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(BD) ハンコック

本日のBlu-rayは
ハンコック」(初見)
2008年 1:42 22~30Mb/s(AVC) TrueHD
サラウンド感:★★★★ 音質:★★★(TrueHD 448kbps) 画質:9

昨年ハリウッドで最も稼いだウィル・スミス主演の超人モノ。
ハルクだ、ヘルボーイだ、アイアンマンだ、ファンタスティックフォー等々最近多いですが、
このハンコックも例に洩れず超人ならではの苦悩やら何やら。
序盤は分りやすい悪ぶった嫌われ者、
その後は心を入れ替え真のヒーローに生まれ変わる、、、、、
って思ったら、後半は予想外な展開へ急変してしまう。
「なんじゃこりゃ?!」
大抵の人がそう思うに違いない。
明らかに唐突だし、とってつけたような違和感ありまくりの急展開過ぎる。
ただそれを置いておいても、
最新のVFX技術を贅沢に使いまくったどえらい迫力の映像は単純に観ていて楽しいw
余計な事は考えずにノーテンキに楽しむエンターテイメント映画。

それにしても良く画面が揺れる。
スピード感あるアクションを演出するにしても限度ってのものあるだろ。
また何気ない日常のシーンでもやはりカメラは動いている。
P.O.V.よりもこっちの方がよっぽど画面酔いしそう。
スクリーンの大画面だと目が追いきれない事しばしば。
Blu-rayだと中途半端に解像度が高いものだから余計にw
ご丁寧に破綻すらしてくれないから目が細かい所まで追ってしまうw

画質はすこぶる良好。
発色が鮮やかで濃厚。
フィルムグレインもかなり抑えられており、一見して綺麗だと感じる。
コントラストも高く、明るい部分と暗い部分が一つの画面に混在している。
白飛びや黒潰れもなく、非常に力がある映像。
ちょうどカジノ・ロワイヤルと良く似た画作りを思わせる。
情報量も多めで高精細な映像が楽しめる。
また画面が常に揺れているが破綻なく高精細を保っている。
最新作ならではの映像で間違いなくBDの中でも高画質。
音質はそれほどでもなかった。
なぜかTrueHDのコア部?再生だと448kbpsになってしまう。
それだけが原因ではないのだろうけど、音に厚みや迫力が薄い。
LFEも派手なアクションの割にはかなり控えめの必要最低限といった印象。
高音域もキレがなく質感もあまり感じられず、何だかぱっとしない。
サラウンド感はかなり楽しい。
ハンコックが縦横無尽に飛び回るシーンなど、
移動音がふんだんに使われているので退屈しない。
その他も必要なだけリアスピーカーを使っているので包囲感は常に感じられる。

後半の展開は誰でも違和感や不満を感じるかもしれない。
その辺りはあまり深く追求せずに、
楽しんだ者勝ちだろう。
最新のVFX技術やウィルが演じる派手なアクションだけでも十分楽しめる。
また常に振り回されたカメラで画面酔いするかも。

    



テーマ:Blu-ray Disc - ジャンル:映画

2009.01.30 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 は

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