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2015年夏季開始の新作アニメ:途中経過

シャーロット一択な夏アニメですが、
思わぬ伏兵で意外と楽しめてるかも。
全体的に切っても切らなくても・・・な作品が多くて、
まーたズルズル最後まで見ちゃうパティーンです、はいw
切るキッカケというか理由探しに忙しい(白目
ただしクラクラとケイオスのツマラナさは次元が違うw

~~~視聴継続~~~
Charlotte(シャーロット)
Charlotte(シャーロット)
なんだろ、この安定した見易さは。
まだギャグ日常パートなんだけど、
ちょっとづつ伏線が入ってきているので、6話でそれがどう結びついていくのか。
楽しみでもあり、良い意味で不安でもある。
この期待感の高さはやっぱだーまえ脚本だからだろうなぁ。

監獄学園 プリズンスクール
監獄学園 プリズンスクール
ヤッバイ面白すぎるわw
この手の変態アニメって遣り過ぎたり、
中途半端だったりするとドン引きしちゃう事も多いのに、
絶妙なバランス感覚で笑いに変えるセンスの良さ。
エロギャグアニメの完成形かもしんないw
さす水島。
もう毎週笑いっぱなし。

GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
ようやくメインヒロインも揃って、ファンタジー要素も増えてきた。
普通に面白い。
なにやら右や左に粘着されてるようだけどw
決して鳴り物じゃない、ちゃんと拘って作られている。
ま、ぶっちゃけスタッフがやっぱ一流だわ。
見ていてSAOに通じるものを感じるかも。

のんのんびより りぴーと
のんのんびより りぴーと
もうなんもいえねぇ。
今季唯一の癒し。
残り9話しかないのが辛い・・・w

がっこうぐらし
がっこうぐらし
不穏な日常に潜む狂気。
イイね!
どうしてもネタバレが耳に入ってきちゃうから驚きとしては楽しめないけど、
伏線とか細かな描写まで気付ける美味しさもw

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 2wei Herz!(ようやく1話放送された~)
Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 2wei Herz!
ふぅ・・・最高の1話だったw
もはや語らん・・・素晴らしいの一言w

~~~今後の展開次第~~~
アイドルマスター シンデレラガールズ 2nd SEASON
アイドルマスター シンデレラガールズ 2nd SEASON
うーん、やっぱキャラ多すぎだわ・・・
あと既に作画が安定してなひ・・・
アイドルは作画が命だろ!
3ヶ月もなにやってたんだよ!>他のアニメ作ってました(ボソ

乱歩奇譚 Game of Laplace
乱歩奇譚 Game of Laplace
なんか思ったよりもミステリー要素があっさりしてて普通。
同じノイタミナ枠のアンゴとサイコパスを足して二で割ったような・・・
取っ掛かりが薄い。
もう少しミステリーかサイコのどっちかに振れて欲しい気もする。

下ネタという概念が存在しない退屈な世界
下ネタという概念が存在しない退屈な世界
下ネタ連呼の下品なギャグには・・・慣れてきたw
プリズンと比べるとノリしかないけど、
今のところ失速ナシでそれなりに楽しめてるかも。

干物妹!うまるちゃん
干物妹!うまるちゃん
これも今季の伏兵だったわw
うまるちゃんがウザ可愛く見えてきたw
何も無いんだけど、うまるちゃん可愛い。

ゴッドイーター
ゴッドイーター
初回放送延期。
1話・2話、音声バランス不適切。
3話、特別番組←New
おぃいいいいいい、どうしたufotable!
まぁ意欲作ではあると思うけど、
アクションゲーム原作に当たりナシか・・・

城下町のダンデライオン
城下町のダンデライオン
正直、切り候補だったんだけど、2話以降割りと普通になってきたw
糞アニメに片足突っ込んでるのに、
ギリギリのラインで面白い方に転がっている絶妙なバランス?w
特に王族設定とか異能力が話しに絡まない方がやっぱ楽しめる。
作画も今のところ安定しているし、このまま最後まで走れそうか?

六花の勇者
六花の勇者
ずいぶん進行が遅い気はするけど、
凄く丁寧に作られているから結構観易いかも。
ミステリー要素があるらしいけど、
ファンタジーだから仲間内でバトル展開になると思うとむしろプラス。

~~~未だ切るかどうか未だ悩み中~~~
青春×機関銃
青春×機関銃
俺なんでこんなの見てるんだろう不思議w
別に切っても問題ないんだけど、観ても問題ない。
嫌いじゃないって言葉は便利だよねーw

To LOVEる-とらぶる-ダークネス2nd
To LOVEる-とらぶる- ダークネス2nd
相変わらずの豪華キャストなんだけど、
作画にイマイチ慣れない・・・

~~~もう切った~~~
うしおととら
うしおととら
決してツマラナクは無いんだけど、
原作柄、時代遅れ感がちょっと・・・(ステレオタイプの不良とか)
良くも悪くもやっぱり少年誌の漫画原作はやっぱ合わないわ。

それが声優!
それが声優!
毎回大物ゲストがやたら人格者っぽく美化されている一方、
現場スタッフがおざなりにしておいて、
業界内の裏話は生々しく説明するとか、なんか居心地の悪さがある。
業界あるあるを踏まえた企業PRビデオみたいな感じなんだろうか。
白箱見ちゃうと不快感しかない。

Classroom☆Crisis
Classroom☆Crisis
こりゃダメだわ。
予定の4話まで見たけど、まるで面白さが分らない。
どこと無くロボノを髣髴とさせるけど、ツマラナさはそれ以上。
色々不満要素があり過ぎて困るんだけど、
ひとつ。会話の節々に意識高い系()ワードを入れてくるのが、
脚本家の顔が透けて見えるようでイラッとするwww
結局、子供の会社ごっこをしたいだけなの?

ケイオスドラゴン 赤竜戦役
ケイオスドラゴン 赤竜戦役
こちらも相当にヤバい。
4話観ても一向に盛り上がらない、見所が分らない、つまらない。
説明も右から左へ通り抜けてく。
脚本家志望の人に是非とも観て欲しいらしいが、
反面教師的な意味じゃなくて??
よくもまぁここまでつまらなく描けるものだ・・・。

空戦魔導士候補生の教官
空戦魔導士候補生の教官
とりあえずテンプレをコピペした量産型の劣化ラノベ。
2話にして既に作画も怪しくなり、見所ひとつない。
もう時代遅れ。
文字通りのクソアニメ。



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テーマ:2015年夏アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

2015.07.28 | Comments(6) | Trackback(0) | .アニメ関連 2015年

夏の恒例企画 第4回きもだめし大会

今月もやってまいりましたブログDEロードショー、
夏の恒例企画、第4回きもだめし大会

企画の概要は、
作品の指定はありません。
ホラー映画への耐性は人それぞれなので、
自分が観られそうなホラー映画で挑戦してみましょう!

コンセプトは”怖いものに挑戦する”ことなので、
最後まで観られなくても大丈夫です!


開催期間は8月7日(金)~8月末
複数作品の鑑賞も大歓迎。

参考までに過去に他の方が観た作品はこんな感じでした。
・第一回きもだめし大会
・第二回きもだめし大会
・第三回きもだめし大会
節電対策の一環としてw
この夏、ホラー映画で涼しくなろう!


いちおう例のアレも置いておきます↓


【“夏の恒例企画 第4回きもだめし大会”の続きを読む】



テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

2015.07.26 | Comments(4) | Trackback(0) | ブログdeロードショー

(BD)劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス

本日のBlu-rayは
劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス」(初見)
2015年 1:53 32~37Mb/s(AVC) 3.6~5.8Mbps(DTS-HD MasterAudio 5.1ch)

『踊る大捜査線』シリーズなどの本広克行監督が総監督を務め、
『魔法少女まどか☆マギカ』シリーズなどの虚淵玄がストーリー原案と脚本を担当し、
人間の心理状態や性格を計測し数値化できるようになった近未来の管理社会を舞台に、
治安維持活動に奮闘する公安局刑事課一係の刑事たちの姿を描いた、
“近未来SF”、“警察もの”、“群像劇”
フジテレビ「ノイタミナ」枠にて、2012年にTVアニメ第1期が、2014年第2期が放送され、
2015年に映画『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス』が公開。
制作はProduction I.G。


劇場版の内容はTVシリーズ2期後の話。
内戦状態下にあったSEAUn(シーアン/東南アジア連合)
日本のシビュラシステムとドローンを実験的に導入するが、
SEAUnから日本へテロリストが送り込まれ、
手引きの容疑者としてかつての同僚・狡噛慎也が浮上する。
常守朱は狡噛の真意を探るべく、単身シャンバラフロートへ捜査に向かう・・・。

TVシリーズ1期はシビュラシステム、ドミネーター、
猟奇殺人事件、免罪体質の槙島聖護など、
魅力的な世界観での知恵比べが割りと面白かった。
2期では脚本が変わり、アクション要素が増えた。
内容はシビュラシステムの掘り下げト、主人公・常守朱の成長が描かれ、
なんだかなぁとは思いつつもそれなりに楽しめた。
そして劇場版はほぼアクションメインの、
如何にも攻殻的なProduction I.Gらしい内容。


劇場作品らしくスケールを海外にまで広げ、
シビュラの存在しない社会はどうなのか。
TVシリーズとはまた違った角度から描かれた内容。
よって本作品をを象徴するアイテムであるドミネーターの活躍は、
冒頭と終盤ほんの僅かしかない。

TVシリーズ1期・2期のような内容を、
この劇場版に期待すると高確率でガッカリするだろう。

要は「サスペンス」だったTVシリーズが、
劇場版では「アクション」映画になっているのだ。
同様にシヴュラの管理下での社会を描いたTVシリーズ、
シヴュラの存在しない社会を描いた劇場版。
良くも悪くもTVシリーズとは違った方向性なのは間違いない。
これを新たな面と捉えるのか、
全然別物じゃん!と捉えるのかで評価が分かれそう。
個人的にはタイトルでもある、
「サイコパス」=犯罪係数=ドミネーターだと思っているので、
やっぱちょっと違うかな~と。


画質は良好。
元々、コントラストを抑え目に輪郭線もソフトな画作り。
流石にTV放送より輪郭も滑らかになり、
ペグノイズも殆ど散見出来ないので普通に綺麗。
特にTV放送は薄暗いシーンでの、
暗部の潰れがかなり気になっていたが、
Blu-rayでは暗部の諧調もしっかり残っている。
全体的に作画(たぶんHD作画)の部分より、
デジタル処理された部分の方が鮮明度が高い。
OPシーン(ここだけフルHD?)が一番綺麗に見えるかも。


音質も良好。
AAC・ステレオ2chだったTV放送に比べ、
劇場作品BDならではのロスレス、DTS-HD 5.1chサラウンド。
もうTV放送とは別物なくらいダイナミックで広がりのある音響。
特にビックリしたのがドミネーターをぶっ放す音。
TV放送では設定的な印象もあり、ギミック感の強いオモチャの銃というイメージだった。
しかしこの劇場版ではまさに兵器!
強烈な音で放たれるドミネーターに戦慄すら覚えるほど。
まさか音響でここまで印象が変わって見える(聴こえる)とは・・・。

1期、2期を経て、舞台を海外に移し新たなステージへ。
TVシリーズでは出来なかった事を目指したらしく、
シヴュラ、ドミネーター、猟奇殺人事件などのサスペンス要素は薄まり、
変わりに独裁政権と反乱軍の戦闘や、傭兵暗殺部隊との格闘など、
大幅にアクション要素が増えた。
PSYCHO-PASSに何を期待するのか?で感想が変わってきそう。
思うに、
PSYCHO-PASSの世界観や設定を活かせば、
シビュラ導入前後の情勢だとか、槙島以外の免罪体質者とか、
シヴュラ判定によって人生を狂わされた人たちの話だとか、
いくらでも物語が広げられる気がする。
それだけPSYCHO-PASSの世界観は魅力的で奥が深いのだろう。
この劇場版もシビュラの外の世界を描いたエピソードとして観れば、
そこそこ面白くはなっていると思う。


     



テーマ:アニメ - ジャンル:映画

2015.07.18 | Comments(4) | Trackback(0) | 映画 他

2015年夏季開始の新作アニメ:1話視聴(ファーストインプレ)

観ても観ても全然減らない夏アニメ!
最近のアニメは1話だけはキチンと作り上げてくるもんだから、
相当酷くない限り切るに切れずダラダラ見続けてしまうパターン。

さて、今季は1週遅れ放送が多いBS組みです、どうも。

1話(~2話)視聴の感想をサクっと。
 (良かった並べ順)

~~~期待以上~~~
Charlotte(シャーロット)
Charlotte(シャーロット)
スロースタート(6話から本番)らしいが、掴みは万全だろ。
テンポの良いコミカルな日常、Keyらしい薄皮を剥いていくような世界観(謎)
キャラ立ちもしっかりしているし、不安要素一切ナッシングの期待通り、期待以上の出来!
こりゃAB!超えもありえるで~?w

~~~期待通り~~~
監獄学園 プリズンスクール
監獄学園 プリズンスクール
いやぁ~今季一番爆笑したわw
テンポや間が絶妙で、笑える最高のバカアニメですわー(褒め言葉)
同クールに同下ネタのアニメもあるけど、
やっぱ制作(水島監督)が違うとレベルが違うんだねー。

GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
一流スタッフによる注目作だけあって、安定した出来栄え。
これからファンタジーの世界になるけど、リアルとのバランスが鍵だな。
普通に面白いし、先が気になる!

のんのんびより りぴーと
のんのんびより りぴーと
これだよこれ、他の日常系と違ってギャーギャー騒がしくない、
ゆったりとした空気感。
安定感抜群やね。
もう毎年夏にリピートして欲しいわw

がっこうぐらし

よくも騙してくれたなぁあああああああああああああああ(知ってましたw)
原作付きなので、ある程度の情報は自然と耳に入ってきてしまうからしょうがない。
これオリジナルだったら相当話題になっていたかも・・・
うん、この1話でやりきった感w
以後、ネタバレ済みでどう日常を描くのか・・・・

乱歩奇譚 Game of Laplace
乱歩奇譚 Game of Laplace
ようやくノイタミナらしいアニメが還って来た。
犯人以上にサイコパスなコバヤシ君。
ま、原作が原作なので、
あとはどう現代アレンジされるのか。

~~~まぁこんなものか~~~
ゴッドイーター
ゴッドイーター
映像SUGEEEEEEEE、さすがufoさん!
CGっぽい作画エフェクトが凝ってますねー、こりゃ初回落としてもしょうがないのかと。
内容もアクションゲーム原作だったので期待してなかったけど、
前期ガンストよりよっぽどまとも。
この映像クオリティだったら十分楽しめそう。
でも1クール持つのか?! クオリティ優先して欲しいから隔週でもいいやで?w

下ネタという概念が存在しない退屈な世界
下ネタという概念が存在しない退屈な世界
こ・れ・は・ひ・ど・い・!(褒め言葉)
監獄学園より先に放送されていたので、おバカアニメとしてそこそこ楽しめたかもw
ただ下ネタ連呼するだけじゃ3話くらいで飽きそう・・・

六花の勇者
六花の勇者
正統派ファンタジーって感じ。
でも本筋はミステリーらしいので、まだ様子見。
しかも原作完結していないから、未完のミステリーが確定しているので切るならお早めに。

うしおととら
うしおととら
手堅くまとめてきた印象。
不満という訳ではないけど、
OP/EDがちょっと・・・・、BGMもダサそう・・・?
あとはこのノリに付いていけるかどうか。

~~~3話まで保留~~~
青春×機関銃
青春×機関銃
女性向けなので独特のノリだけど、
主人公が男装女子(CVみかこし)だから見れちゃう不思議w

城下町のダンデライオン
城下町のダンデライオン
ラノベによくある一発ネタ系アニメ。
これ王族設定と異能力、必要なくね??
悪くは無いけど、キャラが無駄に多いし設定が邪魔。
あとは作画がいつまでもつのか・・・w

To LOVEる-とらぶる-ダークネス2nd
To LOVEる-とらぶる- ダークネス2nd
相変わらずのラッキースケベ。
1期と比べて微妙にキャラデザが変わってる?塗りが薄くてベタ過ぎ。
1話目から作画も微妙だし、キャラアニメなのにこれじゃぁ・・・

それが声優!
それが声優!
1話目からキャストにビビったけどw
なんだろ、この安っぽい15分アニメ感は・・・

干物妹!うまるちゃん
干物妹!うまるちゃん
てっきりケモナーマスコットな主人公だからスルーを決め込んでいたけど、
ただのデフォルメだったので普通に見てしまった。
キャラはそこそこ可愛いんだけど、5分アニメ感が・・・

~~~3話まで我慢~~~
ケイオスドラゴン 赤竜戦役
ケイオスドラゴン 赤竜戦役
設定を淡々と消化しているだけ。
画面内での盛り上がりを真顔で見ているような・・・
なんか凄く感想に困るというか、何もない。

Classroom☆Crisis
Classroom☆Crisis
これまた酷い。
話として盛り上がっているし、世界観・設定も理解出来る。
けど、どうしようもなくツマラナイ。
キャラにブヒりたいのに、学生が企業を舞台に人間ドラマって相性クソ悪過ぎだろ。
茶番以上に白けるんですけど・・・

~~~もう切りそう・・・~~~
空戦魔導士候補生の教官
空戦魔導士候補生の教官
案の定、テンプレラノベアニメだった。
1話でこの退屈さはファフニール、アブソ、ワルブレ級。



まだデレマス2ndとプリヤが残っているけど、
一通り夏アニメを見終えた感想としては、
シャーロット、プリズン、GATE、のんのんは視聴確定。
残りはまだ横並び状態なので3話くらいまでに切り候補を決めようかな。
なんか今季は良くも悪くも無い普通な作品が多い気がする・・・・・



テーマ:2015年夏アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

2015.07.15 | Comments(10) | Trackback(0) | .アニメ関連 2015年

(BD)ミュータント・タートルズ

本日のレンタルBlu-rayは
ミュータント・タートルズ」(初見)
2014年 1:41 25~30Mb/s(AVC) 5.1~8.2Mbps(Dolby Atmos/ドルビー TrueHD 7.1ch)

人気アメコミ原作、Teenage Mutant Ninja Turtles、略してTMNT
日本でもミュータント・タートルズとしてアニメ放送されたり、
90年代に着ぐるみの実写映画化もされた人気の忍者タートル。
そしてマイケル・ベイによる最新VFX技術によって娯楽超大作と生まれ変わる・・・

内容は悪の犯罪組織フット軍団が暗躍するニューヨーク。
悪から街を守るべく忍者の扮装をしたカメのヒーローたちの活躍を描く。


マイケル・ベイ印全開のスペクタクル娯楽超大作。
もうトランスフォーマータートルズになっただけ。
そう思ってもらえれば間違いないw
ミーガン・フォックスのヒロインっぷりも、
まさにトランスフォーマーのそれと全く一緒だw

タートルズの見た目はかなりゲテモノ感があるものの、
最近のアメコミ映画のようなシリアスなストーリーではなく、
ユーモアとノリだけで突き進むネアカヒーロー映画。
相変わらずツッコミ所も多く、乱暴なストーリーだが、
スピード感、スケール感ともにベイらしい迫力満点のアクションで帳消し。
特に雪山を滑り降りるシークエンスは、
「もうそれどーなってるの!!?」
と、笑いが出てしまう程のぶっ飛びっぷり。


個人的にトランスフォーマーは大好きなのだが、
イマイチこの亀(タートルズ)にはあまり魅力を感じなかった。
この辺は好き嫌いの問題もあるだろうが、
ノリが若者向けだったり、アトラクション要素が全面に出ていたりと、
トランスフォーマー以上にノーテンキ・ポップコーンムービー。
ロボ要素のあったトランスフォーマーに比べ、
こちらは
さすがに大の大人が夢中になれるようなものではなかろう・・・

画質はすこぶる良好。
最新超大作という事で安定の高画質。
解像度感も非常に高く、高精細で一切の甘さが無い。
色数も豊富でコントラスト感も高く、
非常に観やすく分り易い高画質。
2D視聴だったけど、3D栄えしそうなシーン多数あり。


音質もすこぶる良好。
Dolby Atmos収録だが、対応アンプ以外ではドルビー TrueHD 7.1ch表示。
相変わらず部屋を揺るがす物凄い音圧に圧倒される。
縦横無尽に飛び回るタートルズに合わせたスムーズな移動感。
前後左右だけでなく上下方向への音の広がりもあり、
序盤のビル群を飛び越えていくシーンや雪山のトレーラーが頭上を掠めるシーンなど、
アトモス対応なら間違いなく頭上から音が降り注いでいるであろうシーン。
天井スーピーカーを物理的に設置していなくとも、そこそこ高さを感じられるかも。

マイケル・ベイ印全開の娯楽超大作TMNT。
トランスフォーマーのオートボットがタートルズに置き換わっただけで、
アトラクション感覚でスピード感、スケール感たっぷりのスペクタクルシーンが味わえる。
内容はティーン・ネアカヒーロー映画ということもあり、
かなり底浅な世界観・ストーリー。
「頭からっぽにして楽しむ~」はもちろんだが、
登場人物も頭からっぽだから気にする必要も無いだろう。
ちなみに何やら本作のタレント吹き替えが酷かったらしいが、
なら字幕で見ろよっ!バカガワロタwww


     



テーマ:洋画 - ジャンル:映画

2015.07.11 | Comments(2) | Trackback(0) | 映画 ま

(BD)REC/レック4 ワールドエンド

本日のレンタルBlu-rayはシリーズついに完結!?
REC/レック4 ワールドエンド」(初見)
2014年 1:35 31~36Mb/s(AVC) 3.8~5.2Mbps(ドルビー TrueHD 5.1ch)

世界中を震え上がらせたスペイン発人気パニックホラー『REC/レック』シリーズ第4弾。
リメイクなどもあり、ややこしいので整理してみよう。
REC/レック」(2007)
 スペイン発のPOV(主観撮影)パニックホラー本家。
 閉鎖されたアパートに美人レポーターが突入する話。
REC:レック/ザ・クアランティン(2008)
 オリジナルそっくりにハリウッドリメイク。
 完コピだが、予算のお陰か、本家より若干見易くなってる。
REC/レック2」(2009)
 本家の監督&脚本そのままに、前作の直後から始まる続編。
 感染封鎖されたアパートへSWATが再突入する話。
REC:レック/ザ・クアランティン2 ターミナルの惨劇」(2011)
 ハリウッドリメイク版の続編だが、繋がりは無く監督・脚本も別。
 前作の感染が始まる直前、そのアパート住人が乗った飛行機内で感染する話。
 POV撮影をやめた普通のゾンビ映画。
REC/レック3 ジェネシス」(2012)
 本家シリーズで共同監督・脚本だった片方が単独で監督・脚本。
 こちらもアパート関係者が呼ばれた結婚式場で感染阿鼻叫喚する話。
 冒頭約20分がホームビデオ風POV撮影、残りは普通の撮影。
 ヨタヨタ歩きのゾンビのB級スプラッター映画。
REC/レック4 ワールドエンド」(2014)
 共同監督・脚本の残ったもう一方が単独で監督・脚本。
 1~2作目の生き残りと、3作目の生き残り、そして本作冒頭で救出に向かった隊員が、
 洋上の巨大貨物船に隔離され、感染ウィルスの根源の追及とワクチンの生成を狙うも・・・
 全編通してPOV撮影を辞めて、普通の第三者視点での撮影。


さて、最終章となる本作。
1作目のヒロイン、アンヘラちゃん(マヌエラ・ベラスコ)が復活。
洋上に孤立した狭苦しい船舶内が舞台と1作目を髣髴とさせる。
が、POV撮影は本作でも発揮されず、普通のスプラッターホラー映画に。
と言うか、大分ハリウッドナイズされていますね!
もうぶっちゃけると、
”エイリアン + バイオハザード (+遊星からの物体X)
アンヘラちゃんが”戦う女”になってしまい、いかにも感がw

雰囲気こそ1作目・2作目に近い物を感じさせるし、
普通のパニック・スプラッター映画としては成立しているものの、
POV撮影ではないRECに意味を見出せるかどうか。
また2作目で提示された感染ゾンビ物の正体が悪魔憑き”(オカルト)だったが、
本作では更に掘り下げ寄生体”(SF)にまでぶっ飛んでしまったw
ここまで来ると流石にゾンビ物とは呼べないだろう・・・(苦笑)


画質はすこぶる良好。
非常にクリアで高精細・高解像度な画質。
高コントラストでメリハリがあり、狭い通路に奥行きを感じさせる。
色合いは彩度を押さえ、ややセピアかかったバランス。
船舶内の間接照明の薄暗さなど雰囲気は出ており、
暗部の諧調も良好なので見辛さは一切感じさせない。


音質も良好。
シリーズ通してドルビーTrueHDフォーマットとはこれまた珍しい。
冒頭から盛大な重低音な鳴り渡り、
その低音を活かした壁の向こう、天井や床の向こう側の空間アプローチ。
やはりドルビーはこの手の空間表現に秀でているなぁと改めて実感。
逆に高域はドルビーらしからぬピーキーさをかなり感じる。
耳をつんざく様な刺激的な音が数多く入っており、音場・心拍ともに乱すw

『REC/レック』シリーズ最終章。
洋上の孤立船舶、1作目ヒロイン再登場など、
雰囲気は1・2作目を彷彿とさせるも、
POV撮影ではないRECに果たして意味があるのか・・・
パニック・スプラッター映画としては演出・撮影などパワーアップしているが、
肝心の内容が既視感たっぷりB級展開でパッとしない。
感染ゾンビの正体も2作目・3作目以上に突飛なオチになり、
もはやゾンビ物とは呼べない代物。
いちおう最終章と銘打っているが、いくらでも続編は作れそうな・・・
リメイク版も含めシリーズ通して観てきたが、
やっぱり1作目が一番怖かったし、出来も良かった気がする。
むしろ終わりから遡って観ていった方が楽しめたんじゃなかろうかw


     



テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

2015.07.08 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 ら

大誘拐 RAINBOW KIDS

今日のレンタルDVDは
大誘拐 RAINBOW KIDS」(初見)
1991年 2:00 8.50Mb/s 192Kbps(ドルビーデジタル 2.0ch)

ブログ DE ロードショー」にお誘い頂いた作品になります。
岡本喜八監督の作品は全く分らなかったので、
宵乃さんからお勧め頂いた本作をチョイス。

内容は3人の青年に誘拐された富豪の老婆が、
それを逆手に彼らを指揮して自分の身代金を要求する物語を描いた痛快コメディ。
予告を観て面白そうだと思った通り、
お婆ちゃんの奇想天外な発想に振り回される警察と、
情にほだされて改心する3人組の誘拐犯、
そして身代金の真の目的・・・等、脚本が命の痛快コメディでした。


風間トオル扮する3人の誘拐犯よりも、
老婆役の北林谷栄と、刑事役の緒方拳がほぼストーリーを掌握。
この手の誘拐サスペンスは理詰で観てしまう感があるけど、
二人の演技や人柄?に目が離せず、あっという間の2時間。
特にトトロの「め”ぃ”ぢぁ~ん」の声役だったり、
前日放送していた「サマーウォーズ」のお婆ちゃんとも何となく重なる役どころだったりと、
人情味に溢れた?優しい演技に心が癒される気分でした。


ま、面白かったのであまり言う事もなくもないですが、
不満点、というほどの事でもないかもしれないけど、
話がトントン拍子に進み過ぎるので、
計算尽くしのあっと驚くような展開を期待しているとやや物足りないかも。
まぁ、コメディ作品だし、
お婆ちゃんがそう言うならしょうがないよね~みたいな所も。
同様にテーマやオチもパッとしなかったかなぁ。

画質はこんなものだろうか。
全体的に白茶けた黒浮きしたメリハリの無い画調。
こんな時くらいしか出番の無いDLA-X70Rのフィルムモード。
カラープロファイルとガンマをFUJIフィルム向けにて視聴したが、
ガラリと印象が変わる。
白茶けた画面に色味が戻り、ナチュラルなカラーバランスに。
またコントラストもしっかり表現され、映像にメリハリが出てきた。
なるほど、これが”製作者の意図した本来の映像”なのだろうかw


音質はしょうがない。
低音域、高音域ともに伸びの無いナローレンジで、やや高域にピーキーさを感じる。
またセリフも聞き慣れない和歌山弁?と言う事もあり、
結構聞き取り難いシーンが多々。
ステレオ音声だけど、もう少しビットレートを上げて収録して欲しいかも。


     



テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

2015.07.04 | Comments(8) | Trackback(1) | 映画 た

2015年春季開始の新作アニメ:総括

ようやく春アニメも最終回を見終えましたので、
サクッと春季アニメの総括をば。

~~~大満足~~~
ここ数年で最も高いクオリティを魅せてくれたユーフォ
響け♪ユーフォニアム
今後暫くはこれを越えるTVアニメはまず出てこないだろう、
歴史的な瞬間に立ち会ってしまったような感覚。
とにかく作画・演出・音楽ともに素晴らしかった。
大抵のアニメ作品は終盤で作画ヘロヘロになったり、
そうしない為に捨て回なり、溜め回なりがあったりするものだけど、
ユーフォは一切の捨て回ナシ、全話安定安心の京アニクオリティ。
しかも終盤にかけて更にクオリティ向上と尋常じゃないパフォーマンスを披露。
これには業界人すら感嘆の声をあげるほど。
ラストは最高潮の所で幕引きと、これは2期or劇場版あるで~?w

~~~満足~~~
本物とは何だったのか俺ガイル。続」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続
本物だの選択だの、思わせ振りな言動ばかりで曖昧な関係。
何となく文学的()な雰囲気で誤魔化され面白く感じた俺ガイル。
奉仕部の抱えている問題はただの三角関係だったでござる。
最新刊の内容まるまる食い潰して何も結論出ずに終了。
原作ストック無いし(その原作も次で終わりそう?)
3期は絶望的。
でもいいんですっ!キャラが魅力的ならば!

年跨ぎで続いた分割2クールUBWもようやく完結。
Fate/stay night Unlimited Blade Works
ufoらしいクオリティを維持し、DEEN版とは差別化出来たものの、
そもそもがUBWが盛り上がりが薄いので、
無難にFateルートやっとけば・・・Zeroからの繋がりも出来たのに・・・
映像や音楽は派手だったけど、全体的にどこか淡々としていた印象。

例の紐だの俺TUEEEだの一時的な話題にしかならなかったダンまち
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
でも何だかんだ言っても十分楽しめた。
とりあえず松岡君が「うおおおおおおおお」と叫びながら突撃すればなんとかなる。
そんなテンプレ展開が心地良い、ヘスティアちゃんアニメ。
大激戦の末に撃破したラスボスも、
Lv6ばかりのロキファミリアがいれば速攻倒されていたくらいのボスだったのは内緒だぜ!

~~~まぁまぁ満足~~~
メチャクチャ面白かった・・・じゃなかった、
メチャクチャな展開だったけど面白かったグリザイア
グリザイアの楽園
昨今の何も起こらない日常系とは真逆をいく、激動の展開。
あらゆる要素を詰め込みまくって、そこそこ上手くまとめ、
きっちりオチまで用意する素晴らしい出来栄え。

冗長だったんでエジプト編から見ていたジョジョ3部
ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース エジプト編
終盤に進むにつれて濃い内容・キャラ・ネタのオンパレード。
勝手知ったる内容だったけど、豪華キャスト陣の好演も光り、
懐かしさも含めてそこそこ楽しめたかな。
ただ作画クオリティは失速気味でもったいなかったなぁと。

何だかんだ無難に終えたプラメモ
プラスティック・メモリーズ
前半のワンダラー化とかガバガバな設定無くして、
普通にラブコメやってればそれなりに面白かったと思うんだけどねぇ。
アイラちゃんは可愛かったけど、主人公がちょっと・・・・・

ほどほどの可愛さと、
ほどほどの狂気が混在するきんモザ
ハロー!!きんいろモザイク
日常系は毎週見続ける事に意味があると思います、まる。

~~~やや不満~~~
来週から面白くなるから!パンチラ
パンチライン
うん、最終回までそんなことはなかったぜ・・・
ループモノでそこそこ面白かった回もあった気がするんだけど、
それ以外は盛り上がりに欠けたというか、
ループするまでのgdgd感と、伏線回収の魅せ方が下手すぎた・・・

消失してからが本番!と思っていたら、
急にオサレ演出凝りだして戸惑い隠せない長門ちゃん
長門有希ちゃんの消失
まだ終わっていない(16話構成)けど、
まぁ結局はスピンオフ作品か・・・

~~~不満~~~
ちまたの腐の方々には大人気らしい血界戦線
まさかの最終話、無期限延期!
総集編→一回休み→特別編
1クール作品なのに力尽きたってレベルじゃねぇぞ・・・




例年春季は大ヒット作が必ず生まれていたけど、
今季は全体的に地味な印象。
決して不作ではないんだけど、イマイチ盛り上がりきらない作品が多かった。
その中でも「ユーフォ」は素晴らしかった。
間違いなく過去最高の京アニクオリティ。
特に最終話の演奏シーンは鳥肌モノ。
映像はもちろんだが、
音響も楽器に触れる音や緊張の息遣いなど劇場作品並。
まさにホームシアター環境で観るに値する完成度。
それをTV放送しちゃう時代。
今後のTVアニメは益々しのぎを削らなくっちゃイケナクなるのだろうか。
一方で力尽きる作品もあるけど・・・w



テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

2015.07.03 | Comments(6) | Trackback(0) | .アニメ関連 2015年

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