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(BD)007 カジノ・ロワイヤル

本日のBlu-rayは
007 カジノ・ロワイヤル
2007年 2:25 20~30Mb/s(AVC) リニアPCM
サラウンド感:★★★★ 音質:★★★★(DD640kbps) 画質:9

新シリーズとして生まれ変わった007なので、
過去の作品を全く知らなくとも意外と楽しめました。
あまりこの手のスパイものは好きじゃなかったけど、食わず嫌いだった事が判明w
一部やや行き過ぎ感もあるけど、概ね許容範囲内のアクション映画ですかね。
サブタイトルにあるカジノ・ロワイヤルと銘打ってるだけあって、
ポーカーをメインに心理戦など細かい演技なども楽しめたり、
アクションも派手さ控え目にスピード感に溢れ、ボーンシリーズと通ずる所も。
007を全く知らなくとも、十分にこれ一本で楽しめ飽きさせません。
この続編が作られ今作と繋がりもあるようで、またそれも楽しみですw
また同じスパイアクションとしてボーンシリーズが挙げられるが、
そちらに比べ007はやや大げさと言うか裏工作はそこそこに、すぐに実力行使をしてしまうw
確かにボーンも大胆不敵さはあるものの、それは完全に安全圏内に居ながらの強さであって、
007はやや無鉄砲・無謀さがある気がする。
どちらも肉体的にも精神的にも強さを持っていながら弱さも見せたりと、
人間味にあふれる魅力的なキャラクターだとは思う。
あとはそれぞれの性格が全く違うんだろうなw
ボーンはA型で、ボンドはO型?w

画質はさすがBlu-rayと言わせる高画質。
コントラスト、色ノリ、メリハリの利いた、力強い画。
特に色の純度の高さと言いますか、抜けの良い色合いで目の肥やしには持って来い。
鮮やかと言うより、パンチの効いた映像。
基本的に黒はしっかり沈み込んでいるけど、暗部の階調が失われる事もなく描かれている。
冒頭以外はフィルムグレインも控え目で見易い映像。
過去観たBlu-ray作品の中でもトップクラスの、誰が見ても綺麗と思える高画質さ。
音質もかなり派手だが、高域から低域にかけ伸びの良さを感じられる。
LFEも量感そこそこに結構深いところまで沈みこんでいるのが良く分かる。
高音域もかなりシャープで突き抜けるような音が聴ける。
中音域の厚みも程々にあり、どの帯域を取っても不満は感じられない。
どちらかと言うと、迫力重視ではなく映像同様メリハリの利いたシャープな音質・音響。
サラウンドも積極的で、移動音から包囲感まで抜かり無く使用されている。
また広がり感もあり、抜けの良い音と相まって心地よい。

007を知らなくとも十二分に楽しめ、
ポーカーの心理戦や先の読めないアクションなど見せ場は幅広い。
また画質・音質共に現行Blu-rayの中でもトップクラス。
最近の新作映画と比べても未だ見劣りしない高画質・高音質なので、
所有する満足感は高い。
今後、この新シリーズの007の続編にも否が応でも期待が高まるってもんですよw

    



テーマ:Blu-ray Disc - ジャンル:映画

2008.12.24 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 0-9

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