2017年夏季開始の新作アニメ

夏の新作アニメ開始10日前って事で、
まだ春アニメも残っていますが、
注目の夏アニメを紹介・・・
って言っても、
観たいアニメがねぇえええええええ

いや煽りとか抜きにマジで無さ過ぎだろ夏アニメ。
不作どころかカラッカラに干上がってる。

二匹目、三匹目のドジョウ狙いのなろう異世界転生。
恋愛マンガ系(女子向け)
腐女子向け。
もうこんなんばっかり・・・

とりあえず頑張って見てみようと思えるのが現時点で7本。
春アニメ(1話23本視聴済み)の層が分厚かっただけに、
夏アニメのスカスカ感が際立つ。
いやまぁこれくらいの本数が丁度良いんですけどねー。
ただ急に減りすぎちゃうと何だか物足りない気もする。


~~~本命~~~
終物語 第2期

いちおう人気シリーズですし、本命に挙げてみましたけど、
正直、忍野扇が出てきてから面白くない。
そもそも引き伸ばしなのか、ストーリーも蛇足。
ファーストシーズンの化、偽、白・(黒)猫までは面白かったんだけど、
セカンドシーズンあたりから時系列がバラバラになって、
もうファイナルシーズンとかヨクワカラン。
いちおう最後(オフシーズン)まで惰性では見続けると思うけけど・・・


~~~対抗~~~
Fate/Apocrypha

ちまたではFateGOが絶大な人気・売上を誇っているFateシリーズ。
その融通の利く世界観設定に、
DEEN:Fate/SN、劇場版UBW
ufo:Zero、UBW、劇場版HF
シルリン:kalaid liner
Lay-duce:GO
シャフト:EXTRA
そしてA-1:Apocrypha
どんだけアニメに引っ張りダコなんだよw
ちなみに基本設定は共通するも、
パラレルワールドなのでそれぞれの世界観に繋がりは無い。

活撃 刀剣乱舞

腐女子御用達の”とうらぶ”なんて興味ない。
ホントは見るつもりまるでなかったんだけど、
PVのクオリティに手のひらクルクル。
剣戟アニメーターってなんだよw
ufoといったらこの手の派手な剣術バトルは得意。
Fate/Zero、UBWでも証明されてるし、相性は良さそう。
もうストーリーとかどうでもいいから、カッコいいバトル作画だけ見たい。
でもキャラがユーリのように、ホモォし出したら即手を引く。


~~~連下~~~
NEW GAME!!
1375b.jpg
ちょうど1年振りとなる2期。
まんがタイム日常系+動画工房。

今期なろう三つ巴!!
なろう常勝となるか!?


ナイツ&マジック

凄腕プログラマーのロボヲタが騎士と魔法の異世界転生して、
巨大ロボット作って俺TUEEEEE無双するの?!
製作はエイトビット←

異世界食堂

洋食屋が異世界転移して飯うんめぇええええするの?!
漫画はヒットも多いけど、
飯アニメは成功しない。
製作はシルリン←

異世界はスマートフォンとともに。

”普通の”高校生がうっかり異世界転生させられ、
スマホというチート使い放題で俺SUGEEEEEEEするの?!
製作はプロダクション リード←??っと思ったら、元葦プロ。
老舗スタジオもすっかり下請け製作ばかり。


~~~大穴~~~
メイドインアビス

WEBコミックで人気の冒険ファンタジー(鬱)
いまどきちょっと珍しいキャラデザだけど作画クオリティは高そうだ。
どうやら本編中にグロ描写があるらしいけど、
ハートフルな物語(棒)だそうで・・・
アニメで化けそうな気配もありそう・・・?

プリンセス・プリンシパル

今期の注目オリジナルアニメ。
ブヒキャラに雰囲気ある作画と梶浦由記の劇伴。
シリアスでビターな内容らしい。
製作はStudio 3Hz、アクタス。
イゼッタとか純潔のマリアあたりの位置付け?


~~~その他~~~
クリオネの灯り
泣ける名作?オンライン小説が原作。
1話10分のショートアニメ。


つか、夏クール開始10日前なのに、
まともなPVすらまともに出せていないのがチラホラ。
よっぽど製作が追い詰められているんだろうか。
一方で1話先行上映で話題を集めている所もあるというのに。
こりゃ夏クールも放送落すか作画崩壊マッタナシ!?

他にも微妙そうなの沢山あるけど、ヨクワカラン。
何か面白そうなのあったら教えて欲しい。

なお、その他の夏季アニメはコチラや、コチラで詳しくチェック出来ます。



テーマ:2017年新作アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

2017.06.22 | Comments(5) | Trackback(0) | .アニメ関連 2017年

バイオハザード7 レジデント イービル グロテスクVer.:その3

閑話休題。
さて、そろそろVRでプレイしたバイオハザード7の感想をば。

ちまたで散々言われていますが、
VRでプレイすることによって怖さ倍増

これは間違いないです。
ホラー映画好きの私ですら怖すぎ!と思ったくらいですから。
演出からくる怖さはもちろんのこと、
やはり何と言っても没入感によって怖さが倍増する。
特にね、
VRプレイだとHMDを着けた状態になるので、
視界が完全に奪われるんですよ。
ゲーム画面が何も映っていなくても。
ようは目隠しされているようなもん。
たとえばその状態で、
不意に傍から声をかけられれば誰だってビックリする。
ましてやホラーゲームをやっていようもんなら、
声をかけられたり、肩を叩かれたりしたら心臓飛び出してしまうだろう。
なのでね、
バイオ7をプレイ中は必ず部屋に鍵を掛けてプレイしてましたw
それくらい徹底しておかないと怖すぎて。

ただし前述したようにVRでプレイすると極端に解像度が低下してしまう為、
せっかくのリアルな映像とかグロテスクさが損なわれてしまう。
3D酔いも酷いし。
それでも尚、
VRならではの没入感の凄さが上回っている。

TV画面ならではなんて事のない場面だとしても、
HMDを被るだけで恐怖感や緊張感が圧倒的に増す。
見えてる物が一緒だとしても、
見えてる世界はまるで違うのだ。



また今作では従来の三人称視点(TPS)とは異なり、
完全一人称視点(FPS)になった点。
 (あのプレイヤーの腕だけが浮いて見える状態)
正直、ゲームをプレイする上では三人称視点の方が楽。
FPSになると方位を見失い勝ちなので、苦手意識があった。
しかしこれがVRプレイによって活かされており、
VRを意識した演出が随所に見られ、
更に没入感と恐怖感を倍増させてくれる。

他にVRプレイならではの優位な点が幾つか。
まず銃のエイミングのし易さ。
通常プレイだと移動・始点・エイムを同時操作しなければならず、
慣れていても難しさを感じてしますのだが、
VRプレイだとエイムは頭を動かす(自分の視点がエイム)だけ。
なのでどんなに焦った状態でも、
ほぼヘッドショットを決める事が出来る。

またステルスゲーム要素もあるので、
物陰に隠れたりする際、
身を前のめりにして覗き込めば視認出来てしまう。
これも通常プレイだと視聴画面=プレイキャラの視点になるので、
敵が視認出来る位置まで移動してしまうと、
敵もまたプレイキャラを発見出来てしまうのだけど、
VRプレイならばプレイキャラは移動せずとも、
自らの頭を動かすだけで見る事が出来るのだ。
まさに立体的な空間としてプレイ出来る!
傍から見るとシュールに映るかもしれないけど、
これもまたVRならではのプレイの仕方なのではなかろうか。

他にも画面の見易さや位置関係の把握のし易さ。
通常プレイでは画面が殆ど真っ暗で何が映っているのか良く分らない事もしばしば。
これがVRプレイだと明るく見通しの良い映像なのだ。
もちろん通常プレイでも明るさを上げてやれば見易くはなるのだが、
その分、黒浮きも激しくなり白ボケした映像になってしまう。
VRでは見易い上に黒もしっかり沈んでコントラストは維持されている。
位置関係の把握のし易さも、
VRプレイでは3D(立体視)として見る事が出来るので、
FPS特有の方位ロスが少なく、
マッピングも感覚的に3Dで記憶し易くなる。

概ねVRでのプレイ感想はこんな感じだろうか。


さて、バイオハザード7としての感想。
初見プレイでざっと11時間20分。
1374a.jpg
何度もやり直ししていたり、
休憩時間を挟んだりもしているので、
実際にはもっと長いだろうか。

プレイ感想としては、
ちまたで言われているように、
原点回帰。
バイオハザード1作目を髣髴とさせる演出やアイテム、
謎解きなどが多く見受けられた。
この点については賛否あるだろうけど、
個人的にはゾンビを倒して爽快感を得たいタイプなので、
かなり不満だったかも。

だっていまどき○○の鍵、△△の鍵、□□の鍵を集めたり、
クランクだのオブジェクトだの、何かの部品の一部だの、
探して~集めて~組み合わせて~
で、ようやく先に進めるお使いゲームはメンドくさい。

いちおう2週目3周目とやり込みプレイしました。
4時間以内でクリア特典アイテムプレイゲットするのに。
1374b.jpg
最短クリアすれば3時間ちょいくらいのボリューム。
プレイ体感的にもややボリューム不足感は否めない。

高難易度プレイのマッドハウスは辛かった。
1374c.jpg
リスタートの数や回復アイテム使用回数を見れば分る通り、
ほぼ1~2発ダメージ食らうと即死。
防御耐性や体力上げても、ちょっとの油断で即死。
ノーマルモードと比べ、
敵の動き、配置、数、硬さが全然違うので、ほぼ初見殺しの連続。
難しいというより、攻略法を知らないと無理ゲー。

他にもノーセーブクリアとか、ノー回復アイテムクリアとか、
ノーアイテムボックスクリアとか、ナイフだけでクリアとか、
いろいろトロフィーは用意されているようですけど、
そういったマゾプレイは勘弁!(笑)


先述通り、
1作目のようなホラー重視、謎解き重視の本作。
4~5~6あたりのガンアクションによる爽快感は薄れ、
 (弾薬数が少なく限られている)
VRと相成って雰囲気は十二分に味わえたけど、
楽しくは無かったかも。
期待ハズレって訳ではないけど、
やや不完全燃焼というか。

そもそもシリーズ正式ナンバリングのくせに、
クリスやレオン、ジル、クレア、ウェスカーなどの、
お馴染み主要メンバーが一切登場しない時点で番外編なのでは?
これはこれで楽しめるかもしれないけど、
なんかちょっと違うかな~。


っとこんな感じに、
久しぶりにバイオハザードの最新作を少し遅れてプレイ出来ました。
個人的なシリーズお気に入りの順位は、
5>>>04>>リメイク16>>231>>7



テーマ:PS4 - ジャンル:ゲーム

2017.06.12 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

バイオハザード7 レジデント イービル グロテスクVer.:その2

ここでPlayStation VRの話を少し。

最近ちらほら身近になってきたフェイスマウントディスプレイ。
そこに3D機能(映画でお馴染み立体視)を追加した物がVR。
ちなみに同様のテクノロジーとしてスマホ等で進化しつつあるのがAR。
VR(仮想現実)AR(拡張現実)
詳しい話は割愛しますが、
個人的には、今後5年10年で、
注目を浴びるであろうテクノロジー分野だと感じています。
ちなみにどちらも「SAO(ソード・アート・オンライン)」の舞台として扱われてますw

VRにしろ、ARにしろ、
今現状ではまだまだ技術開発の余地が大有りなので、
まだまだエポックメーキングには程遠い。
が、しかし、
そういった最先端の技術に触れることの意義は大きく、
知っているのと、知らないのでは、
時代を語る上で説得力がまるで違う。

知らずにあれこれ語っても無意味で、
まずは知ってから言おうぜ!

そんなワケでバイオ7をプレイする前に、
VRソフトの体験版を幾つかプレイしてみた感想。
まさに体感型の新しいゲーム感覚。
360度どこを向いてもゲーム画面なのは言わずもがな、
目の前にあたかも存在しているかのような立体視により、
まさに手を伸ばせば触れられそうになる感覚。
実際にプレイしていないと分らないだろうし、
うまく言葉で表現出来ないんだけど、
正直、これを初めて体感すると誰でも感嘆の声が漏れてしまうと思う。

いちおう分りやすく説明すると、
映画やBDなどで見られる紙芝居的な立体視が、
360度あって、きちんと立体的に空間に浮かんでいる感じ。
3D映画で立体視にはあまり良い印象を持てなかったけど、
360度視野を覆う事で初めて3Dの立体感に現実味が帯びた感じがする。
語弊を恐れず例えるならば、
手品とかマジックとか、
そういった類のものを魅せられてる感覚に近いかも。

そこにあるはずなのにない。
そこにないものが存在している。
ちょっとリアル過ぎて気持ち悪さもあったり。

あとはモーションセンサーによるフォローも大きいかも。
例えば手に持ったリモコン。
VR内で手元のリモコンを立体視しながらも、
現実のリモコンの動きに連動しているので、
手元に顔を向けるとリモコンが見える。
リモコンを現実に動かせば、VR内のリモコンも同じように動くので、
本当にそこにリモコンがあるように感じるし、
実際にリモコンはそこにある不思議な感覚。
もしリモコンを落してしまっても、
VR内で落ちたリモコンを拾おうとすれば、
現実のリモコンに触れて拾えてしまえる。
まさに仮想空間と現実空間の融合。
(実際にはラグや誤差などで、微妙にズレを感じるけど)

っとまぁこんな感じにリアルな体感が出来るPS VRですが、
先に述べたように、まだまだ未完成の技術であるのも事実。
不満点も意外と多い。
まず最初に感じるのが、解像度感不足。
これは後述するバイオハザード7のプレイ時に大きく関わってきますが、
フルHDが当たり前、時代は4K、8Kになりつつあるのに、
この解像度の低さは我慢に耐えられない。
いちおう公称ではサイズ5.7インチ、1920×RGB×1080のOLEDディスプレイ。
ただし両目での話。
実際には片側960×1080しか無く、
ソフトによっては動作条件によりPS4本体によって更に落とされている模様で、
体感的にはSD解像度並み。
普通にドットが丸見えで、
レンズフォーカスボケや光学フィルターのせいで、
色滲みやドット崩れなどを起こしてしまっている。
SD解像度(DVD等)ですらアプコンでそれなりに見られるけど、
ハッキリ言ってこれはそれ以下と言わざるを得ない。
いや間違いなくそれ以下なんですけどねw

この低解像度、色ズレ、ドット崩れ、フォーカスボケによって、
バイオハザード7におけるメニュー画面の文字とか読めません←
それくらい解像度不足は深刻。
感覚的にはPS2レベルのゲーム画面だろうか。

PS4 proやPCなら多少改善するようですが、
もうそういったレベルじゃないくらい酷い。
せっかくの仮想空間の疑似体験も興醒め。

他にも良く言われている、3D酔い。
人によって程度の差はあれ確実にあります。
”慣れ”もあるんだけど、その慣れるまでが大変・・・
実はバイオハザード7をプレイしていて、
最初5分ともたなかったです。
せいぜい頑張って30分のプレイで吐き気を催す始末。
3D映画を幾つか観て来ましたが、こんな体験は初めて。
まぁVRのセッティング(画面揺れとか視点の固定移動とか)を変える事で軽減され、
次第に慣れてはきましたけど、やはり長時間プレイは気分が悪くなります。
(左右移動より上下方向への画面移動がキツイ)

3D酔いと相成って辛かったのが、ヘッドバンドのキツさ。
どうしてもヘッドマウントする上で頭に固定する必要があるのだけれど、
その締め付け具合がキツかったり、固定箇所の血流が悪くなったり。
1時間もすれば頭が痛くて外したくなるレベル。
これはもうどうしようもないので、
ヘッドバンドの固定はせず緩めた状態にしたり、
固定箇所にスポンジクッションをあてがったりで対処。
これらの慣れや対処に1週間はまともにプレイ出来ずにいました。

その他、ケーブル類が多過ぎ問題。
HMDからVRユニットへ専用ケーブルとHDMIケーブルの2本一体型。
VRユニットからPS4本体へUSBケーブル。
VRユニットからPS4本体とモニター側へHDMIケーブルの2本。
VRユニットのACケーブル。
更にPS4からカメラへの専用ケーブル。
PS VRを遊ぶ為に必要なケーブル数は実に7本。

そこへ推奨のヘッドフォンが加わるケーブル地獄。
もうアホだろw
いまどきワイヤレス転送でしょうに。
まぁ遅延の問題もあるだろうし、
せめて専用のケーブル1本でまとめるなり出来なかったんだろうか。

諸々。
機器との相性問題。
どうもVRユニットを経由すると、
モニター側と色々と相性問題が起こるようで、
ウチの環境ではDeepColorのオフと1920i出力が必須らしい・・・
えっ?4KどころかフルHDすらダメなんっすか?(^^;


ちなみに、
PS VRプレイではステレオヘッドホン(インイヤーイヤフォン)を推奨している。
昨今のDTS Headphone:Xのように、
なんちゃってバーチャルサラウンドヘッドフォンとは別次元の、
リアルな音場表現が可能になってきており、
PS VRでも同様の技術が取り入れられている。
実際にステレオヘッドフォンでプレイしてみたが、
VR映像とシンクロした定位感に気味の悪さを感じるほど。
前方定位ではキチンと前から音が鳴っているように感じるし、
後方定位もハッキリと後ろから音が聞こえる。
またその音像も明確に聞こえる。

普通ならこれで問題ない(むしろ凄いと驚くべき)だけど、
まかりなりにもこだわったホームシアターをやっている身としては不満も。
確かに後方定位などは下手な5.1chサラウンドよりも聞こえが良いだろう。
しかしヘッドフォン(イヤホン)なりの限界なのか、
距離感の乏しさ、空間の狭さが拭い去れない。
せいぜい鼻っ面50cm先くらい。
後方に至っては耳元20cmレベル。
自分を中心に直径約70cmくらいの空間でしか音が聞こえない。
それで問題ないゲームもあれば、
問題になってくるゲームもある。
バイオハザード7の様なゲームだと、
狭い屋敷内ならどうにか対処出来るけど、
それでもやはり敵との距離感。
敵の位置関係は把握出来ても距離感が掴み難い。
どんなに明瞭にサラウンドしようと、
音の出が耳元ではそれ以上広がりようが無いんだよね。
やっぱり5本または9本(ウチの環境)のスピーカーから、
実際に音が出ているに勝るものは無い。
当たり前かもしれないけど。



テーマ:PS4 - ジャンル:ゲーム

2017.06.11 | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

バイオハザード7 レジデント イービル グロテスクVer.:その1

またまた暫くブログを放置していましたが、
例によって例の如く、ゲーム三昧中でした\(^o^)/
先の「ニーア オートマタ」はいわば前哨戦。
まぁ思いの他それが面白くってハマっちゃいましたけど(笑)
PS4を譲り受けた本来の理由。
これが本命!
バイオハザード7 レジデント イービル(2017年)

約5年前に発売したバイオハザード6(2012年)の時も、
当時いくどとなくブログ記事にした事がありましたが、
その時もやっぱりPS3本体を買った理由がバイオ6をやる為だけという・・・
あーそいういえば、
バイオハザード5(2009年)の頃からゲーム休暇取ってましたね(笑)

それくらい好きなタイトルシリーズです。
元々ホラー映画好き(ゾンビ映画好き)がこうじて、
初代PS1のキラーソフトとして注目を浴びた「バイオハザード」1作目。
続く2作目、3作目でドツボ。
コードベロニカはドリームキャストで発売だったので見送りましたが、
PS2でパワーアップした「バイオハザード4」
この頃からアクション性が重視されるようになり、
前述したPS3で「バイオ5」と「バイオ6」
そして今回のPS4で「バイオ7」
まさにプレステと共に歩んできたバイオシリーズ。
一応他にもゲームキューブ版で「バイオハザード0」と
リメイク版「バイオハザード」もプレイしていましたが、
番外編を除いた正式ナンバリングはすべてプレイ済み。

そんな経緯がありまして、
本作にも多大な期待をしていた訳ですが、
プレイするに当たって大きな障害が。
以前にも話しましたが、VR完全対応ソフト。
もちろんVR環境外でのプレイも可能ですが、
本作を余すこと無く楽しむにはVRプレイが必至。
実際にプレイした感想や評価もやはりVRプレイあってのものらしく、
どうしてもVRプレイしたかった。
この大きな障害を越えさせてくれたのが、またしても友人Bさん。
なんとPS VRを買っていたのだーーー。
しかもVRでやりたいソフトがまだ未発売という事もあり、
PS VRを快く貸してくれたのだったー!
本当にサンクス!>友人Bさん

これで心置きなくバイオ7をVRプレイで楽しめる準備が整った!

・・・つづく。



テーマ:PS4 - ジャンル:ゲーム

2017.06.10 | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

ブログDEロードショー

少々告知が遅くなってしまいましたが、
ブログ DE ロードショー

今月のお題は「アフリカの女王(1951年)」
ポール・ブリッツさんからリクエスト。
リクエスト理由は「昔から冒険映画の傑作といわれていて見たかったから」
そして「あーだこーだ」と言ったり、
記事を書いたり書かなかったり、
他の方の記事を読んだりコメント書いたり書かなかったり、
自由にそれぞれ楽しみましょう~!

日程は6月9日(金)~18日(日)です。
各自の都合の良い日時に鑑賞します。
後日でもおっけーですけど、フライングはご法度です(・_・ゞ
感想・レビューは強制ではありませんので、
観るだけ観てみて、感想はパスしても構いません。
もちろんブログを持っていない方のご参加もOK~。
もし興味がある方がいらっしゃったら、是非とも一緒に参加してみましょう!

尚、お忙しいポールさんに代わって、
元祖?ブログdeロードショーのmiriさんが今回の雑事をなさるそうです。



テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

2017.06.09 | Comments(2) | Trackback(0) | ブログdeロードショー

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