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(BD)ジャンヌ・ダルク

本日のBlu-rayは
ジャンヌ・ダルク
1999年 2:37 22~27Mb/s(AVC) 2.4~3.2Mbps(TrueHD 5.1ch)

積みBDソフト消化試合、5本目。
これまた歴史超大作モノ。
2時間も3時間もあると、どうしても視聴に覚悟?が必要になってしまうけど、
見始めてしまえば、ホームシアターやってて良かったと思える至福のひと時が味わえるw
ジャンヌ・ダルク

内容はフランス救国の英雄か、魔女か。聖処女ジャンヌ・ダルクの悲劇を、
リュック・ベッソン監督が描く歴史スペクタル・ロマン。
数ある歴史大作モノの中でも、
ジャンヌの精神世界?を主に描いており、血生臭い戦闘シーンとの落差、
そしてミラ・ジョヴォヴィッチの悲壮感たっぷりの演技が見物。
ぶっちゃけ、正統派スペクタクル史劇というより、
宗教色の強い異色の歴史大作。
つーか、痛すぎたメンヘラ田舎娘・ジャンヌ。
ジャンヌ・ダルク

画質は良好、良好。
グラディエーターのような濃厚な画質とはまた違った、
フォーカス感に優れた、どこを切り取ってもシャープ映像の分かり易い高画質。
発色は癖の無いやや淡い自然な色合い。
暗部の諧調がやや不安定で、潰れているとも浮いているともとれるシーンが幾つか。
全面に押し出してくるような立体感のあるグラディエーターに対し、
こちらは奥行き感のある立体感とでも言えば良いだろうか。
ジャンヌ・ダルク

音質も良好。
こちらもグラディエーターとの比較になってしまうが、
懐の深さを感じる分厚いサウンドのグラディエーターに対し、
こちらはメリハリを持たせた、ややドンシャリ気味なバランス音響。
なので一見、下も上もこちらの方が伸びているように感じられる。
ただ中音域の厚みや情報量に決定的な差が出ており、
声や効果音などの迫力と言うか、生々しさにやや劣る印象。
サラウンド感は上々。
圧倒されるほどではないにしろ、効果的な空間表現を巧く多用しており、
ジャンヌの見る幻影など面白いサラウンドをしてくれる。
またホールの残響音やクワイヤなどの天井の高い広がりから、
一変、野戦シーンに繋がったり、変化に富んだサラウンドが見所。

    



テーマ:Blu-ray - ジャンル:映画

2011.05.19 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 さ

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