2016年秋季開始の新作アニメ:総括

不作の夏を越え、
秋は更にヤヴァそうだと思っていたけど、
思いのほか秋アニメの方が本数的には楽しめたかもしれない。
 (そのぶん飛び抜けた作品もなかったけど)

秋アニメで印象的だったのが、
割りとキッチリ最終回を向かえた作品が多かった事だろうか。
昨今は原作未完のままアニメ化に走り、
完結せず中途半端に放送を終えるパターンが多かったけど、
 (特にラノベ原作!)
例え原作ではその後も続く作品だったとしても、
いちおうの区切りとしての最終回はまずまずだった気がする。
ユーフォ、イゼッタ、オカ9、亜人、ジョジョ4。
そういう意味でも最終回にタイトル回収をうまくしてたかも。
ユーフォ、イゼッタ、オカ9、まほいく。

そんなワケで秋アニメの総括をば。
(良かった並べ順)

~~~満足~~~
ユーフォ

卒業式のあるアニメは名作!!
いやぁ~久美子とあすか先輩の関係性が凄く良かった!
1期の頃からのフラッシュバックでじぃ~んとしてしまった。
京アニとしては、
演奏シーンは言わずもがな、
終始一貫して作画クオリティを維持し、
かつ青春物としてのドラマもしっかり描いていて凄く良かった。
何よりあの空気感、これは京アニならではでしょう!
久しぶりに中身のある京アニ作品だった気がするw
1期と2期とやりつくした感もあって、ものすごく綺麗な最終回を向かえたけど、
ぜひ劇場版久美子ラブストーリーも!

ガリナン

分っていた事だけど、
終盤のシリアス展開でやや失速感は否めず。
色々ツッコミ所も多くて、笑いのネタにも事欠かず、
なんだかんだ笑って楽しめた作品。
ちー様のキャラインパクトは個人的に大好き。
ちー様の、ちー様による、ちー様の為のアニメ。
勝ったな、ガハハ!
いや脇役キャラも個性的で良かったけどな!ガハハ!
そういや、
ちー様の服装のバリエの無さの理由が判明したけど、目玉焼きばかりw
あと後半につれ作画がどんどん崩れて、最終回も酷かった・・・
ディオメディア!!!クソメディア!!!

亜人

劇場版を挟んだ分割2クールだったけど、
2クール目はアクションシーンも多く、
三つ巴四つ巴、裏切り、二転三転四転と、
怒涛の展開で毎回ワクワクした。
ただラストのフラット現象は番外編(ナカムラシンヤ事件)の話なので、
未見だとちょっと唐突に感じたかも。
あと断頭の影響が思ったほどじゃなかったかな。
だったら長井の断頭→フラット現象の方がしっくり来たんじゃね?
2クール目に入ってからは、ハリウッド映画向きだなぁとか思って観ていたら、
実写映画化決定のニュースが!www
るろ剣チームなら、そこそこ期待出来るんじゃなかろうか?!
IBMのCGとかビル倒壊シーンは邦画のVFX技術じゃ満足出来なさそうだけど。

イゼッタ

終盤の終末感がヤヴァかった・・・
イゼッタとフィーネの信頼関係がすごく良かったぁ。
久しぶりに最終回で泣いてしまった。
大風呂敷や投げっ放しにせず、
しっかりタイトル回収して綺麗に終わった作品。
うん、百合は尊い。間違いなく。
ただ終盤の畳み方がやや駆け足過ぎて勿体無かったかなぁ。
あと1話くらいあれば、もっと感動出来たと思うんだけど。

まほいく

まどマギ、ゆゆゆの系譜をなぞる残酷魔法少女系。
前2作品と比べインパクトは弱いものの、
16人それぞれ変身前と変身後のキャラ個性は良かったし、
理不尽なバトルロワイヤルと残酷な描写で、
結構心を削られました・・・
ちなみに1期は前哨戦みたいなもので、
スノーホワイトが悪鬼羅刹になる続編からが本番らしい。
(restart→episodes→Limiteds→JOKERS→ACES→episodeφ→QEEENS)


~~~まぁまぁ満足~~~
オカ9

コトリバコとか大量自殺あたりが面白さのピークだったか。
謎はほぼ解き明かされたものの、
セリフの情報量が多くて、終始2倍速で見ているようなアニメだった。
無理に1クールに収めず、
シュタゲのようにじっくり2クールやってくれたらもう少し評価も変わっていたかも。
いやしかし、
京アニのユーフォは別格として、間違いなく次に作画が良かった作品かも。
最後までずっと安定していたし。(A-1 Pictures)
途中、首が疲れる演出とかあったけどw

ジョジョ4部

3クールの変則マラソンだったけど、ようやく4部も終わった。
相変わらずの(原作リスペクトの)過剰演出や、
(原作同様の)キャラ実況解説など、
漫画では違和感なくとも動きのあるアニメーションとなると厳しい物がある。
”当時の少年漫画”という意味で、リスペクトしたアニメ化は称するけど、
結構退屈なシーンが多々あったのも事実。
まぁ忘れかけてた内容を思い出させてくれた点だけでも十分満足だったか。
さて5部のアニメ化はいつになるのだろうか。


~~~やや不満~~~
ブレパン

う~ん、ストパンと同じように王道展開のハズなんだけど、
いまいち盛り上がらないのはなぜだろうか。
CGがショボイから?シルリンが万策尽きそうだから?
ストパンの二番煎じだから?
結局は今の時代性に合っていないからだと思う。
もうこの手の作風は古臭く感じてしまう。
なんだかガルパンに水をあけられた感じ。
いや最終回は来年に持ち越しなんですけどね!><



テーマ:2016年新作アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

2016.12.30 | Comments(2) | Trackback(0) | .アニメ関連 2016年

2017年冬季開始の新作アニメ

2016年クライシスを越えて、
2017年からが本当の地獄らしい…!


既に1月放送予定だった「グランブルーファンタジー」が放送延期を決定。
表には出てはいないが、
アニプレのアニメ枠が再放送ばかり。
いったい裏で何本放送を落としているのか・・・
腐向けアニメの侵蝕と、売れない萌えアニメ。
そしてAbemaTVやAmazonプライム配信など、放送形態の変化。
一方、
「君の名は。」の空前の大ヒットブームを筆頭に、
「ガルパン」超ロングラン爆音上映、
「聲の形」、「この世界の片隅に」、
「傷物語」、「艦これ」などなど、
劇場作品は好調のうようで。
果たして2017年はどんな1年になるのか楽しみです。

さて、冬アニメも相変わらず本数が多いですが、
個人的お勧めや注目作などピックアップ!

~~~本命~~~
去年はチェックすら漏れていたのに、
まさか1年後に本命に挙がろうとは・・・

この素晴らしい世界に祝福を!2

誰も期待していなかった1期から、
いっきに注目作品になり、そのプレッシャーも……
ってなにシリアスな話みたいになってんのw
ギャグアニメですから、安心して楽しませてくれるでしょう。
なお、今回も全10話構成のようです。

~~~対抗~~~
アニメーションクオリティが高いと称されるアニメーション製作会社の三つ巴。

小林さんちのメイドラゴン

京都アニメーションによる、
2011年春の「日常」以来久々の漫画原作テレビアニメ。
もう一度言いますが、京都アニメーション
京アニです。

リトルウィッチアカデミア

アニメミライ2013」の一作品として制作されたオリジナル短編アニメ後、
クラウドファンディングによって劇場作品が作られ、
その興行収入で?ついにTVアニメ化。
ガイナから独立分離して大正解。
やや崩した動きに定評のあるTRIGGERが制作。


アイドル事変

「ラブライブ」「アイドルマスター」など、
アイドルアニメの人気はいまだ衰え知らず。
(腐向けもアイドルアニメ人気だし...)
そのビッグウェーブに乗ることが出来るのか。
音楽プロデュースはつんく♂。
アニメーション制作はMAPPA。


~~~連下~~~

うらら迷路帖

きらら系4コマ漫画の日常アニメ。
姉妹雑誌も多く、なかなか弾切れにはならない日常系アニメ。
もはやキャラが可愛いかどうかだけが視聴基準です。
制作はJ.C.スタッフ。

ガヴリールドロップアウト

オタク女子の日常アニメ。
うまるっぽい感じ?
日常アニメならやっぱり動画工房。
作画だけならどこにも負けない…問題は原作なんだよ…

亜人ちゃんは語りたい

亜人のスピンオフ...ではなく、全く関係ない別作品です。
人外系のゆるい学園コメディ。
制作はA-1。


~~~大穴~~~

BanG Dream!

「ラブライブ」「アイマス」のような声優とアニメとの一体型。
そして「けいおん」再来を思わせるバンドモノ。
先行して発売されているCDは1万枚を超え、既に注目を集めている。
放送枠の多さ、連発するCMの数、
今期、もっとも賭けたアニメと言えるのではなかろうか。
制作のXEBECはヨクワカンネw

幼女戦記

サラリーマンが異世界で幼女(悠木碧)転生!?
ただ割りとガッツリとしたストーリー作品らしい…?
キャスト陣はかなり本格的。
ただし制作が新規スタジオのNUT。
そっちの意味でも注目したい。


~~~その他~~~

内容も作画も酷かった1期。でも2期が本番…らしい!
 Rewrite 2nd シーズン Moon編/Terra編
「アマガミ」「キミキス」でおなじみ高山箕星によるオリジナルラブストーリー。
 セイレン
志倉千代丸による科学アドベンチャーシリーズ第5弾。
 CHAOS;CHILD
ノイタミナ枠。
 クズの本懐
落語アニメの2期。
 昭和元禄落語心中~助六再び篇~



Fate/Grand Order ‐First Order‐
12/31(土)。
大晦日のアニプレ特別番組枠、
物語、SAO、ときて今年はFGO。
大量廃課金によるソシャゲマネー。


他、一通り20本くらいはチェックしていますが、
1話切りで半分くらいになりそうな予感。

なお、その他の冬季アニメはコチラや、コチラで詳しくチェック出来ます。



テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

2016.12.26 | Comments(4) | Trackback(0) | .アニメ関連 2017年

その夜の侍

今日のレンタルDVDは
その夜の侍
2012年 1:59 7.21Mb/s 192bps(DD 2ch)

ブログ DE ロードショー」にお誘い頂いた作品。
どう考えても「ミロクローゼ」は合わなそうだったのでこちらをチョイス。
ひき逃げ事件の犯人役として山田孝之が出演。

内容はひき逃げで最愛の妻を失い復讐を誓う男(堺雅人)と、
非道な犯人(山田孝之)の生き様を描く。


この手の単館ミニシアター系の邦画。
昔は良く観ていましたけど、最近はもうダメ。
中には掘り出し物的な印象に残る作品もあるけど、
どうもこの手の映画サークル研究会から舞台演劇上がりのノリで作られた、
いかにも映画に拘り持ってます感ある、雰囲気だけの邦画。
正直、苦手です。
なんか監督自身のエゴや思想を一方的に押し付けてくる感じ。
観客側の事なんてまるで考えてなくて、
”分る人にだけ分かる”みたいなしょうも無いプライド感。
そんな玄人好み、通好みの独りよがりの映画ばかり作ってるから、
邦画はオワコンって言われちゃうんだよね。
今年の邦画の興行収入ランキングの1~12位まで、
アニメと、アニメ・漫画を原作とした実写映画ばかりで独占されちゃってまぁ。

そんな事は置いておいて、本作の感想。
ストーリー的には有り勝ちな被害者と加害者、
互いの人間性や生き方のすれ違い。
事故を起こしていなかったら、決して交わる事がなかった平凡な日常。
たとえ事故をキッカケに交差しても、そこに意味は無く別々の人生を歩むだけ。
みたいな感じだろうか。
行間を読まないと分かり難い描写のラストだけど、まぁこんなもんだろう。


不満はそれ以外の、内々向きな邦画特有の雰囲気()で撮りました的なヤツ。
下手に間をとりすぎて体感時間が倍以上に感じる。
脚本に無駄が多く、
編集で上映時間半分に減らしても云いたい事は伝わるんじゃないのか??
演技も演技していません演技くさいし、あざとい演出もやや鼻につく。
落ち着き無く揺れるカメラワークや、
ボソボソ喋ってたと思ったら急に早口で怒鳴り出す演者。
とにかく内容うんぬん以前に、映画として見易さが無い。

どうでもいい話だけど、
一箇所だけどうしても理解出来ないシーンがあった。
それはあのプリンの話だ。
奥さんは何故、
”プリンを返品しようとしていたのだろうか”
という素朴な疑問。
そして執拗なまでに、
「絶対っ食べちゃダメだかんね!?絶対っ食べちゃダメだかんね?!」
と二度も繰り返して言う。
食べたら死んじゃうからね!とまで言っている。
何故だろうか。
夫には糖尿っ気があるらしいから、本来なら甘いもの禁止~という意味なのだろうが、
じゃぁなぜ買ってきたし!
いや、夫が隠れて買って来たのなら、
道中に食ってしまえばバレずに済むだろうし、
わざわざ自宅に帰って食べる必要は無い。
(ゴミもそのまま捨ててるし)
そこで私はある一つの仮説を考えてみた。
まずは下記の画像をよくご覧下さい。
その夜の侍
手のひらにあるプリンの色にご注目。
大変気色悪い色をしているのではないか。
そう!このプリン、
実は賞味期限切れの腐ったプリンなのではなかろうか!
だから奥さんは返品してこようとしていたのだ。
夫が隠れて食べたら死んじゃう、それは糖尿以前に、プリンが腐っているから。
そう考えればラストでプリンを食べずに弄ぶシーンも、
あぁこのプリンは賞味期限が切れてスタッフすら美味しく頂けなかったんだろうなぁと。
きっと大量に箱買いしたプリンがあって、
暑い夏場に、とっくに賞味期限も切れたプリンを隠れて食べてしまう夫の身を案じて・・・
ラストのプリンは5年も前のプリン。
だけど妻との思い出のプリン。
さすがに食べることは憚れたものの、体全身を使って思い出のプリンを味わいたかったんだろう。
きっとそうなんだ・・・

画質は悪い。
古臭いフィルム画質。
解像度も低く、全体的に薄暗い映像。
暗部はベタ潰れ。
なにより発色が悪過ぎて人肌の血色が悪く見える。
 (プリンもねw)
いまどきスマホで撮っても綺麗に映ると言うのに。
昔ながらのフィルムの味わいある映像を否定するつもりはないけど、
もう少し光量不足を補えなかったものか。


音質も悪い。
ドルデジ2chステレオ。
邦画特有のボソボソしゃべりに加え、抜けの悪い音質。
音が団子状になって台詞が聞き取り難いったりゃありゃしない。

作品自体は言うほど悪くは無いと思う。
間延び感だけはどうしようもないけど、
一つの事故をキッカケに、
被害者と加害者の平凡だった他愛も無い日常を見直す話としては、
まぁそれなりに伝わってくることもなくもなくもない。
これよりクソな映画なんて、邦画だけでなく洋画・アニメでも腐るほどある。
別に本作を貶したい訳ではないのだが、
内向的な邦画業界を垣間見れてしまうというか。
第17回新藤兼人賞、第37回報知映画賞、第34回ヨコハマ映画祭、
第86回キネマ旬報ベスト・テン、第67回日本放送映画藝術大賞。
これら全て受賞しているものの、
たぶん興行収入的には赤字だったんではなかろうか。
(ソースは見当たらなかったけど、キャストの出演料を考えると・・・)

最近、「君の名は。」の大ヒットブームを巻き起こしている一方で、
映画業界関係者、映画評論家、放送業界関係者等々による、
負け犬の遠吠え否定的な意見がチラチラと目に付く。
皆一様に口を揃えて「良い映画ほど、観客が入らない」と嘆く。
いや、そうじゃないだろう。
少なくとも”良い映画を作ろう”とする努力義務を怠っていると思う。
それはアナタ、怠惰デスね~、あぁ、脳が震える!

感想なんて人それぞれ。
好みも千差万別。
だから何が良い映画で、何が悪い映画かなんて人によって違う。
けど、それを制作人側が決めてしまうのはどうなの?って。
それこそ観客が決めるべきものであって、
一方的な独りよがりの映画は、どうぞ仲間内で勝手にやっていて下さい。


      



テーマ:邦画 - ジャンル:映画

2016.12.18 | Comments(2) | Trackback(0) | 映画 さ

最近のどーでもいい話。

気付いたら1ヶ月もブログを放置。
すっかり存在すら忘れてた・・・(^^;

まぁ相変わらずアニメばかりで映画という映画を殆ど見ていない。
たまに旧作をチラ再見するくらい。



そういえば、
つい先日までAmazonプライム1ヶ月無料体験があったんで利用してた。
とは言ってもお急ぎ便やあわせ買い対象商品の細々買いくらい。
パントリーとか結局箱代取られるのか。
あわせ買い対象商品も何故かカートに戻されて利用できなかったけど。

で、せっかくなのでプライムビデオもちょいと覗いてみた。
確かにスマホやタブレットでチラ見する程度なら良いのかもね。
画質確認の為にリゼロを見てたら、ついつい最後まで見てしまったw
いちおう映画も見てみたけど、
タブレットやPCモニタでは画面小さ過ぎて映画を見ている気分になれない。
かといってプロジェクター通して見るとブロックノイズが結構目立つし、
なにより音声がショボくて論外。
そういや字幕しかないの?吹き替えが見当たらなかった。
ちなみにスマホやタブレットでの視聴は専用アプリが必須で、
目当ての作品を見つけたりするのがやや分かり難いけど、
操作性はバツグンで、
長時間映画もシークバーでサクサク飛ばして観られるのが凄く新鮮だったw
 (Youtubeのシークよりも圧倒的に再生反応が早い!)

ただ結局は2~3日、アニメや映画をチラ見したくらいで利用していない。
昨今は音楽はもとより、
アニメや映画等の映像コンテンツもストリーミング視聴が普及しつつあるし、
生活スタイルに合えば恐ろしく便利なんだろう。
個人的にはじっくり楽しみたいタイプなので、画質・音質の面でのーせんきゅー。
あとプライム会員でも全部が全部(アマゾンビデオ)を観られる訳じゃ無く、
ストリーミング(プライムビデオ)のみなのね。
ラインナップが話題作品は押さえているも、観馴れた作品ばかりでパッとしない。


来年1月26日にバイオハザードシリーズ最新作が発売される。

あと1ヶ月ちょい。
PS4、 Xbox One、PCに対応、パッケージ版・DL版、
CERO:D / Z(グロテスクver.)
それぞれ通常版・デラックス版がある。

私が唯一、正統ナンバリングを発売日に必ずプレイしてきたタイトル。
FFシリーズ?
あぁ、FF9で途中挫折。以降は未プレイ。
ドラクエシリーズ?
んー、6までかな。
サガシリーズもアンサガ、ミンサガまで頑張ってたけど、
新作スカサガで断念・・・(だってVitaちゃん持ってないんだもん)

で、バイオハザード7。
PS4か・・・今ちょうど安くなったしなぁ。
っと、そういやVR完全対応だったね!
どれどれ、アマゾンで・・・76,000円!?
えっ!?
PS4本体込み価格じゃなくて!???
これじゃぁバイオハザード7をやる為だけに、
PS4本体が3万、VRマウントが7万6千、ソフトが7千円で、
合わせて11万ちょっと!?
はぁあああ?!バッカじゃねーの!?

っと思ったけど、VRマウント本体の定価は5万4千円。
品薄らしく転売屋が値を吊り上げてるだけ。
いやそれでも9万ちょっとかぁ・・・
せめてPS4本体込みで5~6万くらいなら・・・はぁ。

そもそもなんでソニーさんはVRを出し渋っているの?
あと1ヶ月ちょいでVR本命タイトルが出るつーのに、
全然市場に流通してないじゃないか。
カプコン側もVRをウリにしているくせに、
VRマウント同梱版とか用意してないし。

やる気あるの?
すっかり廃れた3D()に比べ、
VRは伸びしろあるし、
ゲーム以外にも色々と利用シーンも多そうなんだけど。
普及させる気あるの?
4KやHDRよりもVRを頑張って欲しいんだけど。

それに加え、
ミラジョボビッチ主演のバイオハザード: ザ・ファイナルが公開されますね。

前作ラストが投げっ放しで終わっていたので、
ようやく続編が。
しかもこれで最後・・・?
お決まりのファイナル・最終章の終わる終わる詐欺なんじゃ・・・?
主演を代えてリブートか、新章シリーズか。


終わる終わる詐欺といえばこちら。
マイケル・ベイ 監督作のトランスフォーマー/最後の騎士王

あれ?
そいうや「ダークサイド・ムーン」が完結編だったような。
主演を代えて「ロストエイジ」もあったけど、
え?
シリーズ第5弾にして新三部作の1作目にあたる最新作「最後の騎士王」
主演は4作目から続投のマーク・ウォールバーグ。
でも4作目をカウントせず、5作目・6作目・7作目で新三部を作るの?!
いやまぁ観たいけどさ。
シリーズ初期の頃は、
オートボット、ディセプティコン、そして人間の関係性が面白かったんだけど、
だんだんトランスフォーマー側がインフレ起こし始めて、
大風呂敷ファンタジーになっちゃった感。
あのリアルな質感の映像と、
ギリギリ許せた現実味のある世界観が好きだったんだけど。
2作目「リベンジ」がピークだったね。

他、ついでに気になる新作映画。
ジョニー・デップ主演の大人気シリーズ5作目。
パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊

なんかこれも終わる終わる詐欺で、なんとな~く続いている気が。

キングコング: 髑髏島の巨神

2005年公開のピーター・ジャクソン版とは関係なく、
どちらも1933年オリジナル版のリメイク/リブート扱い。
ピーター・ジャクソン版の「キングコング」は大好きだったので、
こちらも興味津々。

というか、個人的にデカい物好きなんですよね。
恐竜とか巨大生物とかロボットとか。
特に昨今のリアルで迫力満点のVFXで魅せる映画。
ジュラシックパーク、キングコング、GODZILLA、
トランスフォーマー、パシフィックリム。
あ”?!進撃の巨人?お前はダメだ!絶対に許さん!
お前を見るくらいなら「メガ・シャーク」とか「ジャイアント・オクトパス」を見るわ!


秋口ごろから、
コーヒーミルやら専用ケトルやら一式を買い揃え、
豆から淹れるコーヒーにハマっている。

昔からコーヒーは好きで、お茶代わりに良く飲んでいた。
最初はインスタントコーヒー(ネスカフェ・ゴールドブレンド)で満足していたけど、
次第にドリップコーヒーに移行。
ただ後片付けの面倒くささもあり、相変わらずインスタントと併用してた。
そんな中、1杯づつ使い捨てのドリップパックの手軽さに気付いた。
1杯づつ密閉パック(窒素ガス充填)なので酸化防止にもなり、
毎回美味しく飲めていた。
で、いつものアマゾン注文でたまたま在庫切れで入荷待ちが生じてしまった。
毎日2~3杯必ず飲んでいたので、コーヒー切れは結構な死活問題。

せっかくならちょっと贅沢に、
コーヒーミルを使って豆を挽いて飲んでみようと思い立った。
今更ながらもコーヒーについて色々調べたりして、
コーヒー豆は鮮度が命の生鮮食品。
焙煎から1週間~10日でピークを迎え、
2週間~1ヶ月程度で飲み切らないと酸化してしまう。
当然、粉の状態なら酸化面が増えるので、更に短い。
他にも豆の種類だとかグレードだとか、
豆のロースト具合や淹れる方式だとか色々知った。

豆の種類や産地なりの個性があったり、
同じ豆でも微妙な煎り具合で別物のように変わり、
ちょっとした淹れ方の違いで味が変わったり。
焙煎直後はフレッシュだけど、やや角の立った味に感じられ、
10日もすればマイルドで馴染みのあるコクが出てきたり。
まるでオーディオと似てるなぁと思う事も多々あり、
知れば知るほど、拘れば拘るほど、
オーディオ沼ならぬコーヒー沼にハマっていく気分w

自分好みのブレンドコーヒーを見付けた方が、
失敗もなく近道なのだろうけど、
やはり凝り性の自分は、
どんな豆があり、どんな味がするのかまず知りたくて、
ブレンド前のベース豆を手当たり次第に。
聞き覚えのあるところでは、
ブラジル、グアテマラ、モカ、マンデリン、キリマンジャロあたり。
ただ同じ豆だと思っていても、
ショップによっても味が違うので、好みから外れる事も。

そうそう、
よくプロの人が淹れるドリップコーヒー。
お湯を注いで蒸らす際に、
豆粉が水分を吸って饅頭のようにすご~く膨らむヤツ。

てっきり演出上の何か特別なモノだと思っていたw
あんなの実際に見た事なかったし。
いや違うんですね。
あれって豆の鮮度の問題だったんですね。
普通に焙煎したての豆は良く膨らみます。
その瞬間が最も香り立ち、至福の瞬間だと実感。
もうそれが楽しみでちょくちょく淹れたくなってきちゃうw

で、コーヒーとは何ぞや。
嗜好品。
当たり前だけど、
高級豆を使ったからと言って最も美味しいコーヒーだとは限らない。
生産量や希少価値によって簡単に値は上がるものの、
だから美味しいとは限らない。
またブレンドの配合だとか、焙煎・淹れ方などに正解も無い。
沸騰したお湯を少し落ち着かせ冷ましたお湯で淹れるべし!
みたいなのをよく見かけるけど、
個人的には沸騰前の82℃。
蒸らし時間や注入時間も考え、
83~4℃から淹れ始めるのが丁度良く感じる。
蒸らし時間も20秒だの40秒だの基準がマチマチだけど、
膨らみがピークに達した直後が良く思えるし。
注入の仕方も、
500玉の大きさにのの字を描く~だとか、
複数回に分けて注すとか、
抽出は2分以内、2分半以内だとか色々あるけど、
これらにも豆の膨らみ具合を見つつ、その都度変えてる。
いちおうの目安として考えておけばおk。
あとは慣れと勘。

それと最初はコーヒーの味を表すコクだとか酸味だとか全然分らなかった。
苦いか苦くないか、濃いか濃くないか。
その程度しか分らなかったけど、
いろいろ飲み比べたり、挽き方や淹れ方を毎日繰り返す中で、
ようやく最近分るようになってきたかも。
あぁ、これがベリー系のフレーバーかぁ~とか、
ボディ感がしっかりした~とか。
ただこれらも個人の主観や感じ方の違いがあるから、
同じコーヒーでも印象や表現が違ったり。
そもそも飲み比べてみて、その差異を表現する言葉なんですよね。

で、結局なにが言いたいかというと、
美味しいコーヒーとは言っても、好みの問題。
個人的には苦味の強いコーヒーはアウト。
どちらかというと、
やや酸味が強くて、甘味が感じられるコーヒーが好きかも。
あと冷めても美味しいコーヒー。これは絶対。
まだ理想的なコーヒーを見付けられていないけど、
自分の好みの味がようやく理解出来た所ですw

ちなみに、
豆でそんなに違うものなの?
ブラジル・サントス、
マンデリン・アチェ、
エチオピア・イルガチェフェ。
とりあえずこの3種類を飲み比べればものすご~く分かりますw
同じ飲み物なのか!?と思うくらい違いますので。
とくにイルガチェフェは浅煎りすると、
コーヒーっぽくない、ブルーベリー紅茶のようなフルーティーな味。



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2016.12.13 | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

第75回 ブログDEロードショー

今月もやってまいりました、
ブログ DE ロードショー

今月のお題は「その夜の侍」と「ミロクローゼ」
どちらも日本製作の山田孝之さん出演作品です。
鬚禿観察日記ヒゲハゲカンサツニッキ」のケフコタカハシさんからリクエスト。
リクエスト理由は、
一人でも多くの人に、この二つの作品を観てもらいたいから、という単純な物です。
「ミロクローゼ」は老若男女関わらずにいつでも誰でも楽しめると思いますが
「その夜の侍」は心が弱っている時に観るのはちょっと危ないかもしれません。
「ミロクローゼ」で上がったテンションを「さむらい」を観て下げる、
あるいは逆に「さむらい」を観てどよ〜んとなった気分を「ミロクローゼ」で回復させる、
そんな風にセットにするのがオススメかと思います。

日程は12月16日(金)~18日(日)です。
各自の都合の良い日時に鑑賞します。
後日でもおっけーですけど、フライングはご法度です(・_・ゞ
感想・レビューは強制ではありませんので、
観るだけ観てみて、感想はパスしても構いません。
もちろんブログを持っていない方のご参加もOK~。
もし興味がある方がいらっしゃったら、是非とも一緒に参加してみましょう!



テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

2016.12.12 | Comments(0) | Trackback(0) | ブログdeロードショー

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