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ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女

今日のDVDは第2章「カスピアン王子の角笛」が届いたので復習を兼ねてw
ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女
2005年 2:22 5.67Mb/s 448kbps(DD)
サラウンド感:★★    音質:★★★

2章はBlu-rayで買ったけど、1章はDVDです。。。
(当時はまだBDがなかったので)
本当は2章のBDに合わせて1章もBDで買いなおそうかと思ってたけど、
DVDですら1度しか観てないし、減価償却すらされないから勿体ないかと。
正直、ナルニア面白とは思うけどこの手のファンタジー物の中で普通すぎるのかな。
どちらかと言うと好きな作品ではない。
(ロード・オブ・ザ・リングと比べると子供だましに思えて・・・)
そんな作品をわざわざBDで買いなおす必要も無いのかなぁと。
(ライラの冒険も然りw)
ま、あとはDVDで1章を観て、次に2章でBDを観ればより高画質が楽しめるかとw

っという訳でまだ2章を観ずに1章をDVDで久しぶりに視聴。
内容はやはり子供だましと言うか、子供向け?
独特の世界観とか雰囲気は好印象なんだけど、展開に整合性を見出せない。
(序盤はどことなく千と千尋に似てるかも)
ぶっちゃけ、何でもありの世界。
ファンタジーだからそれはそれで良いんだけど、唐突過ぎるというか、釈然としない。
また迫力の戦闘シーンもチャンバラにしか見えず。
血生臭い戦闘はあえて避けてるんだろうけど、それでも魅せ方が悪い。
緊張感とかハラハラドキドキ感も薄いし、何より戦ってる人物がカッコ良く見えない。
まぁそう言うものだと割り切って、何も考えずに観るのが正しい見方なのかもしれない。
観易いしそれなりに楽しめるけど、心には響かない(残らない)映画ですかね。

画質について。
壮大なシーン(CG)では引きが殆どなので、どうしても解像度不足感を感じやすい。
薄いベールのようなものを感じると言うか。
ディティールも映像と噛み合っていない。精細感に欠ける。
元からそう感じやすい映像の作りのような気がする。
ビットレートは低めだけどノイズらしいノイズは見当たらないし、破綻しているようなシーンも無い。
ただ物足りなさを感じると言うか、何となく不満の残る映像。
分かり易く言えばBDになったら生まれ変わる映像だと思ったw
殆どのシーンでCGが多用されているからBD化の恩恵は大きそうな気がする。
この辺は2章でBDを観て分かると思うがw
音質はあまり良くない。
良くないと言っても及第点だとは思う。
が、壮大な話で迫力あるシーンもある中、逆に音が大人しい。
BGMもそれなり何だけど印象深い訳でもない。
低音も必要最低限くらいしか無いし、高音のキレも感じにくい。
細かい音や些細な音の明瞭感もない。広がりもあまり無い。
サラウンド感も殆ど感じないから余計なのかもしれない。
こんなもん。
せめてDTSが欲しかったね。
この程度の音質なら他に幾らでもあるからね。
内容もそうだが、映像・音質もあまり記憶に残らない、ある意味可哀想な作品かもw

    



テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

2008.11.22 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 な

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