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(BD)ライト/オフ

本日のレンタルBlu-rayは
ライト/オフ
2016年 1:21 (AVC) (DTS-HD Master Audio 5.1)

動画サイトで公開され驚異的な再生数を誇った映像を、
『ソウ』『死霊館』シリーズなどのジェームズ・ワンが製作を務め映画化。
っと言うわけで、
まずはその動画をライトを消してご覧下さい。


この手の動画は都市伝説やフェイク動画などで昔から散見出来たけど、
スマホの普及で更に増えた気がする。
中でも先の動画の以前の作品が秀逸すぎて感心した記憶があった。
この誰しも一度は想像した事がありそうな日常を、
実際にこうして映像にしてみると、
なるほど、シンプルながらも巧い恐怖演出になるんだなぁ。
ホラー映画好きにはたまらん(笑)


さて、
内容は電気を消すと現れる謎の存在に迫られる姉弟が体験する恐怖を描く。
2分半のショートフィルムのアイディアそのままに、
映画なりの80分の物語(ドラマ)を描かなければならない。
登場人物の背景や人間ドラマ、
または心霊現象?の理由付け真相究明等、
いちおうそれなりに無難にまとめ上げている。
そこに興味が沸くかと言われたら少々疑問だが、
恐怖演出を邪魔しない程度の物語としては十分だろう。

ただどうしても作風柄?貞子や伽椰子を意識させる方向性へ。
それが本作の善し悪しそのままの印象かも。
ビデオやケータイ、天井のシミを、ライトに置き換えた迫り来る恐怖。
心霊系が好みならば十分アリだろう。
個人的には意思のある恐怖よりも、
UMAや悪魔系の意思の無い無差別恐怖の方が怖かった気がする。


画質は良好。
ライト/オフという事で、明暗のハッキリとした画質。
暗部の情報量はそれほど多くはないが、
むしろスパッと切り落すことによる黒さ。
シルエットや照明による陰影がより際立って雰囲気作りに一役買っている。

音質も良好。
暗闇から迫り来る恐怖らしい、サラウンドで位置が分る音響。
後方サラウンドもハッキリとした定位感があり、
近付いてくる様子が手に取るよう。
また派手なビックリドッキリ音も含めて、
全体的に誇張感はあるが、
ホラー音響として楽しめるんじゃなかろうか。

電気を消すと現れる恐怖。
このシンプルなアイディアをそのままに、
ストーリー性を加えた長編作品へ。
物語自体は至ってごく普通の出来なので、
特に捻りや新たなアイディアが加えられている訳ではなく、
過度な期待は禁物。
割りと直球勝負の初心者向けホラーかもしれない。

     



テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

2017.03.26 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 ら

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