(BD)ナイト&デイ

本日のBlu-rayは
ナイト&デイ」(初見)
2010年 1:49 18~23Mb/s(AVC) 3.7~4.9Mbps(DTS-HD Master Audio 5.1ch)

丁度これの発売時期にゴタゴタ(ルムアコだ、PMCだと)していて、
せっかく新作BDも封も切らずにそのまま放置していたw
早くも低価格版の発売が決まっており、何だかな~状態w
そんな買ったは良いが、観もせず(チラ見含めて)積んであるBDソフト消化&トム繋がりで、
ようやく視聴に漕ぎ着けたw

内容は平凡な女性(キャメロン・ディアス)が、
謎のエージェント(トム・クルーズ)に巻き込まれ、
ドタバタ展開するスパイ・アクション・アドベンチャー・ラブロマンス・コメディw
そう、基本ギャグコメディなのだ。
しかし本気でアクションをこなすと俄然面白くなる。
中途半端にシリアス路線でアクションばかり見せる大味な映画よりも、
「バカっぽい。でもアクションは凄い。」方が面白く感じるし、
よっぽどハリウッド映画している。
ナイト&デイ

飛んで、跳ねて、走りまくるドタバタ逃走劇で、
いくつもの危機的状況に陥るも、脱出の途中経過をバッサリカットという荒業。
しかしこのお陰で常に高いテンションを保ったまま最後まで突っ走るので、
まさにジェットコースター気分で笑いと迫力を同時に味わえる。
もちろんアクション自体に一切の手抜きは無く、
尻上がりに盛り上げ、あれよあれよという間にエンディングを迎えられる。
何というか、引き際と魅せ場を間髪容れずに出し入れする事によって、
アクション映画に有り勝ちな「ツッコミ」を入れさせないのだ。
なので文字通り頭空っぽで楽しむ事が出来てしまう。
ナイト&デイ

トム・クルーズとキャメロン・ディアスの二大スター共演も、
割りとハマっていたのではなかろうか。
キャメロンのコメディっぷりは少々ウザったく感じるも、
何故か最後には可愛く見えてしまう不思議w
トムも出来る事・出来ない事が分かった上でのアクション。
能天気で頭のネジ一つ飛んじゃったようなキャラも彼に掛かればカッコ良いw
ちなみにニューヨーク、スペイン、オーストリア、ドイツ、南の島と、
様々なフィールドで繰り広げられるも、
ロケーションを楽しむ暇すら無いかもしれないw

画質は良好。
フィルムグレインを適度に残したフィルムライクな映像。
シャープな映像というより、ややマイルドな柔らかい画。
発色は自然ながらも鮮やかさがあり、コントラストも高め。
目を見張るような高画質シーンは無くとも、
終始安定して綺麗な画質を見せてくれる。
ナイト&デイ

音質も良好。
派手なアクションシーンが多い作品だが、
画質同様、ややマイルド志向で、DTS-HDというよりTrueHD的な印象を受けるかも。
何と言うか音に嫌味が無く、幾らでもボリュームを上げてしまえるような。
全体的に中~低域に重心があり、どっしり聞かせるタイプ。
サラウンド感も上々。
派手なアクションに合わせて縦横無尽に音が飛び交うも、
あまり強調はされておらず、自然な音の繋がり重視。
もう少しリアサラウンドを活躍させても良いのでは・・・
と思う私はサラウンドジャンキーですが、何か?

トムとキャメロンの二大スター競演、
ドタバタ・アクション・ラブコメ。
とんでもなくおバカだけど、それを本気のアクションで魅せる。
まさにハリウッド王道娯楽エンタメ。
ここまで正々堂々とやられると文句の一つも出てこないw
堅苦しい事は一切抜きに、頭空っぽで楽しんだ者勝ちだろう。
例えるなら、
”「トゥルーライズ」と「Mr.&Mrs. スミス」に
 「チャーリーズ・エンジェル」と「M:i」を合わせて、
 編集だけで1本の映画を作ったらこんなのが出来そう”

そんな印象かもしれないw

    



テーマ:Blu-ray - ジャンル:映画

2011.05.16 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 な

コメント

コメントの投稿


秘密にする

«  | HOME |  »

FC2Ad

FC2カウンター

ブログ内検索

カテゴリー

rank

にほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へ 人気ブログランキングへ
ブログランキング

プロフィール

nor

Author:nor
-試聴環境-
LVP-HC3800
DLA-X70R
OS ピュアマット 80inch
CD6002/Applause
PM8004/Studio
BDP-LX71
DMR-BWT660
RX-A2040
-5.1.4ch構成-
B&W CM8 + B&W CMC
+FOSTEX CW250A
IMAGE11/KAI + IMAGE12

月別アーカイブ

DMM

DMM.com DVD通販