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壁コンセント:ファーストインプレッション

先日色々お世話になった友人Bから誕生日プレゼントにとDCT-318を貰ったw
ケーブル類やタップなどは替えていたが、壁コンセントは手付かずだったので
さっそく試してみることに。

なお壁コンセントの取り付け工事には
電気工事士の資格が必要です。
法律で定められており、火災の原因にもなりますので、
お近くの電工店に依頼しましょう。
電気屋さんでも頼めるらしいのですが仲介手数料を取られる可能性もあるので、
直接電工店へ行った方が良いかも。
工賃は大体2500~3500円で、所要時間は10分程度で済みます。

さて、壁コンセントを替えただけで音が変わるのか?
答えはYesでした。
正直半信半疑だったのですが、
意外にも直ぐに違いが分りました。
劇的、ってワケではないにしろ、明らかに違いがみてとれます。
具体的には
 ・音量が若干上がった
 ・音の付着物が無くなった感じ
 ・クリアというか、見通しが良くなった
妙にスッキリした印象です。
かといって線が細くなったワケでもなければ、高音がきつくなったワケでもない。
なんと言うか上下にレンジが広がり、そう、薄いベールが一枚剥がれた感じです。
またボーカルの口が大きくなった印象も受ける。
もちろん悪い意味ではなく、前に出てくるような感じでもない。
より存在感が出てきたと言えば良いだろうか。

DCT-318 DCT-318

とりあえずこれくらいだろうか。
電源関係はエージングにかなり時間が必要らしいので、
今後の変化も楽しみだ。
今の所は特に悪いイメージはなく、どれも良い方向へと変化したように思える。



テーマ:オーディオ - ジャンル:趣味・実用

2009.02.07 | Comments(0) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

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