名状しがたいFB1のようなもの(MCACC測定値)

ちなみにLX83のMCACC設定は、
オートMCACCのSYMMETRYで全て測定しなおしました。
また今まではFull Band Phase Controlはオフの方が良好な結果だったのですが、、
今回はオンにした方が断然良いサラウンド感が得られています。
設定数値は距離設定の誤差調整くらいで、あとはほぼオート測定値のままです。
FB1はやはりモニターらしく、
群遅延や残響特性、周波数特性はほぼフラットに近い値でそのまま出ていました。
それに比べCM8はリアサラウンドに持ってきたらエライ変わり様。
リアサラウンド単体で音を聴いても、もはやCM8の音とは思えずw
群遅延特性
 群遅延特性 FB1↑ CM8↓ マウスアウト:補正前  オンマウス:補正後
群遅延特性


残響特性
 残響特性 FB1↑ CM8↓ マウスアウト:補正前  オンマウス:補正後
残響特性

Acoustic Cal EQ
EQ_Symmetry.gif



テーマ:AV機器のセッティング - ジャンル:映画

2012.05.12 | Comments(0) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

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