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2014年春季開始の新作アニメ

早いもので冬季アニメも終盤。
話題となっていた冬アニメ作品も蓋を開けてみれば小粒ぞろい。
不作と言われた秋よりも大きく下回る作品ばかり。
それどころか秋から続く2クール作品が無ければ今頃どうなっていたところか・・・
もしかすると、
7年ぶりに毎クール覇権アニメの売上げが1万を超えない事態に陥るかもしれないという...


しかし春季アニメは凄い!
近年稀に見る豊作の予感。
昨年も年間覇権を征した「進撃の巨人」を始めとした、
大ヒット作品が並んだ春アニメですが、
今年も進撃ほどではないにしろ、スマッシュヒットしそうな作品がごろごろ。
(まぁ放送作品自体、過去最多本数になりそうですけど)

まず春季アニメの本命
ラブライブ!(2期)
昨年冬に放送され、そこそこ人気作となった第2期。
放送後にイベントやCD販売、ライブなど年間を通して賑わいを見せ、
放送中よりも放送後にファンが急増した珍しい作品。
それを証拠に放送から1年後にすら週間売上げに名を連ねるロングランヒット中。
満を持して2期の開始は約束された勝利間違いなしでしょう。


そして対抗
メカクシティアクターズ
ニコ動を発祥とし、音楽・小説・漫画とメディアミックス展開を行い、
中高生に絶大な人気を博している「カゲロウプロジェクト」通称カゲプロ。
既に多くの固定ファンが存在しており、失敗の許されないアニメ化。
製作はシャフト、豪華キャスト布陣で挑む最注目作品。


中堅所としては、
ジョジョの奇妙な冒険 第三部 スターダストクルセイダース
ほぼ原作のイメージを損なう事無く、
かつアニメらしさを活かして原作ファンを納得させたジョジョ。
一部、二部に続き、今度は原作では一番人気のあった三部がアニメ化。
前二作を手掛けたスタッフが再集結。
間違いなく原作で最も面白い第三部なので、アニメ化の期待も大きい。


最後に大穴
魔法科高校の劣等生
とあるシリーズ、俺妹、SAOなどなど数多くのヒット作品を飛ばす電撃文庫。
その電撃の最終兵器と呼ばれているのが本作、劣等生。
これがヒットするか爆死するかによって、
今後のラノベ原作アニメ化を大きく影響してくる(であろう)要注目作品。
先行して「よくわかる魔法科!」も公開中。


ひとまず上記4作品のうち、最低でも2作品は2万超えすると断言する!w

ちなみに2013年度ラノベ売上げランキング
 1位 SAO(夏に二期放送予定)
 2位 カゲプロ(メカクシティアクターズ)
 3位 魔法科高校の劣等生


他に注目の作品。
ラブライブ!、ジョジョを始めとする今季の二期もの。
 「デート・ア・ライブII」、「蟲師 続章
きんモザ、のんのんに続く今期の日常枠
 「ご注文はうさぎですか?
定番のラノベ原作ハーレム作品
 「彼女がフラグをおられたら
一週間で記憶が消えちゃう?
雰囲気の良い質アニメ
 「一週間フレンズ。

あとこの辺りを1話視聴で判断
僕らはみんな河合荘」「悪魔のリドル」「それでも世界は美しい
selector(セレクター)infected WIXOSS」「極黒のブリュンヒルデ
ソウルイーターノット!」「ブラック・ブレット
龍ヶ嬢七々々の埋蔵金」「ノーゲーム・ノーライフ
エスカ&ロジーのアトリエ」「マンガ家さんとアシスタントさんと

なお、その他の春季アニメはコチラや、コチラで詳しくチェック出来ます。



[追記]
大事なものを忘れてました!
<物語>シリーズ セカンドシーズン
花物語
5月31日より
5週連続スペシャル放送開始



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テーマ:アニメ・感想 - ジャンル:アニメ・コミック

2014.03.29 | Comments(2) | Trackback(0) | .アニメ関連 2014年

梅の写真/サイネリア

久しぶりにカメラを弄って楽しくって、
ついついまた撮影したくなってしまったw

前回、露出補正を大幅にプラス設定にすることで、
明るく透明感のある印象にする事が出来た。
では逆に、露出補正をマイナスにしたらどうなるか?
試しにやってみました!
1081a.jpg
ちょうど夕暮れ時だった事もあり、ホワイトバランスを夕暮れに合わせて。
なんだか哀愁漂っていそうな雰囲気になりました。

1081b.jpg
もっと露出補正をマイナスに振るとこんな感じに。
露出補正を大きくマイナスにすることで、シルエット撮影とかに有効らしいです。

1081c.jpg
別に梅の花でなくとも良い写真になってしまった気がしたので、
ギリギリ梅の花だと判別出来るくらいの設定で撮影。



せっかく露出補正を覚えたので、
なにか良い素材がないかと探してみたら、
サイネリア(鉢植え)があったので撮ってみた。

1081d.jpg
もう白飛びを恐れないくらい、露出補正を全開まで上げて撮影。

1081e.jpg
実際の見た目は結構地味な花に見えるんだけど、
こうして撮るとふんわりとした印象に。

1081g.jpg
今度は露出補正を抑え目に(それでも+1.3)して葉も入れてみる。
ふわふわとした印象から、少し引き締まった感じになった。

1081h.jpg
鉢植えだと構図やアングルに乏しくなってしまう。
この辺がどうしても素人撮影なんだろうなぁ。

1081i.jpg
背景が緑だったら少しはマシになった気がするのですが・・・


っとまぁこんな感じに、
露出補正だけで写真の印象が大きく変わる事が良く分かりました。
ひとまず撮ってみて、
何だか暗いな、寂しい感じだなと思ったら、
露出補正をプラスにしてあげると、明るく透明感のある写真になる!


[追記]
1081j.jpg
いちおう葉と鉢を入れて撮ってみた。
ん~~~~どうなんだろ、これ・・・(^^;



テーマ:写真日記 - ジャンル:趣味・実用

2014.03.28 | Comments(6) | Trackback(0) | 写真館

梅の写真

3月ももうすぐ終わり、春の匂いを感じ始めた今日この頃。
庭の梅もすっかり満開を向かえ、
久しぶりに写真を撮ってみようと思い立った。
1080a.jpg
まずは普通にオート撮影。
1080b.jpg
さすがにiPhoneや古いコンデジで撮るより綺麗です。

1080c.jpg
この日は曇天。
少し寒々しい感じになってしまっているので、ホワイトバランスを曇に設定。
1080d.jpg
色温度が下がり温か味は出てきたが、イマイチぱっとしない。



どうも写真の出来に納得できず、日を改め撮影に挑む。
ちなみに梅の写真撮影のポイントを軽く調べてみた。
ふむふむ、梅は桜と違って枝が多く花密度が低いから暗く地味に成り勝ち。
露出補正を思いっきり上げて明るく透明感を出した方が良いらしい。
どれどれ・・・
1080e.jpg
おぉ~、それっぽい!
1080f.jpg
おぅおぅ、いい感じ。
1080g.jpg
やっば、なにこの透明感!w

1080h.jpg
ホワイトバランスにマゼンタを少し足してみると、
ほんのり淡いピンク色に!
1080i.jpg
春っぽい、春っぽい!

1080j.jpg
多少構図にも気を使ってみたつもりだけど、
露出補正だけでこれだけ印象が変わるなんて。
カメラ、侮れないな!
1080k.jpg


っとまぁ、
久しぶりにカメラを弄ってみたけど、写真って奥が深いですね。
知識というか撮影のコツを知っていないと、
ただ素材や構図だけに拘っても、良い写真は取れない。
普通なら経験で学んでゆく事なんだろうけど、
今はネットでコツを調べてすぐに”それっぽい”写真が簡単に撮れてしまう。
うむ、初心者がお手軽に撮るにはそれくらいが丁度いい。



テーマ:写真日記 - ジャンル:趣味・実用

2014.03.27 | Comments(4) | Trackback(0) | 写真館

(BD)10人の泥棒たち

本日のレンタルBlu-rayは
10人の泥棒たち(初見)
2013年 2:18 10~19Mb/s(AVC) 1.5~2.70Mbps(DTS-HD Master Audio 5.1ch)

今回久しぶりにレンタル屋に足を運んだワケだが、
とりあえず準新作まで100円レンタル期間だった。
いつもまとめ借りをする際の限度が5本。
それ以上は1週間で見切れない。
洋画・邦画とバランス良く借りたつもりだが、
もう1本となったときに目に留まったのが本作。
なんでも、
”豪華キャスト”が顔を揃え、”韓国版「オーシャンズ11」”さながら、
韓国映画史上の”動員記録を塗り替えた”、”娯楽エンターテイメント”なんだとか。
煽りに煽ったキャッチコピー、その場で検索かけたヤフー映画評価は3.99点。
「まぁ観ても損はないだろう」的な打算もありつつ・・・w
10人の泥棒たち

内容は香港マカオのカジノを舞台に、
韓国・中国混合チームが幻のダイヤモンド“太陽の涙"を狙うというもの。
てっきり鮮やかで奇想天外な盗みテクニックを駆使して、
やられたー感を味わえる系かと思ったら、
ダイヤそっちのけの10人入り乱れの場外乱闘へ発展。
恋愛感情の縺れから騙し騙され、体当たりのワイヤーアクションの連続、
でもコミカルさは忘れない韓国らしさ。
うん、客観的に羅列してみると凄く面白そうに思えるんだが、
いかんせん10人は多すぎです!
10人の泥棒たち

意地張って字幕で観てしまったもんだから、似たような名前に混乱。
なんだか忙しなくわちゃわちゃして終わった感。
豪華キャストの眼福も多少はあるが、主要キャラ以外は基本使い捨て。
それっぽい結末を迎えるが、爽快感より残尿感の残るラスト。

画質は良好。
グレインの無い明るく鮮やかなデジタルライクな画質。
解像度感やコントラスト感も高く、パッと見で高画質と思える。
10人の泥棒たち

音質も良好。
ややドンシャリ気味ながら派手さもあり、
そこそこ聞き応えはある。
どちらかと言うとワイドに広がるサラウンド空間で、
移動音や環境音など左右への回り込みが面白いかも。

豪華キャストによる韓国版「オーシャンズ11」
テンポ良く二転三転するストーリー、
小気味良いワイヤーアクションなど、
表面上は見所たっぷりなので飽きはしないし、
そこそこ楽しめるのだが、
驚きや独創性がある訳では無いので、
キャストなり何なりに魅力を感じなければ、1日経ったら内容は忘れていそう。


     



テーマ:韓国映画 - ジャンル:映画

2014.03.26 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 0-9

(BD)マン・オブ・スティール

本日のレンタルBlu-rayは
マン・オブ・スティール(初見)
2013年 2:23 16~22Mb/s(AVC) 4.7~7.0Mbps(DTS-HD Master Audio 7.1ch)

社会派アメコミ映画の流れを作った、
ダークナイト」のクリストファー・ノーランと、
ウォッチメン」のザック・スナイダーがタッグを組んで、
ダークな世界観でスーパーマンを実写化。
でも正直なところ、スーパーマンに何の思い入れも無く、
「あれでしょ?電話ボックスに駆け込んで、
 梅干食べてスッパマン!とかいう感じでしょ?」
程度。
期待はしてなかったけど、話題になっていたので。

内容は滅亡間際の惑星クリプトンから生まれたばかりの赤ん坊が地球へと送られた。
その赤ん坊はやがて成長し、
超人的なパワーをどう使うべきか自分探しの旅に出た彼は、
遂に自分の真実を知り、同時にクリプトン星の生き残りと対峙することになり…。
マン・オブ・スティール

スーパーマンというから、
てっきりX-メンくらいの超人モノかと思っていたけど、
めっちゃSFじゃないですかー!!
冒頭でいきなり惑星が滅ぶから脱出ポットで地球へ~って、
めちゃくちゃSF設定ですやんかー!
大事な事なので二度言いましたw
もう既にそれで何でもアリの世界観になってテンション上がらず。

ちまたではクライマックスの空中バトルが、
ドラゴンボールっぽいと話題になってましたが、
いやいやいやいやいや
世界観プロットそのものがドラゴンボールやんけ!
滅び行く惑星ベジータから脱出ポットで地球へ送られたカカロット。
地球育ちのサイヤ人悟空。
成長してから再び同族が地球を襲来するラディッツ、ベジータ、ナッパ。
んもおぉ、まんまドラゴンボールですやん!w

いくら異星人だからって、
なんら補助装置すら付けず、また跳躍ですらもなく、
地球の物理法則を無視して飛行するとか、
舞空術以外の何でもないですよね?ね?
超人的な身体能力だけならまだしも、目から怪光線とかw
いやいやいやいや、ぜったいドラゴンボールの世界だってw
マン・オブ・スティール

超人的な力を持ったが故の幼少時代の苦悩や、
そんな中でも養父母の愛情やらで、葛藤に苛まれながらも決断し、
希望を持って戦う姿に骨太な王道ヒーロー像を見るワケですけど、
「まーたドラゴンボールの実写化を見せられてるよ、俺...」ってな気分。
久っしぶりに、
いやもう記憶にないくらい久しぶりに途中で眠気に意識が飛んだわw

マンオブスティール、マンオブスティール、マオンステール
ドランストール、ドラゴンボール、ほらね?w

ハイ、前置きの布石からも見て取れる確信犯の鳥山明世代です、サーセンw


画質はなかなか良好。
粒子感が強く、銀残し風のフィルムライクな画質。
他にも青い光のハレーションの多用など、スピルバーグを意識したかのような画作り。
全体的に色温度が高めの硬質で清涼感ある画調。
かなりしっかりとグレインが乗っているが、
解像度感は極めて高く、彫りの深い立体的な映像に見える。
マン・オブ・スティール

音質はすこぶる良好。
昨今のDTS-HD MA 7.1chは劇場型音響とも思える物凄い音圧を感じる。
重厚感溢れる低音、綿密で立体的なサラウンド空間など、
明らかに7.1ch以上のマルチチャンネルサラウンドを意識させるような音作りがされており、
とてもじゃないが家庭用サラウンドでは慣らしきれない。
20畳くらいの広い部屋で大音量で鳴らした時に初めて凄さを実感出来そうな。
そういった意味では、
自室で鳴らすのならドルビーTrueHD 96kHz/24bitのようなハイレート仕様の方が好ましいかも。

クリストファー・ノーランとザック・スナイダーがタッグを組んだ、
ダークな世界観でスーパーマンを実写化。
スーパーマンにどんなイメージを持っているのかにもよるが、
シリアス路線の上でド派手な空中バトルを展開するも、
少々やり過ぎ感は否めず、かなり突飛なSF世界観よりに。
また「ダークナイト」や「ウォッチメン」ほどの重厚なヒーロー像があるわけでもなく、
SFな世界観とのアンバランスさが気になる所。
ドラゴンボールっぽいと言うのはネタにしても、
やはり派手など突き合いも、
ただただ無敵っぷりを見せられているだけと言うのは退屈なものだ。
語弊を恐れずに言うとすれば、
マイティ・ソー」に限りなく近い印象。
ただ少しばかり真面目に?作った感じ。


     



テーマ:洋画 - ジャンル:映画

2014.03.25 | Comments(4) | Trackback(0) | 映画 ま

(BD)鍵泥棒のメソッド

本日のレンタルBlu-rayは
鍵泥棒のメソッド(初見)
2013年 2:08 18~23Mb/s(AVC) 1.7~2.1Mbps(DTS-HD Master Audio 5.1ch)

ブログ DE ロードショー」にお誘い頂いた作品になります。
運命じゃない人」「アフタースクール」の内田けんじ監督による、
緻密に計算されたオリジナル脚本。
とにかく”脚本が命”

内容は売れない貧乏役者と記憶を失った殺し屋。
対照的なふたりの人生が、ある日ひょんなことから入れ替わってしまい、
婚活中の女性編集者を巻き込んだドタバタ痛快喜劇。
鍵泥棒のメソッド

冒頭からスムーズな展開と個性的なキャラクターで、
あれよあれよと思わぬ方向へ転ぶストーリー展開は前二作同様。
ただそれも中盤まで。
”人生入れ替え”の漫画チックな設定が足枷となり、
せっかくの凝った脚本も終盤やや強引を感じてしまう。
また丁寧な伏線回収も特にラストでドンデン返しが待っている訳でもなく、
意外とあっさり終了。
気付いたら広末涼子の胸キュン。
「盗んでいったのは、あなたのハートです!」ってか?
なるほど、それなら納得だw
鍵泥棒のメソッド

画質は微妙。
粗い粒子感の残るやや古臭いフィルム調の画質。
彩度も低く中間色の強い色合い。
解像度感はそれなりに感じられるも、
やはり強めのグレインが目に付く。
これはこれでレトロな雰囲気ある画調と言えばいいのだろうか。
鍵泥棒のメソッド

音質は普通。
邦画特有のステレオベースの広がりあるサラウンド。
ほぼセリフがメインの大人しめの音響だが、
細かい音までしっかり拾い、環境音や劇伴など不満なく鳴る。

売れない貧乏役者と記憶を失った殺し屋の入れ替わり人生。
あれよこれよと転ぶ展開に目は離せないものの、
中盤以降はやや強引かも。
個性的なキャラクターによるラブコメ劇場は楽しいものの、
前二作のような爽快感は薄く、
凝りに凝った脚本も、
終わってみれば劇場作品というよりTVドラマ向けだった気がする。
それほど不満は無いのだが、
やはり事前にネタバレを食らってしまっていたせいか、
どうも本気で楽しめなかったのが残念。


     
 内田けんじ監督1作目の「運命じゃない人」がクッソ高くてわろたw↑
 ま、それだけ支持され人気ってことやね。



テーマ:邦画 - ジャンル:映画

2014.03.23 | Comments(4) | Trackback(0) | 映画 か

脳男

今日のレンタルDVDは
脳男」(初見)
2013年 2:05 7.32Mb/s 384kbps(DD 5.1ch)

ジャケットを見たときからずっと気になっていたタイトル。
いつになってもレンタルが新作落ちせず待っていたw
ようやく準新作(笑)になったのでレンタルしてみた。

内容は無差別連続爆破事件の容疑者として確保された青年(生田斗真)
常軌を逸した挙動に精神鑑定を受けることになるが、そこから意外な事実が明らかに・・・。

”悪と正義”をテーマにした猟奇殺人(サイコキラー)ものだが、
なかなか本格的な映像(特に多数ある爆破シーン)を見せてくれる。
「悪の教典」「藁の楯」同様に、
残酷な描写や容赦なく人が死ぬシーンが多いので人を選ぶ感は強いものの、
この手の作風が好きならば楽しめるだろう。
脳男

感情のない脳男を主軸としたミステリアスな展開なのだが、
無能な警察サイドがウザったくやや興醒め。
それでも主演の生田斗真を始めとする、
二階堂ふみ、染谷将太の「ヒミズ」コンビなど、
若手の意外性あふれる演技に惹き込まれるものがあった。
脳男

画質はまずまず。
DVDとしてはペグノイズも許容範囲で解像度感も悪くは無い。
邦画に有り勝ちな彩度が低く、
カラーフィルターを使い過ぎたボンヤリ画調ではあるものの、
見辛さはそれほど感じなかった。
脳男

音質もまずまず。
久しぶりの圧縮音源だったが、
意外としっかりとした音響に耳を疑ったw
爆発シーンも沈み込みこそ浅いものの、LFEも量感たっぷり。
音場の広さも明らかにステレオベースではなく、
最初からサラウンドを意識した音配置になっており満足感は十分あるかも。

猟奇殺人犯を通した懲悪バイオレンスミステリー。
本格的な映像と若手の意外性ある演技は見応えあるものの、
節々でリアリティの無い設定が足を引っ張り、
洋画のサイコキラーものと比べ、まだまだ物足りない。
正直ツッコミ所は多々あるものの、
そこらの安っぽい()邦画を観るくらいなら、これを勧めたいかも。
ま、そもそもグロの無いゾンビ映画に不満の述べたり、
容赦ない猟奇殺人を描いた邦画を好き好んで観ちゃう、
そんな俺のサイコパスは高いんでしょうかねw


    



テーマ:邦画 - ジャンル:映画

2014.03.21 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 な

(BD)ワールド・ウォーZ

本日のレンタルBlu-rayは
ワールド・ウォーZ」(初見)
2013年 1:56 35~40Mb/s(AVC) 2.5~3.6Mbps(DTS-HD Master Audio 7.1ch)

ようやく見る事が出来た気になるゾンビ映画(笑)
予告編で見せた蟻の様に大量の群がるゾンビ。
低予算B級映画の代名詞だったゾンビ映画も、
いまや圧倒される大量のゾンビによる超A級大作ゾンビ映画に。
個人的にウスノロゾンビよりも高速ゾンビ派なので観る前からワクワクでしたw
ちまたの評判はあまりよろしくなかったようですが・・・。

内容は人間を狂暴化する未知ウイルスが爆発的に大流行し、
全世界に壊滅的な打撃を与えていた。
迫りくる脅威から最愛の妻子を守るため、元国連捜査官が世界中を奔走するというもの。
ワールド・ウォーZ

噛まれてから12秒で即感染
超人的な動きで襲い迫り、爆発的な勢いで増え続ける脅威。
序盤から絶望感を漂わせるエピソードを多く配置し、
血飛沫や血みドロシーンを上手く編集カットで無くし、
元国連捜査官のブラッド・ピットをヒーローとして魅せる。
うん、良く出来たゾンビ映画だw
むしろ”出来過ぎて”恐怖感が薄いのが欠点か。
ゾンビ好きには物足りないが、万人向けするゾンビ映画かと。
あえて言うなら「アイ・アム・レジェンド」っぽい。
ワールド・ウォーZ

個人的にツボったのが、
感染をいち早く察知した国々の対応。
イスラエルは分離壁を1週間で完成させちゃうとか、
北朝鮮は国民全員の歯を抜くとかw

画質は良好だが、ややマイルド。
昨今のカリカリ高解像度志向ではなく、
柔らかい質感の画調。
発色も色数を間引いたやや黄味色の強い色調。
コントラストもそれほど高くなく、
全体を通してやや薄暗く少し見辛いかも。
ゾンビ映画という事で雰囲気にはマッチしているものの、
もう少し今時のカリカリ映像で楽しみたかったかも。
ワールド・ウォーZ

音響は良好。
どちらかと言うと音響勝ち。
DTS-HD MA7.1chらしい派手で重厚な音響。
爆発シーンなど久しぶりに重低音で部屋が揺れたw
序盤のヘリが飛び交うシーンなど、
パニック具合が良く伝わってくるサラウンド。
ただ中盤以降は物語が落ち着いたと同時にサラウンドも落ち着いてしまうのが残念。

ゾンビ映画に何を求めるのか。
それによって評価は変わりそうだが、
テンポの良さや編集の上手さなど、
万人向けに魅せた作りなので悪い印象は殆ど出て来ない。
不満があるとすれば、
ゾンビよりもブラピが不死身過ぎて恐怖感が薄い点か。
それでも緊張感はそこそこ感じられたのは、
久しぶりの大音響の後押しあっての事だろうw
ちなみにレンタル版は劇場公開版を収録。
セル版は劇場公開より7分長い(血みドロ表現あり)仕様。


     



テーマ:映画 - ジャンル:映画

2014.03.20 | Comments(2) | Trackback(0) | 映画 わ

第47回 ブログDEロードショー

今月もやってまいりました、
ブログ DE ロードショー

今月の作品は
「鍵泥棒のメソッド」
(2012年日本製作、内田けんじ監督)
堺正人、香川照之、広末涼子出演
「セピア色の映画手帳」の鉦鼓亭さんからリクエスト。
現代版「王子と乞食」+ヒロイン邦画のコメディもバカには出来ません。(多分)
B・ワイルダーがお好きなら、お勧めです。
風呂屋の1個の石鹸が巻き起こすコメディ。
難しいコトは考えず楽しみましょう!

日程は3月21日(金)~23日(日)です。
各自の都合の良い日時に鑑賞します。
後日でもおっけーですけど、フライングはご法度です(・_・ゞ
感想・レビューは強制ではありませんので、
観るだけ観てみて、感想はパスしても構いません。
もちろんブログを持っていない方のご参加もOK~。
もし興味がある方がいらっしゃったら、是非とも一緒に参加してみましょう!



テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

2014.03.14 | Comments(2) | Trackback(0) | ブログdeロードショー

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