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(BD)グラディエーター

本日のBlu-rayは
グラディエーター
2000年 2:50(EE) 14~22Mb/s(AVC) 4.3~5.2Mbps(DTS-HD Master Audio 5.1ch)

積みBDソフト消化週間。
何かと画質面で話題になっているも、キチンと観ていなかったのでこれを機に。
ロビンフッドと抱き合わせの、10th Anniversary Editionと同じ新装版で視聴。
グラディエーター

内容は古代ローマ帝国を舞台に、陰謀に陥れられた英雄が復讐を果たすために、
剣闘士(グラディエーター)となって再び立ち上がる、
リドリー・スコット監督が描く歴史超大作。
数ある歴史大作モノの中でも、
時代背景や人物相関など極めてシンプルな物で、
勇者マキシマス(ラッセル・クロウ)の生き様に焦点を当てたエンタメ色が強い。
ぶっちゃけ、本格派スペクタクル史劇というより、
お涙頂戴ハリウッド超大作。
グラディエーター

画質はこれはこれは綺麗。
昨今の飛び切りな高画質とはまた別の高画質さ。
鎧などの装飾品の質感がとても良く再現されており目を奪われる。
発色はかなり濃厚で赤味が強いも、飽和する事無く鮮血も鮮やか。
情報量もまずまずだが、フォーカスの甘いシーンが後半目に付くかも。
それでも全体的に重厚さが伝わってくる高画質。
旧版をチラ見してみたが、新装版と比べ色合いがかなり淡白だった。
またちまたで言われているように、
エッジが立ち過ぎて、確かにディティールが潰れてしまっている。
ただ思ったほど情報量や解像度感に違いは無く、
パッと見程度では色合いくらいしか差は分からないだろう。
グラディエーター

音質はすこぶる良好。
鋭くて、厚みがあり、音数も豊富。
金属や肉体がぶつかり合う音や爆発音、怒号や歓声が入り混じるコロシアムなど、
迫力満点の効果音が鳴り響く。
それ以上に音楽が非常に勇壮にどっしりと際限無く広がり、伸びる。
個人的には派手な効果音よりも、
BGMの方が高音質を実感しやすい気がした。
サラウンド感は言わずもがな。
冒頭の合戦シーンもそうだが、コロシアムでの全方位型サラウンド。
その歓声の渦に埋もれる事無く繰り広げられる剣闘は臨場感たっぷり。
サラウンドやってて良かったと思えるひと時だw

    
(↑ニューマスター単品版)



テーマ:Blu-ray - ジャンル:映画

2011.05.18 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 か

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