(BD)スケルトン・キー

本日のレンタルBlu-rayは
スケルトン・キー」(初見)
2005年 1:44 28~36Mb/s(VC-1) 4.2~5.2Mbps(DTS-HD MasterAudio 5.1ch)

バランスよくオカルト系も入れておこうか、きもだめし大会、5本目。
カルト宗教だけど、呪術とか黒魔術とかそっち系。
個人的に悪霊とか心霊といった超常現象全開よりも、
胡散臭さはあってもそれっぽい説明と、
それっぽい演出があれば少しくらい信じた気にさせてくれる。
まさにそういった考え方の人に打ってつけの作品。

内容は老夫婦の住む屋敷に住み込みの看護士として働くことになった女性が、
徐々に明らかになる屋敷の秘密を目の当たりにし、
古呪術の恐怖に襲われるミステリーホラー。


いまや宇宙から「宇宙なう 台風ヤヴァスwww」とSNSに投稿されるような時代。
悪魔だ幽霊だと非科学的な存在は否定され、誰も信じていない。
ただ信じてはいないと否定するって事は半分信じているようなもの。
本当に信じていないのなら興味すら沸かないハズだから。
よって強く否定すればするほど、
心のどこかで信じちゃってる自分を否定したいのだろう。

科学的・物理的にはそういったものは存在していなくとも、
信仰心(思い込み)によってそういった現象を引き起こす事もあるのかもしれない。
「信じている人にはそれが現実なのだ」と。
まさにその発想を逆手に取ったような内容。
なので盲目的に否定ばかり繰り返すような人には向かない。


とは言っても、
あまり呪術だ黒魔術だといったものは表立っては出て来ず、
屋敷の秘密や、
その地に広まるカルト宗教(フードゥー)を探るミステリー仕立て。
それが伏線の誘導に繋がっており、
ラストでゾッとする展開が待っているのだ。
展開に派手さは無く恐怖というより、ハラハラしつつ謎解きに挑むような感じだろうか。
薄暗いシーンが多く、一部ドッキリ音もあり、
シアター環境で観ると結構心拍数が上がるかも。

画質はまずまず。
ユニバーサルのVC-1。
解像度感は程ほどに感じられるも、細部の彫が甘く立体感がイマイチ。
暗部の情報量もそれほど多くは無いが、
黒は引き締まっており観辛さは殆ど無い。


音質は良好。
重低音も少なめでそれほど派手さは無いものの、
意外と音数は豊富で細かい効果音に緊張感を高める。
サラウンド感も同様に後方への音も回り込みも多く、
常に包囲感を感じさせる。

屋敷に秘めたカルト宗教を探るミステリーホラー。
悪魔だとか幽霊だとか表立ったオカルトではなく、
”呪術や魔術を信じる者にとってはそれが現実となる”
そういった視点から描いたものなので、
少しばかり疑って観て見るくらいが丁度良いかも。
全体的に地味な展開だが、
伏線やゴシック調のダークな雰囲気は十分満足の出来栄え。
ただ題名の「スケルトン・キー」は大して意味がなく残念。

     



テーマ:ホラー - ジャンル:映画

2015.08.30 | Comments(4) | Trackback(0) | 映画 さ

呪怨 -終わりの始まり-

今日のレンタルDVDは
呪怨 -終わりの始まり-」(初見)
2014年 1:31 5.88Mb/s 448Kbps(ドルビーデジタル 5.1ch)

やはりホラーと言ったらJホラーも外せません、きもだめし大会、4本目。
日本国民が選ぶ、
「最も怖いホラー映画」堂々の1位とされる呪怨シリーズ。

リングの貞子と区別付き難い髪ボサの伽椰子と、パンダ目小僧の俊雄くん

内容は不登校の生徒の家を訪問した小学校教師が、
大勢が不審死を遂げているその家の過去を追体験してしまう恐怖を描く。
「呪怨」シリーズの劇場版第3弾らしいが、
元々もビデオ作品から始まり、番外編だのハリウッドリメイクだの色々あり過ぎて、
どこれが本流なのかサッパリわからん呪怨シリーズ。
以前観た「呪怨 黒い少女」「呪怨 白い老女」との関連性も無く、
たぶんシリーズのどれも繋がりがないパラレル展開なのだろう。


複数の登場人物を並行して展開させ最後に集約する、
相変わらずの面倒くさい構成。
呪怨シリーズは真相究明的なミステリー要素が無く、
ただ家に関わった者全てに死を招くだけなので、
どうしても物語としての推進力が弱い。
もはや各登場人物の死に用意されたオチがコントか何か。
もういっそ舞台ステージが回転する形式でも問題ないんじゃね?

そういった理由もあり恐怖描写が”お約束事”かなにか。
押入れやタンスから出てくるのは分るが、
まさか冷蔵庫からも出てくるとはwww
シュール過ぎてもう草生やすしかないだろwww
髪ボサの女やパンダ目小僧が白目をむいて迫ってくれば怖いだろ?
みたいな風潮。


演出もマンネリ化で、背後から~、布団の中から~、襖の奥から~、鏡越しに~、
天井に張り付く、階段這いずり上がる、宙に浮く、首が一回転。
もう散々どこかで見て来た既視感通り越して”お約束事”
大袈裟なコケオドシのBGMすら、
伽椰子とパンダ目小僧のテーマソングにすら聞こえてくる始末。
もうダメだ、寒過ぎる。
怖いんじゃなく、ドン引きレベルで寒い演出に停止ボタンを押したくなる。
こんなんでキャーキャー騒ぐの女子高生くらいだろ。
しかも”怖がってる私、か弱くて可愛いでしょ”的な感じで。


画質はそれなり。
邦画特有の白ボケしたソフトフォーカスな画調。
それでもHDカメラ撮影による解像度感は昔に比べ観易くなった。
その分、メイクや特殊効果の粗も目立ち易く・・・
またシーンによって画角が僅かに変わるけど、視聴中に気になる事は無い。


音質は良好。
ユニバーサルが制作に加わっている事もあり、
ハリウッド映画並のサラウンド音響でビックリ。
全体的にドンシャリバランスながら、
大袈裟なコケオドシ音などパンチが効いており、重低音も十分感じられる。
またサラウンドが秀逸で、屋内の空間が手に取るように再現されており、
どこから現れるのか、どこへ逃げ惑っているのか、
前後左右の定位や移動音が非常にスムーズに繋がる。
それ以外にも飛び回るハエやグルグル回るBGMなど、
サラウンド効果を余す事無く再現出来ている音響だろう。

最も怖いホラー映画()とされる呪怨。
1作目がヒットしたからと言って、
2作、3作、4作・・・と出たらそりゃ飽きる。
リングの貞子と同様に、
髪ボサの伽椰子とパンダ目小僧の俊雄くんは、
もはや”マスコットキャラ”
ギャグかコントのような登場の仕方とオチ(殺され方)と、
まるでテーマソングか何かと勘違いしそうな煩いコケオドシ音楽。
マンネリを通り越して”お約束事”にまで達してしまった。
これでさぁ怖がれ!と言われても、ただただ寒いだけ。
でもまぁ、
奇を衒い過ぎてコミカルなモンスターホラーになってしまった貞子シリーズと比べると、
既出な演出ばかりを並べたこちらの方が幾分マシだろうか。
それとは別の話だが、
ヒロイン役の佐々木希はなかなかの好演技と存在感を出していた一方、
トリンドル玲奈は女子高生役に凄く違和感があったり、
驚き顔を見せた途端にブサイク顔になっており残念仕様だ。


   



テーマ:邦画 - ジャンル:映画

2015.08.29 | Comments(2) | Trackback(0) | 映画 さ

エンドレス・フィアー

今日のレンタルDVDは
エンドレス・フィアー」(初見)
2013年 1:34 5.46Mb/s 448Kbps(ドルビーデジタル 2.0ch)

ようやくエンジンが暖まって来た所だぜ、きもだめし大会、3本目。
あ、ゾッとして体温を下げるのが目的だったかw

ホラーと言ったらやっぱり理不尽な監禁・拷問系は外せません!
レストストップ」「ホステル」「フロンティア」「マーターズ
NAKED サバイバル」「クライモリ」「屋敷女
ヒルズ・ハブ・アイズ」「アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ

本作もNAKEDを髣髴とさせるパケ絵や煽り文句。
ただそれに騙されるほど場数を踏んでいない訳ではない。
とりあえず・・・ヤフー映画レビューは・・・っとw
 4点/評価1件
 「おススメです ぜひ最後まで観て下さい!」

以上。
うはっ、これダメなヤツパターンw
でも借りちゃうやーつw


そんな軽い気持ちで挑んだ本作。
予想は的中・・・マジ糞。
大した展開も怖さも無くダラダラと監禁生活。
途中で止めようかと思ったくらい酷い。
それでも最後まで頑張ろう。。。
・・・・・あぁ、やっぱり。
最後まで退屈だtt・・・・のタイミングで衝撃の事実が!?
やられた!!
こりゃ久しぶりにやられたな。
ヤフー映画のレビューを書いた人、流石です!
下手なこと言ってネタバレせずに、最後まで観ろと。
それで正解だわ。
是非とも何も知らずに最後まで観て欲しい。

内容は重度の薬物中毒者でおまけに育児放棄なシングルマザー・リンダ。
裁判出廷をすっぽかし、子供たちを放置して、ドラッグ欲しさにバーで男を漁っていたら、
1台の車に連れ去られ森の奥に置き去りにされてしまう。
首輪で繋がれ逃げ出す事もできず、
地面に刺さった幾つものパイプからは人の声が聞こえて来る。
どうやら同じく誘拐され埋められた者達の声のようだ・・・。
って、
育児放棄のアバズレジャンキーがどうなろうと知ったことか!!


大抵の人が同情の余地ナシ!
そう感じるであろうし、私もそう思っていた時期がありました。
エンドロール2分前までは!
そのオチが全ての映画でした。
まぁそのオチをバラしてしまうとわざわざ90分かけて見るほどの映画でもないし、
人によってはそのオチが合う・合わないも出てきそう。
よくよく思い返してみると伏線も張られているし、整合性もキチンと取れている。
何となく結末も想像できなくも無いが、
2度観するにはそれまでが辛過ぎて無理。

画質はこんなもの。
片面一層ディスクに有り勝ちな解像度とペグノイズ。
暗部も潰れがちで、やや見辛さを伴う。
大よそDVD画質ってこんなもんだよね。


音質は悪い。
ドルビー 2chなのでサラウンドは無く、
全体的に抜けの悪い篭ったような音質。
作柄的にセリフ中心ながらちょっとした効果音なども、
中央に音が集まり勝ちで狭苦しさを感じる。

「ぜひ最後まで観て下さい!」
ジャケ画に釣られて理不尽な監禁・拷問系だと思っていたら、
ラスト2分で衝撃の事実が!?
オチが全てで、それまでの90分間は我慢を強いられる。
不自然な会話の流れや多用し過ぎのジャンプカットも、
オチを知ればものすごく納得出来るもの。
ただアバズレジャンギーが酷い目にあってようが自業自得感があり、
それも含めたオチなんだろうけど・・・・・。
まぁなんだかんだ言って後味は良いので○。

     



テーマ:ホラー - ジャンル:映画

2015.08.28 | Comments(2) | Trackback(0) | 映画 あ

フローズン

今日のレンタルDVDは
フローズン」(初見)
2010年 1:34 5.60Mb/s 448Kbps(ドルビーデジタル 5.1ch)

ちょっと遅くなったけど、きもだめし大会、2本目。
スキー場のリフトの上に置き去りにされてしまった若者たちの、
身も心も凍る恐怖を描くシチュエーション・スリラー。
「オープン・ウォーター」、「[リミット]」、「ブラック・ウォーター」、「127時間」と同じ系統。

内容は営業終了間際に無理やり乗ったリフトが途中で止められて宙吊り。
次の営業再開は1週間後。
助けを求める叫びも届かず、食料も無く、氷点下20度の極寒の中、
3人は空中15mの高さに置き去りに・・・・
さぁどうする?!


ごく日常的な状況での起こりえそうなシチュエーションなので、
割りと取っ付き易い舞台設定に、
つい”もしも自分だったら!?”と考えをめぐらせてしまう。
たぶんそういった楽しみ方が正解なのだろう。
劇中の若者3人のとった行動は結果的に最良ではなかったものの、
あのパニックな状況下の判断はあんなものなのかもしれない。
また1人の起こした行動で、
残りの二人が究極の選択を迫られるといった展開は良かったので、
そこに大きな不満は無いものの、
危機感があまり感じられないのが残念。


ただでさえリフトが舞台なので展開が限られてる中、
大して面白くも無い会話をダラダラと中だるみ。
恐怖を紛らわす為の他愛の無い会話かもしれないが、
チャラい若者の失恋話だの飼い犬の話だのに全く興味が沸かず、
緊張感や恐怖感が薄まってしまう。
センスある会話ならまだしも、
もう少し脱出方法や状況把握に徹するなり、
痴話喧嘩をヒートアップさせるなり、間を持たせず画面に釘付けにさせて欲しかった。

画質はそれなり。
リフトの上が舞台とあってあまり画が動かないので、
ノイズ感も少なく、それなりに綺麗に見える。
宙吊りを色んなアングルからグルグル撮影するのは面白かったけど、
映像によっては粗くなったりと撮影カメラの種類が違うのだろうか。


音質もそれなり。
やたら低音が強調された強ピラミッドバランス。
会話中心の物語だが、
自然の中の環境音などそこそこサラウンドされており包囲感は十分。
ただ痛々しい効果音なども強調されており、
耳障りな不快音が目立つ印象。

もうスキー場には行けない!?
叫び声も凍りつく、体験型シチュエーション・スリラー。
ごく日常的な状況での起こりえそうなシチュエーションに、
”もしも自分だったら!?”と考えてしまう。
ただその考えは平穏無事な場所に居るからこそ思い付くのであって、
それをそのまま劇中へのツッコミ入れるのはフェアじゃない。
大抵そういうヤツに限って最初の1人目と同じ末路なんだよな~w
さておき、
日常的なシチュエーションを活かしたアイディアは良いものの、
かえって狭い舞台がテンポを悪くさせ、中弛みさせてしまう諸刃の剣。
若者3人がとった行動は理解出来るも、
もう少し危機感・緊張感を持たせて欲しかった。

     



テーマ:ホラー - ジャンル:映画

2015.08.26 | Comments(2) | Trackback(0) | 映画 は

ホラー映画

今月末までやってます夏の恒例企画、第4回きもだめし大会
私も遅ればせながら今週あたりからボチボチ観ていこうかと。

で、拾い物ですが面白そうだったのでご紹介。
私も似たようなもの作ってましたけどw
こちらもなかなか凝ったチャートになってる気がします。

1225.png



そういえば”ホラー”ってジャンル。
線引きが意外と難しい?気がしてきました。
と言うのも、
「アイ・アム・レジェンド」はホラーではないと聞いてふと疑問に。
これ、ダークシーカーが結構怖いんですよね。
個人的にはホラーにも属しているので、SFアクションホラーかな?と思っていたんですが、
世間一般的にはSFアクション映画と区別されています。
他にも、
「宇宙戦争」も結構怖い描写があったりするけど、やっぱりあれもSFモノ。
じゃぁ「エイリアン」は?
「プレデター」は??
ちょっと変わった所では「アンダーワールド」
こちらも吸血鬼と狼男ですが、
ゴシック・ サイバー・アクションという新ジャンル?のようです。

あと感染物。
ゾンビ物でも良くありますが、
基本的にパニック映画というジャンルに属していますので、
ゾンビはホラーですけど、感染物はパニック。
まぁパニックホラーと言えばよいんでしょうけど、
人によっては「それはパニック映画だよ」と言われたりも。

じゃぁ何をもって”ホラー映画”と定義するのか。
「怖がらせる目的で作られた作品がホラー映画だ」と良く言われますが、
個人的にそれは違うかなと。
あくまで怖がらせるようなシーン描写は手段であって、目的ではない。
各々のテーマがあり、
その作風の中で必要だから恐怖描写を入れたりする訳で、目的ありきではない。

で、結局の所、
その人がホラーだと思ったらホラーなんじゃないかな?w
あとはそれぞれの要素の比重の問題だろうし、
SF・アクション・ホラー映画のように繋げちゃえばそれっぽくなるw



って事で、まだきもだめし大会に参加していない方や、
もう一本くらい観ても良いかな?って方の為に、
個人的お勧めを一つご紹介。
死霊館 (2013) ジェームズ・ワン監督
 とある一軒家に引っ越してきた家族を襲う奇怪な出来事を描いたホラー。
 アメリカで実際に起きた出来事なんだとかなんとか。

 ↑この予告だけでも1~2℃体温下がりそうw
ショックシーンはありますが、残虐シーンや血みどろ、グロシーンは一切無し。
Jホラーのような陰湿さもなく、
日本人には馴染みの薄いカトリック・オカルトをオーソドックスに演出していますので、
”けっこう怖い”ですけど、苦手な人でも楽しめるんじゃないでしょうか?(たぶん)
特に映像と音響はかなり秀逸な作品。



テーマ:ホラー - ジャンル:映画

2015.08.25 | Comments(4) | Trackback(0) | ブログdeロードショー

ラブライブ! The School Idol Movie

ラブライブ! The School Idol Movie」、2回目w
ちょうど近場の映画館で上映開始され(今更だけど)
劇場フィルム特典もあると言う事で、2回目はじっくり観てみようかと。
公開11週目のレイトショーな事も箱入り3割程度。
相変わらず男女問わず若い客層ばかり。
日中も上映があったけど、難なく特典フィルムげっと。
1226a.jpg
この手の特典フィルムで初めて”当たり”を引いた気がするw
今まで地面だったり建物だったり、点のような人物だったりとまともなの無かったけど、
「SUNNY DAY SONG」の全員集合写真!!
やったぜい!
1226b.jpg

とりあえず一度観ているので先の展開は知っているし、
観たいシーンと言えば、やっぱりライブシーン!
カットの早いライブは2度、3度と見返したくなるもんですね。
楽曲も既に覚えているので、
カット割りや細かな仕草など、じぃ~くり目に焼き付けた!w
ただやっぱりというか、
日常シーンは退屈で、初回にくらべ途中で集中が途切れてしまった。

そもそもTVシリーズで完結しているので、
今回の劇場版はライブをやる動機が微妙なんだよね。
TVシリーズでは3年生の卒業を機にμ’sを解散するけど、
その為にもラブライブの大会優勝で優秀の美を~、
という目的があったからこそ熱くなれた。
最終回で綺麗に終わりにしたハズなのに、わざわざそれを蒸し返して。
解散し、大会も終わり、何をモチベーションに続けるの?みたいな。
そんな動機不明瞭のままNY行ってライブして、
帰って来てたら一躍有名人で次のライブどうしようか?と。
ストーリー性うんぬんじゃなく、
μ’sを応援したいという気持ちにさせるような理由付けがひとつ欲しかった。

まぁたぶんこの劇場版は、
”リアルなファンに対する「アンサームービー」なんだろうと思う。

大人気のままTVシリーズを終えなお人気は冷めやらぬ。
でも作中のμ’sは卒業を持って解散。
それでもアニメ3期を望む声は増す一方。
だから劇場版でも、
スクールアイドルとしては(最終回をもって)区切りを付けたけど、
μ’sを望む声にどう答えるべきか悩む訳ですよ。
で、μ’sは終わりだけれど、
他にも魅力的なスクールアイドル(サンシャイン)はいっぱいいるよ、
(Sunny day songを最後に)そこへバトンタッチしますと。

そしてラストの「僕たちはひとつの光」は、
劇中ライブではなく、スクリーンの前にいるファンに向けたラストライブ。
今までのライブシーンを撮ったカメラ視点(客観視)の映像ではなく、
スクリーン越しのカメラ目線(主観視)の映像になっている。

なるほど、アニメの物語は終わりを迎えたけど、
今度は現実のファンに向けた終わりの物語=アンサームービーなのか。

劇場作品としてのストーリーは蛇足にも程があるけど、
そういった見方をすれば感慨深いと言うか、納得出来そう。
あとはBlu-rayになったら自室でゆっくり観たいと思います。



テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

2015.08.24 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 他

アメリカン・スナイパー / ヒア アフター / 紙の月

ここ最近Blu-rayのレンタルにはしりまくった。
見逃していた作品も溜まっていたし、幾つか新作も見ておきたかった。
映画を観るのは良いが、
時間的な余裕がなく感想を書けず終いになる事が多いので、
手抜きでサクッと3つまとめてみた。
っというか、
3本とも真面目で社会派?な作品なので、感想が書き辛いってのが本音。
賞賛出来るほどの映画遍歴がある訳でもなく、
かといって酷評するような出来でもない。
変にツッコミを入れたらボロが出そうなので止めときます。みたいな?w



(BD)「アメリカン・スナイパー」(初見)
2014年 2:12 Dolby Atmos/ドルビー TrueHD 7.1ch

スナイパーが主人公の映画にハズレ無し。
味方からは「シールズ史上最高・伝説の狙撃手」、
敵側からは「ラマーディーの悪魔」と評された、
実在のスナイパークリス・カイルの物語。
作中のクリス・カイルはアメリカン・ヒーロー像そのものなのだが、
それでいて反戦的なメッセージを過分に含ませている為、
何とも言えぬ不気味さを感じさせる。
現代の戦争をテーマに、
幾らでも深読みの出来るイーストウッドらしい?作品。
「ちょっくら戦争映画を観てみるか」の軽い気持ちに重いパンチを食らった気分。

音質はすこぶる良好。
広大な空間に散りばめられた音数の多さに驚く。
細かな環境音で臨場感を醸し、リアルな銃声で場を切り裂く。
恐ろしさを感じさせる音響。




(BD)「ヒア アフター」(初見)
2010年 2:09 DTS-HD MasterAudio 5.1ch

津波で臨死体験をしたジャーナリスト、双子の兄を亡くしてしまった小学生、
かつて霊能者として知られ自らの才能を嫌悪する霊能者。
3者の人生が交錯する、死と生をめぐる感動的なストーリー。
誰しもが必ず経験する”死”とどのように向き合い、生きていくのか。
そういったテーマ性を真摯に描いた作品なのだろう。
ただ霊能力者というスピリチュアルな設定が引っかかる。
中盤まではまぁ何とか理解出来たのだが、
少年のシーンで胡散臭さ爆発。
この辺は信仰心とか人によって印象は変わると思うけど、
それがメインの話ではないので、
霊能力を舞台装置として捉えて観た方が良いのかも。
伝えたかった事は何となく分る気がするけど、
個人的には腑に落ちなかった。

音質は良好なんだが・・・・。
とにかく音圧が低い。
セリフベースで音量を合わせると、普段の倍以上の音量レベルに。
そのまま視聴してしまうと冒頭の津波でぶっ飛ぶw
そこさえ乗り切れば、割りと大人しめの音響。




(BD)「紙の月」(初見)
2014年 2:06 DTS-HD MasterAudio 5.1ch

銀行勤めの平凡な主婦が引き起こした、
大金横領事件のてん末を描いたサスペンス。
宮沢りえの演技がとにかく光る作品。
ドラマ版に比べ、心理描写をあえて希薄にし、
シーンに似つかわしくないオシャレな劇伴や、
独特のカメラワークなど、
良くも悪くも大人びた邦画ってこんな感じだよね。
クライマックスでの「惨めなのはどっち?」というセリフは、
ラッシュとも通じるものがあり、ちょっとばかり考えさせられた。


     



テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

2015.08.22 | Comments(2) | Trackback(0) | 映画 他

(BD)ラッシュ/プライドと友情

本日のレンタルBlu-rayは
ラッシュ/プライドと友情」(初見)
2013年 2:04 30~34Mb/s(AVC)3.3~4.4Mbps(ドルビーTrueHD 96kHz/16bit 5.1ch)

いつぞやレーザーさん来訪時に音響が凄いとチラ見させてもらった作品。
ようやく観る事が出来たw

劇中、F1の1レースで事故死する確率は20%と語られている。
 (現在は基準が厳しくなり事故死率は大幅に減少している)
ふと疑問に思ったのだが、じゃぁ5レース走れば100%になるん??
いやいや、1レースに5台以上走れば必ず1台は事故起こすん??
それとも何台が何度走ろうと事故死率は20%と変わらない?
まぁ危険を伴う死と隣り合わせの職業がF1レーサー。
ちなみに一般的に危険を伴う職種は漁業・建設業・林業が上位を占めているそうな。
 (保険の加入制限がある)
変わった所では格闘家や騎手、登山家、
ダイビングなどのインストラクターなども危険を伴う職種に分類されているようです。


内容は1976年。性格もレーススタイルも相反するF1レーサー、
ニキ・ラウダとジェームス・ハントが壮絶なタイトル争いを繰り広げた人間ドラマ。
ストイックで合理主義なニキと、派手好きで破天荒なハント。
頂点を目指し、お互いのプライドと文字通りの命を賭した争い。
ライバルの存在が居るからこそ闘える。
そんな熱き男のプライドと友情の物語。


迫力あるレースシーンも然ることながら、
二人の人間味もとても魅力的で、
レースの勝敗だけではない、
人生観そのものを考えさせられる深みのある、これぞ映画。

画質はすこぶる良好。
グレインの無いスッキリとした解像度感のある画質。
70年代を意識したややハイキー気味な画調だが、
全体を通して力強い色合いが特徴的。


音質もすこぶる良好。
ドルビーTrueHD アドバンスド96k アップサンプリングだが、
どうやら24bitではなく16bitっぽい。
濃密かつ歯切れの良いサウンドが印象的で、一言で鮮烈。
イグゾースト音など身体に空気の震えが伝わる。
特に重低音は盛大で深く腹に響く。
文句無く高音質なのは間違いないのだが、
16bitと言うところが若干気になった。
これはハイレゾ音楽にも共通して言える事なのだが、
今の音響制作環境は48khz/24bitが主流。
96kへアップサンプリングする事への恩恵よりも、
16bitダウンビットしてしまう弊害の方が大きい。
サンプリングは音の解像度感や滑らかさ、しいてはリアルさに影響するが、
ビット数はS・N比、ダイナミックレンジ、微細な音と過大な音の情報量に関係してくる。
では、このラッシュで感じた唯一の不満?はというと、
大音量時の頭打ち感・ピーク感だ。
私が”劇場型の音響”と表する音響には達していない気がする。
単純にウチの環境のキャパをオーバーしているか、していないかの差なのだけれど。
このスピーカーが吹っ飛ぶか、鼓膜が吹っ飛ぶか、
どっちが先かの音響は大抵が24bitである事が多い。
鮮烈さなら間違いなくアドバンスド96kに分があるのだが。
ま、以前聴いた記憶に補正がかかり、過度の期待していただけなのかもしれないがw

合理主義なニキ・ラウダと、破天荒なジェームズ・ハント。
お互いのプライドと文字通りの命を賭して争いを繰り広げた人間ドラマ。
レースの勝敗だけじゃない、
互いの存在、価値観や生き様、虚勢とプライド。
ドラマティックな物語でありながら、
これが実話であるから更に感動も深まる。
男なら一度は見ておきたい作品。


     



テーマ:洋画 - ジャンル:映画

2015.08.21 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 ら

(BD)フライト・ゲーム

本日のレンタルBlu-rayは
フライト・ゲーム」(初見)
2014年 1:47 34~38Mb/s(AVC) 2.0~2.6Mbps(DTS-HD MasterAudio 5.1ch)

ジャウマ・コレット=セラ監督とリーアム・ニーソンのコンビ再び。
アンノウン」で魅せたミステリー仕立てのサスペンスアクションを、
今度は遥か上空の密室で巻き起こす。
ふーむ、これだけでレンタル動機は十分。

内容は航空保安官のビル(とリーアム・ニーソン)は、
警備のために乗り込んだ旅客機の中で匿名の脅迫メールを受け取る。
1億5,000万ドルを指定口座に入金しなければ、
20分おきに機内の人間を1人ずつ殺害する...。


犯人は乗客の中に潜んでいる、
そこは逃げ場の無い遥か上空の密室、
20分おきのタイムリミット、
現代的アイテム、スマートフォンでのメールの遣り取り。
サスペンスアクションとして申し分の無い材料が揃っており、
手堅くそこそこ楽しめるも、
よくある量産型サスペンスアクションの域止まりなので、過度の期待は禁物。


相変わらずの完全無欠のリーアム兄さんだが、
冒頭アルコールを煽るなど「アンノウン」同様に主人公すらも疑いの対象。
特に最初に被害者の掴みはバッチリだった。
が、それ以降は既定路線。
意外性のある人物が相場と決まっているし、
結論から言ってしまえば後出しジャンケンなので、
動機や説得力は薄く、犯人捜しはやるだけ無駄。
そこばかりに気を取られ過ぎずに、
リーアム兄さんの一直線なアクションを素直に楽しむべきかも。

画質は良好。
柔らかい質感のフィルムライクな映像。
色温度の高い青緑系の画調だが、
人肌もしっかり色味が残っている。
解像度感は最新BDとしてはそれなり。


音質も良好。
DTSらしいやや硬質でキレのあるワイドレンジな音響。
機内の密室感や混乱が良く伝わってくる。
乗客の位置関係など、ストーリーよりも緊張感が味わえるかも。
離陸と着陸のシーンが派手めな音に鳴るのでボリューム注意。

リーアム・ニーソン主演による、
上空密室型のノンストップサスペンスアクションムービー。
大よそ想像に違わないハラハラ感とアクションが用意されており、
暇つぶしの一本には持ってこいのお手軽リーアム兄さんムービー。
ただし、
「犯人正解率3%」の煽りは期待せずに。
犯人捜しの説得力は薄く、後出しジャンケンなので、
引っ張りに引っ張って、結局は意外性があれば誰が犯人でも良かったオチ。


     



テーマ:洋画 - ジャンル:映画

2015.08.19 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 は

(BD)キャプテン・フィリップス

本日のレンタルBlu-rayは
キャプテン・フィリップス」(初見)
2013年 2:14 22~28Mb/s(AVC) 2.2~3.9Mbps(DTS-HD MasterAudio 5.1ch)

数年前に国際的な問題となっていたソマリア海賊。
日本も幾つかの被害を受け、
自衛隊を派遣するために特別措置法「海賊対処法」がまだ記憶に新しい。
そんなソマリア海域人質事件の実話を基に、
海賊に拉致されたコンテナ船船長をトム・ハンクスが演じたドラマ。


どうでも良いが、最近観た”実話を基に~”の作品全てに
”海軍特殊部隊ネイビーシールズ”が登場してたw
(アメリカン・スナイパー、ローン・レンジャー、キャプテン・フィリップス)

実録サスペンス風でなかなか緊迫した展開。
観終えて知ったが、グリーングラス監督。
あー納得。
手持ちカメラワークやハイスピード編集で有無を言わさず画面に惹き込む。
実話と言う事もあり目まぐるしい展開は無く、
後半に至っては救命艇の密室劇なのだが、
それでも飽きさせず最後まで持続する緊迫感。
トム・ハンクスの絶妙な演技も相まって、
一連のシーンに緊張感とリアリティがあり、嘘っぽさを感じさせない。


ただ良くも悪くも実話を基に。
どうしても派手さは無く、
一本調子の流れなので盛り上がりには欠けるのも否めない。
その辺で評価が分かれそうだが、一度くらい観ても損は無いかも?

画質はまずまず。
かなりしっかりとグレインが乗ったフィルムライクな画質。
解像度感は十分感じるものの、
暗いシーンでのザラツキが目立つ。


音質は良好。
派手さは無くとも音密度感は中々。
狭い船内なりのサラウンドで常に包囲感を味わえる。
また低音もシーンによっては部屋を揺るがすレベルなので注意が必要かも。
重厚な劇伴を含め、効果的な効果音などで緊迫感を高める巧い音響。

ソマリア海賊実録サスペンス風。
地味になり勝ち題材ながらも、
リアル感とスピード感ある映像に、最後まで持続する緊迫感。
あまり大作感は無いものの、
社会問題とサスペンスを両立させた手堅い良作。


      



テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

2015.08.17 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 か

(BD)2ガンズ

本日のレンタルBlu-rayは
2ガンズ」(初見)
2013年 1:49 22~28Mb/s(AVC) 2.2~2.9Mbps(DTS-HD MasterAudio 5.1ch)

基本的にバディアクションムービーにハズレは無い。
ただどれも似たり寄ったりで新鮮味は無く、
どれだけ派手でカッコいいアクションシーンが見られるかどうか、だろう。
本作もそれを期待して。

内容はマフィアに潜入捜査中の麻薬取締官と海軍情報部将校。
お互いがそれをまったく知らず、
二人は組織から4,000万ドルもの大金を強奪したことから、
思いも寄らぬ戦いに身を投じる事となる、
マーク・ウォールバーグ x デンゼル・ワシントンのバディ・ムービー。


DEA、海軍、マフィア組織、そして執拗に金を追う謎の組織。
4,000万ドルを巡って、三つ巴ならぬ四つ巴による争奪戦。
昨日の敵は今日の味方!?
昨日の味方は今日の敵!?

そんな感じでテンポ良く二転三転しつつ、
コミカルに描く痛快アクション。

良くも悪くもそれだけ。
それで十分。
かなり荒削りな部分も多いけど、
勢いとキャスティングに助けられ、そこそこ楽しめた。
実は内容を全く知らず、主演の二人だけで選んだので、
あらすじのような設定すら知らずに観た事が正解。
特に序盤の謎や緊張感は知らずに観ていたので余計に楽しめたのかも。


画質は良好。
かなりしっかりと残されたフィルムグレインが目に付くが、
映像は明るく解像度も高めなので見易い。
発色もナチュラルでなんら不満の無い画質。


音質も良好。
アクション映画らしい派手めな音響。
BGMをガンガン鳴らし、前後左右飛び交う銃弾、
腹に響く爆風など、サラウンドを余す事無く味合わせてくれる。

大金を巡る四つ巴の争奪戦、
マーク・ウォールバーグ x デンゼル・ワシントンのバディ・ムービー。
想像しただけのアクションと、
期待しただけの痛快さと、
望んだだけの楽しさ。
どこかB級臭さもありつつ、
ノリと勢いで突っ走る系アクションエンタメ。
一言で”悪くありません”
たぶんそれで通じれば・・・。


 ↑ネタバレしちゃってるんだよな~・・・
    



テーマ:洋画 - ジャンル:映画

2015.08.15 | Comments(1) | Trackback(0) | 映画 0-9

(BD)GODZILLA ゴジラ

本日のレンタルBlu-rayは
GODZILLA ゴジラ」(初見)
2014年 2:03 30~35Mb/s(AVC) 2.8~4.2Mbps(ドルビー TrueHD 7.1ch)

パシフィック・リム」があんな感じだったので、
やや及び腰だったハリウッドリメイク版GODZILLA。
若干の今更感がありますが、とりあえず観ておこうかと。

内容は炭鉱の崩落現場で巨大な恐竜のような生物の化石を発見し、
まもなく日本で不可解な地震による原発事故が起こる。
その15年後、非難区域にしてされた現場で、想像を絶する極秘研究が行われていた。
モンスターズ/地球外生命体」で一躍脚光を浴びたギャレス・エドワーズ監督。
制作費50万ドルの超低予算映画の次が1億6千万ドルの超大作。
日本のオールドファンにはもちろんのこと、
前作?のエメリッヒ監督の「GODZILLA」との比較もされるだろうし、
相当なプレッシャーだったのではなかろうかw


さて、ローランド・エメリッヒ監督版巨大オオトカゲもとい「ゴッズィラ」
あちらはあちらでそこそこ面白かったし、割りと好きだったんですが、
”ゴジラ”である必要はなかったですよね。
比べて本作では間違いなく”ゴジラ”していました。
その辺の熱論はオールドファンに任せるとして、
特にゴジラに思い入れも無い私的な感想としては、
やっぱり、世代が違うのか。。。

てっきり科学技術の過剰な進歩に対する警鐘、
主に核開発によるしっぺ返しを食らう人類存亡の危機とか、
そんな感じのを想像していたら、
人類そっちのけ、大怪獣映画だったでござる。

離れ離れの家族へ会いに行きたいが為に軍にタダ乗りする役立たずな主人公。
ビル群ほどの巨大生物相手に無駄に銃撃を繰り返す軍隊。
大した軍事行動もせず、ムートーと同じく国土を蹂躙しまくってるゴジラに丸投げ。
まるで熱狂的なファンのように、
ただゴジラを追っ掛けまわすだけの芹沢猪四郎博士役の渡辺謙(解説役)
もう色々とツッコミ所満載過ぎて、たとえゴジラ愛に満ち溢れていようがいまいが、
リアリティが無さ過ぎて眠くなってくる。
挙句、ゴジラは世界のバランスを保つ為に現れたヒーロー怪獣だというのだから、
どうぞご勝手にとしか言いようがない。

正直、ストーリー(脚本)はエメリッヒ版から大して進歩していないものの、
こと映像に関しては流石であると褒めるしかない。
日本版ゴジラを踏襲した造形や咆哮・放射熱線など、
巨大感・重量感たっぷりに描かれており、迫力満点。
ゴジラ映画なのに敵怪獣ムートーばかりで、
肝心のゴジラの活躍が終盤まで引っ張り気味なのがやや物足りないものの、
大怪獣バトルは見応え十分。

画質は良好。
全編を通してやたら暗いシーンが多いので、
環境によってはかなりモニター泣かせの映像かも知れない。
特に黒への引き込みが早く、コントラスト感も低いので、
平面的な映像に見えてしまうが、暗部の諧調は意外としっかりしているので、
プロジェクターとの相性は良さそうだ。


音質も良好。
大怪獣映画だけあって重低音はかなり盛大に鳴るも、
映像に負けない重量感にはこれくらいが適量なのかもしれない。
TrueHD 7.1chだけあって後方の情報量も多く、
サラウンド感は十分楽しめる。

2度目の「ゴジラ」ハリウッドリメイク版。
ローランド・エメリッヒ監督版巨大オオトカゲ「ゴッズィラ」に比べ、
造形や動きなどは日本版のオリジナルを踏襲されており、
その辺は従来のオールドファンにも納得の見栄えではなかろうか。
ただストーリー(脚本)は大差なし。
渡辺謙を中心とする人類側はオマケに過ぎず、
敵怪獣ムートーとゴジラの大怪獣バトルがメイン。


     



テーマ:特撮・SF・ファンタジー映画 - ジャンル:映画

2015.08.13 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 か

ラブライブ! The School Idol Movie

ラブライブ! The School Idol Movie」を劇場で観てきた。
映画館に足を運んだのいつ振りだろう、ダークサイドムーン以来か?!w

どうせBlu-rayが出たら買うし、
家でじっくり観る方が好きなんだけど、
でもやっぱり”好きな作品”は映画館で観ておきたいじゃん?
ジュラシック・ワールド」を横目に「ライブライブ!」を選ぶ!

話題性と言うか、今この一瞬の時間の共有みたいな。
BDが出る頃には少しは落ち着いて来ているだろうし、
そこで「うぉー、μ’s終わっちゃったよー、ライブライブさいこうー!」とか言っても遅いじゃん?
まぁ既に公開9週目だし、熱のピークは若干過ぎちゃってる感もあるけど、
まだ公開中だから問題なし!

ちなみに平日の夜だったけど、5割の箱入りくらいだった。
夏休みな事もあるだろうけど殆どが中・高生ばかり。
下手したらあの場所での最年長は私だったのかも・・・www
ファン層の大半が今時の若い中・高生なので、
色々問題行動を起こして炎上しまくってるラブライバー。
この劇場でも騒ぎがあったとかなかったとか。
なので多少の覚悟はしてたんですよ。
(集中して映画を観るタイプなので、途中で邪魔されるのが一番嫌い)

そしたらビックリするほど大人しくって、逆に感心してしまった。
劇中、3回くらいほぼ無音のシーンとした瞬間があるんだけど、
一切の雑音が聞こえてこない!
お喋りどころか、咳払いやゴソゴソ物を漁る音とか、体勢を変える座席の軋み音とか、
全く一切聞こえなかった。
空調音が耳に入ってきたくらい静かだった。
エンドロール後のブラックアウトし館内照明が点灯するまで、
誰一人物音立てず微動だにせず居たので、最後の最後まで余韻に浸れました。
1219.jpg
劇場入場者プレゼントはのんたんでした♪


内容はアイドルの活躍によって廃校の危機を救い、
スクールアイドルの祭典「ラブライブ!」でも活躍した「μ's」のメンバー。
3年生の卒業を機に活動を無事に終わりにした・・・・・はずが!?
TVシリーズ2期のラストから続く物語。

どうやら3年生は3月末まで学校在籍(スクールアイドル)扱い。
ラブライブのドーム大会開催に向けて、ちょっとPR活動してくれないかと、
なし崩し的に海外へと渡り、ドタバタを巻き起こすμ’sメンバー。
なんだか解散が有耶無耶なまま話が進む・・・つか、海外ってココどこよ!?w
ようやくその場がNYだと気付いたのは海外2日目だった・・・
で、なんか唐突に始まるタイムズスクウェアでド派手なライブ。
NYライブ凱旋で一躍有名人になってしまったμ’s。
周囲の期待。
当然、今後もμ’sとして活動していくのであろうと。
「あっ、解散はμ’sメンバー同士で決めたけど、
 ファンや周りの人に伝えてなかった!」


お、おう・・・・・w

って感じで、
TVシリーズで解散を決めたものの、
解散を知らないファン達の期待は予想以上に大きなものになってしまい、
さて、今後も”スクールアイドル”としてではなく、
”μ’s”として活動していくのか、どうするの?って話。

うーん、解散うんぬんはアニメ最終回で通った話だし、
またそれを蒸し返すのもなんだかなぁ・・・
あの時流したみんなの涙はなんだったの・・・って。
なんだかモヤモヤした気持ち。

ぶっちゃけ、
そのドーム大会とやらの為に、
しいてはスクールアイドル全体の為に、
その道しるべを3月末ギリギリまでやりきって終わりにしよう、と。
なるほど、
サンシャインではそのドーム大会をやるんですね、分かります!w

電撃G'sマガジンの企画から始まったラブライブ!
TVアニメ化され人気に火が付いて、2期で優秀の美を飾ったものの、
ラブライブってコンテンツは今後も続いていくよ!みたいな。
良くも悪くも、
次へ続くサンシャインへの区切りみたいな感じがこの劇場版だったのだろう。

なんだろ、
TVシリーズを上手く補完し(ループして)、
卒業してもHTTは続いていく感じを想像させた「けいおん!」に対し、
「ラブライブ!」はTVシリーズ卒業後に、
限られた時間めい一杯使ってキッチリμ’sを終わりにした感じ。
TVシリーズと同じ空気感・最終回と同じ感情でまとめた「けいおん!」
TVシリーズで全て遣りきったけど、
最後の絞りカスまで出し切らせた「ラブライブ!」
やっぱニューヨークよりも、
ロンドンに行きたいわ!




泣く気満々だったけど、結局泣けんかったし、
喪失感はTVシリーズ最終回の方が上かな。
とりあえずもう一回くらい劇場で観てきますw



テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

2015.08.11 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 他

ドーン・オブ・ザ・デッド

今日のDVDは
ドーン・オブ・ザ・デッド
2004年 1:49 8.39Mb/s 754Kbps(DTS 5.1ch)

夏アニメの中に、ぞんぞんびよりじゃなかった、
がっこうぐらし」という日常系ゾンビ物が放送中で、無性にゾンビ映画を観たくなった。
我慢できず先に28週後をフライングで観てしまったけど、
きもだめし大会、1本目はコレと決めていた。

”全力で走るゾンビ”をスタンダードな物にした作品である。
元々は「28日後...」だが、正確には感染者扱いなので、
それに触発されてゾンビとして初めて世に広めたのが本作。
 (諸説あるようだが、醜い起源説争いはどうでもよい)


内容は原因不明の“病原体”によりゾンビと化した人々と、
巨大ショッピングモールに逃げ込んだ生存者たちのサバイバル劇。
やたらスローモーションを使った”溜め”の演出。
300<スリーハンドレット>のザック・スナイダー監督デビュー作であった。

ジョージ・A・ロメロの「ゾンビ」の現代風リメイクだけあって、
噛まれたら感染してしまう、頭部を破壊すれば殺せる、ショッピングモールに立て篭もる。
そんなお約束ごとを踏襲しつつ、ゾンビが全力で走ってくる。
個人的に好きな作品なので何度も観たことあったけど、
久しぶりの再見で流石に恐怖は感じなかったけど、
モールでのやり取りは「やっぱゾンビ映画ってこうだよなぁ~」と再認識。
誰かが言ってたけど、ゾンビ映画で一番盛り上がる所は最初のパンデミックだけ。
あとは惰性。
特にモールなどに立て篭もりはダレてしまう。
その通りなんだけど、それも一つの”味”なのだろう。
立て篭もりから最初の綻びが出るドキドキ感も割りと好きだけど。


画質は悪い。
うーん、思っていた以上に悪かった。
解像度感不足や盛大なペグノイズ。
同じDVDでも最近のエンコード技術進歩が良く分かった。
この頃のDVDはブロックノイズが非常に目立つ。
一応ノイズリダクションを強めにかけてみたが、
それでも処理しきれないくらい盛大に出てしまう。
また一部シーンではオリジナルフィルム起因による傷やゴミも散見出来てしまった。


音質はドンシャリDTS。
こちらもこの頃に有り勝ちな低音と高音が目立つドンシャリバランス。
量感や広がりはそこそこ感じられるも、
時折派手な音が耳にシャリ付く。
昔はこれで大満足していたのだから、
やはり慣れって怖いですねーw
サラウンド感は割りと頻繁に前後移動して楽しめたかも。

それでふと、このゾンビ映画を観てて思った。
”ゾンビ”の定義「生ける死体」リビングデッドな訳ですけど、
一度死なないとダメなんですよね?
致命傷ならそのままゾンビになるとしても、
元気なうちに噛まれて、徐々に衰弱して→死んで→ゾンビ
ちょっとややこしいと言うか、面倒くさいかもw
死ぬと言う事は”心肺機能が停止”がゾンビ化のスイッチ。
ならゾンビの心臓は動いていない、だから頭部を狙う。
それは理解してるんだけど、
運動機能は全て心肺から送られてくる血液によって機能するものなのでは?
死後硬直しないん?
そもそもエネルギー源はなんなの?
「28日後...」のように捕食しないと餓死する訳でもなく、永延と動き続ける源は何?

あと同族(ゾンビ同士)による共食いって無いの?
例えば襲われ食い千切られ致命傷でゾンビ化すると、
襲っていたゾンビは食べるのやめるの?
噛み付きだけが目的なの?それとも喰う事が目的なの?
後者なら食い散らかすだけ喰い散らかすから、ゾンビの個体数は殆ど増えないハズ。
それともひと噛み、ふた噛みして襲ったら止めて次の獲物襲うの?
と言うか、ゾンビと人間の差をどうやって見分けてるの?
っとまぁ、ツッコミ出したらキリがないのでこの辺でw


     



テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

2015.08.09 | Comments(2) | Trackback(0) | 映画 た

何が嫌いかより何が好きかで自分を語れよ!:アニメ編

ついでにアニメもやってみたったw
一応順位付けてるけど、あんまり意味無いかも。
あと1期とか2期とか劇場版とか含めた1つの作品としてのランキングっす。


1位 「けいおん!
   最も大好きなキャラ、あずにゃんprpr
   この頃から私の中で何かのタガが外れた気がしますw
   2期16話と劇場版は至高。
あずにゃんprpr

2位 「俺の妹がこんなに可愛いわけがない
   いきなり舌打ちするヒロインに色々と持っていかれましたw
   ある意味ツンデレに終止符を打ったと言っても過言じゃない。
  きりりん☆きらっ

3位 「Kanon
   冬になると必ず観ています。
   真琴は泣けて、栞はBGMが神がかってて、舞は可愛い。
   あゆはヒロイン、名雪は・・・ふぁいと、だよw
   1216c.gif

4位 「AIR
   こちらも毎年夏に観てます。その全てが至高。
   京アニ伝説もここから始まった・・・。
   1216dd.gif

5位 「化物語
   たぶん最も優れたアニメは?と聞かれたら迷わず化物語シリーズを挙げる。
   西尾維新の言葉遊びとシャフトの紙芝居絵が奇跡的な完成度をもたらした作品。
   個性的なキャラクター達も魅力の一つ。
   白金ディスコ

6位 「Fate/Zero
   深夜アニメの劇場クオリティはここから。
   SNやUBWよりZeroのセイバーの儚さが好き。さす虚。
   1216f.gif

7位 「ラブライブ!
    けいおんの再来。
    これから劇場版観に行ってきますw
    スノハレUO

8位 「君嘘」「ちはや」「ハルヒ」「まどマギ」「AB!」「SAO」「ココロコネクト
    「CLANNAD」「凪あす」「シュタゲ」「新世界より

    7位まではスラスラ出てきたんだけど、
    それ以降はどれも同じくらい好きで選べませんでした><。


基本的に最近(ここ10年)の作品ばかり。
京アニが5本、A1が3本、シャフト2本、PA.2本、他。
うん、どうやらキャラデザと作画が良い所が好きみたいですw



テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

2015.08.08 | Comments(4) | Trackback(0) | .アニメ関連 その他

何が嫌いかより何が好きかで自分を語れよ!

miriさんの「好きな映画を選んでみました☆」に触発されて。

この手のランキングとかマイベストとか好きで良くやっていたんですが、
いつの頃か何を基準に選んだら良いのか自分でも良く分からなくなっていました。
これを機に自分の好きな映画って何だろうか、一度じっくり考えてみようと。


まず「好き」ってなんだろう。
これは私信ですが、
”嫌いに理由はあっても、好きに理屈は関係ない”

あれこれ講釈を垂れて不満つらつらになるのは、
嫌な部分・不満が見えてしまうから。
でも好きになるとそういった部分が目に入らない、
入ったとしても気にならない・それを含めて好き!みたいな。
単純に好き。
もうぜんぶ好き。

ただね、好きにも色々ある訳ですよ。
例えば、
恋人の好きと、家族の好きは同じ好きでも異なる好き。
その両者を見比べ優越を付ける人は居ない訳で。

何が言いたいかと言うとね、
「羊たちの沈黙」や「セブン」の好きと、
「トランスフォーマー」や「フェイス/オフ」の好きは同じ好きでも異なる好きなんですよ。
どっちがどうとか簡単には決められません><。

もうひとつ、
好きを過大に評価してしまう”思い出補正”
誰しも初めて触れるモノは新鮮で強烈な印象を残すもの。
特にその興味がピークに来ている時期に触れたモノほど思い出補正されやすい。
また時が経つにつれて「あれは良かった~」と美化されてしまうもの。
久しぶりに観てみると案外ショボかったり、こんなものだっけ?と思う事もしばしば。
その間の時代の流れや技術の進歩もあるだろうし、
他に触れた作品の影響で感じ方が変わってしまう事もあるだろう。


結局何が言いたかったというと、
「好き」≒「価値観」
何をもって「好き」と定義するのか。
何時の感情をもって「好き」を線引きするのか。


誰かと分かち合いたい好きなのか、
自分ひとりで楽しみたい好きなのか。
昔の好きが、今の好きとは限らない。
はたまた、
それを好きな自分が好きなのか。

別に好きに優越を付けなくてもいいじゃないか。
あれも好きだけど、これも好き。
昔も好きだけど、今も好き。
ぜんぶひっくるめて沢山の好きがあって構わないじゃないか。

ファン(信者)がいれば比例してアンチも存在する。
世間の評価と自分の感覚のズレも気になれば、
中身と数字(売上げ的な)が一致しない事もしばしば。
好きを好きと言うのもままならない時代に、
ハッキリ自分の好きと言える事はすごく難しく、かくも素晴らしい。


で、何が言いた(ry
とりあえず世間の評価だの、
作品の出来不出来だの一切無視して、
独断と偏見で今の自分の好きを挙げてみることにした。
この手のランキングをやった事のある人なら分かると思うけど、
すっごく悩ましいのです。
あれも~これも~、と選びすぎて収拾付かなくなります・・・
ので、
一応、自分なりの基準として定期的に観ている、もしくはふと見たくなる作品。
要は何度繰り返し観たか記憶にないくらいのヤツですw
ちょっと自分でもビックリのランキングになったと思うw
たぶんこれよりも好きな作品もいっぱいあると思うので、
マイ・ベストというより”マイ・フェイバリット”

1位 「ダークナイト
    ま、ホームシアター組んでいる人なら大抵挙げるであろう定番ですね。
    物語・映像・音響と三拍子揃った完璧な作品だと思ってます。
    個人的には今後これ以上の作品は現れないんじゃないかと。

2位 「トランスフォーマー/リベンジ
    こちらもこのブログで散々記事にしてきました、私大好きトランスフォーマー。
    ロボット好きだとか、エンタメ性だとかももちろん理由の一つですが、
    何よりもこの作品(正確には前作からだけど)でVFXの見方が変わりました。
    映像技術はついにここまで現実と差が無くなったのかと。

3位 「ジュラシック・パーク
同率 「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク

    これはもう純粋に恐竜に憧れていたから。
    今でこそトランスフォーマーに後釜を取られちゃいましたけどw
    当時のリアルな恐竜の姿に全身で涙しました。
    3は怪獣映画になっちゃったけど好きですよ。
    4!?ちょぉおおおおおおお観てぇえええええええええええええ!!!

5位 「ディセント
    ホラー映画だからだけじゃなくて、
    作品としても洞窟探検・サバイバル・未知の生物とワクワク要素たっぷり。
    もちろんシアター環境で観るホラー映画が、
    こんなにも効果を倍増させるのだと認識させられた作品でもあり、
    マイ・フェイバリット・ホラー。

6位 「キングダム・オブ・ヘブン」
    これ、正直、初めて観たときはそれほど好印象じゃなかったんです。
    十字軍遠征だのエルサレムだの、全然ピンと来ないし、長いし、暗いし。
    ただBlu-ray草創期の作品で、映像確認で良く観ていたんです。
    そしたら次第に内容も好きになっていった珍しい?パターン。

7位 「セブン
    「羊たちの沈黙」と同じくらい映画人生の中で衝撃を受けた作品。
    作品としては「羊たちの沈黙」の方が上ですが、
    こちらは映像や雰囲気が凄く好きで何度も観たくなっちゃう。
    で、毎回ラストで鬱になりますけど...

8位 「ワイルド・スピード
    何だかんだ言いつつ大好きな作品。
    3作目でケチが付いたけど、4→5→6と尻上がりに盛り返してきたシリーズ。
    最新7作目がポール・ウォーカーの遺作となってしまいましたが、
    BDでリリースされたら1作目から通して観てみたいと思ってます。

9位 「パイレーツ・オブ・カリビアン
    こちらもシリーズものだけど、1作目がベスト。
    2作目以降は個人的にヘビ足かな。嫌いじゃないけど。
    4作目は糞。

10位 「28週後...
    これまたホラー映画になっちゃいますけど、
    2秒で接触→即感染→全速力で走ってくるという、
    動きのノロいゾンビという概念を覆した衝撃作。
    正確には前作「28日後...」からですけど、こっちの方が好き。
    冒頭シーンはゾンビ映画屈指の名シーンだと思う。


今はこんな感じ?
ちなみに邦画はランキング外。
アニメはランキングが荒れるので除外しましたw
如何にも今の私らしいランキングなんじゃなかろうかw
たぶんダークナイトは不動の1位だと思う。
生涯1位と言ってもいいかもしれない。
2位以下は順位変動はあっても顔ぶれはあまり変わらなさそう。
でもまぁ10年後には間違いなく変貌してるだろうなぁ~。
他にも好きな作品い~ぱいあるから、
ランキング10じゃなくて、
”好きな映画100選”みたいな感じでやった方がスッキリするかもw
もしくはジャンル別でアクション映画・ホラー映画(これは以前やったか)みたいな感じで。


それともひとつ。
昔、DVD草創期(2001年頃)の、
映画に拘りだした時期のマイベストが残っていたので合わせてご紹介。
1位 フェイス/オフ
2位 羊たちの沈黙
3位 ヒート
4位 パール・ハーバー
5位 インデペンデンス・デイ
6位 レオン
7位 セブン
8位 ユージュアル・サスペクツ
9位 スタンド・バイ・ミー
10位 天使のくれた時間

うん、どれも強烈に印象に残っている作品ですね。
今でも再見する事もあるけど、
殆どが記憶色が強過ぎて、当時ほどのインパクトは感じないかも。



テーマ:心に残る映画 - ジャンル:映画

2015.08.05 | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

«  | HOME |  »

FC2Ad

FC2カウンター

ブログ内検索

カテゴリー

rank

にほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へ 人気ブログランキングへ
ブログランキング

プロフィール

nor

Author:nor
-試聴環境-
LVP-HC3800
DLA-X70R
OS ピュアマット 80inch
CD6002/Applause
PM8004/Studio
BDP-LX71
DMR-BWT660
RX-A2040
-5.1.4ch構成-
B&W CM8 + B&W CMC
+FOSTEX CW250A
IMAGE11/KAI + IMAGE12

月別アーカイブ

DMM

DMM.com DVD通販