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ワイルド・スピード×3 TOKYO DRIFT

今日のDVDは当たり前のようにw
ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT
2006年 1:44 6.13Mb/s 384kbps(DD)
サラウンド感:★★★  音質:★★★

はい、ダメダメな続編が通りますよw、と。
もうどうしようもないですね。
内容も時代遅れだし、主演をはじめ他のキャストの演技も大根だし(妻夫木含むw)
間違った日本を描いている時点で錯誤もいいとこ。
3作とも全て方向性を変えてあるのは間違っていない。
今回のドリフトがテーマってのも悪くは無いと思う。
(1作目と比べると全く別の映画になってしまったと思うがw)
じゃぁ何がイケナイのか。
描き方が下手糞過ぎて、物語にも入り込めず、ただドリフトを見せているだけ。
まずやっている事がガキの喧嘩。ガキの我侭。
そしてガキのオモチャで車遊び、ドリフトして壊そうが何しようが構わない。
そんなバカな話があるかっちゅーねんw
前作よりも車の扱いが酷くなっている。何台壊そうと意に介さない。
車を道具以下としてしか扱っていない(本編中にもそういったセリフがあるし)
酷いな。
せっかくの土屋圭市の本格的なドリフトも、いちアクションシーンにしか思えない。
(まるでワイヤーやCGを使った偽物に思えてしまう)
渋谷のスクランブル交差点でのドリフトも実際別撮影+CGだしね。
なんつーか、中身もそうだし、映像的にもリアリティが伴っていない、
絵空事のようで拍子抜け。

画質は普通。
目立ったノイズや破綻も見受けられず、DVDとしては及第点。
だが異様なほど情報量不足。
DVDだから解像度が無いのは分かる。
分かるけど、どうしてここまでディティールが無い映像になるんだ?
ノイズは無いけど、出来の悪いハンディカムで撮影したような映像に思えた。
舞台が東京なだけに、よりこじんまりし過ぎてそれでいて情報量が不足しているから、
観ていて気持ち悪い。
画質うんぬんよりも、映画としての映像内容がヘボい。
音質はやや派手気味ながらも良さはあまり感じられず。
ドリフトと言うことでタイヤの鳴く音が重要になってくるけど、
イマイチ抜けの悪い音で迫力や緊張感に欠ける。
ただ音自体は派手めなので、何だか凄い事にはなっているとだけ思える。
DTSとかで聞けば別物に化けそうだけど、内容がなぁ・・・・・・・
サラウンドはそれなり。
必要なところでは若干大げさ気味にリアが活躍するも、日常では結構ダンマリ気味。
せっかくの都会の雑踏や喧騒など雰囲気作りを頑張って欲しかった。

    



テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

2008.11.28 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 わ

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