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(BD)ワイルド・スピード×3 TOKYO DRIFT

本日のBlu-rayはドリフト天国
ワイルド・スピード×3 TOKYO DRIFT」de盤
2006年 1:44 ??~??Mb/s(AVC) DTS-HD
サラウンド感:★★★ 音質:★★★★(DTS-HD ???Mbps) 画質:8

はい、ダメダメな続編が通りますよw、と。
やはり何度観てもナンチャッテ日本人には違和感を感じる。
たとえ百歩譲ってそれは我慢したとしても、
あの主人公は見ていてイライラする。
しかもニヤリ顔はとにかくムカつくwww
もう生理的に受け付けないし、腹立たしさすら覚える。
こいつさえいなければ、そこそこ観られる映画なんだが。。。

それと今更ながら、今をときめく北川景子が出演してたのねw
知らなかった、というか気づかなかったよ。

さて、画質だが、この作品のみ何故かAVCエンコード。
そのお陰って訳ではないのだろうけど、
前2作で感じたようなフィルムグレインの悪さはなく、
非常に落ち着いた画質になっている。
やや輪郭は甘くなったりするものの、そこそこ精細感を保ってる。
ただ元々がそうなのか、情報量はあまり多くなく、
夜景や引きのショットでは物足りなさを感じる事もしばしば。
発色はやや濃い目でベッタリとした印象だが、
前2作のようなギラついた感じとはまた違った、落ち着いた映像。
時折色合いが緑にシフト気味。
暗部はそこそこで潰れは無いけど、情報量は多くない。
目を見張るような高画質って訳ではないけど、
シリーズで一番安定した画質を保っている。

音質もそこそこ。
派手さと言う面ではシリーズで一番大人しいかもしれないが、
それでもドリフト時のタイヤのスリック音など、
聴き所ではキレの良さを十分感じられるだろう。
バランスはややドンシャリ気味に感じるけど、
あまり脹らみ過ぎず、低音・高音ともクリアで引き締った音。
音の広がりや響きが薄く、どちらかと言うとタイトなので音が近く感じる。
サラウンド感はもうひとつ。
移動音や効果音などはアクション映画らしい、
やや派手めにサラウンドされているも、
DVDの時にも感じた、日常シーンでは殆どリアスピーカーから音が出ないので、
包囲感という意味では物足りなさを感じてしまう。
また音場が狭いので、サラウンド時も音が非常に近くで鳴っている事が多い。
不満と言うほどでもないが、シリーズの中ではこじんまりした印象を拭えないかも。

    



テーマ:Blu-ray Disc - ジャンル:映画

2009.09.25 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 わ

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