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2016年度:オーディオ関連

いつもお越しいただきまして、ありがとうござーいますヾ(^。^)ノ
年末に時間が無く更新出来なかったけど、
毎年恒例の回顧録のようなもの。
今年も[映画]・[アニメ]・[オーディオ]の3本柱でお送り致します♪



一年を振り返る回顧録って言っても、
2016年度は一度もAV機器関連のブログ記事を書いていない(^^;

・JVC DLA-X70R
・B&W CM8 / CMC、 FOSTEX CW250A
・AVENTAGE RX-A2040


この現状でほぼ完成しちゃっているので、
殆ど手入れをする必要が無いのですけどね。

ただ一つだけ未だに解決出来ていない問題が。
ドルビーアトモス。
従来の5.1chに、
プレゼンススピーカー(フロントハイト、リアハイト)を加えた、5.1.4ch構成。

既存の5.1chや7.1ch収録ソフトも5.1.4chへ拡張サラウンドさせていますが、
ごく稀に音量を上げ過ぎるとアンプが過電流で落ちる問題

主に考えられる原因は、
・アンプのパワー不足
・過負荷

前者の場合、
定格出力190W/chを越えるパワーを出力した場合に落ちる可能性。
フロントはプリアンプモードで別駆動させているし、
残りのchだけでトータル出力を超える事はまず無いんじゃないかな?

後者の場合、
定格出力に達しなくとも、
個別のchに最大出力以上の負荷がかかった場合に落ちる可能性。
疑ったのはコチラの方。
フロント、センター、サラウンドはB&W CMシリーズで統一させており、
インピーダンスは8Ω。
ただプレゼンススピーカーは有り合わせのaudio pro IMAGE11/12を使用していた。
こちらが問題でインピーダンスは4Ω。
B&Wの半分の抵抗値って事は、
同じ音量で鳴らす場合、倍の電流が流れる事になる。
もしかしたらこれが原因でアンプの保護回路が働いたのでは?

これを解決すべく、
プレゼンススピーカーの入れ替えを画策しました。
インピーダンス8Ωのスピーカー。
せっかくなので同じB&W社製のスピーカーを。
ただ天井設置なので、なるべく小型のSPを。
ユニットサイズも同径のDM600S3に目星を付けました。
とりあえずフロントハイトのみ入れ替えてみようと。
1338.jpg
このスピーカーでも天井設置にはやや大振りなお様子。
IMAGE11と比べ、かなり圧迫感がありますが、どうにか設置完了。
音だしやセッティングも程々に、
さっそく例のシーンにてチェックを・・・

・・・ブチンッ


お、おう・・・
やっぱりダメですか。

フロントハイトだけ替えて、リアハイトはそのままですもんね。
じゃぁリアハイトをオフ設定にした、5.1.2chで再生してみましょうか。

・・・ブチンッ


お、おう、さっきと同じボリューム値で落ちたわ。
あれ?
原因違うのかな?
そもそもだ、
フロントはプリアウト、リアハイトをオフ設定。
この実情ではセンター、サラウンド、フロントハイトの5chしか駆動していないハズ。
それでもアンプが落ちるってどういう事だろう?
アンプのパワー不足も過負荷も考え難いんだが?

もしかしたら、
プレゼンススピーカーの定格出力だけ低いんじゃね??
もちろんメーカー側にそんな記載はされていないけど、
現状で考えうる可能性はそれしかないんだけど・・・。

ってな具合に、
昨年から続く問題解決に至らず手詰まり。
いったいどこに問題があるのか。



テーマ:デジタル家電・AV機器 - ジャンル:趣味・実用

2017.01.11 | Comments(0) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

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