スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



--.--.-- | スポンサー広告

(BD)ザ・ベイ

本日のレンタルBlu-rayは
ザ・ベイ(初見)
2012 1:24 23~30Mb/s(AVC) 2.1~2.4Mbps(DTS-HD Master Audio 5.1ch)

「レインマン」などの名匠バリー・レヴィンソン監督と、
パラノーマル・アクティビティ」シリーズのスタッフがタッグを組む感染パニックホラー。
なんて煽り文句に騙され借りてみたが、
久しぶりの地雷映画!!
そもそも2012年って新作でもねーじゃねーか!(キレ

内容はとある田舎のベイエリアタウン。
突然変異した寄生虫が人間を食い荒らす感染パニックホラー。
ビデオリポート、ニュース映像、監視カメラ、車載カメラ、ホームビデオ、FaceTime、Skypeなど、
あらゆる映像を繋ぎ合せドキュメント風に編集し、
あたかも実在の事件のように見せるファウンド・フッテージ型のモキュメントホラー。


いまどき珍しくも何とも無いが、
未確認生物だの心霊現象だの悪魔だのと言ったオカルト素材ではなく、
海洋汚染によって突然変異した寄生生物(オオグソクムシ)という、
現実味ありそうな所がウリみたいですが、
いやいやいや、
なまじ現実に存在する生物だからこそ胡散臭く見えるんだって!
あんなフナ虫みたいなのが、飲料水の中に紛れ込んでいて、
たった数時間で成虫になって体内食い破って出て来る?
んなわけあるかーいっ!w
なら未知のウィルスとか目に見えない病原体とかにした方がマシじゃなかろうか。
もしくはマッチョになったテラゴキとかね?w


まぁ冗談はさて置き、
ファウンド・フッテージ型のモキュメントホラーの欠点である映像の悪さ。
使われる映像によって画角や画質もバラバラで統一感に欠ける。
しかも本作では時系列配置や場所・人もバラバラで、
話があっちこっち飛びまくるので集中を阻害する。
それが何か意味するなら分るのだが、
わざとらしい煽り・混乱が目論見なのだろう、
それでいてどうでも良い情報ばかり与えてくるから、見ていてイライラしてくる。
兎にも角にも編集がわざとらしく、テンポがひっじょ~に悪い!

肝心のオオグソクムシもグロさ・不快感はあるものの、
それが恐怖や緊迫感とは無縁の存在なので、
正直、で?って感じ。

画質は不問。
映像素材によって画質のバラつきがあるのは仕方ないか。
画角や明るさもバラバラ、
映像の乱れ・チラつき・手ブレ・暗視・音声のみなど、
意図的な演出でワザと画質を悪くしているも、
実際の画質が悪いように思えるのは仕方ない事。


音質は普通。
基本はモノラルorステレオ音声映像だが、
サラウンド音声映像も一部あり。
ただファウンド・ウッテージ映像を編集してネット公開...という体なので、
ビデオ映像とは別に劇伴が加えられており、
音響としては寂しくないものの、逆に胡散臭さに拍車をかけてしまっている。
また一部、ビックリドッキリ音を仕込むなど不親切さも忘れていないw
音質自体は薄っぺらで、ややピーキーさを感じるかも。

名匠バリー・レヴィンソン監督による、
ファウンド・ウッテージ型のモキュメント感染パニックホラー。
昨今では特に珍しくもないP.O.V.手法だが、
海洋汚染によって突然変異した寄生生物という、
現実味のある素材をテーマにしているも、
オオグソクムシが人々を食い荒らすってこと事態が無理があるw
だって6年間も絶食するような仲間でっせ?w
それを抜きにしても、
寄せ集めの映像をパッチワークのように並べ替えた編集に集中を欠き、
84分間ただひたすら他人の退屈なビデオを見せられた気分。
年間、地雷映画を幾つか踏んでしまうけど、
それでも愛すべきクソ映画・B級(C級)映画と笑ってネタに出来るが、
これはネタにすらならない、
ただただ無為な時間を消費するだけの映画。


     



スポンサーサイト

テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

2014.11.26 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 さ

(BD)ダイバージェント

本日のレンタルBlu-rayは
ダイバージェント(初見)
2014年 2:19 20~25Mb/s(AVC) 4.9~6.5Mbps(DTS-HD Master Audio 7.1ch)

やたらと深夜のCMで流れていたダイバージェント。
近未来SFっぽいから借りてみたんだが、
最近こういうの多くね?w
世界観はまんま「ハンガーゲーム」だし、
物語の主軸は「アップサイドダウン 重力の恋人」や、
トワイライト」の恋話もの。
で、設定はPSYCHO-PASSっぽいw

内容は無欲(思いやる者)、平和(優しい者)、高潔(正直な者、博学(論理的な者)、
勇敢(勇気ある者)の五つの共同体で社会が構成された未来を舞台に、
いずれにも該当しない「異端者」と判断された少女が、
自身の宿命と社会の在り方に立ち向かう近未来SFサバイバル。


世界観は「ハンガーゲーム」同様、
管理された社会での共同生活は良く似ているが、
ほぼ一つの共同体内での箱庭生活がメインなのでスケール感は小さい。
ストーリー自体もややこしい設定はなく、
集団生活の中で訓練し、友情を深め、恋をして、
反骨精神で未来を切り開こうと抗う、如何にもなティーン青春モノ。


あまり設定や舞台は活かされているとは言い難く、
如何にもな悪役と如何にもな内部紛争劇。
そもそも異端者(ダイバージェント)がどう脅威なのかすら不明瞭。
なんか世界観だけ凝ってはみたものの、
訓練パートに時間を割き過ぎて、
なし崩しで戦って、最後は愛で勝利とまぁ、ずいぶん軽い話で終わる。

画質は良好。
解像度感はそこそこながらスッキリ画質。
やたら顔のアップばかりで瞳がキラキラ光ってるのが気になるw
色温度は低めで、色数はあまり多くないが人肌は綺麗。
暗部も見通しは良くコントラストも良好。
新作の標準的な画質はクリアしているだろう。


音質はすこぶる良好。
DTS-HDと言うよりリニアPCMに近い透明感の高い、広い空間音響。
それゆえに低音は迫力不足感は否めないものの、
音数は多く、音像もシャープで広がりも感じる。
サラウンドも環境音が多く入っており、
また一部だがグルグル周ったりと、聴き所はしっかりある。
決して派手な音響ではないが、
細かい音粒が空間に散らばった見通しの良い音響。

それぞれの適正に分けられ管理された近未来。
良くも悪くも「ハンガーゲーム」の二番煎じ感が強く、
スケール感もずっと小さく、SF要素も薄い。
多少のツッコミ所はあるものの、
世界観に悪い印象は無く、この手の雰囲気が好きならアリかもしれない。
ただしテンポは悪く、
最後も煮え切らず終えるので、3ヶ月も過ぎれば内容も忘れてしまいそうw


     



テーマ:洋画 - ジャンル:映画

2014.11.24 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 た

(BD)オール・ユー・ニード・イズ・キル

本日のBlu-rayは
オール・ユー・ニード・イズ・キル」(初見)
2014年 1:53 (AVC) (DTS-HD Master Audio 7.1ch)

久しぶりに公開時にコレは観たい!!と思った作品。
日本のラノベ原作をハリウッドが映画化した超大作。
ちまたでの評判もかなり良好っぽいので、
今回は「パシフィック・リム」以来のセルBDをポチりました。
えぇ、もちろん3D版を!

内容は謎の生物“ギタイ"から侵略を受け、滅亡寸前まで追い込まれた世界。
戦闘スキルゼロのケイジ(トム・クルーズ)は最前線に送り込まれ、開戦5分で命を落とす。
だが次の瞬間、彼は出撃前日に戻っていた。
その日から戦闘と死を幾度と無く繰り返し戦闘スキルを向上させ、反撃の機を探るのだが・・・

 (マウスアウトで2D版 オンマウスで3D版)

要はマリオで言う所の最初はクリボーで死んで、
次は穴に落ちて死んで、ノコノコで死んで・・・とリセットでやり直しの効くゲーム脳。
どんなに絶望的な状況でも、どんなに初見プレイ殺しのステージでも、
何度も繰り返せば敵の出現パターンを記憶し、タイミングを掴み、
少しずつ上達してクリアしていくアレだ。

死ねばリセットというシンプルなアイディアを活かし、
まさに無駄なく計算しつくされた展開はゲームのプレイ動画を見ている気分。
そう、ゲームのようなのだ。
それも他人のプレイを見せられるだけの。
主人公の目的は完全に他人任せだし、物語も何も解決していない。
ただただ何度も殺され、次で上手く殺るだけ。
またアクションも既視感たっぷりで新鮮味に欠ける。
ハイテンポなループの魅せ方は上手いのだが、イマイチ感情移入出来ず。
たぶんアレだな、
ゲームプレイって言っても人それぞれの癖があるし、
自分ならああする、こうするって思っちゃうタイプだから、
他人のプレイじゃ満足できないんだわw

 (マウスアウトで2D版 オンマウスで3D版)

画質はマイシアター初の3Dで視聴。
・・・うん、予想以上に酷いわ、クロストーク!!
最初これが気になり、色々調整に四苦八苦したものの、
手前に視差調整すれば奥のズレが酷くなり、奥を調整すれば手前が酷くなり、
結局なにも変わらず、なにも出来ず。
特に白っぽく明るいシーンにおける直線が目立つ(窓枠とか人影とか建物とか)
え?なに、こんなに酷いもんなの?
画質が悪いとかそういうレベルじゃないよね?
完全に欠陥品じゃん!3Dって!!
こんなクソを今までメーカーやショップはゴリ押ししていたの?
そりゃ早々に廃れるわな、未完成の技術なんだから・・・。
オール・ユー・ニード・イズ・キル
↑分るだろうか、背景が明るくなっている所だけ人物の輪郭が二重になって見えてしまう
 これがクロストークというヤツだ
 下半身は背景が地面(暗い)のでクロストークが起きていない

ま、それはさて置き、
一向に慣れないクロストークを自分の中で誤魔化しつつ視聴続けた訳ですがはぁ・・・
なかなか立体感あったんじゃなかろうか、良く知らんけどw
戦場での飛び交う銃弾や金属片など、こちらに向かって飛んで来るし、
ギタイはもちろん、特にアルファの立体感は2Dよりもずっとリアルで、
最初に襲われるシーンではつい仰け反ってしまったほど。
通常シーンでもそれなりに立体感を感じるも、別にあってもなくても良いレベルかな。
解像度感はやはり2Dの方が精細に感じられるが、
3Dはその凸凹感が妙にリアルで気持ち悪さがあるかも。
色合いや明るさは3Dメガネの影響で若干黄味がかっているが、
気になるほどの色味の変化ではないかも。
ただね、
どうも3Dの映像って液晶の光沢パネルっぽく見えて好きくないんだよね。
見慣れていないってのもあると思うけど。
まぁ3Dならではの飛び出し感(戦闘シーンのみ)は楽しめたけど、
別にこの程度なら2Dでもいっかな。
(たぶん2Dで観たら見たで、3Dで観てみたい!とか思うんだろうなw)

 (マウスアウトで2D版 オンマウスで3D版)

音質はすこぶる良好。
調べてないから知らんけど、たぶん間違いなくドルビーアトモス上映作w
ガッツリ派手でかなり重厚な劇場型の音響。
戦場での包囲感や移動感は3Dと相成ってヤヴァいレベルw
とにかく空間にみっちり配置された縦横無尽の音。
超低音も豊富で、ある意味部屋が戦場だわw

日本のラノベ原作をハリウッドが映画化した超大作。
とは言っても死ねばリセットという原作のアイディアだけで、
あとは殆ど映画オリジナル。
その辺りの比較は賛否あるかもしれないが、映画なりに良くまとめられた印象。
ゲーム感覚でハイテンポにループを繰り返しサクサク進むも、
他人のゲームプレイに熱中は出来ず。
また何らペナルティ無しに、
リセット出来てしまう戦場に緊張感は無く(一週目だけ面白いかも)
ひたすら次のステージ(シーン)、次のステージ(シーン)を待ち望んでいるだけになる。
流石に飽きは来ないものの、エンディングも期待ほどの爽快感は無いかも。
身も蓋も無いが、
トム・クルーズじゃなかったら安っぽいループSFモノだったと思うし、
3D見たさじゃなかったらレンタルで十分。


      



テーマ:洋画 - ジャンル:映画

2014.11.20 | Comments(2) | Trackback(0) | 映画 あ

(BD)トラ・トラ・トラ!(製作40周年記念完全版)

本日のレンタルBlu-rayは
トラ・トラ・トラ!(製作40周年記念完全版)」(初見)
1970年 2:23 16~25Mb/s(AVC) 3.2~4.1Mbps(DTS-HD Master Audio 5.1ch)

ブログ DE ロードショー」にお誘い頂いた作品になります。
お題が藤田進さんの出演作という事で、
比較的制作年数が新しく(カラー制作)、映像的に楽しめそう(アクション)な作品を考え、
本作をチョイスしてみました。
正直な所、藤田進さんを一切知らないので、
画像検索で藤田進さんを調べてから挑んだのですが、たぶんこの人であってるのかな?(^^;
しかもこのシーンのみのチョイ役?(気付かなかっただけかも?)


内容は1941年12月8日の日本軍による真珠湾攻撃の全容を、
日米合作オールスター・キャストで映画化した超大作。
制作逸話が色々あったらしく、
本編よりもそちらの方を映画化した方が面白そうwとか思ったのは内緒ですがw

真珠湾攻撃の当事国の合作とあって、史実に沿った慎重な作り。
やや淡々と時系列を追った作りなので、
イマイチ盛り上がり部分が分からず気付いたら終わった印象。
リアルに描くと言えば聞こえは良いけど、
脚色満載だけど、
ドラマチックに描いた2001年マイケル・ベイ監督の「パール・ハーバー」の方が、
娯楽エンタメとしては楽しめる気がする。
ま、あっちはあっちで日本人っぽいキャストの起用な所がアレでしたけどw


肝心の戦闘シーンは驚いた。
今と違ってVFXも何も無い時代に、本物の戦闘機を飛ばして撮影しただけあって、
リアルな迫力がありました。
爆撃による大量の黒煙が風の影響を受け、
画面(カメラ)を覆ってしまいそうになる中から、
ふわっとゼロ戦が飛び出してくるシーンにゾクリとしましたw
流石に模型やセット合成だと分ってしまうようなシーンも多いですけど、
想像したほどショボさは感じず、むしろこの時代でこの映像かよ!と驚いたくらい。


画質も良好。
古い作品ながら、想像したよりもずっと綺麗で驚いた。
細かいフィルムグレインが大量に残されているものの、
解像度感をスポイルする事無く、細部まで視認出来る。
発色も古さゆえの退色を感じさせない色彩が残っており、
くすみ感など殆ど感じさせず、色合いの偏りも無い。
また暗部の情報量も中々。
決して諧調が豊富という訳ではないのだが、
黒潰れを起こさずギリギリの情報量が残っている。
下手したら2001年ベイ版「パール・ハーバー」よりも綺麗!?んなことないか?


音質も良好。
DTS-HD MA 5.1chサラウンドですが、モノラルベースの音響。
ほぼフロント側だけの音響で、
真珠湾攻撃シーンでもそれほどサラウンド的な広がりはせず。
また全体的にノイズ感が少なくクリアな音質に驚いた。
流石にレンジ幅は狭く、ピークの抑えられた音なので、
爆発音など今の音響と比べると潰れた蛙のようなものだが、
それでも音の分離感は十分あり、聴き取り辛さは殆どないかも。
特にSEよりもBGMの透明感は高く、
後付けリマスタリングされたのでしょうか?今でも十分通用する音質。
迫力ある爆撃シーンよりもただ劇伴が流れるだけのシーンの方が音声レートが高かった。

かなり古い作品だけに合うかどうか懸念していたけど、
全然普通に見る事が出来ましたw
本物の戦闘機を飛ばした真に迫った映像や、
古臭さを感じさせない、むしろ驚きすらあったBlu-ray画質・音質。
時代考察やVFXの有無など、
2001年ベイ版「パール・ハーバー」と比較されているようだけど、
個人的にはむこうも意外と史実に沿っていた(こちらと良く似ている)と逆に驚いたくらいw
ま、リアルであろうと脚色であろうと楽しめればそれで良いと思っているので、
どちらがどうとか、正直どうでもいいかな。

     
 ↑色々なバージョンが出ているようですが、40周年記念が一番良好なマスターらしい?



テーマ:戦争映画(第二次世界大戦) - ジャンル:映画

2014.11.18 | Comments(7) | Trackback(0) | 映画 た

3Dプロジェクター

スカパーでも4K放送が始まりだし、
いよいよ4K本格始動のこの時代に、
遅ればせながらも3Dデビューしました!w
Img_5515.jpg
いやぁ~過去、散々3Dに対して否定的な態度をとっていた自分が、
まさか3Dデビューするとは思いませんでしたw
DLA-X70Rを買ったのだって、
別に3Dが目当てでもなければ、疑似4Kが目当てだった訳でもない。
色々思うことあって、あとタイミングの問題とか諸々の事情が重なって、
JVCの画質的な拘りを買ってX70Rを選んだ訳で、
3Dと4Kはオマケの様なものだと割り切ってました。

では、
なんで今更このタイミングで3Dなのかというと、
まず来月10日にトランスフォーマー/ロストエイジが発売されるのだが、
IMAXシーンがどうやら3Dのみ収録らしい。
2Dはシネスコサイズ。
せっかくIMAXシーンを画面サイズいっぱいに見たくても3Dじゃないと見られないとあって、
かな~り悩んでいました。

そこへ先日、足を運んだレンタルショップで何と3D Blu-rayの扱いが有るではないか!
 ↓たったこれだけしかタイトル無いけどw
Img_5499.jpg

まぁ「300 <スリーハンドレッド> ~帝国の進撃~」も3D作品でしたし、
タイミング的にそろそろ3Dでも見てみようかなっと。
せっかく3Dを見られる機材が揃ったことだし(AVアンプ、BDレコ、PJ)
何事も経験しとかなきゃなっとw

そんなワケで3D初心者の私ですが、
3D Blu-rayで映画・ネイチャー・3DCGアニメとわず、
良さげなソフトがありましたら、
誰かおせーてエロい人!w



テーマ:Blu-ray Disc - ジャンル:映画

2014.11.15 | Comments(6) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

2014年秋季開始の新作アニメ:中盤折り返し

はやいもので秋アニメも中盤を向かえ折り返し。
今期は断トツで面白い作品がある訳ではないけど、
総じて楽しめる作品が多い気がする。
現在18本視聴中(継続分は除く)で、毎週楽しめてるのは8本
前夏季は18本中5本、春は19本中3本、冬季は17本中4本だったので、
やっぱり秋季は豊作だ。
特にノイタミナが久しぶりの当たり枠w
しかも両作ともに来年も続くとあって楽しみだ。

さて、
中盤6~7話視聴で視聴継続、または切った作品の感想。
(良かった並べ順)

~~~視聴継続~~~
「Fate/stay night Unlimited Blade Works」(分割2クール・1期目13話)
何だかんだ言って面白いし、凄い!
UBWの前半は消化試合のようなものなので、
今クールは盛り上がりに欠けるハズが、戦闘シーンの気合の入りっぷり。
またアニオリ追加要素で魔術師同士のバトルも拡張されててGood。
30分じゃ物足りないので1時間枠でやってくれないかなぁw

四月は君の嘘(2クール)
いやぁ~予想以上に面白い!
演奏だけじゃなくキャラも魅力的だし、
話の流れも王道青春って感じ。
なにより作画や演出がすっごい頑張って盛り上げてる!
これで2クールやるっていうんだから嬉しすぎだろw

PSYCHO-PASS サイコパス 2(全11話)
1期とはまた違った面白さ。
ただ新人監視官がうざねる過ぎるけどw
先の展開が気になるし、どう劇場版へと繋げるのか楽しみ。

異能バトルは日常系のなかで(全12話)
いやぁ~、自分でもビックリなほど楽しめてるw
キャラはもちろん、脚本、作画や演出など一つ一つが凄く丁寧でしっかり作られてる感がする。
この手の萌え系ラノベでも、
やっぱり制作が一流だと面白くなるって事が実証されましたなw

SHIROBAKO(2クール)
こちらも安定・安心のP.A.クオリティ。
業界の裏事情を勉強しながら楽しめる。
リアリティと(アニメ的な)フィクションのバランスが絶妙。
ホント良く出来てる作品だとしみじみ思える。

天体のメソッド
ちょっと物語展開に停滞気味を感じるけど、
ノエルが可愛すぎて可愛すぎて、
もうノエルだけ楽しみに毎週見てるって言っても過言ではないかもw
いやまぁ、今後どういった泣き展開を向かえるのかドキドキしますw

甘城ブリリアントパーク(全12話+1話)
相変わらずの京アニクオリティだし、普通に面白いんだけど、
あきらかな原作力不足。
むしろ中途半端に原作に沿わなきゃならない足枷かも。
もうね「境界線の彼方」6話のような話を毎回すれば面白いと思うの。
皆、パークの再建なんて興味ないし、
もっとブヒブヒ出来るような話を期待してると思うんだ。

神撃のバハムート
あれ?あれあれ?意外と面白いぞ?!
作画や音楽だけでなく、ストーリーもしっかり作られてるんですけど?w
分り易いし、有り勝ちな王道展開なんだけど、良く出来てる。
総じて大作ファンタジーと言えるかも。
好き嫌いのあるジャンルではあるけど、
見なきゃ勿体無いと思わせてくれる稀有なアニメだと思う。

~~~継続はすれど、イマイチ盛り上がりに欠ける~~~
トリニティセブン(全12話)
安定のハーレム系バトルもの。
ストーリーなんてあってないようなもの。
やっぱり可愛いキャラが増えると楽しいね!w

棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE(全22話・分割2期目10話)
う~ん、チャイカの謎は解けたけど、
思っていたより普通だった。
赤チャイカとかジレット隊との絡みもイマイチだし、
なんか平凡な道筋って印象。

寄生獣 セイの格率(全24話)
ようやく主人公の覚醒も済み、これから盛り上がってくるのかな?
ストーリーはちょっと古臭いけど悪くはない。
けど、なんかダサいんだよね、色々とさ。

~~~切りたいんだけど踏ん切り付かない~~~
結城友奈は勇者である(全12話)
まだ半分なのに、何とかって敵を全て撃退しちゃって、
たぶんこれから衝撃の展開→ラスボス発覚なんだろうけど、
フラグ立てまくりの割りに誰も死なないし、果たしてフラグ折りが狙いなのか?
キャラや画は良いんだけど、面白味が薄い。

テラフォーマーズ(全13話)
回想の合い間に思い出したようにバトル、優勢からの最後はピンチ。
ワンパターンなくせに、テンポが非常に悪い!
肝心のバトルもカットが細かい割りにアップを多用して何が起こってるのか分かり難いし、
昆虫の解説とか挿入タイミング悪過ぎて。。。
もっとサクッと進めろよ、どうせ未完結で終わるんだしさ。
ただ有名作なだけに切りたくても切れない。

~~~もう切った~~~
デンキ街の本屋さん(1クール)
もっとドタバタなラブコメを期待していたのに、
オタリア充カップルアニメになってしまった。
そうなるとギャグも不発が多くなり、勢いや笑いも失速する・・・。
何となく気付いてはいたのだが、もう少し早くに切っておくべきだった。

ガールフレンド(仮)(全12話)
良い子ちゃんキャラなんだろうけど、キチって見える。
まぁ制作にそうとう注文付けられてるんだろうけど、
そのせいでキャラに濃淡が付けられない=毒不足。
なんか絵に描いた餅を見せられてる気分。
このアニメを見てると頭が悪くなりそうw
それにOPが5話でようやく完成とか、制作もそうとう切迫してるんだな。
同じソシャゲアニメでもバハ様とエラい違いよう。

失われた未来を求めて(全12話)
もう限界。
シュタゲ系のループ物で、驚愕のラストが待っているから、
我慢して見てたけど、一向にループしないし、
ツマラン日常をダラダラとやってるだけ。
どうみても大した伏線張られてないくさい。
そもそも面白さが分らない以前に、
何をしているのか分かり難い脚本の酷さ。
作画崩壊に続いて脚本崩壊か?!
もういっそ誰か先の展開と結末おせーてよ。
それで面白そうなら続き見るからさ。



山賊の娘ローニャは積み中・・・・^^;

~~~夏からの2クール物~~~
ソードアート・オンラインII
キャリバー編はサクッと終わり、
ついにマザーズ・ロザリオ編で本格的にVRMMO展開。
原作でも割りと人気で感動できる話らしいので期待!

アカメが斬る!
もうヤヴァいよ、凹みまくりだよ。。。
まさかグラディエータるなんて。。。。
ダークファンタジーなんて聞こえは良いけど、
容赦ない死に予想以上に参る。。。
でもそこが面白いんだな~w



テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

2014.11.14 | Comments(6) | Trackback(0) | .アニメ関連 2014年

(BD)300 <スリーハンドレッド> ~帝国の進撃~

本日のレンタルBlu-rayは
300 <スリーハンドレッド> ~帝国の進撃~(初見)
2014年 1:43 22~28Mb/s(AVC) 4.8~6.3Mbps(DTS-HD Master Audio 7.1ch)

内容はわずかな300人の精鋭を率いたスパルタのレオニダス王が、
強大なペルシャ軍に特攻を挑んだ前作の前後を跨ぐ並行時系列で、
アテナイのテミストクレス将軍がギリシャ連合軍を率いて、
大海原を舞台にペルシャ帝国に立ち向かっていくもの。


要は前作の前日譚&後日談をギリシャ視点から描いた続編ということになる。
ただし前作から引き伸ばされてきた最終決戦は次の続編へと持ち越し

スローモーションを多用したガチムチの肉弾戦や、
血飛沫、肢体切断などグロ要素など、
スタイリッシュなアクション演出は前作を踏襲しつつ、
本作は海戦が主な戦場。
奇策を弄した頭脳戦ほか、海上ならではの見所も。
マンネリ化直前のギリギリのラインを保ったというところか、
前作と比較してもまずまずの印象。
3D公開作品らしくそれっぽい演出が多く見て取れますが、
2Dで見てもなんら問題なく楽しめると思う。


映像面に関しては続編の務めを果たしているも、
カリスマ的な主人公ジェラルド・バトラーの不在。
どうしてもインパクト不足感は否めないだろう。
またストーリー的にも100万人の軍勢に、
たった300人で挑んだ勝ち目のない決死隊の前作に比べ、
敵本陣は後方に控え、海上での前哨戦みたいなものなので、
負けはないと分っている(最終決戦が残っているから)戦いに、
イマイチ感情の盛り上がりに欠ける。

画質はすこぶる良好。
前作よりもずっと解像度感・精細度感が増しており、
グレインもスッキリ観やすく立体感で、時代の進歩を感じさせる。
ただ前作と同様の映像のテイストなので、
シャープで高解像度な映像ながら、
どこかアニメ的な平面な映像に見えてしまうかも。


音質もすこぶる良好。
DTS-HD MA 7.1chらしいダイナミックでワイドな音響。
作風とマッチした厚みのあるパンチの効いた効果音は爽快で、
豪快に分りやすくサラウンドされた音響設計も十分楽しめる。
低音も一部豪快に鳴るシーンはあるものの、
キレの良い低音が聞き所のひとつだろうか。

前作の前後を跨ぐ並行時系列で、
ギリシャ連合軍とペルシャ帝国のサラミスの海戦。
スタイリッシュなアクション演出は前作を踏襲しつつ、
知略を巡らせ血沸き筋肉踊る戦闘シーンが見所。
映像面では前作に引けをとらないものの、
カリスマ的主人公の不在や、
決死の覚悟をテーマにした前作と比べ、インパクト不足は否めず。
また最終決戦は次回作へと持ち越しと、
決して残念続編ではないものの、
前作の期待は超えられてはいない気がする。


      



テーマ:Blu-ray Disc - ジャンル:映画

2014.11.12 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 0-9

(BD)ノア 約束の舟

本日のレンタルBlu-rayは
ノア 約束の舟(初見)
2014年 2:13 20~30Mb/s(AVC) 4.6~6.0Mbps(DTS-HD Master Audio 7.1ch)

なんだか久しぶりの新作映画な気がするw
DLA-X70Rも無事帰ってきて映画専用機となった事ですし、
ここらで新作映画でも堪能しようかと。
まだ観ていなかった新作映画が既に準新作、旧作コーナーに移っているのを尻目に・・・

内容は大洪水による世界滅亡を知らされた男ノアとその家族が、
ある重大な使命を全うしようと巨大な箱舟の建造に乗り出していく、
旧約聖書の創世記に記された「ノアの箱舟」の物語を実写化したスペクタクル超大作。
そう言えばノアの方舟の残骸が見付かったとかなんとかって話も。


宗教的な寓話かつスペクタル神話劇なので、
野暮なツッコミは無しの方向なのだが、それでも酷いw
なんじゃこりゃ状態。
2012」なんて似たような作品もあったけど、それより酷いw
神の啓示を受けて~って妄想癖の与太話じゃねーか!w


前半部は寓話色が強くイマイチ乗り切れないものの、
それでも信仰心と人間らしさの葛藤に向き合い決断していく後半の密室劇は、
まさに信仰と狂気は紙一重、どちらが正しいのか、そんなのどーでもいいよね!
みたな感じにまとめられて、スペクタクルシーンの終えた後半がメイン話かも。
こんな展開もどこか「ミスト」と似てる気がする。

画質はすこぶる良好なのだが一部難点あり。
解像度感は非常に高くシャープでキレっキレ。
それでいてコントラスト感も非常に高く、メリハリの効いた映像。
ただ暗部の情報量は豊富なのだが、
黒への引き込みが早いので暗いシーンは結構見辛いかも。
またその暗いシーンでチラツキが目立つ。
最初プロジェクターの問題かと思ったのだが、
HC3800に換えても、プレイヤーを換えても変わらなかったので、
たぶん元からそうなんと思うが、
とにかくチラチラ、チラチラ気になってしょうがなかった。


音質は良好。
DTS-HD 7.1chらしい高密度でダイナミックな音響。
大洪水シーンでの低音は部屋を揺らしかねなく、
ボリューム調整は要注意かもしれないw
サラウンド感も良好で包囲感・密度感・移動感は最新作らしさを感じる。
どうやらドルビーアトモス上映作品だったようだが、
天井付近からの雨音等の環境音はもちろん、
神の啓示すらも聞こえては来なかった・・・w

旧約聖書の創世記に記された「ノアの箱舟」スペクタル神話劇。
前半は寓話的なスペクタクル大風呂敷展開。
大洪水シーンが終わってからの、
箱舟内での密室人間ドラマからが本番。
ただやはり宗教色が強く、残虐性も過分に含まれており、
しかも寓話的な語り口で展開するので人を選ぶ作品。
また予告シーンのようなスペクタクル展開や、
旧約聖書の新たな解釈~といった要素を期待すると肩透かし必然。


      
↑最新作なのにもう50%オフwww



テーマ:洋画 - ジャンル:映画

2014.11.11 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 な

DLA-X70Rのその後

DLA-X70Rを買ったは良いが、
画質・不具合等でゴタゴタしてまともに映画を観ていなかった。
その間にHC3800のチラツキがいよいよ目立つようになり、
 (公称5000時間耐久の所、3500時間で交換)
ランプを新調したらチラツキがあっさり止んだw

その後ようやく修理から帰ってきたものの、設置調整だけして沈黙していた。
で、決めました。
DLA-X70Rは完全映画専用機。
アニメやTV番組などの普段使いはHC3800にしようと。

まずX70Rは無駄にノイズが見えてしまう、特に放送波のペグノイズ。
X70Rはシアン~緑にかけて色域の拡張が行われているようで、
放送規格BT.709を超えた広色再現が可能なのだけど、
その丁度シアン~緑にかけたあたりの放送波ペグノイズがより拡張されてしまうっぽい。
また色域が広いせいなのか、バラエティ番組などの派手な色彩がよりドギツイ色合いに。
特に赤~オレンジの人肌が飽和気味。
明るくコントラストも高い事も相成って目が疲れる。

あとは色ズレ。
ドット・バイ・ドットなら目立たないのだが、
e-shiftをオンにした途端に緑が色ズレを起こす。
もしかしてe-shiftって緑だけずらしてるのか?
11×11に分割した121領域の画素調整も赤と青のみで緑は弄れない。
そもそもドットで合っていても画素ずらしされては元も子もない気がするw
この色ズレ感知は映画などでは目立ち難いのだが、
アニメなどの輪郭線がハッキリしているものや、
背景が白く明るいシーン、
テロップなど文字情報の多い番組などで多いと目立ちやすい。


ってな感じに放送波で常用するには向いていない。
それにせっかくHC3800のランプを換えたばかりってのもあるし、
X70Rのランプ節約、映画だけに全力投球の意味も込めてw

友人Bさんからは、
「プロジェクターの2機使いってなんかプロっぽいね!」
と言われたけど、
いやいやいや、
それもこれもVPL-HW50ESを使えば解決するんだけどね!
そう、いまキミが使っているソレね!

もういっそHW50ESを俺も買っちゃおうかとちょっぴり本気で考えもしたけど、
3台設置は無理そうだし、AVアンプのHDMIは2系統出力までだし、
たぶんHW50ESばかり使って、他の2台が埃被りそうだし止めておきましたw



テーマ:デジタル家電・AV機器 - ジャンル:趣味・実用

2014.11.10 | Comments(2) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

第54回 ブログDEロードショー

今月もやってまいりました、
ブログ DE ロードショー

今月のお題は「藤田進さんの出演作」
 →藤田進さん出演作品一覧
こないだの「飢餓海峡」で、三國連太郎さんの重厚な演技をしのぎ、
モノクロ映画なのに大人の魅力でこのブログ関係の女性たちをきゃーきゃーいわせた(笑)
あの、「東宝映画によく出ているはずなのに代表作が思いつかない」俳優、
藤田進さんの魅力を再発見しよう、という企画であります。
ポール・ブリッツさんからリクエスト。

日程は11月14日(金)~16日(日)です。
各自の都合の良い日時に鑑賞します。
後日でもおっけーですけど、フライングはご法度です(・_・ゞ
感想・レビューは強制ではありませんので、
観るだけ観てみて、感想はパスしても構いません。
もちろんブログを持っていない方のご参加もOK~。
もし興味がある方がいらっしゃったら、是非とも一緒に参加してみましょう!



テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

2014.11.08 | Comments(2) | Trackback(0) | ブログdeロードショー

«  | HOME |  »

FC2Ad

FC2カウンター

ブログ内検索

カテゴリー

rank

にほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へ 人気ブログランキングへ
ブログランキング

プロフィール

nor

Author:nor
-試聴環境-
LVP-HC3800
DLA-X70R
OS ピュアマット 80inch
CD6002/Applause
PM8004/Studio
BDP-LX71
DMR-BWT660
RX-A2040
-5.1.4ch構成-
B&W CM8 + B&W CMC
+FOSTEX CW250A
IMAGE11/KAI + IMAGE12

月別アーカイブ

DMM

DMM.com DVD通販


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。