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サラウンドの常識を打ち破るドルビーATMOS

サラウンドの常識を打ち破るドルビーATMOS

ホームシアターを組んでいる身としては大変興味深い。
最近のBDソフトも7.1ch収録が増えてきており、
DVDのDTS-ESやドルビーデジタルEXのような半端で終わるような事はまず無いだろう。
特にロスレス音源による7.1chは、
5.1ch収録ソフトと比べ、明らかに空間表現能力や音場密度の違いが感じられる。
 (たとえ環境が5.1ch以下だとしても恩恵は大きい)

個人的にはアップサンプリングなどよりも、
こういったサラウンドのチャンネルセパレート、
音の繋がりの向上には大賛成。
特に家庭環境でのこれ以上の音質アップは、
それこそ部屋が壊れかねない(笑)のでもう十分だと思っている。
逆に狭い部屋だからこその広い空間表現が可能なサラウンド技術。
LX83を導入してからつくづく感じるようになった。
記事の最後にも触れられているように、
AVアンプにATMOSレンダラー搭載なんて事になったら、
それこそヤヴァ過ぎるサラウンドが楽しめそうだw



テーマ:ホームシアター - ジャンル:映画

2012.05.29 | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

コメント

私的には

もうロスレスで満足してましたよ。11.2chもあるけど
うちには不要。
それよりも2ch音声を
もっと凄くサラウンドしてくれないかな。
テレビ放送のアニメとかが
やっぱり不満

2012-05-31 木 09:44:58 | URL | レーザー #1BkSkYno [ 編集]

>レーザーさん

ATMOSのミソは環境に合わせてチャンネル生成(ディスクリート)される事です。
今の9.1chとか11.2chなどは位相をずらしたマトリックス生成なので、
音場・音像が曖昧になるらしい。
付け焼刃じゃなく、スタジオ同等のチャンネル生成が可能になる。
これにMCACCなど自動音場修正を合わせれば、完璧なサラウンド空間が構築出来るようになる。

あと逆に今の7.1ch収録を5.1ch再生するとダウンミックス(僅かに濁る)が必要だけど、
ATMOSならばリアルタイムに5.1chでも7.1chでもディスクリート生成されるので、
チャンネル数の違いはあれど、位相は完璧に合った状態で再生されるのかなと。

○.○chって概念に縛られる必要がなくなるのは凄い事かと。

TV放送はどうしようもないですね。
ウチのアンプにはサウンドレトリバー機能が付いてるので、
これとプロロジックⅡで結構良い感じに鳴りますけど、
セル盤に比べると差は明らかです(Fate/Zeroとか)

それより放送局によって音質の差が気になってますw
同じアニメでも地上波よりBS放送の方が音も画も良いですね。

2012-05-31 木 18:59:58 | URL | nor #- [ 編集]

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