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オールド・ボーイ

今日のDVDは究極の想像を絶した・・・
オールド・ボーイ 」(再見)
2003年 2:00 8.35Mb/s 754kbps(DTS)
サラウンド感:★     音質:★★★

映画遍歴の長い自分ですが、この作品ほど衝撃の強かったものはないでしょう。
大どんでん返しだ、衝撃のラストだ、予想を裏切るだ、
様様に言われている作品を数多く観てきた気がしますが、
色んな意味で衝撃を受けた作品はこれだけかと。
確かに好みの問題もあるだろう。
でもこの映画の衝撃は小細工ナシに凄過ぎる。
初めて観たときはぶっ飛びましたもんw
想像を絶する、って意味ではこれ以上ないだろ。

まっ、そんな映画を久しぶりに視聴。
既に結末を知っているワケですから衝撃は薄れてしまいます。
それでも楽しめるのか?
否。
やはり初めてのインパクトの大きさの思い入れが強すぎて、
正直、こんなもんか、と。
むしろ結末を知っているだけに、客観的に筋道の整合性を考えてみたり、
粗をさがしてみたり、邪推な事ばかりしてしまう。
うん、それでも良く出来た作りだと感心した。
全くもって揚げ足を取れない、付け入る隙が無かった。
すげーな。
良く作られてるわ。
これ考えた人は天才じゃね?w

画質ですが8Mbもありますが、結構ノイズ感を感じました。
暗部のザワつきや一部フィルムグレインがノイジーになるシーンも。
ま、それ以前に元々の映像が悪いと思える古臭い映画っぽい。
ぶっちゃけ汚い。
ただ邦画にみられる様なフォーカスの甘さは感じなかったから、
観易いちゃぁ観易いかな(邦画と比べたら)
音質も元々が悪いけど、音質はイイ。みたいな。
流石にDTSだと抜けがいいね。
低音は控えめだけど高音の抜けの良さは、ならではのものを感じます。
が、元々の音質の悪さの篭り感が余計に感じられるのも事実。
ようはソースの荒がハッキリ分かる音質ってカンジでしょうかね。
サラウンド感はほぼ無し。
音場も平面的でスクリーンから音が出ているとハッキリ分かるような印象。
劇場の後方で視聴しているようなカンジかな。
ホームシアターならではの引き込まれるような包囲感は一切無い。
まぁ内容重視の作品だからね。そんなもんかと。

    



テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

2008.11.11 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 あ

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