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サーロジック ルームチューニングパネル

さて、そろそろネタ明かしでもしましょうかw
先に話したデカイ買い物

LV1800
ハイ、どどーんっ!w

サーロジックのLVパネル(LV1800x2)

質量的にもデカイですし、
金額的にもデカイ買い物でしたwww


過去に自作の似非ルームチューニングを色々とやってきた訳ですが、
(ブログに書いていない事も含めて)
ここらでひとつ、本物ってヤツを味わってみるかっ!とw

902b.jpg
1枚のサイズが、1800(高さ) x 450(幅) x 70mm(厚み) x 18kg(重さ)
これが2枚1組で蝶番連結されたものを2対。
とにかくデカくて重い!ってのが第一印象でしたw
1組で36kgもあり、
しかもデカイので持ち運ぶにしても重心バランスを上手くとらないと大変。
もう部屋に運び込むだけで重労働。
(何度も壁にぶつけてしまった・・・)
あ、ちなみにサイドにあった簾は撤去です撤去w


でもって、仮設置状態ながらもとりあえず音を鳴らしてみた。
うん、ビックリするくらい
サウンドステージが深くなったw
左右への広がりもさることながら、
特に奥行き方向への広がりがハンパない。
何と言うか音楽をホールで聴いているかのような立体感。
あえて言うならステレオで聴いているのに、
マルチチャンネルサラウンドで聴いている感覚に近い。
もちろん後方から音が聞こえてくるハズはないので、
包囲感みたいなものは無いけど、
少なくともフロント側の音場空間はサラウンドで聴いているかのようだ。

とにもかくにも深いサウンドステージのインパクト大なのだが、
その他の印象としては、高音域成分が盛大に増えた。
今までややデッド気味のルームチューニングをしていたのだが、
水平拡散リブによる初期反射音が増えたお陰で細かい高音を良く拾う。
単純に音数が増えたようにも感じるし、何より残響音が多く聞こえる。
また上方向への広がりも出てきて今まで聴いたこと無い位置で音が聞こえてきた。
902d.jpg

もひとつ肝心の低音域(ミッドバス)のブーミングだが、
正直これは良く分からない。
確かに変化はある。
かなり引き締まってタイトな低音になった。
なったのだが、
全体的に量感は減ったように感じるし、ゴリゴリした低音が消えてしまった。
というのも、
ここ最近はずっと低音域の調整を色々やってきており、
自分なりに満足のいく(好みにあった)低音がようやく鳴るようになっていたのだ。
もともとミッドバスも多くなく、むしろ少ない方だったがために(MCACC測定値でも明らか
必要以上に低音が吸音されてしまったようだ。
ただゴリゴリ感は無くなってしまったものの、
爽快感が増し(高音が増えた事もあるかも)、リズムにキレが出てきた。

902c.jpg
それとスピーカーの存在が完全完璧に消えた。
いやね、
今までもこれはかなり念入りに追い込んだセッティングでほぼ完全に消えたと思っていた。
でもね、
LVパネルを設置したらね、
どんなに意識的にスピーカーからの音を聞こうとしてもそこからは聞こえてこないんですわ。
むしろ後方にあるLVパネルの位置から音が鳴っているように聞こえる。
もちろんLVパネル自体に指向性がある訳ではないので、
LVパネルを中心点として音像・音場が前後左右に広がっているような感じ。
だからなのか、
LVパネルは部屋の壁に這わせているので、
壁の向こうにもうひとつ部屋があって、
そこでスピーカーがなっているような感覚に囚われる。



っとまぁ、ファーストインプレはこんな感じ。
低音がタイトになって、
高音(響き)が増えた事でバランス的にaudio proのIMAGE44を思い出した。
それは好都合・・・かと思われるでしょうが、実はそうでもない。
やはり住めば都なのか、
B&WのCM8の音に慣れ親しむとそれが好みの音になっている自分がいるワケでして・・・。
って事は、また今の音に慣れ親しめば・・・?!w
まぁ冗談はさておき、
まだポン置きの仮設置ですので、これからセッティングで追い込んでみたいと思います。
でもクソ重いから微調整も大変なんだよな~(苦笑)

あ、ちなみに音楽ソースによるステレオ再生での感想です。
ピュア(笑)オーディオ的な導入アプローチなので、
サラウンドでの感想は今の段階では保留で。



テーマ:オーディオ - ジャンル:趣味・実用

2012.10.25 | Comments(4) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

コメント

お~、かっこいい!

人を招いて上映会も出来そうな感じです。
大きな買い物というのは、スピーカーの後ろにあるついたてみたいなものですか?
ちょっとした違いで音が変わって、奥深い世界ですね~。
これからもわが道を突っ走って下さい♪

2012-10-26 金 15:16:33 | URL | 宵乃 #K4YeSyNc [ 編集]

>宵乃さん

>スピーカーの後ろにあるついたてみたいなものですか?

そうです。
松材とヒノキ合板で出来たパネルです。
表面の凹凸がスピーカーの音を上手く拡散して広がりが良くなるようです。
結構大きく目に入るので圧迫感を感じてしまうかも。

2012-10-27 土 04:09:24 | URL | nor #- [ 編集]

おーー、これだったんですね!予想できませんでした(笑)
低音の変化は想像ですが定在波の関係じゃないでしょうか?

サラウンドはどうなったのかな?
と思ってたら保留ですか・・・

想像ですが、調整に相当苦労されてるような気がしてます(^▽^;)
続きを楽しみにしてます~(^^♪

2012-10-27 土 14:06:12 | URL | take51 #- [ 編集]

>take51さん

どもども、どえらい物を仕入れてしまいました(笑)

たぶん定在波はあまり関係ない気がします。
低い周波数での振幅幅が重なる部分においてディップ(節)が出来る現象なので、基本的にどうする事も出来ませんし。
AVアンプによる帯域減衰にも疑問を感じてます。

思うに単純に拡散反射で高音域の量が増えたことにより、相対的なバランスとして低音が少なく感じられた。
もうひとつは今までブーミングを量感ある低音と感じていた物が、
LVパネル周りの壁振動が抑えられた事で整理された=量感が減ったと感じているのだと思います。
特に前者の影響が強く感じています。


大きい物ですし、角度の調整ひとつするにも大変ですが(^^;
想像以上に音の変化があるので、今の段階では何が正解なのか全く分かりません。
感覚的にはケータイなどのスピーカー口近くで手や物をかざしながら音楽を鳴らした際に、
その距離や角度などで聞こえる音が違ってきますよね?まさにあんな感じです。


サラウンドですけど、ぶっちゃけリアスピーカーにもLVパネルを導入したい気分です(笑)

2012-10-29 月 05:42:56 | URL | nor #- [ 編集]

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