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悪 WARU

今日のレンタルDVDはVシネ劇場版?
悪 WARU」(初見)
2006年 1:24 4.36Mb/s 192kbps(ST)
サラウンド感:★ 音質:★

割と何でもこなす三池崇史監督。
とりあえず監督名だけでチョイスしてみたが、
これ劇場作品じゃないだろ、どう考えても。
内容もそうだが、映像もビデオ撮影だし、音響もショボイ。
まるでVシネの域を脱していない。

何でも劇画を原作にシリーズものとして映像化されていたようですが、
全く持って知りませんでした。
今作はシリーズ完結編として劇場作品になったようだ。
ぶっちゃけ、内容においては別段どうでも良いと思っている。
原作が原作だし、ノリ的にも任侠Vシネ系。
ご都合主義のお決まり展開や、
意味の無いセリフやポーズを決めたりと、
お約束ごと。
それは目を瞑る。いや、それが良いのかもしれない。
しかし、これは劇場公開作品であって、それなりの質を問われるべき。
シリーズものだったからと言って、身内しか楽しめないだろう物語、
Vシネを髣髴とさせる演出、劣悪な撮影機材、貧相な音響などなど。
劇場作品として足りていない物があまりに多過ぎる。
一般公開せずに、ファンを集めて打ち上げ試写に留めて置くべきw
とりあえず一部の大根演技っぷりや、滑舌の悪いセリフ、
アフレコのズレ・バランス悪さなど、イライラする部分も多し。
展開や演出も痒すぎて堪らないw

画質はビックリ、スタンダード(非スクイーズ)サイズのレターボックス。
今でもあるんだ。ビックリしたよ。
なので酷いってレベルを超えています。
ノイズの量もかなり多く、グレインもきつめ。
色合いは劇場作品とはとても思えない、ビデオ映像。
質感や立体感の欠片も無い。
また黒がちょっとありえない潰れ+浮きしちゃってます。
これは我慢のレベルを超えちゃってるような気もする。

音質もビックリ。
全帯域で篭り感があり、音が聞き取り難い。
自分のシステム環境を疑ってしまう、もしくは耳を、そんな感じ。
また一部、音と映像のマッチングが取れていなかったり、
ボリュームバランスが滅茶苦茶だったり、
SEがノイズまみれだったり、篭っていたりと、
映像並みに不満と言うか、ありえない。
これも我慢のレベルを超えちゃっているような気もする。

これが劇場公開作品だったと言うことに耳を疑う。
内容は元より、演出・映像・音響・演技など、
殆どの点においてビデオ作品の域を脱し切れていない。
とても一般公開出来たとは思えない。
そう言った諸々の点を我慢したうえで、
ファン限定の作品だろう。
シリーズ完結編らしいが、
正直、イマイチ盛り上がりに欠けてるなぁ~と感じた。

 ←驚きの1円プライスも納得?!w


↑多分、この画質とほぼ一緒だと思うw




悪 WARU

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

2009.10.04 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 わ

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