ワイルド・スピード<SUPERBIT>
今日のDVDは
「ワイルド・スピード(SUPERBIT)」
2001年 1:47 7.15Mb/s 754kbps(DTS)
サラウンド感:★★★★ 音質:★★★★
またいつもの病気(?)でコテコテのハリウッド映画が観たくなり、これをチョイスw
やっぱ面白いなぁ。今観てもドキドキ感がある、色褪せない楽しさがあった。
クソな続編もあるけど、これはどこを切り取っても面白いと思う。
それに何よりカッコイイw
実際にあんな車を走らせられるワケないし、見た事すらないけどw
それを映画の中では表現出来ちゃうからね。
なんつーか、夢があるつーの?w
とりわけ車好きってワケでもないけど、乗ってみたいとか思っちゃう。
ただアンダーネオンは実際にやっている車を見かけたけど、
これは映画だからこそカッコイイんであって、普通のちょっと弄った程度の素人車じゃカッコ悪w
でもまぁアクションシーンやレースシーンもスピード感あって迫力あるから、
それだけでも十分に楽しめるね。
サウンドもエンジン音やタイヤの鳴く音など聴き所満載なうえ、BGMも派手でどちらも楽しめる。
ちなみに、この作品もエンドロール後にちょっとだけシーンがあるよ、系ですw
さて、画質ですが、今では廃れたwSUPERBIT版です。
仕様上、DVDですがディスクギリギリまで画質・音質に容量を割り振ってあるので、
劣化は必要最小限になっているハズです。
”仕様上”、”ハズ”と言ったには理由があります。
通常、DVD2層で約8.5G、この作品は1時間47分で平均ビットレートは7.15Mb/s。
音声はハーフレートのDTS。
どう考えても計算が合いません。
この程度の収録時間ならば例え音声がフルレートDTSだとしても平均8Mb/sは超えるはず。
なのに1Mb/s以上低いのはおかしい。
映像特典なんてある筈もない。複数音声もない。
疑問に思い、実容量を見てみると5.62GB・・・・
おぃ!
手抜きもいいとこだな!w
ふざけるのも大概にしてもらいたい。
どうりでシーンによってノイズが出る訳だ。
とにかく画質のバラツキが激しい。
シーンによってはDVDとしてトップクラスかと思うほど綺麗と思えば、途端にノイズが出てきたりと。
いや、確かに全編を通してのクオリティは高い方だと思う。
けど、綺麗なシーンがあるからギャップでノイズが気になる。
勿体無いというか、何と言うか。
つか、どう考えても詐欺だろw>SUPERBIT
で、基本的には画質は恐ろしく綺麗です。
のぺっとした感じが一切なく立体感を感じさせ、色ノリもいいし階調もそこそこ。
コントラスト感もあり、DVDらしからぬキリっとした映像が楽しめる。
が、一部のシーンで色合いが変わり、急にくすんだ感じになったり、
ノイズがどこからともなく現れたり。
中には同じ1カット1シーン内で画質が変化する事も。
ちょっとあれ気になるね。
ちなみに暗部はバッサリカット気味。
黒浮きせずに済むけど、物足りなさを感じちゃう。
何度も言うようだが、基本的には高画質の部類。
だがそれゆえに一部の汚さにも目がいきやすい。
ただそれだけ。
つか、これBlu-rayになったら楽しみだろうな。
元々のフィルムのゴミ?や傷も結構目立つけど、素材としては悪くなさそうに思えた。
で、音質は凄い。
迫力ある車の各種の効果音はもちろん、BGMも秀逸。
DTSの特徴と良く噛み合った音質だと思う。
高音のキレが良く篭り感は皆無。
低音もしっかりしているので、図太いサウンドが楽しめる。
とにかく低〜高音まで満遍なく、エンジンのフカシなんかは心地よい。
またサラウンドも移動感はもちろん、包囲感や臨場感もあり、
BGMをリアスピーカーで鳴らすと言うアイディアは特質物。
(車の効果音はフロントで、それに合わせたBGMはリア、と言った感じにセパレートされてる)
また小ざかしいけど、BGMのみでもサラウンド仕様になっていたりもする。
(音がぐるぐる回ったり)
サラウンドを効果的に活用しまくっている感があり、それだけでも十分に楽しめた。
で、余談なんだが、
久しぶりに観たんだけど、一つ凄く気になっていた事があった。
ヒロイン、ミア役のジョーダナ・ブリュースター。
カワイイんだけどw、どっかで見た事あったなぁ〜とずっと気になって見てた。
しかも凄く印象的な役柄だったハズ・・・だけど思い出せない。
で、観終えてから即、調べたらテキサス・チェーンソー ビギニングのヒロインね!
どうりでwww
あ、また続編出るのねw
次で4作目ですか。↓以下ワイルド・スピード4(仮)の予告
2008.11.24 | Comments(0) | Trackback(0) | わ




