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(BD)Suara LIVE 2010 ~歌始め~

本日のBlu-rayは何だかんだ言っても毎回キッチリ買ってしまうw
Suara LIVE 2010 ~歌始め~
2010年 2:23 28~32Mb/s(AVC)4.6Mbps(リニアPCM5.1ch/リニアPCM96KHz/24bit)

Suaraファンでも無いのに毎回買うBD。
もうこれで3枚目。
これってどうなのよ?w
ま、嫌いじゃない。と言うより好きなのかな、やっぱり・・・w
でもCD楽曲は買った事は無い。
よって知っている曲というのはライブBDの中の楽曲のみ。
またBlu-rayだから聴く(見る)環境も限られている。
でもまぁそのスタンスが丁度良いのでしょう。
私個人的には音楽が無いと生活できない人間なのでw
柴淳やPerfumeなどヘビーローテーションで聞きまくってるけど、
(ここ最近はガルデモのヘビーローテですがw)
Suaraの場合には、たまに聴くから良い。みたいなw

さて、今回のライブの中身はなかなかでした。
今年の正月3日に渋谷O-EASTで行われたライブ。
この箱は個人的に何度と無く言った事がある場所。
ややこじんまりなライブをやるには丁度良い。
(けど音響設備は微妙・・・なんつーかコテコテのライブハウスって感じで)
新年早々のライブでしたが、かなりSuara自身の力の入れようが感じ取れると言うか、
ぶっちゃけ、歌上手くなってね?w
当たり前なのかもしれないが、前2回のライブよりも格段に歌が上手くなってる。
何と言うか今までは歌がバックバンドに埋もれてしまっていた感があったけど、
今回はしっかり歌がメインで伝わってくると言うか。
またライブパフォーマンスとしても成長が伺える。
特にセットリストの組み方が分かり易く、
アコースティック演奏やアップテンポの曲など、バラエティに富んだライブに。
正直、今までのライブBDはあまり変化が無く、中盤ダレ気味に感じられて、
集中が続かず、少々飽きがきてしまっていた。
でも今回は2時間23分と過去最長にも関わらず、一気最後まで見る事が出来た。
これくらいならば誰に勧めても恥ずかしくない内容だと思うw
つか、「星座」のアコースティックバージョンには少し鳥肌が立ってしまったw
Suara LIVE 2010 ~歌始め~

それとMCトークが”まとも”になってるwww
今まではたとたどしく、微妙に場の空気を読み切れず、流れの悪いトークだったけど、
(まぁ初々しいとも取れるがw)
場数を踏んできたのか、ちゃんと雰囲気を作ったトークになって驚いたw
まぁ相変わらず自が出てしまう事もしばしばあるけど、それが彼女なりの味なのでしょう。
あとバックバンド。
何故か知らんけど、バックバンドメンバーが総入れ替え。
いくら同じ楽曲を演奏すると言っても、やっぱり演奏者が違えば雰囲気も違ってくる。
個人的には今回のメンバーの方がSuaraの良さを引き出せていたんじゃないかなぁと。
つか、ギタリスト以外はこっちの方が巧いかもw
とにかく内容・楽曲・歌・トーク、全てにおいて充実・安定した内容に。
何でも今年は香港でのライブが行われるようで(今週?26日)
今後の躍進も楽しみなSuaraでした。

って、これじゃぁ完全にSuaraファンなだw

Suara LIVE 2010 ~歌始め~

画質は良好。
ライブ物の映像ってのは高画質になり難い気がする。
それが演出なのか、それとも画質が悪いのか判断が難しい。
ライティングの如何や会場の広さでも変わってくるし、
そもそも会場自体が薄暗いからカメラ性能に大きく左右されやすい。
まぁ個人的にはライブ物は映像よりも音を楽しみたいってのがあるから、
あんまり画質は気にしないのですが、
今回のライブBDは今までで一番画質が良いのは間違いない。
コントラストを浅めにする事によって、全体的に見通しの良い映像になり、
暗くなり勝ちな映像でもスッキリ見易い。
正面からの引きのカメラだけ白飛びを起こしてしまっており、
Suaraの顔が真っ白に見えてしまうが、通して見れば不満に思う事は少ない。
またカメラの暗部のISOノイズが最小限に抑えられており、
暗部のザワツキも殆ど目立たない。
全体的にも映像のバラつきが少なく、安定した画質を保っていると言えるだろう。
ただそれでもカリカリの情報量があったり、
シャープな輪郭、高精細な映像ってワケにはいかず、
若干ソフトな映像に感じられた。
(暗いからカメラのピントが合わせ辛いのかな?)
個人的にはもう少しカチっとした映像で見たい気もするが、
最低限の画質は得られているといった感じだろうか。
Suara LIVE 2010 ~歌始め~

音質も良好。
96khz/24bitのリニアPCM 2chと48khz/16bitのリニアPCM 5.1chを収録。
今回はリニアPCM5.1chで視聴してみました。
過去2作と比べると一番低音が豊かなのが今回。
と言うか中低音が豊かと言うべきか。
押し出し感は前2作の方が感じられるのだが、
今回は密度感や空気感が増したというか、異様に中低音が濃い印象。
またリバーブ音が少々過剰に乗っているのも、そういった理由のひとつかも。
ライブ会場の空間を感じる事が出来るも、反響し過ぎてライブ酔いしてしまいそう。
もう少しリバーブを抑えて、直接音を多めにして欲しいかも。
それと少しボーカルが引っ込み気味に感じられるので、
ボリュームを多少上げないとシックリ来ない気がする。
そうするとかなりデカイ音になり、近所迷惑になり兼ねないかもw
高音は普通。
前2作以上に高音は出ているけど、
音場は中低音に支配されてしまっているので、あまり目立つ事が無いかも。
決してナローなワケではないし、出るときは出ている。
けど、突き抜けるような高音とか、天井知らずの高音という程のものでも無い。
人によって音の好みもあるだろうけど、
個人的にはもっと高音は伸びたほうが好きかもしれない。
とは言っても、これでも十分高音質なワケでして、
音が良いからこそ、色々と高望みしたくなるって訳ですね。
ちなみに余談ですが、ウチの環境では低音が少し多めに出るようになっています。
スピーカーのセッティングは音楽物で位置決めをしますが、
SW出力レベルなどのアンプ側の設定は主に映画で調整しています。
そうすると迫力を重視するために低音を少し過剰気味にしてしまいます。
(フラットだと思うバランスから+2~3レベルくらい)
最初、その状態で見て(聴いて)しまって、低音が出過ぎて煩く感じられました。
映画でなら丁度良い(迫力重視)と感じられるも、
やはり音楽物はシビアと言うか、バランスが重要なのでしょう。
低音のレベルを下げて聴くと高音まで聞こえ方が違ってきました。

ライブ内容・楽曲・歌・トークにと、
前2作から一段と成長が伺えるSuara。
画質・音質も十分なクオリティを保ち、
2時間23分とボリュームも満点。
ライブ物のBlu-rayとしては3,980円と価格もお手頃な事もあり、
非常にコストパフォーマンスの高いBDと言えるだろう。
あとはSuaraを好きになれるかどうか。
少々クセ(個性)のある楽曲が多く、
まだまだ歌唱力やライブパフォーマンスも、
最高と呼べるレベルには達していないかもしれない。
それでも2010年、今後の躍進を十分期待させるだけの、
とても充実した内容になっているのは間違いないだろう。
ちょっとでも興味があれば、是非w

    










テーマ:アニソン・キャラソン - ジャンル:音楽

2010.06.24 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 他

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