノイズ感は否めず。
かなり暗いシーンが永延と続くが、
DVDとしてはギリギリ観難さは回避出来ている。
Blu-rayなど高画質映像なら印象もまた変わってくるかも?


音質は良好。
やや薄気味悪い森の奥深く、
遠くから何の鳴き声とも分らないような音や、
そこらじゅう辺り一面這い寄る何か。
そういった目には見えない部分でのサラウンドが活躍してくれる。
また家に侵入され、壁や天井裏から聞こえる足音なども、
包囲感たっぷりにサラウンドされる。
あとビックリ・ドッキリ音(演出も含め)が多め。
強烈なヤツは無いけど、ちょくちょくデカい音が鳴る。

北欧に伝わる伝承や民話をベースにした、
イギリス産のクリーチャーホラー。
ありきたりのストーリーに特筆するようなものはないが、
森林の不穏さや、魔物の不気味さなど、
丁寧に作られている感はあり、
最後までダレずに観る事は出来るだろう。
ホラー映画好きには物足りないけど、
それほど怖い(グロい)シーンも無いので、
ドッキリ音だけ注意すればホラー苦手な人でもそこそこ楽しめるのでは?


  



テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

2017.02.12 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 さ

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