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クローズZERO

今日のレンタルDVDは
クローズZERO」 (初見)
2007年 2:09 6.53Mb/s 448kbps(DD)
サラウンド感:★★★★  音質:★★★

小栗旬と山田孝之はどっちが上なんだ?w
歳では小栗旬の方が一つ上みたいだが、なんつーか俳優としての上下関係?
でもまぁ山田孝之は随分と風格が出るようになったねぇ。
昔はなんだかパッとしないイメージだったけど、今ではオーラ?みたいなのがあるよw
小栗旬は花男のイメージがそのまま残ってるし・・・・・w

つーわけで、クローズZERO。
もちろん原作は読んだ事ありませんw
ただ話題になってたし、予告がカッコよかったのと、三池監督だった事。
以上の理由により一応どんなものかとチェックはしてました。
いやいやどうして、結構面白いじゃないですか。
コミック原作ありきの映画って大抵どっちつかずの失敗に終わるけど、
え?これ、完全オリジナルなの?
特にコミックが原作だからとか意識もなく上手くまとまってるね。
続編も観てみたいって思った。
で、内容の方は今では絶滅危惧種の不良。
まぁ個人的にこういうの嫌いじゃないですw
ろくでなしブルースとか魁男塾とか、湘南純愛組とか、
そう言うの読んでたし、やっぱ一度はこういうのに憧れるつーか、カッコイイよね。
(リアルではひいてしまうけどw)
そもそもこういった勢力争いの構図は戦国時代からあるワケで、
ただそれがガクランを着た不良どもというだけ。
観ていて面白くないワケがないw
そして肝心の喧嘩のシーンですが、結構派手にカッコイイです。
邦画とは思えない程の出来で、それなりの迫力や躍動感があります。
ただ若干フレームアウトさせたり(意図的に?)、ストップ&ゴーのコマ送りだったりで、
一連の動きの繋がり感に若干欠けるかな。たまに何がどうなったのか分からない事も。
もちろんそれをおしてなお、迫力は感じられるとは思うけど。
中盤はややダレ気味のお話になるが、ラストのどしゃ降りの決闘は必見。
こういった演出は例えワザとらしいとしても、観ていて気持ちのいいものです。

さて画質ですが案の定、邦画らしい画質ww
フォーカスが甘く、フィルムグレインにも違和感がある。ややノイジー気味。
また作風からくるのか極端に色合いが薄い。
それが悪いとは思わないが。
DVDとしては厳しいシーンが幾つかあるので、ノイズはしょうがないかと。
特にラストの雨のシーンは厳しいの一言。
もしこれがBlu-rayだったら、、、と想像するだけで・・・・・
うん、これだったらBD版が出たら買うかもw
音質は普通。
邦画としては良い方かな。結構派手め。
ただやはりセリフがたまに聞き取り辛い。
サラウンドはかなり活用している。
環境音から包囲感、移動音などなど、リアスピーカーを余す事無く使ってくれる。

ぶっちゃけ、下手な邦画よりよっぽど良い出来だと思う。
日本がどうなるだ、誰々が死ぬだ大そうな事を言ってる割に中身が伴わない映画より、
一つ一つが等身大で丁寧に作られている。
金だけかけた手抜き邦画では全く無い。
アクションシーンだけでも十分に楽しめる。
(山田孝之ファン、小栗旬ファンは必見だね)
だけどこの手の暴力・喧嘩が苦手な人には一生良さが分からないだろうw

    



テーマ:今日のレンタルDVD/ビデオ - ジャンル:映画

2008.12.04 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 か

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