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2013年度:オーディオ関連

[前置き]
年末に時間が無く更新出来なかった毎年恒例の回顧録のようなもの。
いちおう年明け前の2013年の体でお願いしますw
年々記事が長くなってきたので、
今年からはブログの主要ジャンル、
映画アニメオーディオの3つに別けてまとめようと思います。



2013年度はシアター・オーディオ環境で大きく変貌した年でした。
そしていちおうの完成形となりました。

まず年初めにサブウーファーFOSTEX CW250Aへ変更。
944a.jpg
 >>FOSTEX CW250A その1 >>FOSTEX CW250A その2
最初はバスレフと異なる低音に慣れず困惑していましたが、
セッティングを追い込んだ結果、以前よりも低音の質は向上したと感じています。
特に音楽ソフトを聴く際のアドオン接続。
50Hzのローパスカットを施しているにも拘らず、
中~高音域にも影響し、質感や広がりなど密度感が上がったように感じます。
また小口径・密閉型ならではのスピード感やキレのある低音も気に入りました。
低音の立下りが早いとこんなにも空気感や距離感が分かるようになるものなのだと。
まだ定在波対策や足元強化など遣る事あるけど、ほぼSWはこれで決着。

次に波動ツィーター。
CLT_3a.jpg
 >>波動ツィーターが我が家にやってきた。
こちらは結局導入には至らなかったものの、
ツィーターの特性みたいなものを改めて知る事が出来た。
CM8を使い続ける限り波動ツィーターは無いとは思うが、
FB1のようなスピーカーで組み合わせて聴いてみたい気持ちもまだ・・・w

次にプリメインアンプ AIRBOW PM8004/Studioの導入。
PM8004/Studio
 >>AIRBOW PM8004/Studio >>インプレ:AIRBOW PM8004/Studio
多分これが私的に一番の収穫でした。
去年のCD再生専用機AIRBOW CD6002/Applauseを導入した時も、
同様の事を思いましたがアンプも専用機だと違うんですね。
AVアンプやユニバーサルプレイヤーなど汎用機と比べて、
表現力や音の実在感などが断然良く感じられるようになりました。
この組み合わせで音楽再生(ピュアオーディオ)は”上がり”ですね。

そして何と言ってもCMシリーズ艦隊
1002f.jpg
 >>B&W CM8 >>B&W CMC
念願かなった同一スピーカーによるサラウンド構築。
当然各スピーカーの音の繋がりや音色の一体感など、
MCACCに頼らない(それでも補助は必要ですが)
自然かつシームレスなサラウンド構築が出来たと思ってます。
まだまだルームアコも含めた追い込みは必要(特にリア側の低音)ですが、
同じスピーカーという安定感は感じています。
それに何と言っても見栄えが最高です!w

その他、
センターSP用のスタンドやらリクライニングチェアなどを一気に揃えました。
1006c.jpg
 >>スピーカースタンドを買った >>リクライニングチェアを買った
センターSPのサイズが大きくなった事で、
中央の音像や音場にやや不満が残るものの致し方ない事か。
またチェアに座る事によって視聴ポジションが今までよりも高くなり、
ツィーターの音が耳に付きやすくなったり低音が薄く感じられたりと、
全体的に音に対してマイナス面があるけど、
リラックス出来る空間作りという部分では存在感が大きい。
今後はこの辺りも考慮したルームアコやセッティングも詰めていけたらよいかなと。

ま、パワーストーンなんてオカルトグッズにまで手を出してみたりもしましたがw
もうそういったお遊びオーディオは卒業しようかと思ってます。
変わる・変わらないは置いておいても(いや、実際変わらないんですけどね)
そんな事へ労力を費やすくらいならばセッティングを見直した方が建設的。
どう考えても音への影響はそちらの方が圧倒的に大きいんですから。

そういった点も踏まえて、
今年はルームアコの拡充が目標。
ぶっちゃけ、サーロジックパネルの追加ですねw
YAMAHAの音調パネルとかKRIPTONの吸音パネルも気になりますが、
ミッドバスの吸音と拡散反射によるサウンドステージの形成には、
サーロジックパネルが一番なのかなと。

映像関連に関しては時期尚早かな。
フルHDから4K、そして8Kへと以降し始めたばかりなので、
プロジェクターをはじめ、BDプレイヤーも市場の動向を見極めてから。
というか、
最近はアニメばかり見ているせいか、目が馬鹿になってしまった気がするw
新作BDはどれも高画質だし、実際これといった不満が沸き起こらない。
3Dも市場は終息し始めてるし、
そもそも三菱さんがプロジェクターを撤退してしまう事が痛手過ぎる。
ローエンドでコストパフォーマンスが最高だった三菱機でしたが、
国内ではD-ILA・SXRDの2強になってしまうんでしょうかね。

さて、最後にぶっちゃけ話を一つ。
CDプレイヤーとプリアンプの導入で音楽再生(ピュアオーディオ)は”上がり”。
そしてCMシリーズによるスピーカー統一。
これにていちおうの完結をしてしまい、
ぶっちゃけ、オーディオ熱が若干冷めてしまいましたw
他人からすればまだまだかもしれないし、
もっと良い音を望む気持ちはもちろんあります。
でも今現状で非常に満足しています。
一通り揃えてしまっているので、次に何をすれば良いのか見失っている点もあり、
闇雲に機器やアクセを買うのも本末転倒な話。

なので、
今年はじっくり腰を据えて聴いてみる事に専念しようかと思います。
そこで不満や改善点などあれば、そこからまた考えようかと。



テーマ:AV機器情報 - ジャンル:趣味・実用

2014.01.05 | Comments(2) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

コメント

なんと

だいぶ充実したようですね
次回はリファレンスディスク持って
行きます

三菱がプロジェクター撤退は
確かに悲しいです
年末には安物のやつを買おうと
思っていたのですが
2014年末です

2014-01-09 木 07:50:59 | URL | レーザー #1BkSkYno [ 編集]

>レーザーさん

返信が遅れました。

機器類は十分整ったと思ってます。
あとはそれらをどう鳴らすか。
最近はルームアコースティックの根本からやっていこうかと思ってます。

個人的にプロジェクター(のランプ)は消耗品だと考えてますので、
映画だけでなくアニメやTV番組も普通にPJで流し見てます。
最近ではiPhone、iPadのミラーリングでPJに映したりも。
ただ録画番組の編集(CMカットやプレイリスト)をPJでやると目が異様に疲れる・・・(苦笑)

2014-01-16 木 16:09:44 | URL | nor #- [ 編集]

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