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BDP-LX71導入記:ファーストインプレッション

届きました!BDP-LX71
以降、セッティングから実際のBDのチラ見(約1時間程度)の、
届いたばかりで右も左も分らぬファーストインプレッションにつき、
今後、使い方や微調整などによって大きく変わる可能性があるため、参考程度によろしくです。


とりあえずAIRBOW DV6600/KAI-STをどけて(うーぷすw)
セッティングを完了し、いざ電源オン。
おぉ~、青いLEDが何とも新鮮。
で、さっそくPJと繋ぐも映像が出ない。。。
あれ?
PJの方で解像度などの情報は認識しているも、映像が出ない。
そもそも初期設定をしようとメニュー画面を開こうにも画面に何も出てこない。
え?プレイヤーの小さな小窓で設定しろと?

んなぁ~こと無い。
あ、映像がD端子orS端子にいってるんだ。と直ぐに気付く。
良くあることですわ。
わざわざ映像出力をHDMIに合わせなくちゃいけないの。
「あれ?HDMIって映像と音は自動認識じゃかなったけ??」
「PS3がそうだったんだけど?」
とか疑問もわきつつも、とりあえずD端子で繋ぎ変え。
で、問題なく映る。
即、映像出力をHDMIに切り替え、PJも切り替えるとちゃんとHDMIで映像出ました。
ここでちょっと些細な問題発生。
解像度切り替えが480i→480p→1080i→1080p→ソースダイレクト。
あれっー?
720pは???!
え?無いの?見捨てられちゃったの??
PJが720p機なんで、720p無いと困るんですが???
もちろん1080pの信号は受け付けますが、
ダウンスケーリングよりもダウンコンバートの方が有利のはず。
そもそもDVDのSD画質は720p>>>1080pなんで、
ハーフHDが無いと・・・・・
えー、DV6600/KAIですら720pアプコンあるよ??
なのに最新BDプレイヤーは出来ないの?
まじで?
うわっ、最悪だ。
つかこれでフルHDのPJを買わねばならなくなってしまったのか。。。。
(今のままでも十分満足できる映像なんだがね)

って事で、映像に関しては不満を残しつつも、、、
(設定によって変えられるのかもしれないが>情報求む(説明書読めよっw)

とりあえずプレイヤーが変わったと言うことでHiVi CASTで画質調整。
殆ど今までと設定は変わらなかったが、若干、黒の諧調(明るさ)調整の幅が増えた。
要は黒浮きしないギリギリの設定で諧調がよりハッキリ出るように。
色の濃さなども若干薄めなのか、若干濃い目にした設定が丁度良い。
そのくらいかな。
アプコン性能とは後々の検証で比べるつもりなので特に意識せず。
またさんざんお世話になっているソフトなので、チャプター間にある動く映像を見て違和感が。
なんと言うか、コマ送り映像をスムーズにしたような動き?
滑らかなんだけど、コマが足りてないみたいな。
何だか良く分らないが、変な違和感を感じた。
このあたりも後々検証する予定。

で、映像は問題なく設定完了。
次は音声。
と言うことでここでようやくBDソフトを使うことに。
ちなみにこの直後に気付いたんですが、映像のプリセットが色々あったんですよね。
PDP、PioneerPDP、LCD、Projector、メモリー1/2
デフォルトでPioneerPDPになってたんで、それでPJの設定しちゃったよ。
後でどのモードが最適か、それから再度PJの設定しなくちゃ。

ではさっそくBDソフトを再生。
最初に選んだのは音が良いとされているステルス、リニアPCM5.1ch。
とりあえずリニアPCMつーこで、生データだったら凄いだろと。
っと思ったら起動がやはり遅い
今まで散々PS3に慣れてしまっていたせいで、この遅さは特に気になった。
話ではBDプレイヤーの中でそこそこのレスポンスらしいが。
PS3と比較すると、倍、とまではいかないまでも。くらい時間差があった。
後に幾つかのソフトをたらい回しにしながらみたが、やはり体感速度は同じような印象。
最初から遅くて、PS3のような早いものに変えれば気付き難いのだろうが、
逆のパターンだと妙に気になってしまった。
う~む、慣れですか、そうですか。

さて、実際の音は・・・・。
映像は特に意識せずなんで、この辺りは後々。
おっ、確かにリニアPCMらしい、良い音のような気がするw
試しにドルデジに切り替えてみる。
が、あからさまなボリュームの違いにより、その差は比べようも無く。
-10dbとかボリューム差あるんじゃね?
これじゃダメだ。
あ、ちなみにもちろんですが、アナログマルチチャンネル接続にしてあります。
(念のため同軸デジタルでも繋いでありますが)
って事で次のソフトへ。
もっとも分り易いであろう、現BDソフトの最高峰、ダークナイトwwww
これはTrueHDで収録されてますんで、さっそくTrueHDのアナログデコードされるのか。
興味津々ながらも、再生。
音。
ん?イマイチぱっとしないような。
確かに音数は増えたような印象ですが、以前見たような迫力があまり感じられず。
とりあえずその前にキチンとデコードされているのか確かめるために、
データ表示?させレートを確認。おっ、TrueHD表示でレートも高い(数値は失念)
で、次に同軸デジタル接続に変え、音声を同じTrueHDに選択し再生させると、
今度はドルデジ表示で640kbpsに変わってます。
うん、ちゃんとデコードされているようですね。
ここで気付きました。
あれ?アナログデコードTrueHDと同軸デジタルでTrueHDコア部再生。
音が全然違う。
何度か切り替えながら視聴しましたが、
(ちなみにこの作業がメチャクソ面倒くさいし、時間掛かる・・・)

同軸でTrueHDコア部再生の方が圧倒的に音が良い!

よくロスレス音声は圧倒的という言葉を耳にしますが、
”圧倒的”なほどの差があるのかな~?とか疑ってました。

が、これぞ圧倒的な差でしょう。
もちろんTrueHDのロスレスではなく、TrueHDコア部再生が圧倒的に良い。

あっれー??!!??
何で?
確かに音の繊細さ?とか音数とか微妙なニュアンスはロスレスにした方が聞こえが良い。
が、ロッシーの方が奥行きや広がり、厚みなどの部分で優れる。
低音に関してもロッシーの方が全然出てる。
つーか、これは素人が聞いても分るくらいのレベル差。
何で?

考えられる要因その1
・D/Aコンバーターの担当
 アナログで接続しているので、ロスレスの場合はLX71のD/Aに依存。
 同軸デジタル接続ならば当然PS7400/SPがD/Aを担当しているワケで。
 PS7400/SP:ロッシー>>>LX71:ロスレス

考えられる要因その2
・単純にアナログデコードの能力不足

考えられる要因その3
・アナログケーブルの品質差
 とりあえずRCAケーブルが最低3組必要だったんで(今は5.1chで使用)
 ちょっと高い買い物だったんで、ケーブルは後回しにしようと・・・・
 フロントケーブルはAIRBOWのケーブルですが、他のサラウンドやセンターに関しては
 やや古いオーディオテクニカの1m約2000円くらいのヤツにしてあります。
 なのでケーブルが統一されていないand質も違う。
 また同軸デジタルのケーブルはややお高いAIRBOW製ってのもあるかも。

考えられる要因その4
・その他、何か設定ミスがあるのかも。

何だか思いもよらぬ結果が・・・・


気を取り直して次にDTS-HD。
もちろん対応してませんので、対応していないチェックをw
BDソフト、アイ,ロボットを使いDTS-HDを選択再生。
するとやはりコア部再生でDTSのフルレートで認識されました。
ここでもう一つ試して見ることに。
アイ,ロボットはDVD版も持っているので、同じDTSの音声を他のプレイヤーと同時再生させ、
アンプで切り替え聞き比べ。
最初はPS3を使おうと思ったんですが、HDMIをLX71に占有されてしまっていたので、
映像出力が認識されていないのか、DVDが再生されない(映像無いんで確認出来ず)
なので映像繋いでなくとも再生出来るDV6600/KAIに変えて再生。(オプティカルにて接続)
そもそも置き場所を追われ、ポン置き、足場ぐらぐら状態で再生してますんで、
あまり参考にはならないのかもしれませんが、取り合えずと言うことで。
で、実際に比べて見ると、分り難い。
何となくの差はあるものの、プラセボと言われてもしょうがない程度の差異。
ん~~~~?!
ちなみにこれも後々気付きましたが、DVD版はハーフレートのDTS/754kbps。
BDではコア部ながらもフルレートのDTS/1509kbpsだったんで、
差異が微妙だったのも納得・・・・?!

とりあえずファーストインプレッションはそんな感じでした。
実は友人Bも一緒にその場におり、印象はほぼ一緒でした。

で、インプレとは関係なくアイ,ロボットが高画質とか言われているが、
個人的にそれほどでもないと思っていたので、
アイ,ロボットのDTS視聴の後、先日届いたワールド・オブ・ライズをチラ見。
実はLX71が届く前に我慢しきれず、PS3で今まで通りの環境で見てしまったのですが、
この時のいつもの感想等はは後日。。。。
ただ画質がすこぶる良く、いやワーナー史上最高画質と言っても良い位綺麗でして、
(ダークナイトIMAXシーンは除く)
まぁ単純にアイ,ロボットとの画質比較を友人Bとしたワケですわ。
うん、圧倒的にワールド・オブ・ライズの方が綺麗。
画に力があり、立体的。精細感度も優れ、まさにBDらしい映像。
ただ、チラ見しながらもやはり音が気になりました。
一応TureHDのロスレス再生してたんですが、どうも先日いつものコア部よりも音が薄い。
LFEもスカスカで、ほんとにSW音出ているのか?と確認してしまったくらい。
(ちゃんとSWから音は出てましたけど)
どうもロスレス音声に不満ありです。

友人Bとも話しましたが、
音を聴くのではなく、体感出来る。
のがロスレスだと思っていた私達に、この音はあまりにもショボ過ぎる。
確かに細かい音や鋭さなどは聞き取りやすくなってはいますが、
その他の厚みや広がりなど映画として最も重要な迫力と言う部分が
決定的に欠けてしまってます。
変な話、ロスレスだとスタジオとかモニタールームで聞いているような印象。
まさに音を聞いている感じ。
反対にロッシーだと映画館で聞いているような印象で、
こちらの方が音を体感している感じだった。


これが設定後、1時間程度のファーストインプレッションになります。
後々色々検証もしていくつもりですし、
まだ設定で何かミス等が見付かったり、何かで印象が変わる可能性も大いにあります。
友人Bが冗談交じりに言っていましたが、エージング不足?
確かにその可能性もあるかもしれませんが、もしこれだけの違いがあるのだとしたら、
それは明らかに不良品と呼ぶべきレベルでしょう。
とりあえずしばらくは説明書と格闘しながら色々試してみる予定です。


[追記]
それと操作中に1,2度バグり、フリーズ状態になりました。
何を操作しても反応せず、電源すら落ちない状態に。
しばらくしてようやく電源が落ちました。
まぁPS3でもごく稀にあったんで、こんなもんなのでしょうか。


<BDP-LX71導入記:ファーストインプレッション>
BDP-LX71導入記:2ndインプレ
BDP-LX71導入記:3rdインプレ
BDP-LX71導入記:ロスレスを考える
BDP-LX71導入記:画質
BDP-LX71導入記:CD音質



テーマ:ホームシアター&AV機器 - ジャンル:映画

2009.05.01 | Comments(0) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

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