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ヤマハ AVENTAGE RX-A2040 導入記:その他

手持ちソフトを取っ替え引っ替え聴いているうちに、
センタースピーカーから妙な音が出る事に気付いた。


 (※音量注意

低音が入力オーバーを起こしてるぅうううう

普段から映画を観る時は結構な音量。
LX83の時はBlu-ray視聴で-16db~-10dbくらいのボリュームレベルだったのに対し、
A2040になってからは-10db~-5dbくらいまで上げてしまう。
メーカーによってボリュームの基準が違うので比較にはならないかもだけど、
ちょっと不安を覚えるレベル。

そんなボリュームを上げまくっていたところに、
センタースピーカーのウーファーがバフバフ鳴ってしまったw
ボリューム下げれば当然収まりますが、それでは物足りなさを感じてしまう。
って事で、
センターSPのクロスオーバーを40Hzでカット。
1247.jpg

これでどうにか低音の過大入力は抑えられたと思う?
↓まったく同じ音量でセンターSPのクロスオーバー40Hzカット。

 (※音量注意

ちなみに、この低音の入力オーバー。
LX83の時にサブウーファー(CW250A)でごく稀に起こってました。
Blu-rayの宇宙戦争で例のシーンとか、アベンジャーズの冒頭シーンとか。
流石にSWはローカット出来ないので、SWの入力レベルを下げて対処していましたけど。

もう普段どんだけ大音量で聴いてるんじゃい!って話なんですけどねw



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テーマ:デジタル家電・AV機器 - ジャンル:趣味・実用

2015.11.18 | Comments(2) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

ヤマハ AVENTAGE RX-A2040 導入記:サラウンド編

疑似サラウンドだのネットワークオーディオだの、
そんなのどーでもいいから、
肝心の映画サラウンドはどうなんだよ!!
っという声が聞こえてきそうなのでw
さっそくA2040のサラウンド感想を・・・

の前にw
まず5.1chサラウンドの豆知識?
フロントの左右[L・R]、センター[C]、サラウンド(後方)の左右[SL・SR]の5chに、
LEF(サブ・ウーファー[SW]の0.1chを加えた合計6chのマルチチャンネル音声。
各チャンネルは完全独立した音声データが記録されており、
対応するスピーカーそれぞれから個々の音を出し、
臨場感溢れるダイナミックな音場空間が体感できる。
分り易く言えば、
画面中央で人がしゃべると、
センターchから声が出て、他のスピーカーからは声は聞こえない。
もしくは後方中央でしゃべっているならば、
センターchから声は出ず、サラウンドchから声が出てくるといった具合だ。
要は独立したデータで収録されているので、
各チャンネルが決して混ざり合う事は無い。

これはそういった規格がキチンとあり、
それに基いて映画制作者の意図した通りに音が出るように設計されている。
規格に準拠した環境作りが重要で、
”如何に制作者の意図した音で鳴らす事が出来るか”

たぶん映画サラウンドに拘りが強ければ強いほど気にかける点であると思う。
「何も足さない、何も引かない。」
「原音に忠実。」

映画制作者の意図した通りそのままの音を出す。

だからこそDSPだのバーチャル音場だの、
映画制作者の意図しない、
手の加えられた音
にある種の拒絶反応を起こしやすい。
私もその一人だ。
いや、”だった・・・”と言うべきか。
そう、A2040を導入するまでは。
ヤマハのシネマDSPを聞くまでは!


えー、もうこの際小難しい話は後にしましょう。
ぶっちゃけ、
凄過ぎて鼻水出てきましたw
今までのサラウンドは何だったのかと。
フルバンドフェイズコントロールとは何だったのか!


スピーカーの存在どころか、スクリーンを中心に在るべき所に音があり
シームレスな音像移動も、壁の外側へ大きく回り込んで移動する
本当にこれは5本のスピーカーで音を出しているのか?と耳を疑いたくなるような、
スクリーンの映像に合わせて、
自分の周りすべて取っ払ったような広い空間で音が動き出す。
まさしく部屋が映画館になったかのようだ。
とにかくスクリーン画面とのシンクロ率がハンパ無い。
スクリーンの奥に吸い込まれそうになる感覚というか、
映画の中へ没入していくような感覚を味わえる。

もう久しぶりに手持ちのソフトを取っ替え引っ替え。
「こんな音入ってたのかー!」
「そこから音が飛んできてたのかー!」
「どこまで音が広がってるんだー!」
「え?ここどこ?映画館?!w」


今までも散々やってきたけど、
ようやく映像と音響のバランスが完全にマッチングした。
コレだよ、これ。



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2015.11.15 | Comments(0) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

ヤマハ AVENTAGE RX-A2040 導入記:使い勝手編

さて、RX-A2040が届いて3週間。
色々と弄ってみた感想は。

とにかくデカ
LX83  420Wx200Hx460D mm (18.5 kg)
A2040 435Wx192Hx467D mm (17 kg)
重量は若干軽くなったものの、
幅と奥行きが増え、ラック内にギリギリ収まるか収まらないか。
そこに加えて放熱が凄いヤバい。
AVアンプの天板とラックとのスペースが4~5cmしか無く、
かなり熱が篭り、ラック上段にまで熱が伝わっている。
LX83ではここまで熱くはならなかったハズ。
良く見たら、このA2040の放熱スリットが天板側にしかない。
これでは空気の流れが出来難く、放熱も溜まる一方だろう。
たしかLX83は両側面にもスリットが入っていた。
ちょっとシャレにならない熱さだったので、急ぎ簡易式のUSBファンを設置。
以後、うまく空気の流れが出来、放熱もかなり抑えられている。
1239a.jpg

操作性は便利だけど痒い所に手が届いていない感じ。
まずAVレシーバー用アプリAV CONTROLLER
普段からスマホやタブレットを多用している身としては非常に快適。
一応、他のアンプやレコーダーと併用している学習リモコンにも登録させているけど、
ほとんどスマホやタブレットでの操作がメインで、
付属のリモコンは全く使っていない。
ただ細かい設定は出来ず、その点は不満かも。


そもそもスピーカー設定等の詳細な設定は、
本機のディスプレイでも確認できず、
モニター出力した画面でしか確認出来ないクソ仕様。
プロジェクターがデフォのうちの環境でこれは非常に煩わしい。
ちょっとスピーカーの距離を変えたい、音を確認しながら各レベル調整をしたい、
なんて時にいちいちプロジェクターに灯を入れなきゃならいないのだ。
こういう場合こそスマホアプリで確認出来るべきだろうに。

DLNA・AirPlayはイマイチ。
どちらもスマホアプリから簡単に操作・再生が出来、
AirPlayに関しては、
AVアンプの電源が落ちていても、
スマホのAirPlayをオンにすると連動してアンプもオンになり音が出てくる便利仕様なのだが、
まれにスマホ誤操作で突然AVアンプから音が出てくるとビビるw
他に、Wi-Fiの状態によるのか、
ルーターとの相性問題なのか、
AVアンプ側の安定性なのか分らないが、
たま~にブチブチと音が途切れたり、選曲を受け付けなくなったりすることも。
一応どちらからでも192kHz/24bit(WAV/FLAC)を受け付け、
念願?のハイレゾデビューを果たせたw


機能的な面では、
独自のDSPプログラムが優秀だという話をしたが、
基本的に生演奏・生楽器・生録音のソースとの相性は良いものの、
ロックやポップス、アニソン、打ち込み系には向かないし、
そもそもクラシック系とジャズ系の音場プログラムしかない。
ミュンヘンだかウィーンだかヴィレッジバンガードだかセラークラブだか知らんが、
普通に汎用的な(ロック/ポップ、ステージ、スタジオなど)音場プログラムが欲しかった。


この辺りを見るに、
やっぱりヤマハって家電屋でもオーディオ屋でもなく、音楽屋なんだな~と。



テーマ:デジタル家電・AV機器 - ジャンル:趣味・実用

2015.11.12 | Comments(12) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

(BD)イントゥ・ザ・ストーム

本日のレンタルBlu-rayは
イントゥ・ザ・ストーム」(初見)
2014年 1:29 14~23Mb/s(AVC) 3.7~5.6Mbps(DTS-HD MasterAudio 5.1ch)

あちらこちらの宣伝で迫力あるディザスターシーンを流していた本作。
その昔、ツイスターという竜巻ディザスタームービーがあった。
シート座席が映像に合わせて振動するギミックを取り入れ話題にもなったり。

昨今のVFX技術の進歩のおかげで、
この手のディザスタームービー映像はリアルになり、
地震、竜巻、津波、噴火、隕石・・・・
破壊規模も年々大きくなり、観客側もそれに見慣れてしまった。
ちょっとやそっとのディザスターじゃ誰も驚かない。
そういった経緯もあり、
本当はディザスター映画好きなんだけど本作はスルーしていた。


内容は直径3,200メートル、秒速135メートル。
史上最も規模が大きい竜巻に襲われた人々の死闘を描くディザスターパニック。
観始めるまで知らなかったのだが、
ホラー映画でよく使われていた、
POV(主観)撮影風のディザスタームービー
なるほど、そうきたか!

YouTube、GoPro、Skypeなど今時のアイテムを多用し、
手持ちカメラや携帯カメラなどの主観ショットによって、
ディザスターを疑似体験出来るというもの。
アイディア自体は悪くなく、
臨場感溢れる映像と音響も相成って本当に竜巻に巻き込まれた気分にさせられる。
「皆さま、近くのものにしがみついて下さい。」
というキャッチコピーがあったようだが、まさにそんな感じの映画でした。

取って付けただけの薄っぺらい人間ドラマと、
POV撮影による疑似体感映像。
大よそ想像に違わぬ内容・映像に過不足無い。


ただあえて不満を並べるとしたら、
まず序盤の自撮りや撮影してみた!等の諸々がしつこい。
YouTubeに上げてアクセス数を稼ぎたいだとか、
○○を撮影している人を撮影してみた!人を更に撮影してみました!みたいな。
すごく今時の発想なんだけど、
これって撮ってる本人は楽しくてしょうがないのかもしれないが、
他人からすると「興味ない」んだよねーw
それを映画内でやられると更にどーでも良く見えちゃう。

またPOV撮影の弊害か、迫力ある映像が凄く安っぽく見えてしまう。
画的には凄い映像のハズなのだけど、リアリティ感が無いというか。
臨場感はあれど迫力はあまり感じないというか。
どうしてもPOVだと視野が狭いので、破壊規模が分り難い。
特にクライマックスの史上最大級の竜巻シーンは、
結局呑み込まれたらあたり一面暴風と轟音だけしか分らないし、
映像もブレブレに乱れまくったり。

画質は良好。
手持ちデジタルカメラによるPOV撮影風なので、
背景までフォーカスのあったデジタル映像。
クッキリハッキリとしたシャープな画質。
また16:9の画面フルに使ったビスタサイズなので、
かなり目への刺激は強め。


音質はすこぶる良好。
暴風雨による風切り音や竜巻の地鳴りの様な轟音。
前後、左右ではなく、全方位からサラウンド。
まさにシアター環境打って付けの音響だろう。
とにかく全てのスピーカーをフル活用し、
本当に竜巻に巻き込まれたんじゃないかと疑似体験させてくれる。

史上最大級の竜巻ディザスター+POV撮影。
YouTubeや携帯カメラなど、
今時のアイテムを駆使して臨場感あふれる映像を味わえる。
序盤こそ自撮りに退屈さを感じるも、
一度始まってしまえば次から次へと現れる竜巻を楽しめる。
ただPOV撮影の長所と短所もあり、
観る環境によって印象は大きく変わってきそうだ。
もちろん大画面・大音響のシアター環境で観るべき作品であり、
それを想定して作られた作品でもある。
言うなれば、
ディザスターシーンを観るのではなく、
ディザスターを疑似体験する映画。



      



テーマ:洋画 - ジャンル:映画

2015.11.07 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 あ

(BD)ゴーン・ガール

本日のレンタルBlu-rayは
ゴーン・ガール(初見)
2013年 2:29 22~33Mb/s(AVC) 4.2~5.3Mbps(DTS-HD MasterAudio 7.1ch)

食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、
そしてミステリーの秋。
これが最後ですがミステリー企画の3本目。

内容は結婚5周年に突如姿を消した妻を捜す男が、
警察の捜査やメディア報道に追い込まれ、
さらに妻殺害の疑いを掛けられてしまう物語を描くサイコロジカル・サスペンス。


この手のミステリーものはどうしようもなく感想がネタバレ地雷原
チラッと検索かけてみたら、
案の定、ネタバレ喚起すらなく肝心の部分を記述してしまっているものばかり。
デヴィッド・フィンチャー監督の新作ミステリーと聞いていたので、
私は”妻が失踪する話”程度の知識だけで挑んだので満足したが、
知っていたか否かで印象は大分変わってきそう・・・


さて、フィンチャー監督らしく、
大胆な仕掛けと衝撃的な展開(色んな意味でw)、
そして現代社会への風刺も兼ね備えた多角的に楽しめる内容。
ミステリーだからと言って小難しい話ではなく、
結婚生活というごく有り触れた?テーマを扱う事で、
決して他人事とは言えないのかも・・・?
これを笑えるのか、あるいはゾッとするのか、
それとも、あぁなるほど・・・と納得出来てしまえるのか。

画質はかなり良好。
デジタル撮影なのにデジタル臭くないナチュラルな映像。
解像度感はあるのに輪郭は滑らかで、
ややマイルドに見えるけど精細感度もある絶妙なバランス。
暗部の諧調は豊かだがやや黒浮き気味に見えてしまうが、
それでいてコントラストが高いので目が疲れるかも。
カリカリにエッジを効かせた高画質ではなく、
ごく自然な映像での高画質。


音質はすこぶる良好。
DTS-HD MA7.1chらしい広い空間に配置された音。
明らかに5.1chのそれより音数が多いのが分る。
派手な音響ではないが、
劇伴や環境音が役割を果たしているので包囲感も十分。

失踪した妻と疑われた夫。
理想の夫婦の知られざる秘密が次々と暴かれていくミステリーサスペンス。
失踪事件ミステリーから幕を開け、
真相と共にまったく別のサスペンスが生まれる。
どうしようもなくネタバレなので、
出来ればまっさらな状態で観ると楽しめるかも。
ただ個人的には凄く楽しめたのですが、
内容的に好き嫌い感は大いにありそう。。。
果たして世の奥様方はこれを観てどう感じるのだろうか・・・


      



テーマ:サスペンス・ミステリー - ジャンル:映画

2015.11.02 | Comments(6) | Trackback(0) | 映画 か

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