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一言映画感想

最近ちらほらと映画を観はじめ出したけど、
暫くレンタルショップから足が遠のいていたお陰で、
すっかりチェックしてた作品は旧作コーナーへ。
あまり新作とか気にし無くなってきた。

とりあえずブログに感想レビュー書くほどのモチベ上がらないけど、
ただ備忘録的な感じのでも書いて残して置こうかと。



ドント・ブリーズ
盲目の老人宅に強盗に入った若者たちが、
反撃に遭う恐怖を描くスリラー。
劇場公開当時、SNSでかなり話題になってずっと気になっていた作品。
シチュエーションスリラーとして抜け道を塞ぐ巧さ、
二転三転する物語の飽きなさ、そして音を駆使した抜群の効果演出など、
かなり満足度が高く話題も納得の出来。
ワナオトコをもっと洗礼して完成度を高めたような感じ?
DST-HD MA 5.1ch:
 空間演出を巧く使った聞き応え十分のサラウンド。

シン・ゴジラ
エヴァの庵野秀明版ゴジラ。
かなり賛否両論、どこに視点を置くか、何に期待し観るかで印象が変わってくる。
散々言われているように、
自衛隊全面協力、架空の災害対策シミュレーションに基づく国の対応。
これがすべて。
ゴジラのCGに関して以前TV放送時にチラ見した時はショボく感じたけど、
BDでスクリーンごしにじっくり観たらそこそこだった。
DTS-HD MA 3.1ch:
 老害特撮マニアの拘りなのか。音響効果が微妙に臭い。

エベレスト 3D
今ではすっかり負の遺産となってしまった3D。
それとは知らずに2D版で視聴。
後でそれっぽいシーン多かった事に気が付いた。
実際に起きたベテラン登山家たちの遭難事故の話。
バーティカルリミットを思い起こさせる内容。
ドルビーAtoms:
 やはり音響が主役と思わせる音圧。吹雪雷鳴轟音。

エヴェレスト 神々の山嶺
奇しくも?上記のハリウッド産と上映時期が被った邦画エベレスト登山話。
「そこに山があるから」の、
ジョージ・マロリーの遺品から始まる、とある写真家の登山家生活。
ハリウッド版を観た直後だと映像・音響共にスケールダウン感が否めない。
邦画特有のそれっぽいドラマ仕立てになってるけど、微妙に焦点定まってなく終わる。
DTS-HD MA 5.1ch:
 派手さないがサラウンド感はしっかりしてた。

レヴェナント:蘇えりし者
アカデミー賞と超高精細な映像美が取り沙汰されてた作品。
西部開拓時代の過酷な冬の自然の猛威と人間の争い。
極寒のサバイバル劇といえばTHE GREY 凍える太陽を思い出すけど、
これ観終えた後に再見したくなったのは何故かキングアーサー(笑)
内容は如何にも映画通が好みそうな終始リアルな描写。
ディカプリオの怪演。
UHD-BD草創期の作品としてリファレンスされているようだが、
内容が重苦しいのがネック。
映像・音響目当てでしか見返さなさそう。
DTS-HD MA 7.1ch:
 超高精細の映像に見合う繊細かつ大胆なサラウンド。
 ぞくぞくするほどリアルな音、広大な空間表現など、
 間違いなくトップクラスの音響。



テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

2018.05.15 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 まとめ

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