ラブライブ! The School Idol Movie

ラブライブ! The School Idol Movie」、2回目w
ちょうど近場の映画館で上映開始され(今更だけど)
劇場フィルム特典もあると言う事で、2回目はじっくり観てみようかと。
公開11週目のレイトショーな事も箱入り3割程度。
相変わらず男女問わず若い客層ばかり。
日中も上映があったけど、難なく特典フィルムげっと。
1226a.jpg
この手の特典フィルムで初めて”当たり”を引いた気がするw
今まで地面だったり建物だったり、点のような人物だったりとまともなの無かったけど、
「SUNNY DAY SONG」の全員集合写真!!
やったぜい!
1226b.jpg

とりあえず一度観ているので先の展開は知っているし、
観たいシーンと言えば、やっぱりライブシーン!
カットの早いライブは2度、3度と見返したくなるもんですね。
楽曲も既に覚えているので、
カット割りや細かな仕草など、じぃ~くり目に焼き付けた!w
ただやっぱりというか、
日常シーンは退屈で、初回にくらべ途中で集中が途切れてしまった。

そもそもTVシリーズで完結しているので、
今回の劇場版はライブをやる動機が微妙なんだよね。
TVシリーズでは3年生の卒業を機にμ’sを解散するけど、
その為にもラブライブの大会優勝で優秀の美を~、
という目的があったからこそ熱くなれた。
最終回で綺麗に終わりにしたハズなのに、わざわざそれを蒸し返して。
解散し、大会も終わり、何をモチベーションに続けるの?みたいな。
そんな動機不明瞭のままNY行ってライブして、
帰って来てたら一躍有名人で次のライブどうしようか?と。
ストーリー性うんぬんじゃなく、
μ’sを応援したいという気持ちにさせるような理由付けがひとつ欲しかった。

まぁたぶんこの劇場版は、
”リアルなファンに対する「アンサームービー」なんだろうと思う。

大人気のままTVシリーズを終えなお人気は冷めやらぬ。
でも作中のμ’sは卒業を持って解散。
それでもアニメ3期を望む声は増す一方。
だから劇場版でも、
スクールアイドルとしては(最終回をもって)区切りを付けたけど、
μ’sを望む声にどう答えるべきか悩む訳ですよ。
で、μ’sは終わりだけれど、
他にも魅力的なスクールアイドル(サンシャイン)はいっぱいいるよ、
(Sunny day songを最後に)そこへバトンタッチしますと。

そしてラストの「僕たちはひとつの光」は、
劇中ライブではなく、スクリーンの前にいるファンに向けたラストライブ。
今までのライブシーンを撮ったカメラ視点(客観視)の映像ではなく、
スクリーン越しのカメラ目線(主観視)の映像になっている。

なるほど、アニメの物語は終わりを迎えたけど、
今度は現実のファンに向けた終わりの物語=アンサームービーなのか。

劇場作品としてのストーリーは蛇足にも程があるけど、
そういった見方をすれば感慨深いと言うか、納得出来そう。
あとはBlu-rayになったら自室でゆっくり観たいと思います。



テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

2015.08.24 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 他

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