サーロジック ルームチューニングパネル:伍

気になっている人も居るだろうしw
さっさと記事にしてしまおう!

924a.jpg
自作拡散ポールを作っている人を見かけるので、自分でも作ってみたw
2x4のSPF材(スプルース:えぞ松、パイン:松、ファー:もみ)
60cmの高さでカット(スクリーンに被らないギリギリの高さ)
それを同じSPF材の2x10の板状のもの(こちらも長さ60cm)立てるだけ。
もちろん定番、墨汁で黒塗りしてありますw
使用目的はセンターパネルの代わりとして、
スピーカー間の適度な拡散反射により、定位感の向上
を目指しました。

924d.jpg
いちおう木材と木材を繋ぐ部分に防振フェルトを挟んでいます。
(接合部で不要な振動を起こさせない為)

924b.jpg
本来は角材ではなく丸棒の方が良いらしいのですが、
どうも丸い部分への拡散・反射のイメージが付きにくい(ランダムに拡散?!)
拡散反射の方向性をある程度付けた方が良い気がして角材にしました。

角棒の配置は適当でも良かったのですが、
まぁ何となくサーロジックのWASINを意識した配置にw
図で分かり易く説明するとこんな感じです。
924e.jpg

これがこんなイメージで拡散反射するようにと・・・・
924f.jpg


ただホームセンターに山積みされてるSPF材ですので、
木材のバラつきが激しく反りもあって決して見た目的に綺麗では無いですが、
まぁ自作なんてこんなもんでしょうw
924c.jpg

良く見かける自作ポールには天板も付いていたりしますが、
なんとなく天板で音を遮ってしまいそうな気がしたのであえて天板無し。
WASINも天板はないですし。
またSPF材のバラ付きはそれぞれの木の共振周波数を散らす意味で有りなのかと。
手っ取り早くスノコを使った拡散パネルでも良かったんですが、
素材が柔らかい桐や木目の粗い杉しかないので止めました。


実際の使用感は後ほど~w



テーマ:ホームシアター - ジャンル:映画

2012.12.19 | Comments(0) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

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