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(HV)ジェニファーズ・ボディ

今日のWOWOWはジェニーはご機嫌ななめ
ジェニファーズ・ボディ」(初見)
2009年 1:43 HV・AAC 5.1ch(WOWOW)

トランスフォーマーから干されてしまったミーガン・フォックス。
それでも彼女の魅力は枯れる事もなく。
セクシーバディは言わずもがな、
どこか観ていて危なっかしい演技からも目が離せず、
色んな意味で魅力的な存在感だw

内容はアバズレ女子高生ジェニファー(ミーガン・フォックス)が、
文字通りの意味で男子高生を食い漁る。
見誤って欲しくないのだが、
危険な香り漂う小悪魔少女のサイコ・サスペンスとは全く違い、
ただの悪魔憑きのオカルト系だと言う事。
てっきり予告であるような悪魔的な化け物は実はフェイクで、
十代独特の情緒不安定さとか、内なる残酷さを曝け出すような、
エグい内容なのでは・・・?とか勝手に勘ぐってみたけど、
やっぱりそんな事はなかった。
しかも、そのどちらとも取れるように引っ張って引っ張って・・・とかもなく、
割りと早い段階で超常現象に出くわしてしまうので直ぐに興醒め。
残りの時間はミーガン・フォックスの妖艶な魅力を堪能するだけ。
ジェニファーズ・ボディ

ホラー描写としては、
カサカサっとして、ドーンッ!とビックリ音。
音量に気を使わないと結構ビビるかも。
また残酷なグロシーンも少しあるけど、インパクトは薄い。
それよりもやたらとチュッチュ☆⌒ヾ(^ε^ *)) シーンが多くて・・・。
エログロと言うほどじゃないけど、雰囲気的にはそんな気もしないでもない?
ジェニファーズ・ボディ

画質は良好。
ほんのりグレインにコッテリとした色調の、
いかにもなフィルムライクな映像。
解像度感もなかなか高く、暗部の諧調もなかなか。
やや甘いシーンもあったりはするが、総じて良好な画質。
ジェニファーズ・ボディ

音質も良好。
低音が割りとしっかり入っており、
ドォーンと驚かすシーンで多用されている。
また見かけのダイナミックレンジが大きいというか、
カサカサっと小さな物音程度の静かな場面から、
一気にドドーンと過大な音が出てくるので、
とにかくボリュームの調整に注意が必要かも。
サラウンド感も良好。
環境音や効果音などのはもちろんの事、
度々流れる音楽でもリアスピーカーの頻度は高め。

アバズレ女子高生の悪魔憑き。
恐怖煽りはどれも表面的な物ばかりで、
結末もありきたりなもの。
または「ジュノ」(同じ脚本家)のような腹黒いガールズトークも不発気味。
ホラーとしても青春物としても、どっちつかず。
良くも悪くもミーガン目当ての映画。

    

>>ホラー映画のすゝめ



テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

2011.09.22 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 さ

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