(BD)楽園追放 -Expelled from Paradise-

本日のBlu-rayは
楽園追放 -Expelled from Paradise-(初見)
2014年 1:41 21~40Mb/s(AVC) 3.4~5.8Mbps(DTS-HD Master Audio 5.1ch)

第3回 真冬のファンタジー企画の大本命!
これが観たいが為に企画に参加したようなもの!
いや、この企画の為にずっと温存しておいたと言うべきか。

鋼の錬金術師』シリーズの水島精二監督、
魔法少女まどか☆マギカ』シリーズの虚淵玄脚本によるフル3DCGアニメ。
内容は人類が知能のみの電脳世界において生きる未来を舞台に、
戦闘スーツを着用し地上世界に来た捜査官の姿を描くサイバーSF。


完全に管理された理想社会や、荒廃した地球、
自我を確立したAIといった80年代を彷彿させるSF要素を上手く盛り込み、
虚淵だから!といって決して奇をてらう事もなく、
また難解な設定や世界観、ゴチャゴチャした人間関係も無く、
広げた分だけの風呂敷内にしっかり収めた、
非常にシンプルで観やすい王道SFとなっている。

分っかりやすく言えば、
80年代アニメの美少女(ケツ丸出し)とメカ(板野サーカス)とSF(王道)を、
現代の3DCGアニメで作った感じだろうかw



近年、日本のアニメーションも、
シドニアアルペジオ、そして本作などフルCG化への動きが話題を呼んでいる。
既にピクサーを始めとする諸外国では当たり前の流れになっているが、
それらデフォルメされた3DCGキャラクターではなく、
従来の手描きセル画風の”セルルックCG”と呼ばれる手法を用いて、
違和感の少ない3DCGアニメが確立されつつあるようだ。
ちなみにシドニア、アルペジオの両作とも、
TVシリーズを経て、劇場版公開が決まっている。

でもって本作の3DCGだが、なかなか良く出来ていると思う。
序盤はやや違和感で馴染めずにいたけど、
尻上がりにクオリティも向上し(単にCGに慣れただけかも?!)
シーンによっては↓「おっおっ!?」と思わせるカットも。
楽園追放 -Expelled from Paradise-
まだ動きがぎこちなさは残るものの、
それを補って余りある可能性を感じました。
日本の3DCGアニメの今後を占う意味でもアニメ好きなら観ておいて損はない、
いやむしろアニヲタこそ観ておくべき作品かもw

画質はあまり良くない。
フルCG作品とあって高画質を期待していたのですが、
まずフルHD製作ではない。
なので線間隔の狭く細かい描写や髪のような細い線に、
いかにもCGっぽいガタガタのジャギーが目立つ。
またビットレートは多めに割り振られているにも関わらず、
ブロックノイズがちょくちょく散見出来てしまう。


音質はまずまず。
重低音から高音域までフラットに伸びている印象。
音質はかなりクリアだが、若干メタルちっくな響きが乗っているかもだけど、
意外と作風とマッチしている。
サラウンド感は劇場作品らしい移動音や環境音などもしっかりしており、
広がりは十分に感じさせてくれる。

水島精二監督&虚淵玄脚本によるフル3DCGアニメ。
ストーリーは割りとシンプルな王道SF。
斬新なアイディアなどは無いものの、
どこか懐かしさを感じさせる80年代テイスト。
シンプルな王道SFだからこそ、ライト層でも楽しめる内容。
またラストに余韻を残すあの感じを好む人も多そう。
惜しむらくは、中盤ややセリフまかせの単調なシーンになること。
ここら辺でアーハン(ロボット)以外のアクションシーンを挟んであると、
よりエンタメとして完成度が増していたのではなかろうかと思う。
 (映像特典の監督インタビューで「尺の問題で断念した」とあったけど)
ま、これは不満というより要望だったりするので、
その分、冒頭、そして終盤のアクションシーンは文句ない出来栄え。
フル3DCGアニメーションは多少、違和感は残るものの、
以前のような無機質感やカクカク・またはヌルヌル動き過ぎな印象は全く無い。
シーンによっては「これホントに3Dなの?!」と思わせる。

往年のSFテイストを最新のアニメで楽しむも良し、
人を殺さない虚淵玄シナリオを楽しむも良し、
今後の日本アニメを担う3DCGを楽しむも良し、
くぎゅぅのプリケツを楽しむも良し、
個人的にイチオシ作品です!


↑予告編から受ける印象ほどコテコテしたSF(ロボット)感は無いので安心?して欲しいw
   



テーマ:アニメ - ジャンル:映画

2015.01.31 | Comments(4) | Trackback(0) | 映画 他

AURA~魔竜院光牙最後の闘い~

今日のレンタルDVDは
AURA~魔竜院光牙最後の闘い~(初見)
2013年 1:23 5.89Mb/s 1536Kbps(リニアPCM 2.0ch)

第3回 真冬のファンタジー企画、3本目・・・と言いたい所ですが、
まずはコチラの本作予告PVを観て頂こう。


では改めて、本作のタイトルを
「AURA~魔竜院光牙最後の闘い~


ボーイミーツガール系、剣や魔法の異能バトルファンタジー物だと思った?
残念!
リアル中二病でした!(。・ ω<)ゞてへぺろ

内容は高校デビューに何とか成功した佐藤一郎。
しかし「異世界からやって来た」と自称するクラスメイト・佐藤良子と、
夜の学校で出会ったことで、一郎のクラスでの立場が変わり始める。

ややネタバレを含んでしまうが、分りやすく言えば、
過度の厨二病から家族や周囲と軋轢を生み、
そこから立ち直ろうとする主人公と、
只今絶賛進行中の厨二病のヒロインが織りなす青春ストーリー。


うん、めっちゃ騙されたわw
いやまぁ”田中ロミオ原作”!!ってだけで、
詳しく調べず観た自分の勘違いなんですけどねw
そういや「中二病でも恋がしたい」の放送時に、
このAURAと似てるだとかパクリだとか騒がれていたのを思い出したわw
確かに中二病のラブコメじゃなく、
現実的なイジメ問題としてシリアスに描いた感じだろうか。

冒頭から面倒くさい中二設定のバトルで幕を開けるも、
その後は陰鬱な学園生活ばかりが続くし、
いつになったら主人公が覚醒するんだよ!とか、
魔女設定のヒロインも中二病と見せかけて、
土壇場で本当に異世界の住人でしたーとかなるんでしょ?と、本気で勘違いしてましたw
ま、中盤あたりでイジメが本格化してきて、
「あ、これはそっち側から描いた作品なのか・・・」とようやく気付きましたけど。


中二病。
本来の意味は”思春期特有の思想・行動・価値観が過剰に発現し、
自己愛に満ちた空想や嗜好などを揶揄したネットスラング”ですが、
本作では、弱さから非現実に居場所を求めるも、
校内ヒエラルキーの中で虐げられ、
反抗する力を持たない存在として描かれている。
要はクラスから「うわぁ~キモヲタ!」とイジメられ、
より現実から目を背けてしまう結果、どうなるのか・・・と。

想像していたのとはまるで違ったけど、
こういうの、嫌いじゃないかも。
でもファンタジーじゃないんだよねー(^^;


内容的には「中二病~」のシリアス版みたいな感じなので、
昨今のストレスフリーなアニメに慣れていると結構辛いかも。
偏見かもしれないが、
田中ロミオを知っているようなオタクならばイジメっぽい一つや二つあるだろうし、
わざわざトラウマを掘り起こすようなシーンを見せられると辛いモノがあるよ・・・w
実際、ラストで主人公が中二全開の格好で痛々しいセリフを吐かれちゃ日にゃ、
もうヒットポイントは0よ・・・状態w
でもまぁざーさん(花澤香奈)のラストカットは凄く可愛かったw
それだけでもう色々と満足w

ただ、これ、2013年度劇場公開作品なんですよね?
すっかり作画至上主義のアニメ業界において、
この作画やキャラデザは無いんじゃないか?!
ゼロ年代頃の作風、もしくはOVA全盛期のような作画だろ、これ。
むしろその頃に一人語りを入れたセカイ系風に描いていたら傑作になってた気がするぞ。
でも今時のこの作風、作画は無いわー。

画質は・・・。
いまどきTVアニメはおろか、配信5分アニメですらもっとマシな作画だろうに・・・。
キャラデザが非常にバラ付きがあり、
流れを良く見ていないと、同一人物だと判断出来ない事もしばしば。
とにかく絵柄のバラつきが大きく、90~00~05年代辺りの絵柄を行ったり来たり。
動きも雑だし、カメラワークも単調、書き込み量もピンきり。
色彩も濃い目になったり、薄めになったり、
コントラストもハイになったり、ローになったりとシーンによってコロコロ変わる。
これを2013年の今、しかも劇場公開って狂気の沙・・・おっと誰か来たようだ・・・・
83分と短めではあるものの、
片面1層DVDでは画質面で厳しいと言わざるを得ない。


音質も・・・。
リニアPCM 2ch。
こちらもおよそ劇場公開作品とは思えない、まるでTVアニメのような音。
平坦でセリフと劇伴が団子になった感じ。
定位も散漫で全体的に明瞭さに欠ける。
キャスト、劇伴、主題歌等はそこそこ良かったんですけどね。

てっきり剣や魔法の異能バトルファンタジー物だと思ったら、
リアル中二病だったでござる。
中二病~」のシリアス版みたいなもので、
校内ヒエラルキーの中、非現実へ逃げ込む中二病の行き着く先は・・・みたいな。
内容的にも作柄的にもやや時代遅れ感は否めず、
ストレスフリーアニメからは掛け離れた作品。
そう考えると、ある意味、
90年代~ゼロ年代初期の頃に作られたOVA的なノリを、
懐かしむには丁度良いのかも?!
んまぁ、よくわからんけど、
私はラストカットで本作を好きになりましたw


     



テーマ:アニメ - ジャンル:映画

2015.01.29 | Comments(2) | Trackback(0) | 映画 他

(BD)塔の上のラプンツェル 3D

本日のレンタルBlu-rayは
塔の上のラプンツェル 3D(初見)
2010年 1:41 (AVC) (DTS-HD Master Audio 5.1ch)

第3回 真冬のファンタジー企画、2本目。
せっかくの3D環境があるので、3Dと相性の良いCGアニメをチョイス。
アナ雪とか観たかったんだけど、ゲオに3Dはこれしかなかった・・・

内容は深い森奥に出口のない高い塔で暮らす魔法の長い髪を持った少女ラプンツェル。
18年もの間一度も塔の外に出たことがなく、母親以外の人間に会ったこともなかった。
ある日、お尋ね者の大泥棒フリンが、追手を逃れて塔に侵入してくる。
この偶然の出会いによりラプンツェルの冒険の始まりのきっかけとなり……。


原作はグリム童話らしいが、
どっかで似たような話なかったっけ?白雪姫だっけ?シンデレラだっけ?
ニモとかもこんな感じの設定だった気がする。
まぁ何はともあれ、いかにもディズニーらしい物語

プリンセスものという王道を、
ギャグあり、アクションあり、ロマンスありと、
流れるようなストーリー展開には感心する。
お姫様が泥棒と初めての旅をして恋に落ちるだけの、
シンプルな内容なのに引き込まれるこの魅力。
やっぱりディズニーなんだなぁと。
唐突に歌い踊りだす(ミュージカル)には慣れないけどw


画質は良好。
3Dで視聴となったが、相変わらずクロストークが酷い。
こんな糞規格は廃れてしょうがないが、
仮にもフラグシップのプロジェクター(しかも3Dとして2世代目)が、
こんな不良品を堂々と出してしまうメーカーもメーカーだ。
ホントは3D作品もっと観たいと思っても、
このクロストークでイラ付くから見たくない。
まぁそれはさて置き、3DCGとの相性は抜群。
奥行きや飛び出し感など文字通りの立体に富み、
ディズニーワールドにどっぷりと浸れる。
特に灯籠飛ばしのシーンは幻想的で、
まるで部屋の中を本当に漂っているかのようだった。
うーん、こういう3Dだったら他にも観てみたいなぁ・・・
・・・けどクロストークが!
塔の上のラプンツェル 3D

音質も良好。
ピクサー作品もそうだが、
音の粒立ちが良く、一つ一つの音の強弱・質感と言ったものが良く感じ取れる。
そのため定位が正確で、音場が非常に整理された広がりがある。
だから小音量でもサラウンドが薄くなる事もないし、
ボリュームを上げればそれに比例して煩くならずに臨場感が増す。
解像度感だけ求めた日本のアニメ映画も、
この音響バランスを見習って欲しいと心底思う。

ディズニーが贈る3DCGアニメーション。
ギャグあり、アクションあり、ロマンスありの、
王道プリンセスもの。
物語、登場人物、美しいCG映像、音楽など、ディズニーらしい完成度。
相変わらず唐突に歌い踊り出したり、
オーバーリアクションで予備動作が過剰だったりもするけどw
シンプルなストーリーだからこそ、子供から大人まで楽しめる作品。
でも個人的にはやっぱりピクサー作品の方が好きかな。


     



テーマ:アニメ - ジャンル:映画

2015.01.28 | Comments(4) | Trackback(0) | 映画 他

(BD)ももへの手紙

本日のレンタルBlu-rayは
ももへの手紙(初見)
2012年 2:00 24~36Mb/s(AVC) 4.5~5.3Mbps(ドルビーTrueHD 5.1ch)

第3回 真冬のファンタジー企画、まずは1本目。
今回はアニメ縛りという事で意気揚々とレンタルショップへ足を運ぶも、
観たいアニメ作品は沢山あるけど、
温泉旅館で仲居として働く群像劇とか、
家業の餅屋を継ごうと考えている少女の恋愛ストーリーとか、
宮城県仙台を舞台に7人の少女がアイドルを目指す物語とか、
某プロダクションに所属する13人の少女がアイドルを目指す話とか、
本をちぎって食べてしまう文学少女の学園ミステリーとか、
謎めいた転校生がやって来てから学園で不思議な出来事が起こり始める青春モノとか、
どれもファンタジーじゃないという・・・(^^;
お、おう・・・。
そんな中からもファンタジーっぽいのを探してきました。

ももへの手紙。
内容は父から遺された一通の手紙を胸に、
瀬戸内海の島へと移り住んだ少女が体験する、
驚きに満ちた日々を描き出すハートフルファンタジー。


古き良き日本の風景を舞台に、心を閉ざし気味だった少女ももが、
怪物たちの巻き起こすドタバタ騒動をキッカケに、
家族の想いに気付くというシンプルなストーリー。
ジブリと細田作品を足して2で割ったような感じだろうか、
若干、細田寄りか。


話自体は有り勝ちながらも、老若男女楽しめる物語だけど、
やや大人には物足りなさを感じるかも。
作画は非常に丁寧な手描きで、
キャラクターの表情にはシワなどが出来るリアル志向?な作風。
特に背景の綿密さはなかなか。
キャストは声優と俳優の混合のようだが違和感はなく、
山寺宏一は安定感バツグンだなーw

画質は良好。
ややコントラストを抑えめでクッキリ感は少ないものの、
輪郭線は細く解像度感は高く感じられる。
色合いは淡い中間色を中心としたアッサリ風。
全体的に暗めながら、
綿密な背景などは精細感度があり、十分見応えを感じるだろう。


音質はまずまず。
ステレオベースの音響に環境音を付加したようなサラウンド。
移動音は少なく、蝉や海風、雨音といったサラウンドばかりで、
後方からの音数はあまり多くない。
そのためか空間の広さもあまり出ず、
また屋根裏から聞こえる妖怪たちの話し声や足音と言ったものも、
上方(天井)から聞こえてくる事も無かった・・・

「人狼 JIN-ROH」の沖浦啓之監督が7年の製作期間をかけて完成した、
ハートフルファンタジー長編アニメーション。
制作は海外でも高い評価を得るプロダクションI.G。
ストーリーはシンプルながら、
ギャグとシリアスを織り交ぜつつ、最後はそれなりにホロっと来そうな物語。
やや物足りなさはあるものの、
ジブリ作品や細田作品が好きならば・・・?


   



テーマ:アニメ - ジャンル:映画

2015.01.27 | Comments(6) | Trackback(0) | 映画 他

2015年冬季開始の新作アニメ:1-2話視聴(ファーストインプレ)

さてさて、冬季の新作アニメも出揃いました。
BS組みなので1~2週遅れの視聴なのでリアルタイムに盛り上がり難いのが辛いところ。

とりあえず2話くらいまで観た冬アニメの印象としては、
やっぱり「艦これ」と「モバマス」の二強!
むしろそれ以外が不甲斐ない・・・
ハッキリ言って艦これとモバマスが無ければ観るものねーよwってぐらい不作過ぎ。
それを象徴する4大クソラノベアニメ
 「アブソリュート・デュオ
 「聖剣使いの禁呪詠唱
 「新妹魔王の契約者
 「銃皇無尽のファフニール
テンプレ通りにやらないとダメな決まりとかあるの?ってぐらい、
もう勘弁してくれ・・・とウンザリする量産型ラノベ展開。
こんなんが1クールに4つも5つもあるなんて、よっぽど弾切れなのだろうか・・・

まぁそれも踏まえてザックリ1-2話目視聴の感想をば。
 (良かった並べ順)

~~~視聴確定~~~
アイドルマスター シンデレラガールズ
1177_mobamasu.jpg
明らかに他の有象無象アニメとは一線を画すクオリティ。
ちょっとキャラが多過ぎて混乱するけど、
2クールあるのでじっくりキャラを掘り下げてくれるだろう。
何と言っても渋谷凛は今期トップクラスの可愛さw

艦隊これくしょん-艦これ-
1177_kannkore.jpg
鳴り物入り枠。
とにかくファンとアンチの数が圧倒的で何をやろうにも賛否両論話題が尽きないw
ま、原作を知らない新規アニメ組みの私としては可愛く、面白ければそれで良いw
弓道が~とか史実が~とか轟沈が~とか、正直どーでもいいですw
ただあやねる劇場だけはどうにかならんかったの?w

~~~今後の展開次第~~~
アルドノア・ゼロ 第2クール
1177_aldnoah.jpg
1期のラストで衝撃()の結末を迎えた第2期目。
誰も死んでいなかったという茶番劇場。
相変わらずビックリドッキリメカ搭載のチート機・軌道騎士が舐めプして、
周りは主人公引き立て犬死役で、主人公が弱点付いてSUGEEEEE展開。
しかも宇宙に出てからはただのロボアニメ()に成り下ってしまった・・・
ま、最後まで観るだろうけど、やっぱロボアニメ()はダメだわ。。。

夜のヤッターマン
1177_yattaman.jpg
タツノコによるセルフオマージュなのだろうけど、
善と悪が逆転した倒錯劇。
心配した昭和臭は殆ど無く、時代に合った作風で一安心。
ヤッターマンの邪悪さがイイ感じw
ドロンジョ可愛いw
でもヤッターマンの子孫と共闘展開は止めて欲しいかも。。。

純潔のマリア
1177_maria.jpg
処女アニメ()
結構ぶっ飛んだ中世ファンタジーモノなんだけど、
時代背景とか丁寧に描いているので好感が持てるかも。

ローリング☆ガールズ
1177_roling.jpg
フリクリとズヴィズダとキルラを足して3で割ったようなアニメ。
あとブルーハーツ。
まぁこの手の勢いアニメは割りと嫌いじゃないかも。
これ以上クドくなるようだったら・・・・だけどw

東京喰種√A
まだ1話だけだけど、なぜこれを1クール目の最終話にしなかったw
たぶん1話枠が足りなかったんだろうけど。
どうやら原作とは分岐したアニオリ展開になるようで。
新キャラ出し過ぎてバトルが微妙にインフレ起こしてるのが気になる。

冴えない彼女の育てかた
1177_saekano.jpg
まさかノイタミナ枠でハーレムアニメをやろうとは・・・
そりゃ4月から1枠削られるわけですなw
でもヒロイン達が可愛いし、作画も良いし、今期のブヒ枠はこれかなw

~~~3話までに継続かどうか判断~~~
ユリ熊嵐
1177_yurikuma.jpg
うん、やっぱり幾原アニメだったw
何が辛いって、最後まで見ても答えが出ないと分っていても続きが気になるw
切るならお早めに。

幸腹グラフィティ
1177_kouhuku.jpg
うーん、最近のシャフトと相性が悪い?
いやそもそも化物語とまどマギだけがイレギュラーなだけで、
これがいつものシャフトなんだろうけど。
なんつーか、全く内容の無いアニメをシャフト演出されると体感時間が凄く長く感じるw
そもそも他人の食事シーンを過剰演出されても汚いだけ・・・
食事シーンをなくして同じアパートに住む美術女学生の、
日常青春モノとかにすればウケそうなんだけど、それじゃこの原作はイラナイわけで・・・w

~~~2話切り確定。~~~
新妹魔王の契約者
もう何度目だよ、魔王と勇者のアニメ・・・。
敵対関係なのに仲良く同棲ごっこ遊び。

アブソリュート・デュオ
いつものMF文庫Jです。やー。
良質なテンプレ糞アニメ。

聖剣使いの禁呪詠唱
今期の魔法戦争枠。 ネタ枠ですねw
もうツッコミ所満載。
スタッフはどんな顔して製作しているのだろうか・・・(哀れみ

銃皇無尽のファフニール
キャラデザ、作画、設定、脚本すべてにおいてどこかで見た事あるものばかり。
4大糞ラノベの中で一番インパクト薄。



まだ「ISUCA-イスカ-」と「ジョジョ」が放送されていないので、
視聴したら随時追加予定。

秋からの継続は「四月は君の嘘」「SHIROBAKO」「寄生獣
白箱は尻上がりに面白くなってきたので、今期含めて最も楽しめているアニメです。



テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

2015.01.22 | Comments(6) | Trackback(0) | .アニメ関連 2015年

第3回 真冬のファンタジー企画

今月もやってまいりましたブログDEロードショー、
真冬のファンタジー企画

今回はなんとアニメ縛りに!
匿名の方からのリクエストで、
 あまりアニメ作品を知らないので教えてもらえると嬉しいし、
 世代が違うとおすすめの作品も違うと思うから。
とのこと。

大抵のアニメ作品は大丈夫そうですが、
(特にディズニー・ピクサー作品など)
ジブリでもコクリコや風立ちぬあたりはファンタジーじゃないのでダメそうですね。
開催期間は1月23日(金)~1月末まで
是非ともご参加くださいナ♪



テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

2015.01.15 | Comments(2) | Trackback(0) | ブログdeロードショー

あけおめ、ことよろ

あけおめ、ことよろ!
 ※クリックで大きい画像↑


一昨年の抱負で「スピーカーをまた買い換えるかもー
           →B&W CM艦隊
昨年の抱負では「プロジェクターの調子が悪いので近々修理or買い替え!?
           →DLA-X70R購入
っと意識はしていなかったんですが、気付いたら達成していましたw

で、2015年度の豊富は・・・現状維持!

いやいやいやいや、これが逆に難しいんですってば!w
定期的にやってくる物欲の波に負け、気付いたら何か買っているパターンが多いのでw
むしろ何も買わない事の難しさったら・・・w

まぁ冗談はさておき、
映像も音もほぼほぼ満足なので無理して何かを買い足すような事はせず、
今の環境でじっくり腰を据えて次なるステップを探そうかと。
ドルビーアトモス?まだ早いかなぁ~。
4K?んー、疑似4Kで十分。
あ、もしかするとBDプレイヤーを買い換えるかもだけどw
グレードアップかと言うとそうでもない買い替えになると思うので何とも。
あとはオカルトグッズには絶対に手を出さない!w
好きで音や映像が良くなったら苦労しないって事。

アニメ関係はなるべく溜めない!
いつも2~3話溜まってからまとめて視聴する事が多いので時間も無くなり、
結果、映画を観る時間が減ってしまうから(言い訳)
なるべくその週のウチに消化したいかな。

カメラ関係はボチボチと。
たぶん去年ほど遮二無二なって撮る事も無く、
まずは1枚1枚の完成度と言うか、満足のいく写真を撮りたいかな。
テーマは「心に残る風景」・・・・なんちってw


AV関係に、映画に、アニメに、カメラにと節操ないブログですが、
今年もどうぞよろしくです。



テーマ:新年のご挨拶 - ジャンル:ブログ

2015.01.05 | Comments(5) | Trackback(0) | 未分類

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