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萩・桔梗/葛・女郎花/藤袴/薄・撫子 秋の七草 with 夜景

もうすっかり秋めいて来ましたので、ボチボチ秋の写真をば。


トンボとカマキリ。
昆虫は素早く動いている事が多いので写真を撮るのが難しいけど、
この二つは比較的簡単だったw
こういうのを撮っていると短焦点のマクロレンズが欲しくなっちゃうけど、
用途が限定的過ぎてC/P悪そう...


稲穂に赤トンボ。
ホワイトバランスを日陰にして夕暮れ風に、
そして露出をプラス補正で印象的な雰囲気作り。
ちょっと気を使うだけで大分変わりますね~。


福島県 磐梯山(会津磐梯山)
先月、友人Bさんと桧原湖へ釣りへ行って来た時の写真です。
360℃山に囲まれた大パノラマの自然を満喫。
あと2週間もすれば紅葉が凄い綺麗だっただろうなぁ~。。。


夜景をバックにススキ。
この日は三脚を持たずに出掛けていたので、夜の撮影は手ブレがもう大変!
必死に手摺りやガードレール、ベンチなどにカメラを乗せてブレを押さえてみたものの、
風が吹いててススキが揺れるわ揺れるわ・・・
ISO感度をギリギリまで上げてシャッタースピードを稼いで、
ほんの少し風が緩まるタイミングを見計らって何度も何度もシャッター切りましたw
マウスアウトで夜景がメイン。
オンマウスでススキがメインの夜景玉ボケ。
同じ構図でも受ける印象は違ってきますね。
でも辺りは真っ暗なのでススキにフォーカス合わせるのがそりゃ大変でした。
 (とうぜんマニュアルフォーカス)


気付いたらもうアルバム3枚目だよw



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テーマ:写真 - ジャンル:趣味・実用

2014.09.30 | Comments(4) | Trackback(0) | 写真館

第1回 秋の音楽映画祭

今月もやってまいりましたブログDEロードショー、
第1回 秋の音楽映画祭

今回は秋のミステリー企画はお休みで、音楽映画祭を新たに加わりました。
 (来年以降は交互にやっていく模様です)

「音楽映画」の定義は、
 1.ミュージカル
 2.音楽を題材にした映画
  音楽関係の伝記や歴史劇、ドキュメンタリー、フィクション
 3.音楽が有名、もしくは印象に残る映画
  「ジョーズ」や「スタンド・バイ・ミー」、ジブリ作品など

幅広く作品を選べるようになっています。

開催期間は2週間後の10月10日~19日まで
複数作品の鑑賞も大歓迎。

是非ともご参加くださいナ♪



テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

2014.09.26 | Comments(4) | Trackback(0) | ブログdeロードショー

2014年秋季開始の新作アニメ

もう秋アニメ開始の季節。
そして今年最後のクール。

ではサクッと夏季アニメを総括(まだ殆ど最終話迎えてないけど)
何気に一番面白かったと思えたのが新編集版のサイコパスという安定の不作の夏・・・
秋から始まる2期へ向けた助走にも勢いが付いたかな。
予想通り・予定通りSAOⅡ(秋継続2クール)
去年最も売れた人気ラノベ原作だけあって安心して楽しめた。
ロボ(笑)アニメアルドノア
圧倒的なチート戦力を誇る火星人カタフラクト。
無敵バリア→ビームソード→ロケットパンチの劣化から始まり、
無能マリト大尉、不遇なスレインきゅんなど、もうネタの宝庫でヴヴヴよりは楽しめたかも?!
豊富なアニメ化を誇るまんがタイム連載中のハナヤマタ
青春部活動モノ?だったので(どちらかと言うとラブライブ系)
ゆゆ式、きんモザ、のんのん、ごちうさに続く今期の日常枠には鳴り切れなかったものの、
キャラは可愛いし、よさこいにも興味が持てた♪
「さすがお兄様!」でラノベ原作アニメの見方を変えた「劣等性
東京喰種」「プリヤ」あたりも安定して楽しめたけど、
逆に「テロル」は1話がピークの尻すぼみ感が酷かった。テロルちゃんとハイブはイラナイ存在。
グラスリップ」は近年稀に見ぬ意味不明アニメ。
あのワケの分からぬ能力は何なんだよ・・・止め画(ハーモニー演出)とかイミフ過ぎるし。
その他「アカメ」「ろこどる」「るるも」あたりもそれなりに楽しめたかな。
「アオハラ」「人生」「六畳間」「ESP」「さばげぶ」は途中で切りました・・・



さて、ここからが秋開始の新アニメ。
相変わらずの多さですが、その中で注目作品を幾つかピックアップ。

まず最も期待しているのが、
PSYCHO-PASS サイコパス 2
新編集版を見て改めて面白さを実感。
2期の後には劇場版も控えており、今から楽しみ。
ただ、制作:IG→タツノコ 脚本:虚淵→熊谷純(ギルクラあのザマ発言後ヴヴヴの脚本書いた人)
に変更になったのが気になる・・・


次に
「Fate/stay night Unlimited Blade Works」
TYPE-MOONのビジュアルノベルゲーム原作。
大きく分けて3つのルートがあり、
過去にスタジオディーンがセイバールート(TVアニメ)と凛ルート(劇場作品)を製作。
今作は新進気鋭のufotableが再アニメ化。
本編の前日譚となる「fate/Zero」も大ヒットし記憶に新しい。
ちなみに凛ルートをTVアニメ化後、まだ映像化されていない桜ルートを劇場版で製作予定。
何にせよ夏アニメ「プリヤ」ではポンコツだった凛の活躍が楽しみw


京都アニメーションによる久しぶりの萌えブヒアニメ!?
甘城ブリリアントパーク
京アニさんはこれがヒットしなかったら、腐アニメ路線へと完全移行しちゃうとかなんとか。
でも原作は微妙なんですよね・・・そこを上手く出来るのが京アニだと信じてます!


泣きゲーというブームのキッカケを作り、あの麻枝准も尊敬していたという、
シナリオライター久弥直樹が原案・脚本の、
天体のメソッド
studio 3Hzなんて聞いた事も無い新興スタジオなので、
多少の不安もあるが、オリジナルアニメの期待感は十分。


こちらもオリジナルアニメ、
SHIROBAKO
ガルパンの水島努監督とP.A.WORKSが手がける、
アニメ制作会社を舞台に繰り広げられる働く女の子シリーズ第2弾。
 (第1弾は温泉宿を舞台にした「花咲くいろは」)
これは面白いと思う。私のアンテナが反応してるw



あと注目度という意味で次の二つの作品を紹介。
ガールフレンド(仮)
最近はソシャゲ原作のアニメが多数作られるようになってきた。
来期は艦コレ(220万人勢)、モバマス(400万人勢)のアニメが控えており、
その先陣を切るのが会員数555万人を誇るガルフレ(仮)。
もうその豪華キャスト陣を見ただけで卒倒しそうなオーラだw


父・宮崎駿から後継者として選ばれなかった宮崎吾朗が監督をする
山賊の娘ローニャ
リンドグレーンの児童文学が原作。
ゲド戦記のようなアニメとは本来こういうものだ~的な”憧れ”だけで作られない事を祈ろう・・・



他にも、
原作とタイミングを合わせて完結を迎える「チャイカ 2期
人気漫画原作のゴキブリアニメ「テラフォーマーズ
人気(?)エロゲ原作の「失われた未来を求めて
キャラデザどうしてこうなった!?批判が爆発した「寄生獣
この辺りにも注目。
他、
デンキ街の本屋さん」「繰繰れ!コックリさん」「トリニティセブン
異能バトルは日常系のなかで」「結城友奈は勇者である
など定番ラノベ・コミック原作の量産型も見てみるか。

とにかく数が多くて把握しきれない。
毎年豊作の秋と言われるクールだけあって、どれがヒットしても可笑しくない。
相変わらずガンダム(笑)だの腐アニメも多いし・・・
とりあえず一通り一話視聴するだけでも苦労しそう。
ちなみに夏からの継続は「SAOⅡ」「アカメ」「ヤマノススメ」の3作品。
「東京喰種」「アルドノア」は分割2クールで、「プリヤ」は安定の3期決定。


なお、その他の秋季アニメはコチラや、コチラで詳しくチェック出来ます。



テーマ:アニメ・感想 - ジャンル:アニメ・コミック

2014.09.20 | Comments(6) | Trackback(0) | .アニメ関連 2014年

(BD)A.I.

本日のBlu-rayは
A.I.
2001年 2:26 20~30Mb/s(VC-1) 3.6~5.1Mbps(DTS-HD Master Audio 5.1ch)

ブログ DE ロードショー」にお誘い頂いた作品になります。
なお、過去のBlu-ray視聴感想は>>コチラ
もっと古いDVD時代の視聴感想は>>コチラ
ちょっと週末は色々あってバタバタしててまともな視聴が出来ずにいましたが、
一段落付いたので少し遅れたブログdeロードショーとなります。
ま、ぶっちゃけプロジェクターを買ったんですがw
その設置に時間をとられていたと。
1136.jpg
ホームシアターを始めて足掛け9年7ヶ月。
HC3800から一気ににジャンプアップでDLA-X70Rへ。 
ようやく本格的な?(定価ベースで約5倍)機種を導入してみた。
まぁ導入期的な話はまた後日。
今回は新PJを手に入れて最初の視聴が「A.I.」
 (その前の調整時に色々チラ見はしましたけど)
なので画質をメインにした感想なるかと。

まず久しぶりに観た感想。
改めて良く出来てるなぁと。
21世紀版「ピノキオ」として分り易いテーマと設定で、
エンタメドラマ作品としての完成度が高い。
よって何度見ても飽きずに楽しめるのだw

-訂正-
以前の感想でも書いたのだけれど、
賛否ありそうなラストの展開なのだが、少し違和感を感じていた。
というのも、
元々はスタンリー・キューブリックが企画したものを、
スピルバーグ監督が引き継ぐ形で完成された作品。
結果論ありきの想像で物を書くが、
たぶん前半の流れがキューブリックが描きたかったもので、
オリジナルのピノキオ同様、
階級差別的なテーマを含む悲痛な内容だったのではなかろうか。
ただ現代の時代背景を考え、
スピルバーグが後半を大幅に変更した結果があれだったのかもしれない。
 (スピルバーグ本人は否定しているようだけれど・・・)
丁度、2000年問題あたりで製作していたことで、
アナログ時代からデジタル時代へ変革の時を向かえ、
では今から2000年後の世界はどうなっているのだろうかと考えた結果、
「アナログはいつか滅び、デジタルが生き残る。なぜならデジタルは劣化しない」
ラストのアレは宇宙人ではなく、進化したA.I.ロボット。
人類は絶滅した世界でも、
A.I.だけは進化し自我を得て2000年も生き残り続けた世界。
スピルバーグが描きたかったのはそんな、
”ディビット(ロボット)が人間の子供に憧れる”物語であって、
”人工知能A.I.が自我を得る事が出来るのか”のサイエンスフィクション映画。

ここで前半の流れ(キューブリックの世界観)と、
後半の流れ(スピルバーグの世界観)との食い違いが生まれ、
そこに違和感を感じていた。
だって本来はディビットが置かれた環境も、
後半の流れを見るとただの舞台装置でしかないように思える。
ディビットの旅立ち後は一切家族について触れていない。
それどころか終盤一気に2000年後の世界へと飛んでしまう。
どう見ても取って付けたラストなのだが、
そこはスピルバーグ御方。
SF版ピノキオとしてうまくSFエンタメに仕立て上げているようにも思える。
-ここまで-

それと当時、天才子役と称されたハーレイ・ジョエル・オスメント。
今現在では激太りでこんなお姿に・・・
マコーレー・カルキンもそうでしたが、早くに人気が出てしまうとアレなんでしょうかね・・・
気になる【洋画子役たちはいま・・・


さて、ここからが本題(?)
DLA-X70Rの画質について、HC3800との比較を交えてレビューをば。
まずX70Rの特徴の一つとして、
キセノンランプをKODAK製フィルムに透過させて得られる色空間をシミュレートしたモードと、
キセノンランプをFUJIFILM製フィルムに透過させて得られる色空間をシミュレートしたモードというものがあり、
本作ではKODAKフィルム製作なので、そちらのモードを選択して視聴した。
これが世に言う「製作者の意図した映像」なのだろうかw

比較用の画像を撮るにあたり、
HC3800のランプは既に3000時間を越えておりかなり輝度が落ちているので、
X70RはレンズアパーチャーでHC3800と同等になるまで明るさを落としています。

 (オンマウス:HC3800 アウトマウス:DLA-X70R)
さて、どんなもんでしょ。
X70Rはまさにフィルムライクな質感・色合いとなっています。
HC3800は現代的な色合いでBlu-rayらしいキリっとした画質に。


 (オンマウス:HC3800 アウトマウス:DLA-X70R)
う~ん、カメラをHC3800に合わせて固定したからでしょうか、
X70Rの方はやや白飛びを起こしちゃってますが、実際には起きてません。
しかしランプの時間差もあり、X70Rはかなり明るく眩しさすら感じるかも。
HC3800はDLPらしい濃厚でクリアな発色。
ずっとDLPだった事もあり、個人的に慣れ親しんだHC3800の方が好みの画質に見えちゃう。


 (オンマウス:HC3800 アウトマウス:DLA-X70R)
これがコントラストの差。
一見HC3800の方が見え易いも全体のコントラストが浅い。
対してX70Rの方が黒がしっかり黒く、白が眩い明るさに。
カメラの限界もあるでしょうけど、コントラストの幅がそのまま色の濃淡の幅にも繋がる。


 (オンマウス:HC3800 アウトマウス:DLA-X70R)
写真で見るとX70RのKODAKカラーのクセが強く出ちゃってますが、
実際にはここまで極端な変色シフトはしてません。
が、自分で言うのも何ですがHC3800の色合いバランス良いっすねw
フォーカス感はHC3800の方が良好。
全体的にキリっとシャープな輪郭でグレインの質感も硬質。
対してX70Rは解像度感で優れており、
大袈裟ではなく文字通りのHC3800では見えなかったディティールの再現性には驚く。


 (オンマウス:HC3800 アウトマウス:DLA-X70R)
元々A.I.の画調の癖が強いので、なんとも画質比較には向かないソースかも。
ただこういったシーンだとHC3800は濃厚で発色良く見え、
それに比べX70Rはやや淡白な印象を受けるかもだけど、
色階調が豊かで色数が増えたように見え、実際には結構濃厚な画だったりする。


ざっと見比べてみましたが、
凄く変な話なのだけどX70Rで見た映像だと、
まるで劇場で観ているかと錯覚するような画質。
実際に映画館で見た訳でもないのにだ。
シャープさや発色のバランスの良さなど見易さの上ではHC3800の方が良く思える。
が、元々ソースの癖やBlu-ray画質的な面を考慮すると、
正直、HC3800では薄ボンヤリとした甘い画調が気になったり、
Blu-rayの高解像度が故のデジタル処理の違和感が目に付いたりするけど、
X70Rだと一切それらを意識させない。
言葉良く表現すると、
凄く雰囲気のある映像として魅せてくれるので、まったく違和感無く見られてしまう。
もちろん好みの問題もあるだろうけど、
やや古めのフィルム作品などを見るならX70Rの雰囲気ある映像はちょっと次元が違うかも。
これまでBlu-rayの画質うんぬん語ってきたけど、
なるべく癖の無いソースに忠実な(この場合BDソフトの意味で)
そう言った調整をしてきたつもり。
だから一つの画質設定でフィルム映画も観れば、デジタル映画も観るし、
そのままアニメや地上波TVも観る事が出来るリファレンス的な映像出しをしてきたけど、
X70Rではソースに応じた画作りなので、
モードによって印象がガラリと変わってしまう。
基準となる画質が無く、その都度モードを合わせなければならず戸惑うばかりだけど、
でも一度ハマればその表現能力は素晴らしいもの。なのかもしれないw

     



テーマ:デジタル家電・AV機器 - ジャンル:趣味・実用

2014.09.16 | Comments(17) | Trackback(0) | 映画 あ

Panasonic ブルーレイディーガ DMR-BWT660

そういえば今月頭にBDレコ、
Panasonicのブルーレイディーガ DMR-BWT660を買った。
ブルーレイディーガ DMR-BWT660

なぜ買ったのか明確な理由は忘れましたがw
今まで使っていたTOSHIBA VARDIA(今でも現役続行ですけどw)
この頃はまだDVDレコーダーが主流だったので、
保存用に外付けHDD 1TBめいいっぱい使っていましたが、
春先に物理的な要因で外付けHDDのデータが飛んでしまった事や、
 (いまは問題なく動作中)
時折画面がブラックアウトする症状に見舞われたりと、
 (HDMIケーブルが原因と判明)
そろそろ5年を向かえ、いよいよ買い替えかと。

最近の映像処理技術の進歩が目覚しく、
特にノイズ処理・超解像度技術・高階調発色など、
5年前では考えられないくらい綺麗な映像を映し出すとかなんとか。

本当はLX71のようなBD専用プレイヤーが欲しかったけど、
oppoは無駄に高い(アナログはイラナイ)し、
ここ数年、国内はまともな専用機を出していない有り様。
豊富な機能が付いているのは全てレコーダー機。
またフルHDから4K→8Kへと移行中だったり、
パイオニアの新機種発表と、
なんとも微妙な時期だったりはしたのだけれど、
最近はアニメ録画ばかり見ているし、
とりあえず買ってから考えよう!とw

で、届いて繋いで映して、即不具合!
具体的には何か操作を終えると、
「B-CASが正しく挿さっていません」的なエラーメッセージとともに放送波がブラックアウト。
必ずではないのだけれど、割りと頻発する。
買って直ぐだったので即パナのサポートへ連絡、翌日サービスマン来訪。
で、アレでもないコレでもないと、二人して原因を突き詰めた結果、
「B-CASの不良です」

え?
B-CASですか?
開封して間も無いのに?

長年使うとたまに接点不良を起こす事はあるらしいのですが、
初期不良は珍しいとの事。
ディーガ本機は問題は無く(別のB-CASを挿して動作確認済み)
パナ側は対応外。
B-CASカスタマーサポートへ連絡してくれと。
で、翌々日、速達で届いたB-CASを挿し変えたらすんなり映ったw

クッソB-CAS!!
むしろビークソ!


まぁそれは置いておいて、最近のBDレコはむっちゃ小さい!
1135b.jpg
(iPhone撮影で汚いけど)
キーボードとほぼ同じサイズw
小さい分には良いのだけど、奥行きも無いのでラックに入れると配線が逆に大変という・・・

で、肝心の画質は・・・デジタル処理くさい映像。
5年前のDVDレコやLX71とは比べ物にならないくらいノイズ処理が凄くてビックリ。
ただどうもデジタル処理された映像に見えて、
フィルム撮影された映画作品などでは違和感も。

LX71との比較では解像度感・ノイズ処理ともにBWT660の方が数段上。
圧倒的なペグノイズの少なさ、字幕や輪郭線の滑らかさに驚く。
ただし発色はLX71が素晴らしい。
なんというか凄く自然でフィルムらしい発色。
それに比べBWT660は明るくメリハリがあるもTVライクというか。
あとちょっと色がクドいかも。
ただBlu-ray再生になると何故か似たような発色になる不思議。

音は何となくPS3っぽいw
そもそもHDMIビットストリーム出力だとアンプ側でデコードされるので、
そうそう音に違いが出るものだとは思っていないのだが、
 (違いが大きく出るのはアナログ接続だが、本機はアナログ無しw)
やっぱり気持ち違うんだな~。
低音の沈み込みが一段浅いようで、ちょっとモコっとしてる感じ。
中高音域はフラットだけど広がりが少し物足りないかも。
定位や移動感、音数などは違う気もするけど、じっくり聞かないと分らないレベル。
ある程度ボリュームを上げて聞けば大きな不満は出てこなさそうなんだけど、
なんだろう、至極普通の音。
けどオーディオ的じゃない。

その他、
動作音はやや大きめで1mも寄れば耳障り。新型PS3よりマシ。
動作速度はLX71の体感5倍速い。
たぶん新型PS3と同等くらいか、それより気持ち早いかも?
録画だけでなくDVD・BDソフトでの倍速音声再生が有り難い。
字幕の移動・明るさ調整が出来るのがGood。
Wi-Fi接続もすんなり早い。
別室にあるnasuneもサクサク読み込みOK。
専用アプリからの動作・視聴・持ち出しも便利。
外出先(Wi-Fi外)での録画視聴も可能。
ただどれも基本専用アプリのみ動作で、
他のDLNAクライアントアプリは対応外なのがちょっと・・・
リモコンのボタン配置がオカシイw でも学習リモコン使うので問題無し。

録画・編集機能。
エンコード技術は優れるものの、デコード技術は凡庸か?
DVDレコと同ビットレートでの録画比較すると、
静止画では圧倒的にノイズは少ないものの、
動きの多いシーンになるとペグノイズが溢れ出し、5年前のDVDレコの方が見易い場合もあり。
録画保存先のフォルダ生成が出来ないので、管理が分り難い。
編集も5年前のDVDレコがフレーム単位なのに対し、1秒刻みで融通利かない。
ファイルの分割・統合も出来ず、プレイリストの作成も出来ないので、
編集ダビング管理が面倒。
ただ一つ一つの動作は速いのでストレスないかも。


っとまぁ、駆け足でファーストインプレ終了。
んー、今現状で録画は旧DVDレコがメインだし、
BD再生はLX71を使いたいので、買ったばかりでかな~り持て余してますw
一応、4K・3D対応(環境ないけどw)だし、
MGVC(マスターグレードビデオコーディング)対応だし、
映像屋らしいこだわりある画作りは感心。
あとはどう調整していくか。

つか、なんで買ったんだろう・・・w



テーマ:デジタル家電・AV機器 - ジャンル:趣味・実用

2014.09.12 | Comments(4) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

レーザーさんが来訪 -続-

去年に引き続き、今年もレーザーさんにオタク訪問して頂きましたーw
ナイトライダー仕様のRX-8を実際に見られて感激w
また今回も手土産を頂きご馳走様でした♪
ミクさんも後でじっくり観させていただきます!

で、まず最初に言い訳をさせて下さい!
ここ最近(1ヶ月くらい)、特に何もしていないのに音が悪くなっていました。
具体的に言えば音が全く前に出ない。スピーカーに張り付いたような音。
ぶっちゃけ、B&Wっぽくない。
ホント何もしていないんです、ただダラダラアニメを見ていたくらいで・・・
友人Bさんいわく、「気候のせいじゃね?(夏場の高温多湿)」
う~ん、確かに年間を通して冬場が最も音が良いとは思ってはいますけど・・・
友人Bさん同席の元、
除電マスコットで手当たり次第やってみるも全く効果なし。
バーン-インCDで消磁。これは少し効果あり。(たぶん耳のエージングw)
サランネット外し、スクリーン巻上げ。一気に音が変わるも、予測範囲内。
コンセントの極性を逆にしてみると、逆に悪くなった。
結局その場は諦め、後日、スピーカー・機器周りを綺麗に掃除し、
久しぶりにレーザーセッターを使ってスピーカーのセッティング微調整を行った程度。
気持ち回復したかな?


っとまぁ万全とは言い難い状況でしたが、
なんと、レーザーさんがSACDプレイヤーをお持込み!
ウチの環境で既にユニバーサルプレイヤーを手放しており、
SACDを聴ける環境ではありませんでした(そもそもSACDソフトを持っていないけど)
そんな事情を察してくれたのか、
やや古めのマランツのプレイヤーらしいのですが、
ウチのプリアンプとほぼ同じサイズの結構しっかりとしたプレイヤー。
屋根裏に放置してあったようで、ちょ~っち端子のくすみ汚れが気になりましたけどw
まぁそこはどんとまいんど。
ソース自体の音の良さで補って余りある。

過去にもユニバーサルプレイヤーでハイブリットSACDを聞いた事はありましたし、
ハイレゾ音源やアップサンプリングBDソフトなどでもそうでしたが、
ハイレート音源の傾向として低レートに比べ音の頭打ち感が無くなり、
音や場の空気密度が濃くなったような印象。
楽器や声などの質感が滑らかになり、存在感や息遣いの気配が感じられるようになる。
”次元が違う”とは言いませんがw
パッと聴きでも違いは分かりますが、
どちらかと言えばじっくり聴けば聴くほど良さを実感できるような、
スルメの様な味わいw

だから一度SACDを聴いたあと、普通のCDを聞くと何が物足りなさを感じてしまう。
決してCDが悪くなったワケではないのだけれど、何だか少し寂しい感じがしてしまう。

今回、レーザーさんお勧めのリファレンスソフトを色々と聞かせて貰いましたが、
やっぱりSACDって良いですね。
ここ最近の音の悪さすら言い訳でしかないと思えてしまうw
特にCHEMISTRYのSACDは凄かった!
何でも通常SACDはハイブリット式がほとんど。(SACDとCDどちらでも再生出来る)
ただやっぱりSACD層とCD層が混在している為、
多少なりと影響を及ぼしてしまうんだとか。
でもこのCHEMISTRYのSACDはSACD層オンリー。
だからなのか声の飛び出し感がハンパなかったです。
もうね、完全に音像だけ切り離したかのような立体的な定位感にビックリ。
レーザーさんいわく、「音は良いんだけど、ドンシャリバランスなんだよね」
いやいや、そこが良い!
今日イチどころか、ここ1ヶ月イチのB&Wの音を聞かせて頂きました!
うん、これこれ、
B&W CM8ってこういう音だよね~と思える久しぶりの音に思わず口元が緩んでしまったw
こういうドンシャリJ-Popが良く似合う、そんなCM8です、はいw
あと当然といえば当然なのかもしれませんが、
同じSACDでもソフトによって音が良いものから、
(別にCDでも良くね?的な)普通の音のものもあったりするんだなぁと。

後半戦はBDがメイン。
まずBDオーディオソフトが面白かったです。
音源はクラシックでしたが、
DTS-HD マスターオーディオ、ドルビーTrueHD、リニアPCM、
それぞれ192khz/24bit?のマルチチャンネル。
映画ソフトでも同様に感じていましたが、DTS-HDはメリハリ感と音抜けの良さ。
ドルビーTrueHDはやや音圧が低めのマイルド感と音像の厚み。
そしてリニアPCMのリニア感(笑)
他二つに比べ明らかに音が小さい。けど音の解像度感は頭一つ抜けてる。
もし聴くならリニアPCMだな~と。
もちろん音は大きめにしてね(笑)

そして前もって凄いと聴いていた、
「ラッシュ/プライドと友情」のDolby TrueHD アドバンスド96kアップサンプリング
耳をつんざくようなF1カーのエキゾースト音のど鮮烈なサウンド。
もぅ、いろいろと痺れましたw
もちろん迫力だけでなく細かい環境音や劇伴などの、
キレも良く音数の豊富な音場空間もさすが。
未見作品だったので、良さげなシーンだけ掻い摘んでの再生でしたが、
クライマックスの大事な所はあえておあずけ!
はい、これ、近いうちに自分で借りて観ます!
内容も普通に面白そうだったので楽しみです。

ここで少し対抗意識?を燃やして、
私が所有しているBDで一番音が良いであろう
「ダークナイト ライジング」を聴いてもらいましたw
アドバンスド96kの直後だったせいもあり、
ちょっと思っていたほどではなかったかもかも。
音は凄いんだけど、
一つ一つの音のキレとか音離れ感がラッシュに比べて劣るかなぁと。
もっと広い部屋で鳴らせれば・・・と、
この辺の悩みはレーザーさんも同意だけど、
最終的には自分の環境に合った音作りなのだという結論に。


っとまぁこんな感じで、SACDやBDだけでなく、
アニメやプロジェクター欲しいねー的な会話にも弾みつつ、
あっという間の2時間半でした♪
前回は何だかんだとバタバタした記憶でしたが、
今回は色々とお話も出来て、大変楽しい一時を過ごす事が出来ました。
また来年も是非、お越し下さい!
友人B共々、お待ちしております!

レーザーさんが来訪



テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

2014.09.07 | Comments(5) | Trackback(0) | 未分類

第52回 ブログDEロードショー

今月もやってまいりました、
ブログ DE ロードショー

今月の作品は
「A.I.:ARTIFICIAL INTELLIGENCE:AI」
(2001年アメリカ、スティーヴン・スピルバーグ監督)

ロボットが身近な存在となった近未来。
実験的に”愛”をプログラムされた少年ロボットが、
ある夫婦の下で愛情に包まれて生活し、
やがて自らのアイデンティティに疑問を抱き始めるというSFドラマ。
匿名の方からリクエスト。

日程は9月12日(金)~15日(日)です。
各自の都合の良い日時に鑑賞します。
後日でもおっけーですけど、フライングはご法度です(・_・ゞ
感想・レビューは強制ではありませんので、
観るだけ観てみて、感想はパスしても構いません。
もちろんブログを持っていない方のご参加もOK~。
もし興味がある方がいらっしゃったら、是非とも一緒に参加してみましょう!



テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

2014.09.05 | Comments(2) | Trackback(0) | ブログdeロードショー

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