スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



--.--.-- | スポンサー広告

DA53を借りて聞いてみた

久しぶりにオーディオネタ。

ほぼマイシステムは完成したと思っているのですが、
それでもやっぱり欲深いのが人間。
もっと良い音を聴いてみたい欲望がジワジワと湧き出ておりますw
でもまぁシステムは新調したばかりだし、
見直すとしたらやっぱりルームアコースティックになるのでしょうけど。

まぁそれとは別な話で、
ちょっとD/Aコンバーターに興味がありまして、友人BさんからDA53を借りてきました。
DA53

で、
さっそくCD6002/ApplauseからCOAXでDA53を経由してプリアンプに繋いだ音と、
CD6002/Applauseのアナログから直にプリアンプに繋いだ音を比べてみました。
ちなみにDA53のDACチップはバーブラウン社製のPCM1796
CD6002のDACチップはシーラス・ロジック社製のCS4398

聞き慣れた音楽を再生しながらプリアンプの入力を切り替えて聞き比べましたが、
一聴して直ぐに音の違いが分かりました。
誰にでも分るレベルで。

CD6002/Applauseのアナログの音と比べて、淡白で平面的で硬い。
レンジ幅も狭まり、広がりもひと回り狭く感じられる。
高域はどちらも同等レベル出ているが、DA53は線が細くあっさりしている。
低音域は明らかにDA53は浅くて薄い。
音の細かさは同等か、僅かにDA53が上回ってる気もするけど、
音の解像度感や分離感は劣るので、単純に音数は減ったように感じる。
また空気感や艶っぽさもDA53は薄く、響き成分も少なく感じる。

正直な所、
DA53の方が良いと思える点は一つも見付からなかった。
好みの問題~とかそういったレベルの差ではなく、
基本性能の差というか、表現力の違いがそのまま現れてしまっているので、
たぶん誰でもCD6002/Applauseのアナログ接続の方が良いと答えると思う。

ま、今回は別に目的があった訳でもなく、
単にDACで音がどれくらい変わるのか?を知りたかっただけで、
結果的にDA53よりもCD6002/Applauseの方が音が良いと分かりました。
もちろんケーブルなどで追い込めば違った印象になる可能性もありますが、
基本性能としては割りと大きな差があるように感じます。

ちなみにDA53にはデジタルフィルタ等の機能が付いてます。
これによって僅かですが好みの音に調整する事が出来ます。
DFはFLATとSOFTの切り替えで高域を減衰させる事が出来るようですが、
聴感上で高音が減ったとか分りませんが、
SOFTにするとボーカルなどが伸びて音が前に出てくる印象。
DITHのON-OFFは僅かに空気感が付加される印象。
△ΣFSによるオーバーサンプリング、32FS~64FS~128FS。
こちらは32FSが最も音のメリハリ出て奥行きが深い。
逆に64FS~128FSと上がるにつれて音が大人しく平面的になる印象。


ま、別に外部DACを導入したい!とかそんな話に発展する訳もなく、
DACで音が変わるんだな~と。



テーマ:デジタル家電・AV機器 - ジャンル:趣味・実用

2013.09.25 | Comments(0) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

«  | HOME |  »

FC2Ad

FC2カウンター

ブログ内検索

カテゴリー

rank

にほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へ 人気ブログランキングへ
ブログランキング

プロフィール

nor

Author:nor
-試聴環境-
LVP-HC3800
DLA-X70R
OS ピュアマット 80inch
CD6002/Applause
PM8004/Studio
BDP-LX71
DMR-BWT660
RX-A2040
-5.1.4ch構成-
B&W CM8 + B&W CMC
+FOSTEX CW250A
IMAGE11/KAI + IMAGE12

月別アーカイブ

DMM

DMM.com DVD通販


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。