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波動ツィーターが我が家にやってきた(仮 Part2

で、話は変わりまして、いつものFB1。
(もうすっかりブログの定番ネタになってるし、この際名前でも付けてあげようかなw)
多々難題はあったりしますが、一番の悩みの種はやはり高音域。
これはIMAGE44の音に慣れ親しんだせいも過分にあると思う。
実際にショップ等で視聴してきたどのスピーカーよりも、
煌びやかに広がる高音域が出ていた(DALIが良い線いってたけど)
(人によってはキンキンするとか、粗っぽいと感じると思う)
これがaudio proの個性であり、私の好みでもあると思う。
そんな中にやってきたFB1。
無骨で頑固で職人気質。
だけど時にダイナミックに、ワイルドにも鳴らせる、
魅力と存在感たっぷりのスピーカー。
間違いなく今までに無い音を鳴らしてくれているのだが、
反面、今まであったものが無くなってしまった(煌びやかに広がる高音域)
ただ単に鳴らしきれていないだけなのか、それとも好みの問題なのか。
いや今までが色付けされた音であって、これが本来(ソース)の音なのか?
もう何が何だか自分でも良く分からない状況に陥ってしまった・・・。

で、ワラをも掴む思いで・・・と言うか前々から興味があった波動ツィーター(CLT-3)
購入ではなく、貸出し視聴です(だからタイトルが(仮
CLT-3 FV

セッティングもそこそこに、取りあえず音出ししてみた。
パッと聴きでもその効果は直ぐに分かった。
高域がハッキリと出る。
まさにIMAGE44で聞いていた時のような高音が出る。
もちろんプラセボでも何でもなく、物理的に高音が出ているw
試しにFB1のツィーターを軽く布をあてがって、
CLT-3に耳を近づけてみたが、キチンとそこから音が出ている。
(並列接続のため、単独使用は出来ない)
もうすっかり疑り深い性格になってしまったw
そんな事をせずともちゃんと効果は発揮されているのは一目瞭然なのだがw

このCLT-3。
借りる前までは、ただ単に高域を伸ばしたり、ブーストさせたり、エッジを効かせたりと、
量感を増やしたりするものなのでは?と想像していた。
が、実際は違った。
何と言うか、元々ある高音(今回の場合はFB1)を、
包み込む?輪郭を形取る?ようなイメージに近い。

純度が高まって、粒が際立つような感じと言えば良いだろうか。
ほんの少しCLT-3の癖?っぽいものを感じたのだが、
ふっと思い、セッティングを微調整(角度と前後の位置)をしたらそれも完全に消え去った。
具体的な感想としては、音の立ち上がり(アタック感)がすこぶる良くなり、
空間がひと回りもふた回りも広がった
(決して大袈裟ではなく)
これはFB1の不満点の一つだったので、この効果には敏感に反応してしまう。
ただIMAGE44と比べると、あとひと回りくらい足らない。
これは多分、音の余韻・響き(立ち下り)が素早い(リニア?)事もあるだろう。
IMAGE44は良くも悪くも響くタイプだったし。
出来ればもう少し広がりが欲しい所だけど、これでも十分納得(妥協)出来るレベルになった。

もう一つのアタック感。
ピアノやギターなどのタッチのニュアンスや、ボーカルなどのリップノイズ、
ハイハットやシンバルなどのキレがハッキリ聞こえるようになった。
今まで霧がかっていたそれらが鮮明に。
気になる弊害、キツさ・硬さは感じられず、むしろ艶っぽさすら感じさせる。
女性ボーカルなど聴いてみると「ぬぅわっ」と声が出てしまうw
IMAGE44も同様で、もう少し強調感があったけど、
こちらは自然な装いをしており、聴き入ると時折艶っぽさを覗かせる感じだ。
これもやはり無骨なFB1で不満に感じていた点の一つで、
女性ボーカル限定!ならば、まだIMAGE44で聞きたいと思えてしまうけど、
色々なジャンルとなると、より自然なこちらの方が良いのかもしれない。
(Hard Rockで色艶たっぷりに演奏されてもね?w)
それでいてアタック感はIMAGE44を上回り、ストレス無く伸びる。

それともう一つ。
これまた不思議なもので、ツィーターを追加しただけで低音がハッキリするようになった。
今まで何となく聞こえてはいたけど埋もれがちだった音が前に出るように。
ベースの音階もより分かり易くなったり、バスドラの切れ込みも早くなった。
あえて表現するならば、タイミングがほんの少し早くなってるような。
「ドンっ」が「ドンっ」って感じに、「ド」の立ち上がり音が聞こえる。
そういった理由もあり、全体的にリズム感が伝わりやすくなり、
躍動感とかグルーヴ感(笑)が増してるw

全体的にも、
大袈裟に表現すれば”目の前の音が目に見えるよう”
佇むとはちょと違う、文字通りの意味で目に見えそうな勢い。
個々の音が明瞭になり、全体的な視界が開けた事も要因の一つだが、
何より楽器が起こす空気の揺らぎが感じられるというか。
ドラムスネアの震えが分かるんです!
また音に色・艶といったものがのり、音色に彩度が出てきた。
こちらはブラスの音が非常に分かり易い。
突き抜けるような高域+彩度があり、妙に艶かしい。
今まで散々FB1はモニターライク、スタジオ的な音だと言ってきたが、
それらは完全に取っ払われ、生演奏に近い感覚になった。
ぶっちゃけ、
ここ最近久しく味わってこなかった”心地よさ”がある。

CLT-3 FV



テーマ:ホームシアター&AV機器 - ジャンル:映画

2011.06.08 | Comments(6) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

コメント

面白いですね
norさん基本こんな感じが好きなんだ
ツィーターより検証好きの貴方が、やっぱ好きかもw

何時も、ここにカキコして自分のブログのネタが
無くなるのでこの辺で(笑)

2011-06-09 木 22:56:57 | URL | サスケ #- [ 編集]

面白いですね。
波動ツイーターを入れると、そんな効果が。
これだと、視聴機とは言わず。。。。
でも、これ、売り切れになっていますね。その下のモデルは売っているみたいですが。

2011-06-10 金 14:23:09 | URL | ajisai #JalddpaA [ 編集]

>サスケさん

>norさん基本こんな感じが好きなんだ
こんな感じとはどんな感じでしょうか?(苦笑)

検証好きなのは前々から分かっていた事(笑)
多分何をするにもまず、自分で納得しないとダメな性質なんでしょうね。
結果うんぬんよりも、頭で理解しなきゃダメなタイプ。

こんな変な私にいつも付き合わせてしまってすいません・ありがとうございます。

2011-06-10 金 17:30:49 | URL | nor #- [ 編集]

>ajisaiさん

どもどもです。
波動ツィーター、簾セッティングとは別次元の効果です!
興味があれば視聴機借りてみてはどうでしょう?(往復送料はこちら持ちになりますけど)

CLT-3は現行機でファイナルバージョン?になっているらしく、このモデルで生産終了らしいです。
http://www.ippinkan.co.jp/airbow/product/tweeter/clt_3_cryo.html

2011-06-10 金 17:34:00 | URL | nor #- [ 編集]

逸品館は、近いんでいつでも、行けるのですが、しばらくは、顔出せないんです。

もと、弟君の職場だったので。。。。(それ以上は言えません~~~:汗)

2011-06-11 土 13:31:45 | URL | ajisai #JalddpaA [ 編集]

>ajisaiさん

えっと、なにやらいわくアリ・・・?(汗
あえて言及は無しない方向で。

2011-06-11 土 23:23:27 | URL | nor #- [ 編集]

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