ピラニア3D

今日のレンタルDVDはボイン&グロイぞ
ピラニア3D」(初見)
2010年 1:29 4.54Mb/s 448kbps(DD 5.1ch)

年明け一発目の映画レビューは、
最も好きなホラー映画のひとつである「ハイテンション」のアレクサンドルアジャ監督最新作。
この監督さん、往年のホラー映画をこよなく愛しているらしく、リメイク作品が多い。
また特徴としては”遠慮がない”ことだろうかw

内容は地震により太古のピラニア集団が復活し、ノーテンキな若者達を喰い漁るというもの。
 (地震というキーワードで日本での上映延期された(2010年製作)
モンスターパニックと飛び出す3Dを融合させ、エンタメ性を追及したとか。
飛び出すおっぱ・・・もとい、ピラニアには興味があったものの、とりあえず2D版での視聴。
ピラニア3D

とにかくおっぱいとグロ。
それが全てだ。
基本B級映画なんてものは、おバカで痛快だったらそれで良い。
勢い任せに他の作品では真似できないような事を平気でやってのける。
そこに魅力や満足を感じるのだ。
このピラニアも沢山のおっぱいと、沢山のグロを詰め込み、
クライマックスでは阿鼻叫喚・地獄絵図を魅せてくれる。
アジャ監督らしい遠慮ない修羅場が見所だろう。
しかし何故か物足りない・面白味を感じない。
たぶん”それしか無い”からだろう。
3Dの為のギミックCGはしょうがないとしても、
恐怖演出や人物描写といった部分は手抜き感があり、感情移入感は皆無。

画質はそれなり。
やや強調されたカラーコレクトされた画調。
そのせいで薄ボケたCGが浮いて見えてしまう。
解像度感はSDとしての限界。
修羅場シーンなど情報量の豊富さはHD栄えしそうだが、
DVDではペグノイズの嵐。
また3Dが為に多用されたCGも、
2Dで見る限りショボさが目立ってしまう。
ピラニア3D

音質もそれなり。
ドンシャリバランスの派手めな音響。
そのため効果音の不自然なほどの強調感が耳に付く。
サラウンド感は上々。
あちらこちらから聞こえる悲鳴・絶叫、
縦横無尽に泳ぎ回るピラニアといったサラウンドの聞かせ所が多い。
決して空間表現が良いとはいい難いものの、
面白味のあるサラウンドとしては十分合格点だろう。

アジャ監督最新作は飛び出すおっぱいピラニア。
水着、悲鳴、お尻、鮮血、おっぱい、肉片、、、etc.
おっぱい見たい!
けど、目を覆いたくなるシーンもいっぱい。
これでもかというくらいエログロを見せ付けられるも、
そこにいたるストーリーや演出、人物描写と言った部分がお粗末。
例えるなら、
ソウファイナル・デスティネーションといった、
 シリーズ後半のグダグダっぷり”

そんな印象かもしれないw

   
>>ホラー映画のすゝめ



テーマ:B級映画 - ジャンル:映画

2012.01.13 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 は

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