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第77回 ブログDEロードショー

今月もやってまいりました、
ブログ DE ロードショー

今月のお題は「人魚伝説(1984年)」
ポール・ブリッツさんからリクエスト。
 「人魚伝説っていう映画があるそうなんですけど、見ませんか?」
 「ああ、あの韓国の……」
 「1984年の邦画のほうです。池田敏春監督、白戸真理主演」
 「人魚ってことは、ファンタジックな……」
 「凄惨きわまりないバイオレンスアクション映画です」
 「でも、聞いたこと……」
 「同年のヨコハマ映画祭で監督賞と主演女優賞に輝いています」
 「入手が……」
 「ツタヤのネットレンタルにあります」
 「まあ、検討だけはしておきますが、どうしてポールさんはその映画を?」
 「ひとりで見るのが怖かったんです」
 「……(;・д・)」

日程は3月3日(金)~5日(日)です。
各自の都合の良い日時に鑑賞します。
後日でもおっけーですけど、フライングはご法度です(・_・ゞ
感想・レビューは強制ではありませんので、
観るだけ観てみて、感想はパスしても構いません。
もちろんブログを持っていない方のご参加もOK~。
もし興味がある方がいらっしゃったら、是非とも一緒に参加してみましょう!



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テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

2017.02.25 | Comments(0) | Trackback(0) | ブログdeロードショー

2017年冬季開始の新作アニメ:中盤折り返し

けものフレンズ

今期覇権アニメなフレンズなんだね!

すごーい!\(^o^)/

たのしーい!\(=^ェ^=)/



便乗あいさつ。

とうぜん0話切りしてましたが、
試しにどんなものだかチラ見したけど・・・
「これただ局地的にネタが流行ってるだけじゃね?」

ただ昨今の「君の名は。」や「PPAP」のように、
”流行”だけでは済まされない、
業界関係者や有名人、メディア等を巻き込んで、
記憶と記録を残す事にも・・・

それにしても「けものフレンズ」。
低予算のCGアニメで、
1話放送時には誰も話題にすらなっていなかったというのに、
3話あたりから爆発的に広がり、異常なほどの人気に。
今なお広がり続けているから恐ろしい・・・。
果たしてこのブームは社会現象なのか、
それともただの虚像なのか・・・。
たとえ一過性のネタだったとしても、このビッグウェーブ。
正直、乗りたくは無いなぁ...


さて、冬季アニメも中盤折り返し。
ちょっと見る本数多かったので、ここらでザクッと切りました。
ここまで沢山見てると半分も見ればもう十分。
後は好きなのだけ最後まで見ればよろし。

では6話まで見終えた感想おば。
 (良かった並べ順)

~~~毎週楽しみ~~~
幼女戦記

ま・さ・か・の、
万策尽きたぁあああああああああ!!

  ガルパン「1クールもので総集編挟むとかwww」
  蟲師「しかもまだ6話くらいしかやってないじゃんwww」
  デレマス「せめて12話やってからの総集編だろwww」
  血界戦線「万策尽き過ぎwww」
  ブレウィチ「恥を知れ恥をwww」
  GOD EATER「もっと計画的に放送しろよwww」
  レガリア「1話から作りなおせwww」
  ろんぐら「あ ほ く さwww はぁ~つっかえ!」

せっかく尻上がりに面白くなって来てるのに。
まぁ今のところ作画や演出の良さは文句の付けようも無いし、
これを維持する為に・・・そう思えば我慢出来ます!

この素晴らしい世界に祝福を!2

相変わらず作画にバラつきが多かったり、
ギャグのワンパターン化も含めて、このすばなんだろうね。
なんだかんだいいつつも、ノリッノリで、キレッキレで面白い。
毎回ホント笑わせてもらってます!

亜人ちゃんは語りたい

いやぁ~毎週安定して面白いなぁ。
表情豊かなキャラが動き回るし、話の起承転結の付け方も上手い。
ただ優しい世界でほっこりするはずなんだけど、
やっぱりデュラハンで真面目な話になると障害者っぽく感じちゃう。
サキュバス先生みたいにギャグ要員の時は気にならないんだけどなー。
現実的なイイ話と亜人(身体異常)の食い合わせが悪いんだと思う。
かと言って、
頭からっぽの日常アニメにしちゃうとここまで面白くはならなかっただろうし。
せめてデュラハンじゃなく、他の亜人だったら・・・

昭和元禄落語心中~助六再び篇~

いよいよ八雲の人生物語も佳境か…
1期から観続けてきた流れがここにきて面白さに繋がってきた感じ。
もうここまで来たら最後まで付き合いますよ、
いや、むしろ1期から見直してみたくなってきたくらい。

リトルウィッチアカデミア
1346_gabdro.jpg
廃校アニメは名作!
ちゃんと地に足の付いた話でもって、
キャラの成長を描いてくれてるから好感が持てる。
このまま丁寧に最後までいって欲しいなぁ。
たまにトリガーって終盤おふざけが過ぎる事があるしなー。

小林さんちのメイドラゴン

1話目とか微妙で心配だったけど、
キャラが増えてだんだん面白くなってきたな。
カンナちゃんとか!
カンナちゃんとか!
カンナちゃんとか!
ファフくんやルコアさんの出番も増えてきて、
トールのポジション危ういし、それ以上に主人公の存在意義な!w
そういやもう1人メインキャラ出てないけど、これ2クールやるん?

ガヴリールドロップアウト
1346_gabdro.jpg
やっぱり悪魔組みがメインだと面白いな。
サターニャちゃんは愛すべきお馬鹿キャラ!
キャラの可愛さとギャグのバランスも良いし、
サクッと楽しめてる。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 2nd season

「あと1回だけだ・・・!」
「あと1回だぜ!」
「あと1回なんだな・・・」
「あと1回か・・」
鉄華団の全滅ENDかな?
まぁどっちが勝利してもモヤモヤが残りそう・・・


~~~退屈はしない~~~
Rewrite 2nd シーズン Moon編/Terra編
1346_rewrite.jpg
2期に入って回を重ねるごとに面白くなってきたw
というか、
ようやく本筋に入ったと言うべきなのか。
話の内容も大筋理解出来たし、
あとはどんな結末になるのか楽しみ。
ちょっとその過程がグリザイアっぽいけどw
Q:リライトってどんな話なの?
 A.ナウシカ(地球自然と人類の存続を願うガーディアン)と、
  エヴァ(地球自然の意思を受け入れ人類の救済を願うガイア)を足して、
  シュタゲ(ループを繰り返しβ世界線を目指す)で割ったような話です。

BanG Dream!
1346_bang-dream.jpg
内容はまぁ悪くは無い。
が、作画のヘタリっぷりが厳しい。
あれだけ宣伝とかにはやたら金使って、
アニメ本編には明らかに金かけてないってどーかしてるだろ!
物語の不完全燃焼さも相成って、WUGを思い出すわ!


~~~時間があれば~~~
ACCA13区監察課
1346_acca.jpg
相変わらず主人公がなにを考えているのかサッパリ。
各13区の世界観とか政治的軋轢は良いが、
面白さと直結していない所が残念。
結局なにをしたいアニメなんだろうか。
あ、腐向けアニメか・・・


~~~切るタイミング逃し~~~
クズの本懐
1346_kuzunohonka.jpg
ドロドロのゲス恋愛と性的描写。
キッツいわ~・・・。
登場人物の誰一人として感情移入出来ない、クズ人間ばかり。
しかもヒロインが昨今の少女漫画っぽいクソメンドクサイ思考回路。
作画とか演出の良さを全て吹っ飛ばす酷い内容。
もうストレスしか感じねー。

~~~やっと切りました~~~
うらら迷路帖
1346_urara.jpg
ちょろ可愛い百合アニメ。
それだけ。
他は何も無い。
明日にはもう忘れてそう。

チェインクロニクル ヘクセイタスの閃
1346_chronicle.jpg
4話目以降、急激に作画クオリティが落ちたwww
話もショボくなり始めたし、ここらが潮時か。

政宗くんのリベンジ
1346_masamune.jpg
なんか急に失速したな。
展開がご都合主義(テキトー)に合わせ始めて、
一昔前の安っぽいハーレムラブコメになってきた。
ここにきて主人公の行動原理が足を引っ張りイライラしか生まない。
ダメだ。

CHAOS;CHILD
1346_chaoschild.jpg
これどーしよーもなくツマラん!
尺が足らんくて、話を色々すっ飛ばしてるのはしょうがないとしても、
アニメとしても演出や構成、カット割りが下手過ぎて更に困惑する。
2クールあれば・・・とかそういう問題じゃないな。
クソ内容をクソアニメで見せられてる気分。
オカ9ってホント上手くアニメ化出来てたんだなぁと改めて思った。



テーマ:2017年新作アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

2017.02.22 | Comments(8) | Trackback(0) | .アニメ関連 2017年

ザ・ハロウ/侵蝕

今日のレンタルDVDは
ザ・ハロウ/侵蝕
2015年 1:37 4.54Mb/s 448kbps(DD 5.1ch)

サンダンス映画祭で暗闇 の映像美が話題沸騰になった、超常現象ホラー!
なんちゃら映画祭で賞賛の嵐とかなんとか、
煽りのキャッチコピーが目についた。

内容は地元住民から神聖視されている不気味な森の調査に訪れた一家が、
森に潜む魔物に遭遇する恐怖を描いたホラー。
北欧の伝承だか民話のお伽話をベースにしたと思われる、
ダークホラー系といえば「ダーク・フェアリー」と系統は似ているだろうか。


この手のモンスター・クリーチャー系は小出しにして、
徐々に恐怖感を煽って終盤で一気にドバァーと来るパターンが定石なのだが、
本作では序盤こそ煽りが入るも、
中盤頃には割りとハッキリ姿を見せて最後まで息つく暇無く襲ってくる。
そういった点では上映時間97分もあってダレずに楽しめる。
ただその弊害か、
伏線が殆ど用意されず終盤の意外性や説明不足感も否めない。

また民話の魔物なのか、
サブタイにある侵食・感染物なのかもいまいちハッキリせず、
森林伐採に警鐘なのか、家族愛なのかもブレてしまっている。
ハリウッドホラーのような大味ではないものの、
中途半端にモヤモヤ感の残る出来。
いちおうラストの決断のシーンはなかなか良かったかな。


サンダンス映画祭で暗闇 の映像美~なんちゃらも、
期待してみていたが、
構図は整理され逆光を多用した映像は綺麗に見えるけど、
いうほど目を惹くようなシーンは思い浮かばなかったかも。

画質はまずまず。
せっかくの暗闇を活かす映像美も、
解像度不足感やペグノイズ感は否めず。
かなり暗いシーンが永延と続くが、
DVDとしてはギリギリ観難さは回避出来ている。
Blu-rayなど高画質映像なら印象もまた変わってくるかも?


音質は良好。
やや薄気味悪い森の奥深く、
遠くから何の鳴き声とも分らないような音や、
そこらじゅう辺り一面這い寄る何か。
そういった目には見えない部分でのサラウンドが活躍してくれる。
また家に侵入され、壁や天井裏から聞こえる足音なども、
包囲感たっぷりにサラウンドされる。
あとビックリ・ドッキリ音(演出も含め)が多め。
強烈なヤツは無いけど、ちょくちょくデカい音が鳴る。

北欧に伝わる伝承や民話をベースにした、
イギリス産のクリーチャーホラー。
ありきたりのストーリーに特筆するようなものはないが、
森林の不穏さや、魔物の不気味さなど、
丁寧に作られている感はあり、
最後までダレずに観る事は出来るだろう。
ホラー映画好きには物足りないけど、
それほど怖い(グロい)シーンも無いので、
ドッキリ音だけ注意すればホラー苦手な人でもそこそこ楽しめるのでは?


  



テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

2017.02.12 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 さ

(BD)アントマン


[前置き]
真冬のファンタジー企画でもう1本くらい見ておきたいと思いレンタルBD。
最初はディズニー定番の往年おとぎ話の実写映画なら間違いないだろうと、
イントゥ・ザ・ウッズ」を借りて観ていた。
「赤ずきん」「シンデレラ」「ラプンツェル」「ジャックと豆の木」
まぁ知らない物は無いし、
ジャケ裏の”ミュージカル”の文字が気になったが、
物語のキャラ紹介とかクライマックスで流れる程度なら許容範囲内と決め付けていた。
いざ視聴しはじめ冒頭からミュージカルで人物紹介。
ディズニーらしい演出・・・10分・・・・20分・・・と一向に音楽が鳴り止む気配が無い。
ん!?
もしかして!?
20分も続くミュージカルに集中力も途切れ、
適当にチャプター飛ばししてみたら、
ミュージカル
ミュージカル、
ミュージカル。

全編ミュージカルじゃねーかっ!!!!

無理です。ごめんなさい。

ってことで、取り急ぎ別の作品を見繕い。
マーベルコミックならファンタジーっしょ!




本日のレンタルBlu-rayは
アントマン
2015年 1:57 26~31Mb/s(AVC) 4.3~6.7Mbps(DTS-HD MasterAudio 7.1ch)

マーベルコミックスの人気キャラクターを主人公にしたアクション。
体長1.5センチになれる特殊スーツを着用した男が、
正義の味方アントマンとなって悪に挑む。


知らなかったのだが、
アベンジャーズ。
ハルク、アイアンマン、ソー、キャプテンアメリカの大集結でアベンジャーズ。
その続編のためにもう一巡、各タイトル続編やって、
アベンジャーズ2で終わりだと思い込んでいたけど、
マーベル・シネマティック・ユニバースなる
完全なクロスオーバー作品群になっていたのね。

このアントマンは、
「マーベル・コミック」の同一の世界観のクロスオーバー作品として、
”マーベル・シネマティック・ユニバース”シリーズ第12作品目で、
フェイズ2(第2シーズン)」の最後を飾る作品。
他にも、
現在公開中の「ドクター・ストレンジ」や、
「スパイダーマン」等もクロスオーバーしていくらしい。
最初はハリウッドらしいもの凄いお祭企画だと思ったけど、
なんだかリスク分散型の分割商法に成り下った気が…。

でもまぁ好きなんで、
いつかはシリーズ全部観ておきたいと思ってるけど、
どうも派手な映像ばかりで、
内容の口当たりが同じ作品だと腰が重くなって仕舞い勝ち。
しかも完結していないとなると尚更…。


閑話休題。
ミクロのヒーローが活躍するアントマン。
元犯罪者の庶民パパがヒーローになる形は、
他のアベンジャーズヒーローからすると、いまいちヒーローっぽくない。
派手なドンパチさではなく、
スケールが縮むがゆえの戦い方で他のヒーローと差別化を計っている。
この辺が好みで分かれそう。
壮大なスケール感やド派手なアクションのコッテリ作品か、
等身大(と言ってもミクロだけど)スケールで、
スリリングなアクションのサッパリ作品か。

スケール感や派手さがインフレ気味だったんで、
いったんリセット、
いやミクロまで縮小して仕切りなおそうか。

そんな気がしてなりませんw

画質は良好。
いまどきのクッキリ・ハッキリ系の高精細な画質。
発色は自然ながら色数は多く、
暗部の諧調も滑らかで黒の沈み込みも十分。
この手の作品は安心して見ていられる。


音響も良好。
未だ本来の環境は戻っていませんが、一応5.1.2chで調整済み。
後方からの音圧は足りてませんが、
包囲感や後方定位や移動感は割りとスムーズなのは、
やはりヤマハのシネマDSPの威力でしょうか。
若干、遠慮しがちの視聴でしたがサラウンド感は良好。
スケールが縮む事で環境音も変化するのが面白く、
あたかもスピーカーが大きくなったのかと思ってしまうw
飛んだり跳ねたり、大きくなったり小さくなったりで、
映像以上に音響効果の方が楽しめた。

マーベル・シネマティック・ユニバースシリーズ第12作品目。
元犯罪者の庶民パパがヒーローとあって、
他の超ド級ヒーローたちよりも親しみやすいヒーロー像になっている。
またスケール感も縮まる事で、インフレを解消し、
目にも予算にも優しいものに。
いちおうクロスオーバー作品となっていますが、
これ単体でも普通に楽しむ事が出来るし、
また続編ごとにシリアスに陥っていた他シリーズに比べ、
コメディ要素が全面に出ており、敷居はかなり低め


    



テーマ:洋画 - ジャンル:映画

2017.02.10 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 あ

(BD)スター・トレック イントゥ・ダークネス 3D

本日のBlu-rayは
スター・トレック イントゥ・ダークネス 3D
2013年 2:12 (AVC) (ドルビー TrueHD 7.1ch)

真冬のファンタジー企画の2本目。
SF(スペースファンタジー)ということで!
もちろん3Dで視聴!

前作に引き続きJ・J・エイブラムスが監督を務め、
主要キャストらも続投するSFアクション大作の続編。
謎の男によって混乱にさらされる地球の命運に加え、
カーク船長率いるUSSエンタープライズ最大の危機を活写する。
スター・トレック イントゥ・ダークネス

前作の視聴時にも述べたが、
トレッキーでもなければ、TVシリーズ?も一切見た事が無い。
もっと言えば、
既に前作の内容すらうろ覚えな状態。
そんな私ですらこの”続編”
普通に楽しめちゃったのはさすがとしか言いようが無いw
初めての人でも十分内容に付いていける親切設計だ。
スター・トレック イントゥ・ダークネス

前作ではヒロイックな冒険活劇を魅せてくれたが、
本作では論理思考と感情思考のぶつかり合いや、
友情・信頼、はたまた正義と悪の線引きだったりと、
割りと内々向きなドラマが主軸となっており、
そこに合わせてアクションが目まぐるしく展開される。
スタートレックファンでなくとも、
表面的な流れだけで十分満足できる内容。
スター・トレック イントゥ・ダークネス

133分ながらもダイナミックでスピーディな展開で飽きさせないものの、
あまりにスムーズに話が進みすぎて、
結局のところ、
何と戦って、何を成し得たのか良く分らなかったw

いやまぁ、
もともと悪だった訳ではなく切り捨てられたから~の流れは理解出来たけど、
その背景というか、本来の目的というか。
復讐したかっただけなのか、クルー(家族)を助けだしたかっただけなのか。
よくわらかず仕舞い。
スター・トレック イントゥ・ダークネス

3D映像はさすが。
素早い映像カットや、明暗の激しいシーンが多いので、
やはりというか・・・クロストークが・・・。
それは置いておいても、
なかなか3Dとして見応えのある立体感。
「ヘンゼル&グレーテル」とは違い、
宇宙空間はもちろん、船体内部や構造物など、
奥行き感や立体感をすごく感じる映像。
スクリーンにかぶり付いて見ていると、
まるでスクリーンの奥に引き込まれそうになる感覚。
なんだろう、
画面から離れると折り重なった紙芝居的な”いつもの3D”なのに、
近接視聴だと一変して、
スクリーン奥の箱庭を俯瞰して覗き込んでいる様な気分になる。
要はHMDで観ている感覚に近く感じる。
なるほど、
3D映像は実際に目にしている距離感と、
脳が認識している距離感が一致しないから違和感を覚えるのか。
スター・トレック イントゥ・ダークネス

音響はこちらも日本語吹き替えの視聴なので割愛するが、
超大作らしい盛大な音響っぽいのは間違いない。

J.J.エイブラムスによる「スター・トレック」新シリーズ第2弾。
前作では主人公のヒーロー像を描いていたが、
本作では愛や友情、正義や悪といったドラマが中心。
個人的には、
前作の”いかにもなスペースファンタジー”が鼻に付いて楽しめなかったけど、
こちらのサスペンスな展開の方が入り易かったかも。
新作第3弾「スター・トレック BEYOND」の評判も上々だったようで、
次は2D版でじっくり楽しみたいかな。


   



テーマ:スター・ウォーズ - ジャンル:映画

2017.02.08 | Comments(2) | Trackback(0) | 映画 さ

(BD)ヘンゼル&グレーテル 3D

本日のBlu-rayは
ヘンゼル&グレーテル 3D
2013年 1:38 (AVC) (ドルビー TrueHD 5.1ch)

[前置き]
故障したスピーカーが暫く戻って来ないようなので、
少し遅れてしまったけど真冬のファンタジー企画へ参加。
ただサラウンドシステムが本調子ではないので、
音響サラウンドが聴き応えありそうな作品は避けたかった。
そこでまたまたDVDラックに目が留まった未視聴のBDソフト。
しかも3D。
あぁこれは丁度良い。
作品内容ももちろんファンタジーだし、3Dとの相性も良さそう。
なにより3Dだと字幕視聴はキツいんで、いっそ日本語吹き替えで。
今回はあくまで3D映像メインの視聴と割り切れば問題なし。




内容はグリム童話の「ヘンゼルとグレーテル」から15年後。
大人になった兄妹は魔女ハンターとして賞金稼ぎの日々を送っているうちに、
兄妹の出生の秘密を握った魔女と出会い・・・
ヘンゼル&グレーテル

有名な童話だったけど、どんな話だったのか良く覚えていない。
お菓子の家を食べちゃったら、そこが魔女の家だったとか、
道しるべにパン屑を目印にしたとか。
それくらいしか覚えていなかったけど、
どうやら母親に森奥へ捨てられた話らしい。

本作の冒頭でサクッとその辺のお話しが流れ、
そこから大人になった後日談としたオリジナルストーリー展開するもの。
昨今の童話のダークファンタジーアレンジの流行を受けて作られたのだろうけど、
グリム童話とかほとんど関係ないし、
もうヘンゼルとグレーテルじゃなくてもいいよね?

ヘンゼル&グレーテル

中世ヨーロッパの雰囲気漂う世界観。
魔女の恐怖に怯える街の人々。
そこへ流れ者としてやってきた魔女ハンター、兄ヘンゼルと妹グレーテル。
レトロな銃火器やボウガンを駆使して魔女退治。
うーん、もの凄く既視感。
ヴァンパイアを魔女に変えただけの、
まんまヴァン・ヘルシング(2004年)

主人公のやや傲慢な態度やちょいドジっ子なキャラ付けとか、
過去の記憶・出生の秘密を知る敵ラスボスとか、
敵側のモンスターが仲間になるあたりとか、
魔女も人間姿から本性姿に変幻したりとか、
飛び回る魔女に食らい付くも、引き摺りまわされ落下するシーンとか、
永遠の命を得る儀式とか、それに必要なハンター側のある物とか、
最終決戦でそこに乗り込んでいく展開とか、
もうストーリー的にも、映像的にも酷似しすぎ。

個人的にヴァン・ヘルシングは好きな作品なので、
焼き回しの内容でも良かったのだが、
それでも約10年もの歳月が流れ、
さぞVFXの進化しているのかと思いきや、
そうでもなかったw
3Dに特化した映像ではあるものの、
リアル感や見栄え的な物はむしろ劣化してるんじゃないか?
ヘンゼル&グレーテル

それもそのはず。
日本未公開作品の低予算映画だったらしい。

肝心の3D映像だが、
やはりクロストークが著しいのはプロジェクターのせいか。
全体を通して暗いシーンが多く、際立って立体感のある映像ではないが、
飛び道具や魔法エフェクト、
または血飛沫といったCGシーンは良く飛び出してくる。
そう、映像の奥行き感ではなく、
ギミック的な飛び出し3D作品なのだ。
アクションファンタジー作品なので、
飛び出す3Dとの相性も良く見飽きない。
ただ目が疲れる・・・(^^;
ヘンゼル&グレーテル

音響は日本語吹き替えに視聴なのでどうでもいいが、
3Dの飛び出し感に合わせた前後の移動感など、
映像と音響の一体感は楽しめた。

グリム童話のヘンゼルとグレーテルから15年後。
成長し、魔女狩り賞金稼ぎとなったヘンゼルとグレーテル兄妹を描いた物語。
後日談と言えば聞こえは良いが、
中身はグリム童話とはほとんど関係無く、
完全なオリジナルのアクションファンタジー作品となっている。
大部分でヴァン・ヘルシングを彷彿とさせる内容・展開・映像。
小気味良いアクションシーンが多いものの、
やたらと血飛沫や肉片が飛び散るなど、
グロシーンが多く、あまり一般にも勧められない作品。
日本未公開作品の低予算映画なら納得だろうか。


    



テーマ:洋画 - ジャンル:映画

2017.02.07 | Comments(2) | Trackback(0) | 映画 は

2017年冬季開始の新作アニメ:途中経過(3話視聴)

見ても見ても減らない冬アニメ。
それどころかたまる一方。
1週間に21本(+再放送視聴2本)も見てれば、そりゃ見きれないわorz
好き嫌いでアニメ見てる訳じゃないし、
とりあえず3話までは見ておかないとね。
完走するまでに出来れば10本ちょいに抑えてきたいところだが・・・

そういや今期は、
メイドラゴン、うらら、亜人ちゃん、ガブリール、けものフレンズ、にゃんこデイズ、
1341d.jpg
人外日常アニメここに極まれりだな!

そしてもう一つ、
クズヒロイン3人衆そろい踏み。
1341b.png

あ、他に「クズの本懐」なんてドストレートなタイトルのヒロインも居たなw
1341c.jpg

秋季同様、飛び抜けた作品は無いものの、
全体的に横並びで楽しめそうなのが多いかな。
切りアニメも含めて、3話まで見終えた感想おば。
 (良かった並べ順)


~~~視聴継続~~~
この素晴らしい世界に祝福を!2

はぁ~なんだかんだ言いつつやっぱ面白いわ。
心配だった?作画も回を重ねるごとに良くなってるし。
(普通は逆じゃね??!)
1期のギャグの使い回しが増えて来たのはネタ切・・じゃないよね?

幼女戦記
1341_youjo-senki.jpg
覇権オーラ確認した。
まだ別段面白くなった訳じゃないけど、
飽きさせない展開、凝った演出、続きが気になる引き、
リゼロ同様、尻上がりに盛り上がってくるタイプだわ。
あと地味に作画も良い。
カバっぽいキャラデザはもう慣れたw
でもこれ全12話なんだよね、
2クールあれば更に評価増すのにもったいない。

亜人ちゃんは語りたい
1341_demichan.jpg
他の人外日常アニメと比べ頭一つ抜きん出てるな、デュラハンだけにw
キャラは可愛いし、
(デュラハンちゃんが障害者っぽくてやや抵抗あるけど)
日常アニメとしても手堅くまとまってるし安定感ある。
展開としてはハーレムラブコメ風なんだろうけど、
主人公がウザくないから受けが良いのかな。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 2nd season
1341_g-tekketsu.jpg
名瀬兄貴の死亡フラグ回収は想定内だったんだけど、
ま、ま、まさかラフタがあんな形で・・・
って、まんまヤクザの抗争やんけっ!!
アジーの演技も含めてショッキング過ぎた。。。
久しぶりにアニメ見て削られたよ。
次はバルバトスルプスレクス無双ですね!

リトルウィッチアカデミア
1341_littlewitchacademia.jpg
アニメのお手本のようなアニメ。
王道展開ながらも起承転結ワクワク感もありつつ、
よく動くし、テンポも良いし、キャラの魅せ方も上手い。
1話、1話のまとまり感がすごい。
今のところ文句の付けようが無い出来栄え。
しいて言うなら、
なぜ深夜にやってる!?
朝とか夕方にやっても良いレベル。
つか、NHKでやれ!w

昭和元禄落語心中~助六再び篇~
1341_rakugo-shinju.jpg
やっぱ面白い!
面白いんだけど見るまでの腰が重いのは何故なんだぜ。
落語が取っ付き辛く、小難しいからなのだろうか、
そもそも落語に興味を持てないからなんだろうか、
話自体は面白いし、演技もすごいんだけど、
ワクワク感というか続きがあまり気にならないんだよね。

ガヴリールドロップアウト
1341_gabdro.jpg
動画工房の安定感。
ガヴのノリがうまるっぽい気がするけど、
悪魔組の二人が良い感じ。
つか、
ギャグ一つ一つご丁寧にツッコミ入れてくスタイルなのかな?
ちょっとクドい気もしないでもないけど、
それも含めての動画工房か。

小林さんちのメイドラゴン
1341_maidragon.gif
相変わらず主人公が無愛想で好きになれそうに無いけど、
この手のアニメはキャラが増えてからが本番。
似たようなアニメが昔あったなぁと思ったら、ニャル子っぽいかも?
シリアスになりそうでならない感じなのはGood。
ただギャグはキツめ。
やっぱ京アニにギャグアニメは向かない。
ハッキリした。
京アニは真面目過ぎるんだよね。
台本通りの定型つーか、アドリブ感が薄いというか。
ボケっぱなしだったり、大袈裟にツッコミ過ぎたり。
もう少し肩の力を抜いたら?って思っちゃうw
別段面白くは無いけど、ツマラナクも無い。
カンナちゃん可愛いし、作画クッソ良く動くし、
劇伴がユーフォかよ!ってくらい凝ってるし、
慣れてくると愛着湧く系のアニメ。

BanG Dream!(2話まで視聴)
1341_bang-dream.jpg
他と3週遅れスタート。
「けいおん」や「ラブライブ」を期待されていたけど、
今のところ無難な印象。
両作品を意識しているようなシーンがチラホラ見受けられるが、
大きく違う所が作画・・・かな。
正直あまり良くないような?
それを誤魔化すようにハイライトを強めにしたり、
光源フィルターを増し増しにしたり。
ちょっと画面見辛いんですけど?
もしかして・・放送遅れた理由って・・
まぁストーリーの方は1人ずつキャラ紹介していって、
6話ぐらいで演奏シーンで盛り上がる展開だろうし、
じっくり見極めようか。


~~~今後の展開次第~~~
クズの本懐

うーん、内容は面白くない。
スィーツ()に代わるここ最近の恋愛物、orange等のクズビッチ系。
まったく共感出来ないし、見ててイライラしてくるんだよなぁ。
ただ手描き風の作画、劇伴、演出が素晴らしいんです。
特に演出。
アス比を変える手法はシャフトあたりが得意としていたけど、
2話冒頭でシネスコの黒帯部に雪を降らせる演出にシビれましたw
ものすごく個人的な事なんですが、
雪を降らせるアニメーションに強い興味がありまして、
新海誠の「秒速5センチ」、京アニの「Kanon」、A-1の「グリムガル」
雪の表現がお気に入りなんですが、
それに並ぶくらいあのシーンは良かったです。
他にも画面分割やウィンドウ枠を多用(ちょっと過剰?)したり、
独特の手描き風の作画と相成った、かなり凝った画面作りなので、
内容は・・・だけど、雰囲気はものすごく良い。
だから切るに切れない現状。

政宗くんのリベンジ
1341_masamune.jpg
やっぱりド定番のラブコメ展開になってきたか。
そして安定の主人公&ヒロイン不人気で、脇キャラ可愛い。
たぶんこれ以上の盛り上がりは無いと思うけど、
このテンポで進むなら普通に見れる。


~~~未だ切るかどうか未だ悩み中~~~
Rewrite 2nd シーズン Moon編/Terra編
1341_rewrite.jpg
2クール目にきてようやく話が理解出来た。
なるほど、いつものKeyっぽい壮大なストーリー。
これまでの話あっての盛り上がり展開・・・なんだけど、
それも理解出来る。
が、むしろ最初にMoon編を半分くらいやって、
それから1期に繋いだ方が良かったんじゃね?
じゃなきゃここまで話理解出来ないし、ついて来れないだろ。
尺が足らずキャラを掘り下げ切れていないから盛り上がり辛いのか、
それとも1クールまるまるループの捨て石話だから要らなかったのか。
どう考えても後者なんだよなぁ~。

うらら迷路帖
1341_urara.jpg
あぁ毒にも薬にもならないこの感じ、きらら系だわ。
可愛さと百合さもあって、あと足らないのは毒っ気?
千夜枠(ごちうさ)、忍枠(きんモザ)的なのが居なくて、
みんな良い娘、良い娘過ぎるんだよな。
あの人形(マツコさん)使いがそのポジを担っても良さそうなんだけど?
このままだと可愛いけど視聴に苦痛を伴うかも…

ACCA13区監察課
1341_acca.jpg
う~ん、どんどん男キャラが出てきて腐向け臭くなってきた・・・
スカしたハードボイルってのは嫌いじゃないけど、新鮮味は無い。
たぶんストーリー的には見続ければそれなりに面白いんであろうけど、
この手の物語重視の雰囲気アニメってさ、
もう少し見る手側を意識すべきだと思うんだよね。
特に続き物ストーリーの場合は、
続きを観たくなるような構成や演出とか、
1話内にも起承転結で抑揚付けたり。
こうも平坦に話が進むとワクワク感が薄い。

チェインクロニクル ヘクセイタスの閃
1341_chronicle.jpg
王道冒険ファンタジーだし、戦闘シーンも迫力あるし、
作画も豪勢で凄いし、
切る理由は無いんだけど、
見る理由も見当たらないんだよなぁ~。

CHAOS;CHILD
1341_chaoschild.jpg
きっついわー。
話がポンポン飛ぶし、会話も唐突過ぎて頭に入ってこない。
いやオカ9もそうだったんだけど、
なんだろ、
オカ9の場合はあえて構成やカット割りをバラバラにして、
それっぽく見せてる意図が感じられたから理解しようとさせられてたけど、
こっちはそういった意図もなくダイジェストのように見せられてる感。
色々展開しているハズなのに、どこが謎で、どこが伏線なのか伝わらない。
ぶっちゃけ、見せ方が下手糞過ぎ。

~~~もう切った~~~
AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-
1341_akibastrip.jpg
あぁ、これは良いクソアニメですね!
1話目は掴み所がなかったけど、
2話3話と尻上がりにハッチャケてきた。
何というか00年代初頭のギャグアニメっぽいノリなんだけど、
嫌いになれないこの感じw
いや無理して見る事は無いから切るけど、
昔だったら見続けていたかもしれない。

セイレン
1341_seiren.jpg
変態紳士枠だけど話が微妙過ぎだろ。
いちおう4話で1キャラ攻略だから見続けてみたけど、
4話使ってこんなペラペラなラブストーリー()。
30分後には全部忘れてしまいそうな話だった。

スクールガールストライカーズ Animation Channel
1341_sgs.jpg
悪い意味で毒にも薬にもならないアニメだな。
次元の狭間からの敵の脅威に世界を救うバトル物なのに、
ポイント制だの経験値貯まると新たな武器使えるようになるとか、
ゲーム設定が入ると安っぽくなる。
日常+たまにバトル展開でいいんじゃないかな?
キャスト陣と作画は無駄に豪勢で良いんだけどね...

アイドル事変
1341_idoljihen.jpg
トンデモ展開で強引に押し切る糞アニメ。
「アイドルが国会議員になったら面白そうじゃね?」
って安易な発想から作られた感がヒシヒシと。
内容はまったく無いくせに、
ノリと勢いを履き違えた強引展開が面白いと勘違いしてる系。
面白い・面白くないじゃなくて、ついていけませんw

ハンドシェイカー
1341_project-hs.jpg
割りと鳴り物入り枠だったんで期待を込めて見ていたけど、
テンで話にならない。
まず物語が焼き回しすぎてツマラナイ。
根本設定がガバガバ(手を繋ぐ必要性)
無駄なカットが多いのに割り方が下手。
セリフと画面が合っていない。
BGMが画面と合っていない。
無駄にアングル動かす割りに見辛く、動かす意味も特にない。
フレアとかゴーストとかパーティクルとか、
光り物エフェクトがいちいちピカピカとウザい!

とにかく!画面全体の情報量(それも手抜き)だけ多くて、
中身やアニメーションがチグハグ過ぎて見ていられない。
またそのせいで盛大なブロックノイズの嵐だし。
もう色々と製作スタジオとして力量不足。
素人集団のお戯び。



テーマ:2017年新作アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

2017.02.01 | Comments(4) | Trackback(0) | .アニメ関連 2017年

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