7.1chマルチチャンネル化計画:開始(仮

前回から引き続き、SPケーブル類も届き、
7.1ch化がどうにかこうにか完成しました。
(つか、逸品館さん、注文から20時間くらいで到着って仕事早すぎでしょ!)

649a.jpg
サラウンドバックとサラウンド用のAETケーブル(白い方)、
各スピーカー用AIRBOWのスペードプラグ(通称Yラグ)、
そして青く太く短いヤツはFB1に使うジャンパー用AETのケーブル+AETのIラグ。
たったこれだけで4マソちかい・・・(^^;
つか、白いヤツと青いヤツ、これだけ長さが違うのに金額はほぼ同等という・・・。
アップだとこんな感じ。ケーブルと言うより電線。
649b.jpg

ここから各スピーカーまでの長さに応じてケーブルを切り分け、
端末処理し、繫げてゆく訳ですけど、その過程は割愛します。
ちなみに端末処理する際にコンタクトオイル(Rational 003)なる物を使用しました。
コンタクトオイルの効能についてはコチラに詳しく載っています。
オーディオを初めて間もない頃、
定期的(半年~1年)にスピーカーケーブルの端を剥き直してリフレッシュさせていましたが、
その都度、劇的に音が変わった経験をしています。
Yラグなどは一度付けたら最後ですし、
長期間劣化の起きないコンタクトオイルの使用は必須でしょう。
ちなみに以前はクリプトンのダイヤモンド微粒子入りSetten Proを使っていました。
理想はやはり裸のまま接続する事でしょうけど、
流石に高級ケーブルを使うようになり、数センチとはいえ定期的に切り落すのは気が引ける。
これを機に全てのSPに対しYラグ端子を使う事にしました(今まではフロントのみでした)

スピーカーケーブルは繋ぎ終えましたが、
RCAケーブルは未だ届かず。
なので間に合わせに他のケーブル(MSU-095WE)を使い、7.1chをアナログマルチ接続。
久しぶりにMSU-095WEの音を聴いて、
「あぁ、やっぱり鮮やかで明るく開放的な音調だな~」と改めて実感。
むしろこっちで統一した方が良いんじゃね?というツッコミは野暮でしょうか。


とりあえずこれで音を出せば7.1chの音が出せる状態・・・。
 「ワクワクしますな~w」
はやる気持ちを抑え、まず各スピーカーの信号・位相チェック。
 「うわっ、ホントにサラウンドバックから音が出てるよ~w」
前もってシミュレートしていたお陰か、セッティングも割りと正確だったので、
思ってたよりもサラウンドとサラウンドバックのバランス悪くない。
いや、むしろかなり良好と呼べるかも。
音量も調整する必要を感じないし、指向性もキツくない。
 「うん、いい感じ、いい感じ」
とりあえず2chソースをAVアンプのドルビープロロジックIIxで再生。
今まではただのプロロジックIIでしたが、今度は末尾に”x”が付きますw (詳しくはコチラ
 「出たよ、音がw しかも何この濃ゆ~い音はww」
続いてNeo:6CSⅡと変えてみる。
 「うん、うん、ちゃんとサラウンドバックが鳴ってるよ~」
っと滑り出しは順調。
どれも今までとは比べ物にならないほど濃ゆいサラウンド感が得られました。
しかもサラウンドスピーカー(Ls/Rs)の位置と言うか角度が広がった分(135゜→100゜)
左右の音場の広がりが良くなってる。
今までサラウンドSPは距離を優先して、角度は二の次でしたけど、
もしかしたら角度の方が重要なのかもしれない(もちろん両立するに越した事はないけど)
何と言うか、
距離の誤差ならレベル調整なりディレイタイム調整なりAVアンプ側で補正出来るけど、
角度の調整機能は備わっていない。
こればかりは人の手で、セッティング調整するしかない。

今回、サラウンドSPがほぼ真横近くに設置し、
これによりサラウンドはもちろん、フロントの音場感も広く感じられるようになり、
後方の奥行き感はサラウンドバックがそれを補っているようだ。
今まではどうしても前後の奥行きはあっても、後方の左右への広がりは薄かったのだが、
それが一気に解決した感じになった。
これはとても嬉しい誤算だw
どこかで読んだ記憶があるのだが(ソースは失念)、
サラウンド(特に6.1chや7.1ch)はディフューズ効果を高める目的であって、
(あくまで映画のサラウンドを主目的とした場合)
映画館同様にサラウンドSPはどちらかと言うとサイドSP的な設置が良いみたい。
なので角度もほぼ直角の90゜と270゜の位置に置いても十分効果はあるし、
これまたどこかで読んだのだが、90゜を割った方が良い場合もあるようだ。
そう言えば逸品館でもフロントサラウンドなんてものまで推奨してました。
試しにサラウンドバックを切って5.1chで聞いてみましたが、
左右の音場の広さはそのままに、若干後方への奥行きが浅くなったものの、
真横近くにあるのに、キチンと背後に音像が定位しているではありませんか。
あぁ根本的に勘違いしていたみたいだね。
後方にスピーカーを設置しているからサラウンドになるんだと思っていた。
でも実際には真横に置いても後ろから聞こえるんだ。

っとまぁ、滑り出しはかなり順調でした。
しかし、いよいよ映画ソフトを再生させてみると、
とんだ誤算が・・・・・

                  To Be Continued...(爆)



テーマ:ホームシアター&AV機器 - ジャンル:映画

2011.02.21 | Comments(0) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

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