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2015年夏季開始の新作アニメ

ブログの記事更新もままならぬなか、
気付いたら来週から夏アニメが始まる・・・
取り急ぎ個人的お勧めをピックアップ。
っと言っても、シャーロット一択ですけどねっ!!

~~~大本命~~~
Charlotte(シャーロット)

麻枝准×P.A.WORKSのタッグ再び!!
当然、夏季の覇権枠放送。
 ・1枚のビジュアルじゃ表現しきれない 
 ・Charlotteはスロースターター、だーまえ「6話までは切らずに見てください」 
 ・前半がビジュアル絵の左、後半が右というわけでもない 
 ・クラナドアフター、リトバスリフレインみたいなのが今回もある
  ちゃんと尺内に収まっている 
 ・だーまえ「ABの多くのの反省点を改善した」

もうこれさえ見れれば何もいらない。
とにかく全身全霊をかけて楽しむ所存でございます。
TVアニメ「Charlotte(シャーロット)」公式サイト


~~~本命~~~
GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり

京極監督(ラブライブ!)を向かえ、
A-1 Pictures一軍スタッフ、豪華キャストと、
間違いなく夏季アニメで一番の注目作品。
異世界ファンタジーはちょっと苦手だけど、作画クオリティは期待出来そう。

アイドルマスター シンデレラガールズ 2nd SEASON

冬からの分割2クール目。
こちらもA-1 Picturesながら中盤以降、作画・内容ともに失速・・・
流石に1クール空けたのでクオリティ維持は出来そうだが、
A-1は他にもWORKING!3期や劇場作品「心が叫びたがってるんだ。」も掛け持ち中。
だ、だいじょうぶかよ・・・・

うしおととら

90年代に週刊少年サンデーで連載された人気漫画がアニメ化。
原作ファンが多いので色々と厳しい目で見られそうだが、
制作はテロル、神バハ、パンチラインのMAPPAが担当。
果たして・・・
なお、全39話(分割3クール)の放送予定だそうです。

~~~対抗~~~
Classroom☆Crisis

麻枝准と同じ人気ゲームシナリオライター丸戸史明 が脚本・シリーズ構成を担当。
キャラデザは俺妹のかんざきひろ。
個人的に気になっているオリジナルアニメですけど、
制作がLay-duceと聞いた事無いんだよなぁ・・・

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 2wei Herz!

こちらも人気ゲーム「Fate/stay night」のスピンオフ作品、第3期。
春季のUBWのイリヤはコロコロされちゃいましたけど、
むしろこちらが本筋ですから!w
今まで通りの10話構成、安心安定のSILVER LINK.制作。
ただ7月25日放送開始と遅すぎ!!まだ1ヶ月も先やねん!

~~~連下~~~
のんのんびより りぴーと

春季きんモザ2期、夏季のんのん2期、秋季ゆるゆり3期、
この流れ分ってるよな??>ごちうさ2期(2016冬季?!)
他の日常アニメよりもやや落ち着いた雰囲気のあるのんのん。
一番見やすい気がする。

がっこうぐらし

まんがタイムきららフォワード連載のもうひとつの日常系アニメ・・・
明るいOPだし、きっと楽しい日常アニメなんだろうなぁ・・・

~~~大穴~~~
空戦魔導士候補生の教官
夏季のラノベ枠。
松岡禎丞、黒服、ハーレム、俺TUEEEEに加え、
悪名高きディオメディア制作と既に役満確定!w
ワルブレの再来?!いや、それ以上になりそうな・・・

監獄学園 プリズンスクール
ガルパン、白箱などヒット作を飛ばし、今、最も注目される水島努監督作。
原作はヤンマガ連載のエログロギャグ漫画?
なにやら放送規制との戦いの日々らしい・・・

ゴッドイーター
バンナムのアクションゲームが原作。
制作は業界トップクラスのクオリティを誇るufotable。
ただアクションゲームのアニメ化はガンストの例があるから、
正直あまり期待はしていない。

~~~その他~~~
ファンタジーもの「ケイオスドラゴン 赤竜戦役」、「六花の勇者
ノイタミナ枠「乱歩奇譚 Game of Laplace
ハーレムエロ枠「To LOVEる-とらぶる-ダークネス2nd
悪夢のサバゲーアニメ再来か?!「青春×機関銃
久しぶりのGONZO制作元請で業界モノ系同人誌「それが声優!
TBS、俺ツイ、同じ制作・・・嫌な予感しかしない「城下町のダンデライオン
下品枠「下ネタという概念が存在しない退屈な世界



シャーロットさえ見れればそれで良いんだけどw
数が多いので一通り1話は見て、微妙そうなの切っていこうかと。
春季アニメからの継続は「俺物語」だけ。助かったー

なお、その他の夏季アニメはコチラや、コチラで詳しくチェック出来ます。



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テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

2015.06.26 | Comments(4) | Trackback(0) | .アニメ関連 2015年

第61回 ブログDEロードショー

今月もやってまいりました、
ブログ DE ロードショー

今月のお題は「岡本喜八監督の作品」
 →岡本喜八監督の作品一覧
たいていのレンタルDVD店には1本くらい置いてあり、
作品は多彩なジャンルに渡っており評価も高い。
それでいながら、たいていの人は作品を見たことがなくて、
映画ファン以外は名前すら忘れているから。
ポール・ブリッツさんからリクエスト。

日程は7月3日(金)~5日(日)です。
各自の都合の良い日時に鑑賞します。
後日でもおっけーですけど、フライングはご法度です(・_・ゞ
感想・レビューは強制ではありませんので、
観るだけ観てみて、感想はパスしても構いません。
もちろんブログを持っていない方のご参加もOK~。
もし興味がある方がいらっしゃったら、是非とも一緒に参加してみましょう!



テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

2015.06.21 | Comments(7) | Trackback(0) | ブログdeロードショー

(BD)96時間/レクイエム

本日のレンタルBlu-rayは
96時間/レクイエム」(初見)
2014年 1:55 24~32Mb/s(AVC) 3.2~4.3Mbps(DTS-HD MasterAudio 5.1ch)

無敵パパことリーアム兄さん主演の人気シリーズ最終章。
邦題となっている”96時間”は「誘拐事件の被害者が無事でいられると考えられる猶予期間」
原題は”TAKEN”で意味はそのまま”拉致られる”
1作目で娘が人身売買の組織に拉致られタイムリミットが96時間。
前作/リベンジでは1作目で壊滅させた組織の復讐劇で、
父親と母親が逆に拉致られるも、特に猶予期間はあらず終い。
そして最終章レクイエムでは”保険金殺人”←要ネタバレ注意!!
えっ?!
96時間もTAKENもカンケーないじゃんっ!w

しかもスケールがショボくなってね??


内容は元CIA工作員・ブライアン(リーアム・ニーソン)は、
幸せな暮らしを取り戻そうとした矢先、元妻を何者かに殺害される。
さらに彼に殺害容疑が掛かり・・・。

人気シリーズの続編の宿命だから仕方ないのだけど、
こんなクソ続編久しぶりだわ!
まず黒幕の犯人とその動機がまるわかり。
使い古しの化石のようなオチだし、見ていてもどかしいイライラするもの。
フォレスト・ウィテカー扮する聡明な刑事は良い味出しているけど、
結局は警察は何も出来ていない事後到着ばかり。
(しまいにゃしれっと最初から真相は分っていましたとか抜かすw)
三つ巴だのイタチごっこにすらなっていない。
そもそも今回の物語があまりに陳腐な内容でまるで盛り上がらない。


ことごとくシリーズの魅力を潰してゆくスタイル!
僅かな手掛かりをパズルのように繋いで謎解きしていく頭の切れの良さはなく、
あろう事か最初に自身のケータイ履歴を確認すれば、
すぐに犯人に気付いたハズなのに、それに気付かない凡ミスっぷり。
元CIA秘密工作員もこれではあまりに落ちぶれ過ぎ。
また問答無用で敵を銃で瞬殺していたのに、
今作では銃を捨ててグダグダとパンチやキックの応酬という尺稼ぎ。
勧善懲悪は元ロシア軍上がりの犯罪組織がそれっぽい悪役になるけど、
黒幕が分ったうえで観てしまうと、ただのトバッチリ。
むしろ同情しかないw

肝心のアクションもキレが無く、
ただ無駄にカメラをブレさせ細切れカットを素早く繋ぎ合わせただけ。
とにかく一連のアクション動作の流れが悪い。
見せ場となるハイウェイカーチェイスやクライマックスのセスナ機シーンは、
マイケル・ベイ的なアングルでデジャヴ感がすごい。

他にも娘の妊娠設定いる??とか酷い脚本の粗が気になる。

それなりにジェットコースタームービーとしての体は成しているが、
ハッキリいって爽快感は皆無。


画質はそれなり。
相変わらずグレイン残しのフィルムライクな映像。
1作目と2作目の中間的な画質だろうか、
ややコントラストを効かせ過ぎて白のピークの早さ、
黒の引き込みの早さが気になる。

音質もそれなり。
内容がつまらないと心理的な影響か、ここまで音も変わって聴こえるんですね!
ネガティブプラセボ効果!w
DTSらしいハイダイナミックな音響バランスではあるものの、
全体的にDTS-HDらしい厚みや深みに物足りなさを感じた。
サラウンド感もアクション映画らしい包囲感と移動感は十分だけど、
空間の広さはそれほど感じなかったかも。
正直、日本語吹き替えのDTSロッシーと差が感じ取れませんでした。

無敵パパリーアム兄さん主演の人気シリーズ最終章。
既にタイトルに偽りある内容で、物語も陳腐そのもの。
事件の真相は既にまるわかりで始まり、
「逃亡者」まるパクリのストーリー、
キレのあった知能や格闘術は成りを潜めたグダグダ展開。
警察サイド、悪の組織サイド、娘の立場などに必然性はなく、
アクションもただ見辛さばかり、シーンの既視感ばかり。
ことごとくシリーズの魅力を潰してゆく。
シリーズ物だが、初見さんが観ても平気な作りになっているのは○。
ただ、これではどこぞの沈黙シリーズ/DENGEKIシリーズと変わりない。
それよりも何もよりも、
非情無情ロング・バージョンと謳った無駄に長い116分という尺。
もしこれから観るつもりのある方は劇場公開版109分で十分ですよ、と言っておく。

     



テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

2015.06.07 | Comments(2) | Trackback(0) | 映画 0-9

(BD)神さまの言うとおり

本日のレンタルBlu-rayは
神さまの言うとおり」(初見)
2014年 1:58 30~38Mb/s(AVC) 4.1~6.2Mbps(DTS-HD MasterAudio 5.1ch)

GANTZ」や「バトル・ロワイアル」「リアル鬼ごっこ」など、
ごく普通の高校生が突然に命を懸けた不条理ゲームに巻き込まれる、
サバイバル・シチュエーション・ホラーの流れを汲む、
別冊/週刊少年マガジン連載人気漫画原作を鬼才・三池崇史監督が実写映画化。
原作漫画は第二部を流しチラ読み程度。
本作内容の一部は未読。
ま、私大好き三池崇史監督作品ってだけで十分ですけどw

内容は退屈な日常にうんざりしている高校生・高畑瞬(福士蒼汰)。
ところがある日、突如として教室に現れたダルマさんが命を懸けた授業の始まりを告げ、
ありふれた日常を一変させる。
「かごめかごめ」や「カンケリ」など古来から知られている遊びや事物を基にしたデスゲーム。

「だ~る~ま~さ~ん~が~ころんだっ! 」
動くと頭が吹っ飛ぶ!
クリアするにはダルマの背中にあるボタンを制限時間内に押さなければならない。
唐突に始まる不条理デスゲーム。
なぜ?どうして?はとりあえず置いておいて、まず生き抜く為にどうすべきか?!
のっけから三池節炸裂。
頭が吹き飛ぶ際に血飛沫と一緒に赤いビー球が大量に飛び散る演出。
音響効果も含めて最高で、
ケレンミたっぷり、緊張感たっぷりの「死のダルマさんが転んだ」

ただしそこがピーク。
以降、デスゲームが繰り返される度に失速。
唐突な死に対する緊張感や恐怖感は薄れてゆき、
次第に邦画にありがちの大味展開へ・・・
むしろこの手の作品は後半に進むにつれて意外性や理不尽さが増すべきだろうに。
原作ではどうなっているのか分らないが、
どうやら中盤以降は映画オリジナル展開(原作にないオリジナルデスゲーム)のようだ。
たぶん原作ファンは不満つらつらだろう。


この手の不条理系シチュエーションホラーは大好物。
選択の余地なく命がけのゲームを強いられる作品は、
洋画でも「ソウ」や「キューブ」などがあるが、
理屈は必要なく、
日常では起こりえないシチュエーションとフェアなルールがあれば面白い。
本作でもその流れを感じさせる冒頭のインパクト。
しかし裏ルールはズルいよなぁ~w
それも含めてだけどダルマが一番面白かった。

画質は良好。
解像度感の高いデジタルHD撮影。
コントラストを効かせたメリハリのある画調で、
発色はナチュラルで色数も割りと多め。


音質も良好。
と言うか「青鬼」からの連続視聴もあったため、
冒頭のダルマさんが転んだにぶっ飛んだw
頭が吹き飛ぶ際のビー球がサラウンドとしても良い演出で、
パンチの効いた炸裂音と共に部屋中へ飛散するビー球。
青鬼」とは空間が二回りくらい違う。
文字通り部屋中に音が飛び散るイメージ。
音のキレや厚みといった部分も雲泥の差だし、
サラウンド感も移動音や包囲感などシームレスに繋がる。

少年マガジン連載人気漫画を三池崇史監督が実写映画化の、
サバイバル・シチュエーション不条理系デスゲーム。
冒頭の「ダルマさんが転んだ」は必見。
三池監督の名に羞じないケレンミたっぷりの残虐描写。
ただしそこがピーク。
以降次第に失速し、終盤は大味展開で不完全燃焼のまま終わる。
原作ファンには不満が残る出来だろうけど、
未読の人は不条理系デスゲームが好きならば前半だけは十分楽しめる。
原作もまだ終わっていない事もあり、
結局なにがどうしたかったのか分らず終いだし、
思ったほど残酷描写が控えめだったり、
もう少し三池監督らしさが欲しかった・・・。


     



テーマ:邦画 - ジャンル:映画

2015.06.06 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 か

(BD)青鬼

本日のレンタルBlu-rayは
青鬼
2014年 1:10 25~35Mb/s(AVC) 6.91Mbps(リニアPCM 5.1ch)

自主制作のフリーゲーム「青鬼
仕掛けや謎解きをしながら閉じ込められた洋館からの脱出ゲーム。
ゲームタイトルにある敵キャラ青鬼は様々な場所で突如現れ執拗に追跡してくる。
この青鬼に触れると一発即死の逃げゲー。
ニコニコやYouTubeで実況プレイ動画が話題になり大人気となり、
書籍、漫画、映画などメディアミックス展開された。
その実写映画版が本作。

えぇ、分っていました。
クソ実写映画だと。
それでも見なきゃイケナイときがあるんですw


内容はクラスに馴染めない転校生のシュンと彼を気に掛けていた杏奈は、
ある日、同級生らと共に不気味な洋館に足を踏み入れてしまう・・・。
AKB48の入山杏奈ことあんにんがヒロイン役を務める。
もうこれだけでどういった映画なのか分かる。
AKBを客寄せパンダに、
若年層から人気の高いゲームを実写化してサクッと稼いじゃおう。

事実その通りの出来。
ゲームのキャラをなぞった程度の自己満足脚本、
失笑レベルの演技に、CGだけは頑張ってみました感。
どこを切り取っても安っぽいビデオ作品レベル。
いや、そんな事は最初から分っていました。
それでも見なきゃイケナイときがあるんですw

ゲームの雰囲気作りには成功しているも(自主制作感があるという意味で)
あるどんでん返しストーリーでぶち壊し。
そりゃそうだ、
部屋のあちこちを探りまくって仕掛けや鍵を発見、隠し扉や地下通路やらと、
そんなシチュエーション、現実世界においてまずありえないw
ただのシュールな映像にしかならない。
ならそれっぽい意味を持たせてゲームを模すしかない。
この点においては賛否はあれど、まぁまぁ納得出来る。
が、中途ハンパ感が否めない。
原作ゲームにも映画オリジナルにも徹し切れていないので、
原作ゲーム既プレイ組み、未プレイ組み問わず不完全燃焼だろう。


っというか、
冒頭のモキュメントニュース映像で、
「少年がトラックとバスの事故に巻き込まれ~警察は事故と自殺の両面で~」
っておかしくないですか?!
物語的には”少年がイジメにあっていた可能性”って事を言いたいだけなんですけど、
それなら「○○行き臨時電車にはねられ死亡~」でよくね??
どうやったらトラックとバスの事故に巻き込まれて自殺の線が浮上するんだよw
ストーリーとか映像にツッコミがあっても笑って許せるけど、
こういう荒唐無稽なことをされると一気に冷めてしまうんだけど・・・
もうこの時点で作品レベルがうかがえる。

画質は悪くは無いけど・・・
小型なデジタルカメラでの撮影なのだろう、
TVドラマのような平面的で安っぽい映像。
暗部にはデジタルノイズが盛大に出ており、諧調も飛び飛び。
解像度こそあるものの、情報量はフルHDのそれと一緒。
また不自然なカメラのブレやピンボケがちらほら。
(たぶんカメラの性能から来てるっぽい)
とにかく劇場作品ではなく、TV用の映像・画質。


音質はそこそこ。
映像同様にこちらもあまり制作費が使われていないのだろう、
音響効果自体は非常に安っぽい出来栄え。
ただ24bit リニアPCMのお陰だろうか、
音質は極めてクリアで高音域の抜けも良い。
それだけ。
せっかくの追われるホラーシチュエーションも活かせず、
サラウンド感はイマイチぱっとしない。

ニコ動やようつべで大人気フリーゲーム「青鬼」の実写映画化。
まぁ企画の段階で既にクソ映画だと察する事の出来るレベルなので、
とやかく言ったところで意味は無いのだろうけどw
原作ゲーム既プレイ、未プレイ問わず不完全燃焼の、
低予算のビデオ作品程度のレベル。
見所はデジタル・フロンティアによる青鬼CGだろうか。
頑張ってみました感は受け取れるが、変な所でミスを多発している。
こんな映画とも呼べない作品でも、
興行収入2億円を超える大ヒットで続編が制作されるんですから、チョロいですね~♪
ちなみにレンタルblu-rayは本編映像、トップ画面(本編再生・音声設定)のみシンプルな構成。
いやいやせめてチャプター選択くらいあってもよくないかい?w


   



テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

2015.06.04 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 あ

(BD)リベリオン

本日のレンタルBlu-rayは
リベリオン
2002年 1:46 30~35Mb/s(AVC) 2.2~3.6Mbps(ドルビーTrueHD 5.1ch)

ブログ DE ロードショー」にお誘い頂いた作品になります。

内容は第三次世界大戦後、
個人の感情を強制的に抑止させ管理する警察国家を舞台に、
抑制の解けた男が国家へ戦いを挑む姿を描く近未来SFアクション。
銃と武術を融合した本作オリジナルの格闘術“ガン=カタ”
そのスタイリッシュなアクションシーンは他の作品への影響も大きかったとかなんとか。


私的な映画の厨二・オブ・厨二映画として思い入れのある作品がリベリオン。
当時、ジョン・ウー監督の「フェイス/オフ」の水平に構えた二丁拳銃から始まり、
キアヌ・リーブスの「マトリックス」のスローモーションによる軌跡を描く銃弾を避ける等、
スタイリッシュなガンアクションがブームになり、
梅津泰臣監督の「A KITE」や北村龍平監督の「ヴァーサス」など、
一部でカルト的人気を博したB級映画を経て、このリベリオンに巡り合いました。
その後はミラ・ジョボヴィッチの「ウルトラヴァイオレット」や
クライヴ・オーウェンの「シューテム・アップ」を観た後、
アンジェリーナ・ジョリーの「ウォンテッド」で銃弾を曲げるという最終進化形態に辿り着いたw

重力や慣性など物理法則の一切無視した、
アクロバティックスタイリッシュガンアクション
カッコ良ければ良いんです!
カッコいいは正義!



世界観は有り勝ちな抑圧・管理・統制された独裁国家の近未来SF。
今でこそ随所にチープさを感じてしまうものの、
低予算ながらそれなりの世界観や雰囲気は十分感じ取れる。
また一人の男(クリスチャン・ベール)が、
初めて触れる何でもない日常的な事に心を揺さぶられ、
感情を取り戻していく姿に終始フォーカスされているので、
余計な事を考えずに”ガン=カタ”だけ楽しめる作り。

画質はほどほど。
年代や予算を考えるとこれが限界だろうか。
グレインはザラ付きが大きく、チラチラとスクラッチやゴミが散見出来てしまう。
解像度感もあまり良くなく、細部は潰れがち。
色数を減らした白や黒、青を基調とした彩度の低い画調は作風とマッチしているも、
白飛びや黒潰れは多め。
せっかくの久しぶりの再見だったので少しでも高画質のBlu-rayで見たかった。
が、正直、DVDとあまり大きな差はないかもしれない。


音質もほどほど。
ロスレスのドルビーTrueHD収録だが、音場は非常に狭い。
四方から囲まれ、縦横無尽に打ち尽くす銃撃シーンなど、
サラウンドが活躍する事も多いものの、
全体的にドンシャリ傾向で詰まったような音響。
派手さは感じるも音数や広がりは少ないかも。

ガン=カタ最強!
感情を抑圧されたディストピア社会を舞台に、
アクロバティックでスタイリッシュなガンアクションムービー。
多くの作品へ影響を及ぼしたガン=カタ。
銃撃戦の常識を覆し、大胆かつ優雅に引き金を弾く!
ガンアクションにおける様式美ともとれる映像美。
今なお見ても色褪せないカッコ良さがココにありました。


    



テーマ:この映画がすごい!! - ジャンル:映画

2015.06.02 | Comments(4) | Trackback(0) | 映画 ら

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