PJのランプ交換記 Part2

ここ最近の映画鑑賞でついにDLA-X70Rのランプが切れた。
プロジェクターのランプを交換するのは…、かれこれ3度目か?
JVCのX70Rのプロジェクターでは初めて。

ホームシアター組みなら分るとおもうけど、
ランプが切れるとプロジェクターの電源が入らない(ランプに灯が付かない)
その代わり本体側でエラーを通知するLEDの赤ランプ等が点滅する。
ある日突然切れてる事が多いので、電源が入らないと結構焦る。
 (視聴中にランプが切れる事は稀のようだ)

状況確認しようにも画面が映らないので確認しようが無いし、
本体側のエラーを知らせるLEDランプで該当するエラーパターンを説明書で確認。
ためしに本体リセット等も試みてみるも当然何も変わらず。
こういった場合は大抵ランプ切れなので、取り急ぎ純正ランプを注文。
翌日には届き、空いた時間に交換作業開始。

まずプロジェクターをラックから下ろして背後を確認。
1361a.jpg

ランプカバーを外す。
1361b.jpg

ランプBOXのネジを2箇所外して、取っ手を掴み引き抜く。
意外と簡単に外れる。
1361c.jpg

届いたランプを確認。
左が切れたランプ。よく見るとランプ内部にヒビのような亀裂が入っていた。
右が届いた新品のランプ。とうぜんピカピカだ。
1361d.jpg

向きを確認しつつ、新しいランプを装着し、取っ手を固定する。
固定が確認出来たら3箇所のネジをきつく締め、ランプカバーも元通りにして終了。
作業時間は撮影も含めて5分程度。
1361e.jpg

その後プロジェクターをラックに戻し、
投射位置やフォーカス等の微調整を経て、
ランプ時間をリセット。
1361f.jpg
 ↓
1361g.jpg

メーカー公称のランプ寿命は約3,000時間ですが、
1,204時間で切れてました。
JVCのプロジェクターランプは貧弱ぅ~という噂は聞いてたけど、
まさか半分にも満たないで切れてしまうとは・・・。
まぁランプは消耗品ですし、
温度や経年劣化で違ってくるだろうし、そんなもんなのか。
ちなみにもう一台のプロジェクターHC3800は、
今現在のランプ時間は2,100時間超えで稼動中。
多少の輝度レベルの低下はあるものの、まだまだ使えそう。
1361h.jpg

DLA-X70Rのランプ交換後ですが、やっぱ明るいです。
交換前と比べても、色合いもバランス良く綺麗に出るようになったし、
なにより青の発色が良くなり白がとても綺麗になった。
まさに純白ってヤツだ。
これほど違うのならば、
もう少し早くに交換しておくべきだったかもしれん。
いやそれでも寿命の半分以下でこの画質劣化は酷過ぎだろ。


たまに見かける、
高級車に乗っていながらシートにビニールが掛かったまま。
7万も8万もする最新スマホを使っていながら、
傷だらけのフィルムを使っていたり、ガラスが割れたままになっていたり。
高価なプロジェクターで大画面で楽しんでいながら、
輝度・彩度の落ちた薄暗い映像を見ていたり。
嗚呼、勿体無い、勿体無い。



テーマ:ホームシアター - ジャンル:映画

2017.04.03 | Comments(0) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

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