燃ゆる秋色:塩原渓谷

という訳で、
前回の失敗も兼ねて午前中に出発した紅葉狩り第2弾♪
ちょっと気合入れて4時間みっちり撮影しまくったので写真は多めですw


渓谷沿いに彩る紅葉がなんとも綺麗。
ちょっと早かったのか途中まだ色が深まっていない木々も結構目立ちました。



川を覆うように赤や黄色の色彩に包まれており、
道行く道で車を停めて写真を撮る人が多く見られました。
中でもある年寄りがスマホで撮っているのを見て時代だなぁ~とw
まぁコンデジは普通に使ってたりはするんですけどね。


赤ばかりの那須岳も良いけど、
やっぱり赤や黄色の色とりどりの方が写真栄えしますねw
記事用の小さいサムネじゃなく、出来ればアルバムの大きい写真で見て欲しいです。
(ちなみに画像ファイル直リンで表示すればこんな感じにフルサイズで見られます)


陽が当たっていると赤が露出オーバーを起こしてしまうので、
露出を気にしながら撮っては確認、撮っては確認の繰り返し。
とにかく同じ写真でも露出違いを何枚も撮っておいて、後で厳選すればおk。


今回のお気に入りの一枚。
何気ない駐車場の一角に1本だけあったもみじ。
まだ染まり切っていない緑葉も黄色やオレンジの葉を惹き立てる!
あと基本的に下から見上げる事が多い紅葉樹だけど、
葉の形をより見せるため、フェンスの上に登って撮った写真ですw


オンマウスで手前フォーカスの緑の窓を意識。
マウスアウトで手前ボケの緑の窓をより強調。
手前ボケでもギリギリもみじの形が分るくらいのボケに抑えて撮影。


こちらは後ろの染まりきってないもみじの木漏れ日が上手く玉ボケになるよう撮影。
葉の形が複雑なので木漏れ日が多く出来るので割りと上手く撮れたかな。


ダムに架かるつり橋から望む紅葉風景。
人が歩くと結構揺れるので、手ブレに気をつけたくても体全体がふわふわ揺れる~w
そういう時は素直に人が過ぎるのを待つか、シャッタースピードを上げましょう。


渓谷沿いに大小数多くの滝があり、その中で一番大きな回顧の滝。
展望台もあり、紅葉シーズンと相成って結構な人だかりでしたけど、
いや~絶景かな絶景かな。


っとまぁこんな感じに色々な角度から写真が撮れたんじゃないかな~と。
うん、今回は頑張った!
枚数は覚えてないけど、今までで一番多く撮ったと思う。
那須岳は1週間遅く、塩原渓谷は1週間早かったりで、
タイミングが上手く合わなかったけど、まぁ色々撮れたしOKでしょう!
とりあえず遠出での紅葉写真はこれで終了。
あとは近場でチラホラ目に付いたら撮る予定。

残りはこちらのアルバムから



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2014.10.30 | Comments(6) | Trackback(0) | 写真館

燃ゆる秋色:那須岳編

さていよいよ秋の景色も深まる紅葉季節。
さっそく写真撮影に出かけて参りました♪
つい枚数が多くなってしまいましたので、2回に分けてご紹介をば。


那須岳。今月頭ごろです。
本当は那須岳にも登るつもりでしたけど、
出掛ける時間が少し遅かったので、結局山には登らず駐車場から撮影。


ここはツツジ科の植物が多いので紅葉シーズンになると山全体が赤く染まり、
「山燃ゆる」という言葉がピッタリ。

最初はウキウキ気分で写真撮影していたのですが、
後ろの老夫婦の会話を聞いてテンションだだ下がり。。。。
 お婆さん「すごく真っ赤で綺麗だ~ね~」
 お爺さん「あー、やっぱりピークは先週だったかー」
 お婆さん「え?そうなの~?」
 お爺さん「本来はもっと鮮やかな赤色だけど、もう色がくすみ出してるよ」
 お婆さん「そうなんだ~、じゃぁもう山の後ろ側は落葉し始めちゃってるのかな」


あ、はい・・・・


この日は晴れてはいたものの日も陰り出す時間帯だったので、
陽の当たる所と陰になっている所のが出来てしまい、
露出がアンダーorオーバーにならないよう気をつけたつもりだったけど、
なんだかバランスの悪い写真ばかりになってる気がする・・・


もう一週間早く来てればなぁ・・・
もう少し早い時間帯に来てればなぁ・・・


残りはこちらのアルバムから



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2014.10.30 | Comments(4) | Trackback(0) | 写真館

2014年秋季開始の新作アニメ:途中経過

ちょっと今月はバタバタし過ぎて、
溜まったアニメを消化するのに1週間もかかってしまった・・・
夏からの2クールも含めて20本も見なきゃって異常だよw
しかも今秋アニメは豊作の予感!?
何を切るべきか、すごく迷う...あ、これいつも言ってる気がするw

さて、1話目視聴のファーストインプレ記事が出来なかったので、
3~4話視聴の感想は少しばかり長めに!
いつものように良かった並べ順です。


~~~視聴継続~~~
「Fate/stay night Unlimited Blade Works」(分割2クール・1期目13話)
”約束された勝利のアニメ”
毎クール50本近くのアニメが放映されている現在、
中にはソフト売上げ3桁の爆死アニメも存在している戦国時代に、
3万も4万も売り上げ、多くの人から支持される作品もある。
その理由が本作にはある。
ufotableによる圧倒的なクオリティと、綿密な設定を背景にした世界観。
ハマれば惹き込まれます。
これをTVアニメで普通に見られるって良い時代になったものですw
ただ個人的にFate/Zeroが大好きだったので、UBWの凛ルートはちょっと微妙かな。
その辺りZeroとの整合性をとったufoさんのアレンジに期待!

天体のメソッド
もう1話目から鍵っぽさ全開w
この雰囲気の良さが久弥直樹なのかな~と。
つか、ノエルを見ているだけで涙出そうになっちゃうw
どう考えても今後の展開で泣く自信あるよ!もう号泣しちゃうよ!
劇伴も結構イイ感じですし、今後の展開も楽しみ。

四月は君の嘘(2クール)
天真爛漫なヒロインに、秀才主人公が翻弄される青春ストーリー。
ヴァイオリン版のだめ系か、はたまはた、ちはやふる系。
有り勝ちなストーリー展開だけど安定感バツグン。
演奏シーンもかなりの気合の入り様。
実にノイタミナらしい作品。
2クールにて原作と同時終了予定されているらしいが、
大丈夫か、A-1 Pictures。また過労死とか出さないでくれよ・・・

PSYCHO-PASS サイコパス 2(全11話)
虚淵脚本が抜け、製作スタジオも変わって心配していたけど、
まずまずの滑り出し。
1期からの常守朱の成長っぷりと、相変わらずのシビュラシステム。
1~2話の単発事件構成だった1期と比べ、
ほぼ1本道ストーリーになったのは劇場版への助走の為でしょうか。
話によると1期よりも相当エグい内容になるとか何とか。
劇場版は常守朱しか紹介されていないし、嫌な予感しかしないんですけどw

甘城ブリリアントパーク(全12話+1話)
流石は京アニと言ったところ。
今期は割りとストーリー重視の作品が多く、
何も考えずブヒれる作品はホント貴重w
ただし水着シーンは描くが、乳は揺らさず!
このあたりの徹底ブリは京アニのプライドなのか!?

異能バトルは日常系のなかで(全12話)
個人的なダークホースだったw
いつものテンプレラノベなんだけど、制作が一流だと面白いんだね!>TRIGGER
キャラがすごく良く動くディーふらぐ枠。
ことごとく原作カットされているようだけど、そのぶんサクサク進むから飽きない。
がをられのような中途半端なシリアス挟まず、このままノリと勢いで突き進んで欲しいw

SHIROBAKO(2クール)
業界あるあるてんこ盛り。
現場のやり取りをかなり突っ込んで描いているようで、業界人にも評判はよろしいみたい。
ただリアルに再現すればするほど、
切迫したシリアス展開ばかりになっちゃう(現状でそうだから)ので、
視聴者的には観ていて胃がキリキリしそうw
その辺りはアニメ的なヒロインの成長物語として落とし込んで貰えれば楽しめるかな。
にしても、
殺風景なスタジオが舞台で作画がウリに出来なさそうと思ったら、
みゃーもりの表情や服装が豊かでさすがです、P.A.さん。

~~~今後の展開次第~~~
棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE(全22話・分割2期目10話)
や、最後まで観るけどね?
分割で期間が開いた分、同系統のアカメに水をあけられた感。
最近は原作終了と同時にアニメも完結まで描くパターンが増えてきて嬉しい。
チャイカ・アカメともに年内完結!

寄生獣 セイの格率(全24話)
始まる前はどん判!と批判を浴びていたけど、蓋を開けてみれば意外とマトモ。
原作柄かな~り作風は古臭いけど、
こちらも2クールで完結まで描かれるのである意味安心?

デンキ街の本屋さん(1クール)
オタク系ドタバタラブコメ。
見易さはあるけど、それほど面白いって訳でもないかな。
もう少しイチャラブを抑えてギャグに振って欲しい。
全体的にもっさり気味。

神撃のバハムート
はいはいソシャゲアニメ、ソシャゲアニメってナメてたわっ!
ガチガチに気合入ったアニメじゃねーか!
もうソシャゲマネーの資金源を惜しみなく費やした、
正真正銘、文字通りの劇場クオリティ
それを深夜のTVアニメでやっちゃうんだから凄すぎです!
話によると通常のアニメのゆうに3倍以上の制作費がかかっているとか。
毎話度にオーケストラによる劇伴レコーディングだの、5.1chサラウンド放送だの、
映像だけでなく音響にもメチャクソ金がかけられている・・・
ソシャゲマネー恐るべし!といったところ。
内容も悪くないですし、出来は結構良さげ。
ただこの手のジャンルはあまり好みじゃ・・・おっと、誰か来たようだ・・・

~~~未だ切るかどうか未だ悩み中~~~
トリニティセブン(全12話)
リドル + 魔法戦争!?
如何にも思わせ振りな内容を臭わせるけど、
完全に最後までそのまま・・・ってパターンやね。
でもOPは今期1番のお気に入り。

テラフォーマーズ(全13話)
進撃以降、この手のグロが売りの理不尽系青年漫画のアニメ化が多いけど、(東京喰種、寄生獣、テラフォ)
どれも似たり寄ったりの設定と物語展開だし、
原作力よりもスタッフの善し悪しが大事な気がする。
そんな意味でもこのテラフォは完全にアニメ化失敗。
規制ばかりの画面にもウンザリだが、
世界観の説明もままならない感情移入すらしていない序盤からクドい演出ばかりで非常にテンポ悪い。
やっぱりポッと出のスタジオじゃ力量不足だわ。
1クールなので途中で終わるし、2期なんてありませんから!w

結城友奈は勇者である(全12話)
こんな露骨なパク..り...
第二のまどマギを狙った、第二のヲケルじゃないっすかーw
二番~三番煎じ感がすごく...
中盤以降に確実に来るであろう世界が一変するどんでん返し展開次第か。
逆に衝撃展開なんて実はなさそうな気も...→そんな気を起こさせて・・・!?みたいな?

ガールフレンド(仮)(全12話)
キャラが多ければ良いってもんじゃないからっ!(褒め言葉
とにかく二重の意味で頭が混乱するから、
キャラ名と中の人を字幕表示してくれ!w
あれだけキャラが多いのに全員が良い子ちゃんしてて、人形みたい。
これ、ある程度人数を絞った3~4話構成づつのオムニバス形式にした方が良かったんじゃね?
そもそも同じソシャゲでもバハ様とエライ違いようだな!
1話目から作画怪しかったぞいw

失われた未来を求めて(全12話)
これは酷いwww
シュタゲ系のループ物で、驚愕のラストが待っているらしいが、
1話目から作画崩壊ってwww
3Dくさいキャラ崩れで某てさぐれ部を見ている気分w
もしくは00年代初め頃のUHFアニメって感じの雰囲気。
凄くチープ。
こういう何もなかったような話が伏線になってる構成は好きなんだが、
それを魅せるだけのクオリティが備わっていない・・・feel.どうしちゃったの・・・・

~~~もう切った~~~
繰繰れ!コックリさん(全12話)
虚脱系ゆるふわギャグアニメかと思ったら、
ものの怪を装った腐アニメだったでござるよ!
いやまぁOPを聞いた瞬間気付いてたんですけど、
こひなが可愛く見えれば・・・とか思ってたら男キャラばかり増えてくぅ~無理っ!



山賊の娘ローニャは積み中・・・・^^;

夏からの2クール物。
ソードアート・オンラインII
GGO編が終わり、キャリバー編を挟んでマザーズ・ロザリオで締め括り。
当然原作は続いており、3期も視野に入っていそう。
面白いし、キャラも良いんだが、そろそろ飽きてきたかも!?w

アカメが斬る!
1クール目途中から面白くなってきたw
ダークファンタジーなだけあって、結構エグい死に方をしてゾクゾクするw
この手のアクション物にとって大事な”悪役”の個性が良い感じ。
もはや主人公側よりキャラが立っちゃってるくらいw
帝具持ち同士の戦いに相討ちはあっても引き分けはない。
どちらか一方、あるいは両方が必ず死ぬ。

ヤマノススメ セカンドシーズン
一時は放送自粛も・・・?なんて危ぶまれたが、そんな事はなかったw
5分アニメから15分2クールへと拡大した事で、
ただの日常アニメからキャラをしっかり掘り下げたブヒアニメに昇華したw


ちなみに今期の作画クオリティが粒揃い。
圧倒的な物量(お金)を投じた文字通り劇場クオリティのバハ様をはじめ、
スピーディーなバトルと、光の効果を巧く使った演出・撮影技術で、
画面栄えの良い劇場”並み”のufotableFateS/N [UBW]
全体的に作画の底上げがなされてきたと言っても、
やっぱり丁寧なキャラの描きに定評のある安定安心の京アニ・甘ブリ
風景を封印してもキャラの表情豊かさでカバーするP.A.の白箱
とにかく画面の動きに拘りを魅せるTRIGGER・異能バトル
そういえばグリザイアの果実(見てないけど)は、良くある黒帯びシネスコトリミングではなく、
劇場シネスコサイズの作画用紙を使用しているらしい。
他にも安定した作画の期待出来る作品も多くて眼福、眼福。
feel.、われめて、お前はダメだっ!w



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2014.10.27 | Comments(2) | Trackback(0) | .アニメ関連 2014年

(BD)風立ちぬ

本日のレンタルBlu-rayは
風立ちぬ(初見)
2013年 2:06 20~40Mb/s(AVC) 2.30Mbps(リニアPCM 2.0ch モノラル)

第1回 秋の音楽映画祭、最後。
アナ雪と最後まで悩みましたが、
ジブリ作品も可とあったのでこちらをチョイスしたものの、
あんまり印象的な音楽とかなかったような・・・
ちなみにジブリ音楽と言えば久石譲ですが、
トトロやラピュタあたりが有名な曲ばかりですけど、
個人的には紅の豚と千と千尋の曲が凄く好きだったりします。
はい、以上、音楽の話はここまで。

 (マウスアウト:MGVCオフ8ビット/オンマウス:MGVCオン12ビット)

内容はゼロ戦の設計者・堀越二郎と作家の堀辰雄という実在の人物をモデルに、
大正から昭和にかけての日本で飛行機作りに情熱を傾けた青年の姿を描くアニメ。
メガネをかけ、飛行機に憧れ、
仕事とタバコから離れられない主人公の二郎は宮崎駿監督そのもの。

で、見終えた感想。
「ん?」
息子の吾朗「コクリコ坂」より面白くないぞ?
あれあれ?
どういうことだ!?
いや、アニメーションとしてはさすが宮崎駿って感じなんだけど、
でもそれだけ。
結局何を魅せたかったのか・・・
どこが見所だったのか・・・
さっぱりだわw

 (マウスアウト:MGVCオフ8ビット/オンマウス:MGVCオン12ビット)

軍用兵器だというのにそういったシーンは一切なく、
それを”夢”だなんだと綺麗事。
戦争映画で反戦テーマを掲げるなら、それなりの責任ってもんが少なからずあるだろに。
宮崎駿自身の葛藤だとか自己矛盾だとか、
それっぽいこと匂わせてるのかも知れないけど、まるで説得力がない。
いや、昔から宮崎駿作品は、
アニメーションを隠れ蓑にそういった思想を盛り込んできたけど、
今回は隠れ蓑にすらなってねーよ、と。
そしてノンフィクションを描くあまり、娯楽性が息を潜めちまったら・・・。

まぁそれでも表面上は昔ながらのステレオ恋愛ロマンスの体を成してるし、
人によって真意の捉え方も違えば感想も違ってくる大人なアニメなのかも?!

 (マウスアウト:MGVCオフ8ビット/オンマウス:MGVCオン12ビット)

で、主人公の声を努めた庵野秀明。
第一声を聞いた瞬間、背筋がぞわぞわっとしたw
こりゃアカンわ。
大根だとか棒だとか以前に人物像と声のイメージがまるで合ってない。
そして何よりどこをどう聞いても庵野秀明。
あの不精髭っ面の庵野の顔がチラチラ頭を過ぎるw
それともう一つ。
関東大震災やエンジン・プロペラ音などの擬音化。
ボイスパーカッション。
これも酷かった。
過去にもそう言った擬音を取り入れた事はあったらしいが、
今回はもろ人の声とまる分り。
聞いてて気持ち悪くなった。
庵野以上に気持ち悪い。

 (マウスアウト:MGVCオフ8ビット/オンマウス:MGVCオン12ビット)

画質は良好。
MGVC(マスターグレードビデオコーディング)に対応。
むしろこれがお目当てだったと言っても良いのだがw
正直な所、MGVCのオンオフ試してみたけど、
8ビットと12ビットの有意義な差は見つけられなかった・・・。
気のせいかも?程度でMGVCの方が色味に角が立っていない気がしないでもない。
滑らかって言うほどじゃないけど、何となく色味が柔らかいかなぁ~?くらい。
いやまぁ通常の8ビットでもPHLの高品質なエンコードってのもあるだろうし、
一応DeepColor対応のHC3800だけど12ビット信号をキチンと処理出来ていない可能性もあるし、
そもそもDLPの諧調表現がどの程度なのか?って疑問もあるし、
もしかすると諧調表現に優れるX70Rだったら有意義な差を見出せたのかもしれない。

 (マウスアウト:MGVCオフ8ビット/オンマウス:MGVCオン12ビット)

音質はモノラル。
いやどーなのよ、これ!
時代背景だとか作風柄あえてそういった試みなんだろうけど、
娯楽作品であるジブリアニメーションが、
”劇場作品”としての音響の役割を放棄しちゃってるって・・・。
まぁでも音響にそれほど不満がなかったんですけどねw
無理に中高音域を持ち上げたようなピーキーさは一切なく、
音粒の角が程よく丸みを帯びて聴きやすい。
それでいて音は綺麗に伸びきっており透明感は高い。
音の一つ一つ団子にならず広がりもそこそこ感じられる。
言われなければ多分モノラルだとは気付かない。
でもやっぱりサラウンドジャンキーには物足りない・・・。

 (マウスアウト:MGVCオフ8ビット/オンマウス:MGVCオン12ビット)

宮崎駿最後の長編アニメ。
ここ数年のジブリ作品の迷走っぷり。
時代が変わったのか、ジブリが変わったのか。
世間一般が期待するジブリアニメと、
引退詐欺で延命し続けてきた宮崎駿アニメ。
何だかんだいって、どうせまた何か作るんでしょ?
そんなワンマン宮崎駿に振り回され続けながらも、
新作出来たら皆、どうせまた見ちゃうんでしょ?
もうね、ネコ(ジバニャン的な)と、
ネズミ(ピカチュウ的な)が妖怪とかモンスターを退治するお話作ったら大ヒットすると思うの。
最近すっかり深夜アニメに毒されて、
こんなクソメンドクサイ話のアニメとか疲れるのよ・・・・・・・。
面白いか・面白くないか、可愛いか・可愛くないか。
もうそれだけで十分ですっ!
その理論で言えば「風立ちぬ」は面白くもないし、可愛くもない。


     



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2014.10.20 | Comments(8) | Trackback(1) | 映画 他

(BD)バーレスク

本日のレンタルBlu-rayは
バーレスク(初見)
2010年 2:00 20~28Mb/s(AVC) 3.2~4.6Mbps(DTS-HD Master Audio 5.1ch)

第1回 秋の音楽映画祭、4本目。
どんな内容なのか良く知らないけど、よく目にするタイトルだったので。
いちおうミュージカル作品なのかな?
でもまぁ劇中劇みたいな感じだし普通に見れたw
あの唐突に意味無く歌い踊りだすミュージカルが苦手なだけなのでね・・・。

内容は歌手を夢見るヒロインがロサンゼルスのクラブで働き始め、
次第にその才能を開花させていくサクセス・ストーリー。
たぐいまれな歌唱力と傑出したダンスの才能を花開かせ、
一躍人気者となり、クラブは盛況を極める。
そりゃそーですわ、
だってクリスティーナ・アギレラですもんw
有り勝ちなサスセスストーリーはお飾りで、
アギレラの、アギレラによる、アギレラのためのバーレスク。
それ以上でもそれ以下でもないw


とは言ってもアギレラを殆ど知らなかった私でしたが、
いやいやパワフルな歌声に圧倒されました。
先日の「カントリー・ストロング」でグウィネス・パルトローが、
カントリー女王としてプロ顔負けの熱唱とか思ってたけど、
いやいやいや、これがプロか!
次元が違うわw
素人耳でも嫌というほど違いが分かっちゃう。
まさに田舎町から都会へ出てきたシンデレラストーリーを見事に体現した、
何とも説得力のある作品。
最近アニメで流行の俺TUEEEEE!じゃないが、
アギレラUMEEEEEE!状態w


画質はまずまず。
ややマイルドな質感のグレインのフィルムライクな映像。
全体的にボンヤリとした光源が当たったような画作りで、
解像度感はそれなりにあるも、かなりソフトな画調。
色温度は低めで、薄暗いクラブ内やライティング照明など、
やや薄暗くオレンジ系の色が強めに出ているも、色数自体は割りと豊富。
全体的にシャープさがもう少し欲しい気がした。

音質はすこぶる良好。
かなり強烈なインパクトのある音響。
特にバスドラやフロアタムなどの低音群が凄い。
どすどすお腹に響くのに、それでいて重苦しくないリズムを刻む。
ラストでぐるりと回る楽器のサラウンドで、
フロントとリアの音が全く同じ音色・音圧で聴こえ、
初めて統一スピーカーの有り難味を感じたかもw
音楽だけでなく他の環境音なども密度感が高く、
店内の臨場感などなかなか。
「カントリー・ストロング」でライブソフト並と称しましたけど、
こちらはハイレゾBlu-ray Audio並かもw

アギレラの、アギレラによる、アギレラのためのバーレスク。
田舎娘が舞台に憧れるサクセス・シンデレラストーリーだが、
王道といえば聞こえは良いが、
どこもかしこも類型的で新鮮味や驚きは皆無。
それでもショービジネスの世界やステージの歌とダンスなど、
知ってる歌など皆無でもそのパワフルな迫力に圧倒される。
正直、アギレラとか良く分からんけど、何か凄かったw


     



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2014.10.19 | Comments(6) | Trackback(0) | 映画 は

カントリー・ストロング

今日のレンタルDVDは
カントリー・ストロング」(初見)
2010年 1:57 5.29Mb/s 448Kbps(DD 5.1ch)

第1回 秋の音楽映画祭、3本目。
サスケさんよりお勧めを受けて視聴。

内容はアルコールに溺れて自滅していた元カントリー・ミュージック界の女王が、
再起を図ってライブツアーに臨んでいく姿とその人間模様を描いた音楽ヒューマン・ドラマ。
日本では劇場未公開でソフト化された作品。
うん、カントリーミュージックもいいもんですね!>小並感


アル中毒のカントリー界の女王ケリー、そのマネージャーで夫のジェームス、
前座サポート役のボー、才能溢れる若手歌手のチャイルズ。
この4人の複雑に縺れに人間関係で見切り発車の復帰ツアーのロードムービー。
とうぜんコンサートはボロボロ。
4人の関係もドロドロ。
軽やかなカントリーミュージックとは裏腹に、
ドラマ部は暗く淡々とした印象で、実話かな?と思って見ていたけどフィクションでした。


ただライブシーンには華があり、
物語とリンクした歌詞と現実の苦悩を見せない力強い歌はなかなか見応えあり、
実際のライブソフトを見ているかのよう。
そして何より本人達が歌っているからビックリだわw
BECKの主人公の歌声がどうたら~と言っていたけど、
いやいやいやいやいやいや、本場もんは次元が違うわw
特にケリー役のグウィネス・パルトロー。
アイアンマンのペッパー・ポッツ役の人ですやん?
どちらかと言ったら演技派女優だと思ってたんだけど、これガチやん、ガチ上手いヤツやんw
道中のコンサートはgdgdだったけど、
ラストの「カントリー・ストロング」はそれまでの鬱憤を晴らすが如く、
プロ顔負けのまさに”カントリー界の女王”そのもの。
正直、アフレコかと疑ったわw

画質は良好。
DVDにしては解像度感も十分あり、
引きのショットで無い限り不満は少なそう。
発色も色濃くややコッテリめのフォルムらしい画作り。
ライブシーンではややペグノイズが多めに散見出来てしまうけど、
総じて良好な画質を保っている。


音質も良好。
映像よりも正直こちらの方が気になっていたのだが、
いやいやどうして、
ライブシーンでのサラウンド感はすこぶる良好。
歓声や残響音などしっかり作られており、ライブ会場そのままの雰囲気が伝わってくる。
下手なライブソフトよりもしっかりとした音響になっているかも?
ただしドラマ部になると途端にしょんぼり。

カントリーミュージックの魅力満載で贈る愛と再生の物語。
ただしコンサートはボロボロ、人間関係はドロドロ。
ストーリー自体は割りと地味で、
よく有り勝ちな元スターのアル中自堕落自伝的。
役者自ら歌うカントリー音楽はなかなか聞き応えあり、
普段全く聞いた事のない人にも勧めたくなる気持ちは良く分かる。
カントリーのウェットな音楽と物語。
埋もれた良作かと。


     



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2014.10.16 | Comments(2) | Trackback(0) | 映画 か

BECK

今日のレンタルDVDは
BECK」(初見)
2010年 2:25 6Mb/s 448Kbps(DD 5.1ch)

第1回 秋の音楽映画祭2本目。
音楽モノにハズレなし!?のジンクスを狙って。

内容は平凡な主人公がある日、天才的なギターテクニックを持つ青年と出会い、
バンド活動にのめり込んでいく。
野外イベントロックフェス出場へ向けて5人の成長と友情を描いた青春ストーリー。
ハロルド作石による人気音楽漫画を実写映画化。

もうコテコテの王道バンドもの。
水嶋ヒロ、佐藤健、桐谷健太、中村蒼、
向井理ら若手イケメン豪華キャストで画面栄え。
原作者が色々と口を出したらしく、
細部にまで拘った割りと本格的な?実写映画化。
クライマックスのライブシーンは本物の会場をそのまま流用したとか何とか。


・・・のだけれど、
くん、マイクのスイッチ入ってないよっ!!
ほら、観客もドン引きして黙りこくっちゃてるじゃないかーw

いや、分るよ、天性の歌声を持つ主人公という設定だから、
下手に声が付いちゃうとイメージが固まってしまうのを避ける為の演出。
原作ファンへの配慮もあるだろう。
だからあえてオフボーカルにした経緯も理解は出来る。
けど、それって負け犬根性ですよね?
そもそも試合に出なければ負ける事は無い!みたいな。
音楽モノ、バンドもので肝心のボーカルが無音って・・・
ただでさえ友情だの恋愛だのといった青春要素が薄く、
そのうえ魅せ所でもあるライブシーンの中心がぽっかりと穴が開いたような感覚で、
盛り上がりそうでいま一歩盛り上がりきれない。


それだったら、
嫌いになれない(アンチの少ない)タレント常に上位の健くんがさ、
ガチでボイストレーニングこなして、甘~いマスクの甘~い歌声を、
クライマックスでノーカットの生歌を披露してくれれば、
大半の客(女性ターゲット)は納得してくれるんではなかろうか。
やっぱり俳優自ら実際に体を張るって、それだけで説得力が生まれるだろうし。
ま、それやっちゃったらハロルド作石BECKではなく、
健くん映画になっちゃうと思うけどねw

画質は眠い。
解像度感不足やペグノイズの散見はしょうがないとしても、
どうしてこの手の邦画ってコントラストの浅い映像なん?
黒浮き・白ボケのボンヤリとした、締まりの無い映像だと眠くなる。
いつもの方が画質。


音質もあまり良くない。
こちらもいつもの邦画サウンド。
ステレオベースで環境音や残響音などを付加したほんのりサラウンド。
邦画特有のセリフの聴き取り難さも健在で、
水嶋ヒロのろれつの回っていない声、
佐藤健のモソモソしゃべる声、
桐谷健太の喧嘩腰風の早口声、
向井理の低音ボイスのねっとりとした声w
聞き取れないセリフが結構あったかも・・・。
それでもライブシーンではそこそこ迫力のあるサウンドになっており、
聴き応えはあるけど肝心のボーカルがね・・・・・。

人気音楽漫画の実写映画化。
王道Rockバンドストーリー。
若手イケメン俳優を贅沢に起用し、
拘りを持って作られた割と本格的な実写映画化。
2時間半とやや長尺ながら演奏シーンは多く見応えあり。
今現在、あるいは昔ロック小僧だった人ならそれなりに熱くなれるだろう。
ただしオフボーカル。
良くも悪くも原作のイメージを壊さないよう、
天性の歌声とやらを観る側の想像に任せた演出。
うん、分るよ、失敗しなくなければそうするのが一番って事は。
でもね、
漫画BECKの実写映画化で一番見たい(聞きたい)部分ってのが、
主人公のその歌声なんじゃないの?
それを有耶無耶に・・・って映像化する意味あんの?


     
 



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2014.10.12 | Comments(2) | Trackback(0) | 映画 は

(BD)劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

本日のBlu-rayは
劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(初見)
2013年 1:39 33~40Mb/s(AVC) 3.5~4.7Mbps(DTS-HD Master Audio 5.1ch)

第1回 秋の音楽映画祭という事で、
あの花と言ったらsecret base ~君がくれたもの~
もうこの曲を聴いたらシーンを思い出して泣けます!
 「めんま、みーつけた!」 「見つかっちゃっ…た…」
もう泣けちゃいます!w
Airで言うところの「青空」ですよ。
 「もう、ゴールしてもいいよね…?」 「ゴールっ…!」
リトバスで言うところの「遥か彼方 」ですわ。
 「俺のほうが、ずっとずっとおまえたちのことが好きなんだよ!」
  「なんでだよ…わけわかんねぇよ…くそぉ…」

決してサスケさんが「あの花」にどハマりしてるのを知って、
焦ってまだ見てなかった劇場版を急ぎポチったとかそういうのじゃ全然ないから!w

内容は・・・と言ってもTVシリーズのラストから1年後、
超平和バスターズそれぞれがめんまへ向けた手紙を綴りつつ回想していく、
TVシリーズのダイジェスト総集編+α。
時間軸がぴょこぴょこ飛び断片的なシーンで紡がれるので、
TVシリーズを見ていない方、ゴメンなさい映画。


そしてTVシリーズファンの方、ようこそ!
ロスレス5.1chの後押しもあってTVシリーズ最終回の5割り増しで泣けますw
最初は狙ったシーンをダイジェストに見せられるも目頭が少し熱くなる程度で、
泣けそうに無いかも・・・とか思ってたら、
「secret base」がサラウンドで流れた瞬間、涙腺崩壊w
あ、やっぱダメだわ、これ卑怯過ぎw
あのシーンをこの曲でああいった演出されると泣くなと言われる方が無理w
TVシリーズファンならばロスレス5.1ch「secret base」は必見かも!?


さて、劇場版といってもTVシリーズの振り返りが殆どなので、
どんな内容か知りたい方は是非TVシリーズを見てください、と。
あくまでTVシリーズ全話見た人向けとしてみると、
TVシリーズの映像が多くを占めており、
新規カットもそれなりにあるものの(全体の2割程度?)
新たな展開や解釈などといった蛇足的なものではなく、
言うなれば「余韻」といった感じだろうか。
ぶっちゃけ、
TVシリーズ全11話を見る余裕は無いけど、
おいしい所だけダイジェストで見て手っ取り早く泣きたい人向け。

画質は良好。
元々TV放送向けに製作されたHV1280x720をフルHDにリサイズ。
新規カットもそれに準じた映像なので、
全体的にやや輪郭線が甘いものの、
映像レートは高めで圧縮に伴うペグノイズや滲みなども無くスッキリとしており、
この画質に不満を覚えるような事はまず無いだろう。


音質も良好。
TV放送時に比べ映像も確かに綺麗になっているが、
どちらかと言えば映像よりも音響のロスレス5.1chの恩恵の方が大きそうに思える。
移動感などは殆ど無いけど(ロケット花火のシーンくらい?)
全編を通して流れるアンビエントのピアノ劇伴が前方深い位置で漂い、
セリフや効果音などは全面センタースピーカーに定位するので、
平面的だったTV放送と比べ音場が凄く立体的になった。
基本的にはステレオベースなので包囲感は薄いものの、
前方3chでも個々の音が埋もれず空間も広く感じられる。
そして「secret base ~君がくれたもの~」が流れるシーンは、
ロスレスサラウンドの恩恵で5割り増しにグッと来るw
言い方を変えよう。
放送波AAC音源やステレオ音源では、きっとここまでの感動は味わえないだろうw

昨今、TVシリーズの劇場化への盛り上がりを見せる。
何でも制作費回収には劇場上映の方が割が良いらしい。
 (TV放送だと局が大半を持っていっちゃう)
わざわざ劇場まで足を運ばせるのに、
新作ではなく総集編劇場版も多くみられるのは間違いなく庵野エヴァの悪影響からだろうw
本作もまた新規カットはあれど、ほぼTVシリーズのダイジェスト総集編となっており、
一見さんお断りの上で、新たに期待したファンにも少々不満も残ると思う。
それでもその作品が大好きなコアなファンは、
特典欲しさに何度も劇場へ足を運ぶのだからチョロいもんだよなぁ・・・w


     
ちなみに今秋以降、劇場公開が予定されているアニメ映画はこれだけあります。
劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス
劇場版 ガールズ&パンツァー
劇場版 進撃の巨人
劇場版 境界の彼方
劇場版 Fate/stay night-Heaven’s Feel-
劇場版 ラブライブ!
劇場版 デート・ア・ライブ
劇場版 蒼き鋼のアルペジオ 第1弾 TVの総集編/第2弾 完全新作
たまゆら 完結編
「あの花」チーム制作 秩父を舞台にオリジナルアニメ -
ストライクウィッチーズ Operation Victory Arrow-
傷物語
魔法少女リリカルなのは THE MOVIE 3rd
劇場版 プリパラ
劇場版 ドラゴンボールZ 最新作
機動戦士ガンダム THE ORIGIN I
攻殻機動隊 新劇場版
シン・エヴァンゲリオン劇場版:||



テーマ:アニメ - ジャンル:映画

2014.10.11 | Comments(4) | Trackback(0) | 映画 他

DLA-X70R

自室にTVが無く、普段から映画以外にもアニメやドラマ、
スポーツ、バラエティ番組など全てプロジェクターで見ている私。
ずっと以前からHC3800の調子が悪かったものの、
修理に出してしまうと何も見られなくなるのが嫌でX70Rを買ったのに、
HC3800を修理へ出す前にX70Rを修理に出すハメになってしまいました>挨拶
Img_5337.jpg
↑こんな感じに「ビデオ」のカラーマネジメントに緑~青のカラー領域に不自然なマゼンタの斑が。
他のカラーマネジメントは正常だった。

まぁそんなワケで出鼻を挫かれた感。
いくつかネタ記事を書きかけたも意気消沈。
なので今回は一度叩いて(落として)、
それから持ち上げる方向で!


映像もやはり懸念していた単板DLPでは全く無かった、
三板液晶の色ズレが凄く気になって集中出来ない・・・。
それがあったから1/16ピクセルアジャストのあるX70Rにしたつもりだったのだが、
せっかくドット単位で合わせたつもりでも、e-shiftの画素ずらしでまた色ズレ起きる始末。

他にもプリセットがまともに使えない。
”映画だけ”なら「フィルム」または「シネマ」で十分だが、
それ以外のプリセットで映画以外のソースを見ると破綻する。
もちろん「フィルム」や「シネマ」で映画以外のソースをまともに観る事も出来ない。

特にアニメがね・・・予想はしていたつもりだったんだけどね・・・
もう泣けるほど酷い。
今まで見えなかったのだろうノイズが目に付いてしまう。
特にカラーバンディング。
昔のベタ塗りアニメとは違い、最近のアニメは塗りにグラデーションがかかっており、
滑らかなグラデーションの箇所に現れる等高線の様な濃淡の縞。
気になって気になってしょうがない・・・。

こちらもアニメで使えそうと思っていたクリアモーションドライブ(倍速フレーム補完機能)
クソ過ぎてまともに使えない。
唯一効果が発揮出来そうなのがスタッフロールやテロップロールのみw
先日、友人BさんがHW50ESを買ったので映像見て来ましたけど、
あっちのモーションエンハンサーに完敗でしたわ。

とにかく映画以外はまともな映像を見られない。
分っていたつもりだったんだけどね・・・。



さて、気を取り直して問題ですw
下記の画像はどれがどれでしょうかw
(HC3800/X70R(フィルム)/X70R(シネマ)


 (↑マウスアウト:画像B / オンマウス:画像C)

 (↑マウスアウト:画像C / オンマウス:画像A)

トリミングサイズでもういちど。

 (↑マウスアウト:画像B / オンマウス:画像C)

 (↑マウスアウト:画像C / オンマウス:画像A)

ま、どれがどれだか機種が分らなくても、
どの映像が好みか~?なんて感じに選んでみても。
ではもう一問。

 (↑マウスアウト:画像E / オンマウス:画像F)

 (↑マウスアウト:画像F / オンマウス:画像D)

トリミングして。

 (↑マウスアウト:画像E / オンマウス:画像F)

 (↑マウスアウト:画像F / オンマウス:画像D)


じっくり見比べたい方はこちらの大きいサイズでどうぞ。
画像A / 画像B / 画像C / 画像D / 画像E / 画像F


たぶん分かる人が見たら一発で分るとは思いますけどw
ヒント:AとDは同じ / BとEは同じ / CとFは同じ ですw



テーマ:デジタル家電・AV機器 - ジャンル:趣味・実用

2014.10.06 | Comments(0) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

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