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カメラ歴半年の俺がミラーレス一眼について語ってみた:Part2

つづき。
やっぱりというか、好きなモノに対して語りだすと長文御礼になるというw
見辛くなるかもなので2回に分けて書きますた。

とりあえずデフォは絞り優先で撮影し、
F8を基準に、背景ボケさせたければF値を小さくする。
特定のシーン(動き止めや夜景撮影など)でのみ、シャッタースピード優先。
これが私的な基本スタイルです。

その基本プラス、活用する設定が二つほど。
まずISO感度
光をとらえる能力値らしいのですが、一言で高感度撮影ですね。
ISO感度を上げれば暗い場所でも明るく出来たり(フラッシュ不要)
また夜間や屋内撮影で手振れを少なく撮影したり(シャッタースピードを稼ぐ)
基本的にカメラまかせで問題ありませんが、
たまにISO感度が上がりすぎて意図したよりも明るくなってしまう事があったり、
ノイズが多くなり画質が悪くなったりする場合もありますので、
その時はISO感度を手動で下げてあげましょう。
常用でISO800~1600辺りまでは使えるかと。
当然低ければ低いほど画質は向上します。

もう一つがホワイトバランス
たぶん初心者が最も気にするべき設定だと思います。
オートホワイトバランス(AWB)でも十分問題ないのですが、
むしろ積極的にホワイトバランスを弄ってあげることによって、
かなり写真の印象が変わってきますし、
意図的に変えてあげる事で一味違った写真にする事も出来る。
太陽光・曇天・蛍光灯・電球などのプリセット設定がありますが、
別に光源通り設定する必要もありませんので、お好みで!
またプリセットからカラーバランスを1~2メモリ変えて微調整するのもアリ!
ま、弄りすぎて不自然な写真ばかりになってしまうかもなので、
あくまで自然さ+好みに応じてと言う事でw
ちなみに私の場合、常用で太陽光(+微調整)撮影が8割くらいかと。

これで基本設定は終了。
あとは撮り方の話。
構図的なものは3分割法とかセンス(笑)の問題なので置いておいてw
広角望遠
ワイドとズーム。
ワイド端とテレ端。
画角とその効果については以前詳しく記事にもしましたけど、
特に圧縮効果についてはミラーレス一眼ならではの写真になります。
手前にある物と奥にある物の距離をぎゅっと詰めて、
両方を一画面内に収めたい時に良く使います。
例えば手前に花とその奥に夕日とか、手前に人物とその奥に景色や建物といった感じに、
背景を引き寄せるようなイメージで望遠側で撮る事が非常に多いです。
ポイントは撮りたい構図をフレームに収めてから10歩下がってズームアップ!
50mm F36 1/50秒 ISO3200 絞り優先
 ↑50mm F36 1/50秒 ISO3200 絞り優先

そしてこの望遠側は絞り値による背景ボケもより大きく効果的に作用してくれます。
要はズーム最大+F値最小=背景ボケ最高!
 ↓50mm F5.6 1/80秒 ISO200 絞り優先
50mm F5.6 1/80秒 ISO200 絞り優先


っとまぁこんな感じでしょうかw

最後にNEX-3Nを便利に使うポイント。
カスタムキー設定
確かデフォルトでは
ジョグダイヤルの左がドライブモード、上がDISP、
右がISOで、下が露出補正だったと思うけど、
その他の設定はメニュー項目の階層深い所にあり勝手が悪い。
ので、カスタムキー設定でいつでも呼び出せるように設定しておくと便利。
私が設定しているのは、
 ソフトキーBの設定:ピクチャーエフェクト
 右キーの設定:ファンクションメニュー
 カスタム1:ISO感度
 カスタム2:ホワイトバランス
 カスタム3:クリエイティブスタイル
 カスタム4:DRO/オートHDR
 カスタム5:測光モード
 カスタム6:オートフォーカスエリア
かなりお勧めですw

クリエイティブスタイルは積極的に活用してますし、
DRO/HDRも露出被りの時に使ってみる事が多いです。

あと細かな所でオートレビューは切り、
フォーカス切換は、
静止物撮影が基本ならDMF(オートフォーカス後に手動でピント微調整)
本体上部のプレビューボタンで写真確認後は、シャッター半押しで撮影モードに戻れる。
これくらいでしょうか。

カメラと直接は関係ありませんが、
モニター液晶の保護フィルムは貼っておいた方が吉。
かなり頻繁にメニューボタンやジョグダイヤルを押すので、
爪で気付かずに液晶のコーティングが剥げてボロボロになります(^^;
あともしもの為にレンズプロテクターも付けた方が良いかも。 

最後の最後に一言。
「真似て覚える!」

人物やペット、夕焼けや夜景、植物や建物、四季の風景などなど、
一つ一つのシーンに応じた撮影方法を、
スマホで1分サクッと調べて、そのまま真似る!
その積み重ねで自然と覚えていきますw



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2014.07.30 | Comments(4) | Trackback(0) | 写真館

カメラ歴半年の俺がミラーレス一眼について語ってみた:Part1

早いものでミラーレス機を手に入れはや半年。
初めはスマホで十分、いまどきデジカメで写真を撮るなんてと渋っていたものの、
気付けば撮影の魅力に取り付かれ、
今ではすっかりカメラを弄るのが楽しくなってしまっていたw

以前、友人Bさんに聞かれた事がありました。
 「スマホカメラと一眼デジカメの違いってどこ?」と。
まぁ挙げればキリが無いのですが、
 「暗いシーンでも綺麗に撮れる(高感度ノイズレス)」とその時は答えました。
ただ最近はそれよりも、
 「望遠による圧縮効果と、絞りによる被写界深度が変えられる(背景ボケ)」
この2つがスマホには真似できない、
そして一眼ならではの面白味だと思い始めました。


さて、ここで某お方に向けてw
それとカメラ歴半年を経過した自分へ備忘録(復習)の意味も含め、
またこれから訪れるかもしれないカメラ初心者の方々の参考にも、
ミラーレス一眼の簡単な使い方をまとめてみたw
もしかすると分り難い文章だったり、間違っているかもしれないので、
ちゃんとした知識は>>コチラや、>>コチラで学んでみて下さいナ。

まず初心者がもっとも苦労するのが露出
シャッタースピード絞り値(F値)ですね。
よく水道の蛇口(絞り)と、
水を溜めるコップ(シャッタースピード)の図解で説明されていますが、
ようは光の量と時間の調節です。
シャッタースピードを速めれば暗く、遅めれば明るくなり、
絞り値(F値)を大きくすれば暗く、小さく(絞り開放)すれば明るくなる。
ただこの辺りは知識として覚えておけば良い程度で、
完全マニュアルモード以外はカメラが勝手に決めてくれるので気にしないでOK。
絞り優先ならシャッタースピードは自動で決まるし、
シャッタースピード優先なら絞り値は自動で決まる。

ただどうしても暗いor明るくなってしまう場合や、
意図的に露出を変えたい場合には、
露出補正(EV補正)でプラスやマイナスに振れば問題ない。
個人的に露出補正は結構頻繁に調整している項目のひとつです。
ま、暗い!と思ったら+側へ、明るい!(白飛び)と思ったら-側へ。
その程度で十分かも。

で、シャッタースピードと絞り値に話は戻りますが、
まずシャッタースピードはそのままの意味でシャッターを切る速度。
動きのあるモノ(車とか水飛沫とか)を止まっているように撮影したり、
逆にシャッターを遅く切れば線を引くような写真になったり、
星空など真っ暗なシーンで長時間シャッターを切るような使い方も。
特定のシーンのみで活用するものなので、
シャッタースピード優先での撮影は殆どしません。
ただシャッタースピードが1/30以下だと手ブレが起きやすいとか、
1/100以下だと風にそよぐ葉の揺れがブレるだとか、

その程度、頭の片隅に入れておけばOK。

でもってベーシックな撮影方法が絞り優先での撮影。
私も殆どこのモードで撮影してますが、
被写界深度のコントロール(背景ボケ)する撮影がこれです。
本来は光の量を調節する目的ですが、あまり意識はしたこと無いかも。
積極的に被写体深度を浅く(F値を小さく)して背景ボケさせるのは問題ないのですが、
逆に被写体深度を深くして背景の隅々までピントを合わせるには限界があります。
F値を最大にして絞りきっちゃうとエライ暗い写真に。
また絞り過ぎると回折現象っていう画質劣化に繋がりますので、
実用的にはF16辺りが限界かと。
基本となる数値はF8で、最も解像度の高い画質になるようです。
景色など全体的にピントを合わせたい場合F8~F14あたりに。
とりあえずF8を基準点として考えておけばOK。
背景ボケさせたければF値を小さく(F3.5)すれば良いだけ。
あとは好みで合わせてテキトーで十分ですw
16mm F3.5 1/400秒 ISO200 絞り優先
 ↑16mm F3.5 1/400秒 ISO200 絞り優先
  ↓16mm F22 1/60秒 ISO1250 絞り優先
16mm F22 1/60秒 ISO1250 絞り優先

ちなみに「開放F値でF1.2の明るいレンズ」といったレンズ選びの指標にもなってますが、
その辺はレンズ交換する人向けなので無視無視。


つづく。



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2014.07.30 | Comments(0) | Trackback(0) | 写真館

梅雨のまにまに

梅雨も明け、もうすっかり夏季分。
いろいろと夏に向けた写真を撮りたいと思っています♪

では6-7月に撮った写真をご紹介。

191mm F8 1/320秒 ISO400 絞り優先
撮り鉄じゃないですけどw
まぁカメラの基本? 一度は電車を撮ってみたかった。
シャッタースピードは1/300~400秒で十分止まった映像になりますが、
ポイントとなるのはフォーカス合わせ。
電車は動いているので、
シャッターを切るポイント(電柱など)に予めフォーカスを合わせる置きピン手法。
あっという間に通り過ぎてしまうので、フレーム内に入ったら取り合えず連射撮影(笑)
ってゆーても、4両編成じゃ寂し過ぎますけどw

55mm F4.5 1/250秒 ISO200 絞り優先 +0.3補正
例の部屋の外で自生した薔薇ちゃん。
お遊びでカメラの機能にある赤色成分だけ抽出したモノクロ撮影。
 (R/G/Bそれぞれ抽出できます)
花弁の下の方がモノクロ被りしてるのは、花が若干枯れかかっていたから(苦笑)

25mm F4.5 1/1600秒 ISO200 絞り優先
梅雨といったら紫陽花(あじさい)
紫陽花の向こうに見える入道雲との構図に拘ってみました。
ただどちらも綺麗に撮りたいとなると露出被りが起こるので、
HDRモード(ハイダイナミックレンジ合成)でバランスを取りました。

111916mm F8 1/1600秒 ISO200 絞り優先 +0.3補正
定番の雲。

50mm F16 1/10秒 ISO200 オート
変なうずまき状の雲。

16mm F7.1 1/1600秒 ISO200 絞り優先
うろこ雲?いわし雲?
空や雲の撮影は簡単なので、つい撮り過ぎてしまう。
好みのホワイトバランスに合わせ、露出にさえ気をつければ誰でも簡単に撮れてしまう。

46mm F5.6 1/640秒 ISO200 絞り優先 +0.3補正
以前もやった事のある玉ボケ(丸ボケ)撮影。
手前に三つ葉のクローバー。その後ろで水田にきらめく光を玉ボケに。
手前とその置くの距離感が重要で、
うまく玉ボケさせたまま手前にフォーカスを合わせるのは至難。
また水面をきらめかせる為には太陽と一直線上に対向しなければならないので、
必然的に逆光撮影になります。

52mm F5.6 1/4000秒 ISO200 絞り優先
水面ギリギリまで寄って玉ボケ宝石箱風に。
バリアングル液晶だと無理な体勢を取らずに済みます。

ちなみに上2つの撮影場所はこんな感じの何の変哲もない田んぼの隅。
16mm F5.6 1/1250秒 ISO200 絞り優先

残りの写真は>>コチラから。

[追記]
誰に向けてという訳じゃないですがw
スマホからブログを観覧するとカテゴリーメニューが表示されなかった気がしますので、
写真撮影関係の過去記事は>>コチラからまとめて見る出来ますよ、と。



テーマ:鉄道写真 - ジャンル:趣味・実用

2014.07.27 | Comments(6) | Trackback(0) | 写真館

梅雨の候、曇時々雨

梅雨の時期にもぼちぼちカメラ遊びしてみたり。
もうすっかり慣れたもので、
「お!」と思ったら直ぐカメラを取りに行くようになりましたw

ではここ最近撮った写真おば。
16mm F8 1/60秒 ISO1600 絞り優先
朝焼けのシーン。
薄っすらすじ状の雲が朝日側からぐっと伸びてイイ感じに染め上げていました。
 (アルバムの方に縦ショットあります)

続いて夕焼けシーン。
上記と同日ではないですが、
沈みかけの太陽に雲の切れ間から、うっすら光線が漏れているのが分るだろうか。
薄明光線。
別名「天使の梯子」
16mm F5.6 1/640秒 ISO200 絞り優先

バラ。
漢字で書くと”薔薇”
たまたま部屋の外に野バラが自生してしまったのだけれど、
毎年キチンと花を咲かせてくれて、最近は愛着が沸くようになりましたw
50mm F5.6 1/120秒 ISO200 絞り優先 +0.7補正

いかにも梅雨の時期らしい一枚。
雨上がりに綺麗な水滴を列なっていました。
鮮やかさを多めにかけて、背景の新緑とのコントラストを意識してみたり。
135mm F5.6 1/250秒 ISO500 絞り優先

クモはクモでも、こちらは雲。
この夜は月明かりがやけに明るく、雲の動きがハッキリ見えておどろおどろしい雰囲気。
高感度撮影でここまで明るく撮れます。
16mm F3.5 1/6秒 ISO6400 マニュアル

これまた別の日。
月が明る過ぎて白飛びを起こすので、あえて月が雲に隠れた時がシャッターチャンス。
夜に見える雲ってのも不思議なものですね。
55mm F4.5 1/8秒 ISO3200 絞り優先 -1.7補正

残りの写真は>>コチラから。



テーマ:写真 - ジャンル:趣味・実用

2014.06.13 | Comments(8) | Trackback(0) | 写真館

夜空に星が瞬くように、溶けた心も離れない...

いつぞやmiriさんからリクエスト頂いた星空の撮影。
GW最終日にみずがめ座η流星群のピークを迎えるらしく、
ちょっくら星空撮影に出かけてみた。

うむ、思った以上に綺麗に撮れて驚いたw
カメラ性能まかせの高感度撮影だが、
明らかに肉眼で見える星数よりも多い!
1102a.jpg

星空撮影で一番難しいのはフォーカス合わせ。
普通に星に合わせようとしても、液晶ファインダーには暗すぎて映らない。
(スローシャッターを切る事でようやく映る)
無限望遠に合わせるらしいのだが、そんな設定は見当たらない。
別な手法として、なるべく遠くの被写体にフォーカスを合わせれば良いらしいのだが、
あたり一面暗くて距離感分らない(どこが遠いのか確認出来ない)
って事で、もう勘です、勘w
画面にチラチラ映るISOノイズとも星とも判別付かないような点を凝視して、
一番チラツキが落ち着いたあたりにフォーカスを持ってくる。
試しに撮ってみた写真を拡大表示で確認。
あとは2~3度微調整してやれば、大体合ってる(気がする)

同じシャッタースピードで、感度を変えるとこれだけ違う。
F3.5/13秒/ISO3200
1102c.jpg

F3.5/13秒/ISO6400
1102d.jpg
6400まで上げると、ちょっとノイズが目立つかなぁ。

他にもオートフォーカスは使い物にならないので、マニュアルフォーカスに。
三脚を使うので手ブレ補正をオフにする(誤作動して星が点にならない場合がある)
長時間ノイズ低減もオフ(ノイズ処理に時間がかかりすぎる)
ホワイトバランスは白熱電球にすると良い感じの青っぽさが出る。
1102e.jpg


今度はISOを1600に固定して、シャッタースピードだけ変えてみた。
(サムネは分りやすくトリミングで拡大してます)
13秒
1102_13_1600a.jpg

15秒
1102_15_1600a.jpg

20秒
1102_20_1600a.jpg

30秒
1102_30_1600a.jpg
分るだろうか、
シャッタースピードを遅くすればそれだけ多くの光を取り入れるので、当然明るくなる。
が、ほんの数秒でこれだけ星が動くのだ。


シャッタースピードを遅くすると星が動いて線を引いてしまう。
なるべく早くシャッタースピードを切る為に、感度(ISO)を上げる。
ただしノイズもその分増加してしまう。
そのさじ加減というか、実際に撮ってみないと何とも言えない。
ちなみに辺りが暗ければ暗いほど、このさじ加減が厳しくなりますが、
街灯りがあるような場所で撮影すると想像以上に空が明るいので、
ISO800くらいまで低感度で十分映ります。
そのぶん星数もぐっと減ってしまいますが...
辺りが暗ければそれだけ空も暗くなる→高感度が必要になるというジレンマ。

そして決定的瞬間。
流れ星です!
1102f.jpg
たまた偶然に撮れた一枚でしたが、
残念な事によそ見をしていたので肉眼では見れてません><


っと、気付いたら1時間近く撮影していました。
春とはいえ夜半過ぎには冷え込みも大きく、
この日は特に寒くて手が悴みながらの撮影。
良く見たら星の周りがボンヤリしてる...
1102ga.jpg
どうやらレンズが結露してしまったようで、この辺で撤退を決め込みました。

残りの写真は>>コチラから。



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2014.05.11 | Comments(4) | Trackback(0) | 写真館

GWに撮った写真とか

ここ最近撮り溜めた写真をば。

菜の花とミツバチ。
1101d.jpg
当然ハチはちょこちょこ動き回るし、
フォーカスがハチではなく花の方へ合ってしまったりと、
なかなか上手く撮れず、枚数稼いだその一枚。

1101h.jpg
とにかく根気強くミツバチを追いかけてシャッター切ってましたw

藤の花とクマバチ。
1101l.jpg
こういった動く被写体を撮る時には、
”置きピン”という手法で撮るのが良いらしい。
被写体が来るであろう位置に予めフォーカスを固定しておき、
その場所に被写体が来たらシャッターを切るという手法。
実際に試しましたが、それでもなかなか上手くはいかないもので...

1101m.jpg
ホバーリング中のミツバチを捉えた一枚。
バッチリ飛んでいるハチにフォーカスが合ってます♪
(あ、偶然ですけどw)

皐。あまり見栄えしないですけど...
1101n.jpg

水田の雨粒。
1101r.jpg
たまたま晴れているのに雨が降ってる天気雨に遭遇したので撮ってみた。
通常、雨の日は光量が少ないので、どうしても暗くシャッタースピードも稼げない。
だから晴れてる(明るい)のに雨ってシャッターチャンスじゃね?みたいな。
ちなみに1/800秒くらいで撮りましたが、そこまでスピード上げる必要もなかったかも。

飛行機雲に飛行機雲。
1101w.jpg
この日はGW出航ピークだったのか、やたらと上空を飛行機が飛びまくり。
幾つもの飛行機雲が線を描いていました。

1101y.jpg
ちなみに一番近いであろう上空を通過した飛行機を、
最大望遠で撮影&トリミングしたのがこちら。
ハッキリ飛行機の形が分ります。


残りの写真は>>コチラから。



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2014.05.08 | Comments(4) | Trackback(0) | 写真館

桜が散ったよ、ハナモウナイヨ

もう周辺の桜も散って葉桜が目立ち始めました。
これで桜の写真も来年までおあずけですね。
ひとまず撮り溜めしていた残りの写真を紹介。

1092b.jpg
街路樹のライトアップされた夜桜。
この時はやや風が強かったので、
良く見ると部分的に桜がブレているのに後で気付いた...


1092g.jpg
散り際の桜吹雪。
撮り方の技術うんぬんよりも、良い風が吹くのを待つ”運”要素。
そして上手く撮ったつもりも、花弁が小さいので白くノイズのように見えちゃう。
また小さな花弁を少しでも大きく見えるようにと、
前回の圧縮効果を狙った望遠側で撮影したけどこれが限界。
なかなか写真では上手く捉える事が難しいですね。


1092i.jpg
少しシャッタースピードを落として、
線を引くように撮ってみたけど、何か違う気がする。


1092k.jpg
もっとカメラの方へ向かってくるような写真を撮りたかったんだけど、
そうそう上手い具合に散ってはくれませんよねぇ...

残りの写真は>>コチラから。



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2014.04.16 | Comments(7) | Trackback(0) | 写真館

赤い月(Blood Moon)

完全日食により月が真っ赤に見える現象が起こると知り、
是非とも撮ってみよう!と。

場所柄、障害物の影響で月が見え始めるタイミングがズレてしまい、
部分欠けは確認出来ませんでしたが、
まじかった!
1091a.jpg
いつも上りきった月ばかり撮っていたので、
上り始めの月は明るさが足らない事を知らず、上手く撮れず焦りました(^^;
しかも薄雲なのか大気がボンヤリ霞んでいるし、
角度も浅いので障害物が邪魔だし...
ISO感度を800まで上げて、シャッタースピードを1/80まで落としてどうにか写りました。
やや暗過ぎるかな?
ちなみにホワイトバランスは日光でこの赤さです。

1091b.jpg
こちらはISO感度を倍に、シャッタースピードを半分落として撮影。

ここまで赤いと神秘的というより怖い気さえしてきますね。
ただこの赤さも10分、15分と経つにつれオレンジ色→黄色と赤味が消えていき、
今は雲の向こうです...



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2014.04.15 | Comments(2) | Trackback(0) | 写真館

夜の空を撮影

いつもコメントを下さっているmiriさんから、
こんな質問を頂きました。

「夜の空は撮影できるのでしょうか???」
 (夜空の月や一等星などです)


口で(文字)説明するより、まず撮ってみました!
1088a.jpg
12日付けで撮影した撮りたてホヤホヤのお月様です♪
今回はリサイズ無しの等倍トリミングです。
210mm(35mm換算で315mm)の望遠ズーム撮影。

1088b.jpg
で、こちらが火星。
月と同じ倍率で撮影、リサイズ無しの等倍トリミング。
え?
何も写って無いって?
等倍表示すれば真ん中ら辺にポツんと赤っぽい点のような物が火星です!w
これが限界。
さすがに月の様に大きくも無ければ、明るくも無い。
 (意外と月って明るいので、かなり露出を下げて撮影してます)
あまりに小さ過ぎてフォーカス合わないし、
そもそも液晶ファインダーにすら映りやしねーし!
目測でシャッター切ったし、フォーカスも月に固定してから撮影しましたよ...

でも、たぶんmiriさんの想像した写真では無いのではなかろうかと思います。
こんな感じの望遠撮影じゃなく、
夜空いっぱいを写した広角撮影かな。

まだ撮った事は無いですけど、
三脚を使ったスローシャッター撮影。
カメラを弄るようになってつくづく思うのが、
明るい写真は意外と簡単に撮影出来るけど、
暗い写真はかなり難しい(夜桜で実感しましたけど)
なので少し本格的な撮影方法だと思いますが、
そのうち山にでも行って撮ってこようと思います。



[追記]
ふと思い立ってiPhone5で月を撮ってみました。
さすがにデジカメと比較するのは酷でしょうけど、
iPhoneでも一応、月の模様など分る程度に撮る事が出来ました。
ちなみに普通に撮ると白くボンヤリとしか写りませんので、
部屋の照明などに合わせて露出を固定(シャッタースピードを1/400s以上になるように)
必要であればマイナス露出補正も。
ただフォーカスは合わないので、適当な方向へ向けて無限望遠でロック。
手ブレは連射でカバー(笑)
あとはデジタルズーム最大で撮ればこんな感じに写ると思います。
1088d.jpg
 (リサイズ無しの等倍トリミング)



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2014.04.12 | Comments(6) | Trackback(0) | 写真館

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