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(HV)ニュームーン/トワイライト・サーガ

今日のWOWOWは恥ずかしいセリフ禁止っ(///)
ニュームーン/トワイライト・サーガ」(初見)
2009年 2:11 HV・AAC(WOWOW)

前作「トワイライト~初恋~」のヴァンパイアと人間の禁断の恋、第2弾。
どうやら次もあるようで・・・
前作に増してスイーツ(笑)が濃厚に、より乙女心をくすぐる?

あらすじは、前作でようやく種族を超えた恋が実ったかに思えたが、
またも新たな障害に悩まされる事に。
傷心しきったヒロイン、ベラ(クリステン・スチュワート)を支える幼馴染も、
実は狼一族でした・・・・
なんて人外にばかり好かれるヒロインなのだろうかw
そして吸血鬼と狼男との三角関係にもつれ、
「私のために争わないで」っと究極のキメゼリフ!!
男の私が言うのもなんですが、言ってみてぇ~~www
まさに少女漫画の世界そのもの。
ニュームーン/トワイライト・サーガ

相変わらず白粉を塗ったイケメンヴァンパイアも、
2作目となれば見慣れたもので、そういうものだと思えるも、
やはり、好きだから離れると言うマゾヒストっぷりには呆れる。
もどかしい言動には毎度の事ながら煮え切らない気持ちに。
そんなんだからマッチョな狼男に割り込まれるんだよw
まさに草食男子vs肉食男子。
ま、どちらも化け物ですけどね☆

トワイライトのキモであるロマンチック・ラブストーリー。
「君なしで生きられない」など、より一層ロマンチック度がアップ。
ただし、吸血鬼と狼男のバトルや吸血鬼の王家の出現など、
前作よりもファンタジー色も強くなり、
もはや二人だけのロマンスだけでは収まらなくなってしまった。
雨や霧につつまれた幻想的な雰囲気も、
CGを多用するみてくればかり。
ちょっと危険な香りのする世界を覗き込んでいただけの前作から、
足を踏み入れ過ぎて、完全に不思議の世界に迷い込んでしまったかのよう。
それでいて恥ずかしいセリフのオンパレードなものだから困ったものだ。
ニュームーン/トワイライト・サーガ

ちなみにいつの時代も吸血鬼vs狼男は永遠のライバルですね。
果たしてヴァンパイアとライカン、どちらが強いのか?
ラブストーリーよりもそっちの方が気になってしょうがないw
また吸血鬼の王家(ダコタ・ファニング)とか、
好きものにはたまらないw

画質はそれなり。
青緑調の色彩が強く、全体的に薄暗く寒々しい画調は前作同様。
ただ前作よりもコントラスト感が弱まり、
やんわりとした感じになっているのはCGとのバランスを考えてか?
解像度感はそこそこだが、やはり細部がザワ付く印象も。
また暗部も前作と比べるとイマイチ物足りないかも。
ニュームーン/トワイライト・サーガ

音質もそこそこ。
冒頭より低音の沈み込みの良い締まりある低音。
高音もクリアで伸びも十分。
中音域も聞かせ所でしっかり鳴ってくれる印象で、
特に狼男の鳴き声はアンダーワールドほどじゃないにしろ、
重厚で十分迫力を感じさせる。
やはり動きが俊敏なだけのヴァンパイアよりも、
見た目からしてガッツリくるライカンが登場すると、
音響的には面白さが増すのは必然か。
サラウンド感も同様。
狼男が登場するシーンは移動音など分かり易いサラウンドを活用し、
いっきに音場空間が広がる。
ただそれ以外のシーンになると逆に物足りなさを感じてしまうかも。
前作同様自然な広がりを重視したサラウンド。

種族を超えたピュアな恋も、
行き過ぎるとまた別の種族と鉢合わせ。
吸血鬼と狼男の三角関係に挟まれ、
悩めるヒロインの身勝手っぷりは相変わらず。
また更に広げた風呂敷はファンタジー色に染まり、
もはやこの恋は何処へ向かうのやら・・・。
続く3作目の為にと、
此れ見よがしの尻切れトンボのラストは驚嘆致し候。
そんなどうしようもなくロマンチックでファンタジーなラブストーリー。
ちなみに前作は必見。
あまり多くは無いが、前作の登場人物がポンポン飛び出るので、
出来れば再度復習してから観る事をお勧めします。

    
                    ↑かなり美味しい所をバラしちゃってますので要注意



テーマ:洋画 - ジャンル:映画

2010.07.18 | Comments(2) | Trackback(0) | 映画 た

コメント

こんばんは!!(^。^)

1作目で白粉を塗ったイケメンヴァンパイアに
抵抗を感じてましたが、2作目ですんなり受け入れる
ことができた自分に驚きました(笑)

かみさんが好きで一緒に見て、僕も結構好きなんですが・・
どこか隠れキリシタンの心境です(笑)

しかしダコタ・ファニングが出てるのには
気がつきませんでした(汗)

2010-07-18 日 22:41:32 | URL | take 51 #8foJFzuY [ 編集]

>take 51さん

ども、こんにちわ。

いや私も実はハマっちゃったかもしれません。
なんかブログで大々的に面白い!とか好き!とか言っちゃうと、
小っ恥ずかしい気がして、あえて客観的な態度を取ってみました・・・(><)

>ダコタ・ファニング
私も最初気付きませんでした。
エンドロールの名前で気付き、慌てて探してビックリ。
何だか凄く大人びて、すっかり女性って感じに成長してました。

2010-07-19 月 16:49:35 | URL | nor #- [ 編集]

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