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ヤマハ AVENTAGE RX-A2040 導入記:サラウンド編

疑似サラウンドだのネットワークオーディオだの、
そんなのどーでもいいから、
肝心の映画サラウンドはどうなんだよ!!
っという声が聞こえてきそうなのでw
さっそくA2040のサラウンド感想を・・・

の前にw
まず5.1chサラウンドの豆知識?
フロントの左右[L・R]、センター[C]、サラウンド(後方)の左右[SL・SR]の5chに、
LEF(サブ・ウーファー[SW]の0.1chを加えた合計6chのマルチチャンネル音声。
各チャンネルは完全独立した音声データが記録されており、
対応するスピーカーそれぞれから個々の音を出し、
臨場感溢れるダイナミックな音場空間が体感できる。
分り易く言えば、
画面中央で人がしゃべると、
センターchから声が出て、他のスピーカーからは声は聞こえない。
もしくは後方中央でしゃべっているならば、
センターchから声は出ず、サラウンドchから声が出てくるといった具合だ。
要は独立したデータで収録されているので、
各チャンネルが決して混ざり合う事は無い。

これはそういった規格がキチンとあり、
それに基いて映画制作者の意図した通りに音が出るように設計されている。
規格に準拠した環境作りが重要で、
”如何に制作者の意図した音で鳴らす事が出来るか”

たぶん映画サラウンドに拘りが強ければ強いほど気にかける点であると思う。
「何も足さない、何も引かない。」
「原音に忠実。」

映画制作者の意図した通りそのままの音を出す。

だからこそDSPだのバーチャル音場だの、
映画制作者の意図しない、
手の加えられた音
にある種の拒絶反応を起こしやすい。
私もその一人だ。
いや、”だった・・・”と言うべきか。
そう、A2040を導入するまでは。
ヤマハのシネマDSPを聞くまでは!


えー、もうこの際小難しい話は後にしましょう。
ぶっちゃけ、
凄過ぎて鼻水出てきましたw
今までのサラウンドは何だったのかと。
フルバンドフェイズコントロールとは何だったのか!


スピーカーの存在どころか、スクリーンを中心に在るべき所に音があり
シームレスな音像移動も、壁の外側へ大きく回り込んで移動する
本当にこれは5本のスピーカーで音を出しているのか?と耳を疑いたくなるような、
スクリーンの映像に合わせて、
自分の周りすべて取っ払ったような広い空間で音が動き出す。
まさしく部屋が映画館になったかのようだ。
とにかくスクリーン画面とのシンクロ率がハンパ無い。
スクリーンの奥に吸い込まれそうになる感覚というか、
映画の中へ没入していくような感覚を味わえる。

もう久しぶりに手持ちのソフトを取っ替え引っ替え。
「こんな音入ってたのかー!」
「そこから音が飛んできてたのかー!」
「どこまで音が広がってるんだー!」
「え?ここどこ?映画館?!w」


今までも散々やってきたけど、
ようやく映像と音響のバランスが完全にマッチングした。
コレだよ、これ。



テーマ:デジタル家電・AV機器 - ジャンル:趣味・実用

2015.11.15 | Comments(0) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

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