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(BD)ワイルド・スピード MAX

本日のBlu-rayは10月9日公開予定の新作映画
ワイルド・スピード MAX」de盤
2009年 1:47 ??~??Mb/s(VC-1) DTS-HD
サラウンド感:★★★★ 音質:★★★★(DTS-HD ???Mbps) 画質:8

せっかくの劇場公開前の映画とあって、
ここらでひとつ、優越感にでも浸ろうかとwww
もちろん日本語字幕ナシを覚悟の上で・・・・・・・


いや、ゴメンなさい。
私には字幕が無いと理解不能でした。



大まかなあらすじ程度なら理解出来ましたが、
それでもやっぱり話の流れや感情の裏付けなど、
細かいニュアンスはサッパリ理解不能。
なまじ演出や俳優達の演技でシリアスになったりするから、
重要そうなシーンもイマイチ良く分らなかったと言う、
中途半端なネタバレ状態。
つか、蛇の生殺し。
そもそも映画は中身が重要であって、
画質や音質目当てはもちろん、
公開前の優越感であっても内容を把握出来なきゃダメっすね。
せっかくの面白い映画も、これでは楽しめなかった。
いや~失敗、失敗、もうしません。
ただ理解していないなりに気づいた事が一つ。
宣伝等でやたらとオリジナルキャスト集結とか、1作目からの続きだとか、
あたかも前2作の続編を無かった事にして、
正統派続編みたいな煽り方をしているけど、
コレ、まんまワイルド・スピード×2の構図じゃないですか?
1作目をベースに新たに作り直したら、
アラ不思議、オリジナルキャストによるワイルド・スピード×2になっちゃいました、とさw
進歩ねぇーwww、一体なにを学んだんだよーwww
まぁ殆ど理解出来ていない状態なので、良く分らんけどw(逃っ)
ちなみに時間軸流れでゆくと、
1作目→×2→MAX→TOKYO DRIFTの順みたい。

まず画質から。
新作映画とあって、そこそこ綺麗。
それほど高精細って訳ではないけど、
質感やコントラストの良さが出た観易い映像。
特に暗部の諧調表現は素晴らしく、
夜の暗いシーンの中で走る黒い車とか黒の引き締り抜群。
今回は夜に走るシーンが結構あったりするので、
その辺りを潰れたり黒浮きしたりせず、綺麗に見せてくれてます。
ただシーンによってはCGとのコンポジットがショボかったり(特に冒頭)
それを誤魔化す為か、若干ソフトフォーカス気味になってしまう事がたまに。
なので時折シャープさに不満を感じるかも。
発色は1作目のような原色に近いゴリゴリした色身は薄れ、
自然ながらも深い色合いだけど、やや物足りなさを感じる。
もう少し車に合わせたカラーコレクトしてくれた方が良かった気がする。

音質はTrueHDっぽい。
1作目と比べるとかなり大人しい音になっており、
耳をつんざくような刺激的な高音もなければ、
部屋を揺るがす低音も無く、良くも悪くも普通。
音圧が若干低いせいもあり、
これなら多少ボリュームを上げても近所迷惑になるような事は無いかな。
セリフまわりは厚みがそこそこありつつクリアで新作らしい音。
低音も高音も素直に出ており、癖の無い自然な広がり。
決して物足りなさを感じる事はないし、
それなりに派手で迫力のある音響にはなっている。
サラウンド感も普通。
1作目のような派手派手なサラウンドは無く、
ごく自然に繋がりを重視した感じ。
とは言ってもアクション映画らしさは健在で、
移動音や効果音など、ふんだんにリアスピーカーを活用したサウンドメイクなので、
メリハリのある臨場感・包囲感を得られている。

    
 



テーマ:Blu-ray Disc - ジャンル:映画

2009.09.23 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 わ

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