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2014年夏季開始の新作アニメ

あれ?1クール(3ヶ月)ってこんなに早かったっけ?>あいさつ

予想通り春季アニメは「ラブライブ(2期)」の1人勝ち。
鳴り物入りで期待された「メカクシ」「劣等生」は完全不発に終わり、
代わりに「ブリュンヒルデ」「ノゲラ」「ブラブレ」の三作が安定して面白かった。
ラブライブ一強には変わりないものの、
他にも「ソウル・ノット」「チャイカ」「それ世界」「週フレ」「リドル」など、
そこそこ楽しめた小粒作品が多かったかも。

さて、今年も半分を過ぎ、いよいよ後半戦のスタート。
春アニメに比べて、
大きな注目作品は少ないものの、何が当たるか分らないのが世の常。
一応話題になりそうな作品を幾つかピックアップ。

まず何と言っても外せないのが、
21012年夏の覇権を取ったSAOの第2期!
ソードアート・オンラインII
約束された勝利か!?
事実上、夏アニメはSAO2と「Free!(2期)」の一騎打ちとなるかと。
当然、京アニ・腐アニメFree!なんて死んでも見ないのでw
SAO2推しでよろ!!


次にFate/Zeroの監督:あおきえい、ストーリー原案:虚淵玄のコンビで描く、
オリジナルロボット()アニメ。
アルドノア・ゼロ
製作はSAO2と同時進行のA-1 PicturesとTROYCAの共同制作。
TROYCAは元AICのプロデューサーらが立ち上げた新会社(代表はあおきえい)
つか、今期は他にもP4と黒執事もあるけど、
ホントに大丈夫か?A-1 Pictures。


次に1クール休んで体勢を整えていた?
P.A.WORKSによるオリジナルアニメ。
グラスリップ
なかなかヒット作を出せないまでも、業界屈指の作画クオリティは必見。
独特のテンポで描かれる甘酸っぱい青春モノにも定評あり?!


次も2期もの、
Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 2wei(ツヴァイ)!
言わずと知れたFateからの派生作品。
可愛いは正義!
何気にバトル作画も期待出来る。


夏アニメ開始間近になって、やたら番宣が目に付くようになった
アカメが斬る!
この手のジャンルはあまり好まなかったけど、
最近食わず嫌いだった事に気付いたw
予算結構かかってそうなので、注目してみたい。


他にも、
ゆゆ式、きんモザ、のんのん、ごちうさに続く今期の日常枠
 「ろこどる」 or 「ハナヤマタ
俺修羅、おにあい、中妹、脳コメ、妹ちょ、がをられと、
やっぱりラノベ原作ハーレムアニメは俺には合わんのか?!
 「六畳間の侵略者!?
割りと面白くなるの?!
 「人生相談テレビアニメーション「人生」

あとはこの辺をテキトーに
RAIL WARS!」「さばげぶっ!」「ひめゴト
アオハライド」「PSYCHO-PASS(新編集版)」「残響のテロル
東京喰種トーキョーグール」「東京ESP

正直、なにが来るのか分りません。
が、2期もの2本(SAO/プリヤ)と、オリジナル2本(アルドノア/グラスリップ)
この4本を中心に観ていく予定っす。

なお、その他の夏季アニメはコチラや、コチラで詳しくチェック出来ます。



そして来る8月16日!
<物語>シリーズセカンドシーズン「花物語」
散々放送延期しておいて、”全5話一挙放送”
ぜったいに見逃すなかれ!



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テーマ:見たアニメの感想 - ジャンル:アニメ・コミック

2014.06.24 | Comments(3) | Trackback(0) | .アニメ関連 2014年

第50回 ブログDEロードショー

今月もやってまいりました、
ブログ DE ロードショー

今月の作品は
「仁義なき戦い」(1973年日本、深作欣二監督)
日本暴力団抗争史上で最も多くの血を流したという「広島ヤクザ抗争」を、
美能組元組長の獄中手記を基に描いた実録ヤクザ映画のシリーズ一作目です。
ポール・ブリッツさんからリクエストいただきました。
日本画史上に残る傑作といわれていて、
シリーズ化もされていて、
たいていのレンタルDVD店に置いてありながら、
見ないタイプの人はまず絶対に見ないから。
とのことです。

日程は5月27日(金)~29日(日)です。
各自の都合の良い日時に鑑賞します。
後日でもおっけーですけど、フライングはご法度です(・_・ゞ
感想・レビューは強制ではありませんので、
観るだけ観てみて、感想はパスしても構いません。
もちろんブログを持っていない方のご参加もOK~。
もし興味がある方がいらっしゃったら、是非とも一緒に参加してみましょう!



テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

2014.06.21 | Comments(2) | Trackback(0) | ブログdeロードショー

梅雨の候、曇時々雨

梅雨の時期にもぼちぼちカメラ遊びしてみたり。
もうすっかり慣れたもので、
「お!」と思ったら直ぐカメラを取りに行くようになりましたw

ではここ最近撮った写真おば。
16mm F8 1/60秒 ISO1600 絞り優先
朝焼けのシーン。
薄っすらすじ状の雲が朝日側からぐっと伸びてイイ感じに染め上げていました。
 (アルバムの方に縦ショットあります)

続いて夕焼けシーン。
上記と同日ではないですが、
沈みかけの太陽に雲の切れ間から、うっすら光線が漏れているのが分るだろうか。
薄明光線。
別名「天使の梯子」
16mm F5.6 1/640秒 ISO200 絞り優先

バラ。
漢字で書くと”薔薇”
たまたま部屋の外に野バラが自生してしまったのだけれど、
毎年キチンと花を咲かせてくれて、最近は愛着が沸くようになりましたw
50mm F5.6 1/120秒 ISO200 絞り優先 +0.7補正

いかにも梅雨の時期らしい一枚。
雨上がりに綺麗な水滴を列なっていました。
鮮やかさを多めにかけて、背景の新緑とのコントラストを意識してみたり。
135mm F5.6 1/250秒 ISO500 絞り優先

クモはクモでも、こちらは雲。
この夜は月明かりがやけに明るく、雲の動きがハッキリ見えておどろおどろしい雰囲気。
高感度撮影でここまで明るく撮れます。
16mm F3.5 1/6秒 ISO6400 マニュアル

これまた別の日。
月が明る過ぎて白飛びを起こすので、あえて月が雲に隠れた時がシャッターチャンス。
夜に見える雲ってのも不思議なものですね。
55mm F4.5 1/8秒 ISO3200 絞り優先 -1.7補正

残りの写真は>>コチラから。



テーマ:写真 - ジャンル:趣味・実用

2014.06.13 | Comments(8) | Trackback(0) | 写真館

気付いたらアニメばっかり増えてた...

まずはこれを見て欲しい。
今現状のBD/DVDラックだ。
 (随分以前にご紹介したのがコチラ
1112.jpg

最近はめっきりセルBDを買わずレンタルで済ませている。
気に入ったタイトルは廉価版を~と思っていても、なかなかタイミングが合わず殆ど買っていない。
たまにライブBlu-ray(柴じゅんとか、ミクさんとか)を買うくらい。

で、気付いたらアニメばっかり増えていたw

これには理由がありまして、
まずアニメの劇場作品は基本的に購入する方向。
劇場作品ともなれば、
音声は当然5.1chのマルチサラウンド仕様だし、
TV放送の1280x720解像度と違い、劇場向けのフルHD撮影された画質でもあるし、
劇場ならではの見応えに所有感も得られる。
そしてなにより、
1クール12話通して見るのは辛いけど、劇場版約90分なら何度でも見返せる!
と言った諸々の理由があり、劇場作品は割りと買っている。
(新海誠、細田守、まどマギ、シュタゲ、中二・改、ストパン、けいおん、消失などなど)

まぁあとはAir、Kanon、CLANNADは鉄板ですね!
京アニ最高傑作&Key三部作ですし、
音声もロスレスリマスター5.1chサラウンド。
TVアニメでマルチサラウンド仕様は大変珍しく、また某有名エンジニアがマスタリングしたとあって、
その音響は素晴らしく、今でも我が家のリファレンスとして活躍中だったりします。

その他、単品で買い漁るのは大変(金銭的にもスペース的にも)なので、
BD-BOX仕様を待って購入した化物語や俺妹、Fate/Zeroなど。
BOXは出ないけど、低価格でディスク枚数も抑えられた北米盤。
AB、けいおん、シュタゲ、Fate/sn、ココロコネクト、ガンスリなど。

決して無茶な買い方はしていないつもりでしたが、
気付いたらこんなに増えてましたw
もう置くスペースありません...
既にエヴァQが溢れちゃってます。

俺妹2期もBOXで出たら買う予定ですし、
新世界よりの北米盤を買おうかなぁとか、
今はラブライブがすっごく欲しくなってしまいましたし、
凪あすも買って見ても良いかなと思える作品でした。

うん、アニメばっかりw


 (↑これが写真内に映っている所有リストw)



テーマ:Blu-ray Disc - ジャンル:映画

2014.06.09 | Comments(0) | Trackback(0) | .アニメ関連 その他

(BD)ゼロ・グラビティ

本日のレンタルBlu-rayは
ゼロ・グラビティ(初見)
2013年 1:31 28~35Mb/s(AVC) 2.1~2.9Mbps(DTS-HD Master Audio 5.1ch)

アカデミー賞最多7部門受賞、
無重力宇宙を舞台にした究極の3D体験など、
宣伝で囃し立て、やや鳴り物入りの大作ハリウッド映画は警戒してしまう。
アポロ13やアルマゲドンなど宇宙映画は割りと好きだけど、
評判も賛否両論っぽいし、あまり期待せずに視聴してみたが・・・。
うん、絶品でした!

内容は船外でミッション遂行中に宇宙ゴミの衝突でスペースシャトルが大破。
一本のロープでつながれたまま漆黒の無重力空間へと放り出されてしまう...
死と隣り合わせどころの話ではない。
目の前の現実として死を突きつけられる恐怖。
有無を言わさぬ孤独と絶望。

一つ一つの行動が全て生死に直結する。
これ以上ないほど分り易り易いかたちで存在を意識させてくれる
”酸素”と”重力”
ゼロ・グラビティ

物語は宇宙空間で突発的な事故に巻き込まれ、
そこから地球へ帰るために奮闘するという、
非常にシンプルなワンシチュエーションもの
登場人物もほぼ二人のみ。(なんとエド・ハリスは管制官の声のみ出演w)
ただそれだけなのに、
何が起こるか分からない宇宙だからこその緊迫した状況の連続。
これ以上無いであろう文字通り極限状態の中で見つめる生と死。
長回し撮影を多用した緊張を強いるスリラー系の映画なので、
ドラマ要素を期待していると肩透かしかも?
ゼロ・グラビティ

映像と音響から伝わる緊迫感からか、
気付いたら足を踏ん張り、息が詰まってしまっている自分に気が付いた。
「面白い」「感動した」と感情をあらわに出来る映画は沢山あるが、
こうして実際に自分が(動悸・息切れなどで)どうこうなってしまう映画は久しぶり。
初めて「ハイテンション」を観たとき以来かもしれない。
まさに恐怖の疑似体験!
こういった体験が味わえるからホームシアターはやめられませんw

画質は良好。
漆黒の宇宙空間だからクリアでカリカリな映像を想像していたが、
意外とフィルムライクな柔らかめの画調。
解像度感は十分高いが、思ったほどじゃないかも。
ただ本作の見所は何と言ってもどこまでも沈む黒の表現だろう。
ウチの環境で黒浮きが久しぶりに気になってしまった...
ネイティブコントラストの高い環境で観たらもっと凄かったんだろうなと。
2D視聴では如何にも浮遊物など3Dで飛び出して見えるだろうシーンが散見出来たが、
それでも斬新な映像美に浮遊体験を味わえました。
ゼロ・グラビティ

音響は素晴らしい。
映像こそ2D視聴だったものの、
サラウンドはDTS-HD 5.1chの立体音響。
劇場公開時はドルビーATMOSで話題になったらしいが、
5.1chでも十二分に無重力空間を体感出来る。
自在に動くカメラワークに正確無比に追従する音像定位に脳を揺さぶられ、
部屋の酸素量や気圧までも変化させる包囲感(そんな気にさせるだけですがw)
なにより緊迫感を最大限に活かす徹底した”無音空間での音響表現”
凄いというより、今まで味わった事の無い音響サラウンドでした。
また相当量の重低音が入っているので、ボリューム調整は要注意かも。

突発的な事故に巻き込まれ宇宙空間へ放り出されてしまう疑似体験。
非常にシンプルなワンシチュエーションものながら、
映像と音響から伝わる圧倒的な緊迫感に、つい体を強張らせてしまう。
これ以上ないシチュエーションの中で、
閉鎖された極限状態から抜け出し、生と死を見つめ、
”酸素”と”重力”の有り難味を実感する。
映画ならではの”映像体感”だろう。
宇宙ってとんでもなく怖い所なんですね。

ちなみにちょっと他の評価を見てみたら、
リアリティに欠けるとの感想がやたら目に付いた。
うん、
ちょっとネットや雑誌などで聞きかじった程度の知識で、
科学的考察の是非について語っちゃう?
もしかして宇宙飛行士かNASAの職員ですか?w
そんなんだから、
アポロ11号の月面着陸写真映像の真偽に踊らされるんですよw



     



テーマ:洋画 - ジャンル:映画

2014.06.02 | Comments(2) | Trackback(0) | 映画 さ

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