NEX-3N

先週、誕生日のプレゼントにミラーレス一眼を貰った。
個人的にカメラそのものには興味はないものの、
犬や家族の写真などは割りと頻繁にiPhoneで撮っていたりする。

カメラに拘り過ぎて肝心の写真が疎かになったり、
どーでもいい風景やカフェアートなど誰得写真を撮りたくも無い。
とにかく何気ない一瞬一瞬を写真に収めるにはiPhoneは恐ろしく便利。

いくら昨今のデジカメが優秀になったと言っても、
絞りだシャッタースピードだと露出に気を取られている間に、
シャッターチャンスを逃しそうだし、
そもそもいつでもどこでも持ち歩けるサイズでもないだろうし。
別にデジカメが悪いと言うわけではなく、
ようは使い分け。

つーことで、せっかくのミラーレス一眼。
撮ってみました。
16mm_F3.5_1/60_ISO1000
良く分からんけど、なんかそれっぽく撮れた?w
34mm_F5_1/60_ISO1600

そもそも改めて何を撮れば良いのやら。
で、友人Bさんにリクエストを貰い、
月の写真を撮ってみた。
210mm_F8_1/550_ISO200
おぉ~、凄くそれっぽいw
これはiPhoneじゃ逆立ちしたって無理な写真だわw
210mm_F8_1/250_ISO200


まぁ最初はこんなもんでしょ。
これから四季折々のシチュエーションを撮ってみて、
撮影知識も身に付けていければ良いかな~と。
や、
趣味の本分はオーディオと映画とアニメですけどね。
あとバス釣りも今年はもっと行きたいなぁとか。
それにカメラですか?
いやいやいやいや、下手な横好きにはなりたくないなぁw



テーマ:SONY α PHOTO - ジャンル:写真

2014.01.24 | Comments(4) | Trackback(0) | 写真館

定在波シミュレーション

(正式な?)新年一発目の記事はオーディオネタ。

まず私個人のオーディオ持論として、
オーディオの8割はスピーカーで決まる。
これはaudio pro→PMC→B&Wと渡り歩いて身を持って実感した。
その間にもアンプやプレイヤーなども乗り換えてきたが、
やはり根本的な音の出所であるスピーカーが一番大事。

で、本題。
実際に耳に届く音の半分以上は間接音であること。

だからこそルームアコースティックが重要なのだという流れ。

今までも散々やってきたつもりですが、
やればやるほど一筋縄ではいかない現実問題。
具体的にはまだ手付かずですが、
ちょっと面白いソフトを見つけたのでご紹介。
 定在波シミュレーションソフト

机上理論を数値化したソフトなんて・・・高を括らないで欲しい。
オーディオはオカルトでもなければ魔法でもない。
音とは物体の振動が空気などの振動として伝わって引き起こす物理現象なので、
科学的な理論の基になりたっている。
まぁ聴覚的感覚を通した人間の心理学も含まれるので、
数値だけが全てではない事はオーディオやっている者なら誰しも理解しているだろうけど。

では実際に定在波シミュレーションソフトを使ってみた。
1063a.jpg
うーむ、結構な山・谷が出来上がっている。
正直、聴覚的な感覚でこの波を感知する事は出来ない。
(sin波を流せば分るかもしれないけど)
この波間をなるべくフラットに持っていくべきなのだろうけど・・・

そこでふと、AVアンプの定在波コントロールを思い出した。
1063b.jpg
そしてこれが今のMCACCの測定値である。
うむ、見事に一致。

90~100Hzにある定在波のピーク、
150Hz辺りにあるディップ前にあるピーク、
200Hzを超えた後の急激なピーク。
さすがに全てのピークを潰す事は出来ないが、
目立つピークポイントとMCACCの数値がほぼ一致している。
これには驚いた。
定在波シミュレーションソフトも凄いけど、
MCACCの測定精度の凄さ。
ビックリですわw

ただね、
この定在波シミュレーションソフトを使ってみて改めて実感するんだけど、
スピーカーの位置や視聴位置をほんの少しズラしただけで、
数値が数値がころころ変わる。
これは視聴時に頭を20~30cm前後に動かすだけで音が変わってしまう証明でもあるだろう。
とにかくこれを見る限りフラットにする事は諦めた方が良さそうだ。

むしろ定在波の波間を調べて→吸音なり対処を講じるよりも、
これを見ながら視聴ポイントを変える、スピーカーの位置を変える。
その方が良さそうだ。
特にスピーカーのセッティングには、かなり有効な手段だと思う。
実際に視聴しながらのセッティングはかなり苦労するけど、
予めシミュレーションしておけば、位置決めもしやすいだろう。

残念ながらステレオのシミュレーションしか出来ないけど、
これをサラウンドスピーカーに見立てたり、
センタースピーカー、サブウーファーに見立てても良いかもしれない。
 (高さ指定だけ変えてあげれば)

最終的には聴覚的な判断になるとは思うけど、
その前に一度シミュレーションしておいて損はないだろう。
どうしても音は心理的な影響を受けやすいから、
こうして数値化されグラフ表示されれば、目で確認出来るというのは非常に大きい。



テーマ:AV機器情報 - ジャンル:趣味・実用

2014.01.16 | Comments(0) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

2013年度:映画関連

[前置き]
年末に時間が無く更新出来なかった毎年恒例の回顧録のようなもの。
いちおう年明け前の2013年の体でお願いしますw
年々記事が長くなってきたので、
今年からはブログの主要ジャンル、
映画アニメオーディオの3つに別けてまとめようと思います。



本題。
2013年は、新・旧作問わず初見に限って数えると80作品観ました。
去年・一昨年が50本ちょっとだったので、本数は増えました。
が、そのうち約半数がホラー映画というwww

そのせいか、今年はあまり映画を沢山観た気がしませんでした。
また所有BDの再見する機会が殆ど無かったのも大きい。
ま、アニメばかり観ているのでしょうがないのかなと。
観たい映画、見逃した映画など結構ありますし、
もう少し映画にも時間を割り当てたいなと。

ブログdeロードショーへのお誘いも沢山頂きました。
特に真冬のファンタジー夏のきもだめし大会秋の夜長のミステリーと、
新たな企画が出来て大変楽しかったです。
今年も大いに盛り上がっていきましょう!

今年は例年以上にセルBDの購入を控えました。
買ったソフトの殆どが旧作のセール品か、アニメ、音楽ライブものばかり。
新作はレンタルBDで済ませ、
気に入れば廉価版で購入のスタイルが染み付いてしまった。
ま、既にラック棚からも溢れかえっているので買い過ぎても困るんですけどねw

そう言えば今までやってこなかったけど、
この1年間で見たBDソフトの中から、
とりわけ画質・音質の良かった物をピックアップしましょうかね。
 (自分用の備忘録も兼ねて)
[高画質:デジタルライク]
 ・ヒューゴの不思議な発明   ・アベンジャーズ
 ・ホビット 思いがけない冒険  ・オブリビオン
[高画質:フィルムライク]
 ・ハンガー・ゲーム       ・プロメテウス
 ・THE GREY 凍える太陽

[高音質:DTS-HD Master Audio 7.1ch]
 ・アベンジャーズ       ・プロメテウス
 ・ハンガー・ゲーム      ・ホビット 思いがけない冒険
 ・ダイ・ハード/ラスト・デイ  ・オブリビオン
[高音質:DTS-HD Master Audio 5.1ch]
 ・THE GREY 凍える太陽    ・ネイビーシールズ
 ・遊星からの物体X ファーストコンタクト
 ・ワイルド・スピード EURO MISSION
 ・アフター・アース       ・パシフィック・リム
[高音質:ハイレゾ]
 ・悪の教典(DTS-HD MA 24bit/96kHz)
 ・LOOPER/ルーパー(ドルビーTrueHD 96kHz/24bit)
 ・ポゼッション(ドルビーTrueHD 96kHz/24bit)
 ・エージェント・マロリー(DTS-HD MA 24bit/96kHz)

最後にひとつ。
この1年間に観た初見映画の中で一番面白かったのは、
言わずもがなのアベンジャーズ
ハルクアイアンマンソーキャプテンアメリカと続く、
壮大なスケールのアメコミヒーロー物で、まさに映画・オブ・映画といったものでした。
逆に1年間で観た初見映画の中でワーストだったのは、
貞子3Dアナザー Another
イロモノ邦画は基本、クソしかないのですがw
この両作品に共通して出演している女優さんが橋本愛
NHKドラマ「あまちゃん」にも出演し、いま最も旬の女優さんの一人とされています。
ま、だから何?って感じなのですけどね・・・



というわけで、
2013年度に観た80作品(初見)の紹介です。
個人的主観の元にそれぞれ区分けしてあるので、参考程度になればおkです。
(順不同)

【最高傑作:見ろ。以上w】
アベンジャーズ これぞ映画の中の映画、娯楽エンタメお祭映画。

【傑作:とりあえず見とくべき。間違いなく面白。】
ドリームハウス ”家族愛”に泣けるホラー

【良作:見とけ。結構良いと思う。】
ワイルド・スピード EURO MISSION 尻上がりな盛り上がりを見せるシリーズ第6弾
おおかみこどもと雨と雪 ジンワり心に残る非現実の中に現実
オブリビオン 良く練りこまれたSF世界観が魅力
ハンガー・ゲーム 続く3部作の前哨戦
崖っぷちの男 分かっていても騙される爽快感
遊星からの物体X ファーストコンタクト 正攻法のリメイク前日譚
THE GREY 凍える太陽 ハードな骨太人間ドラマ
悪の教典 気持ちの良いほどホラー!
藁の楯 凶悪犯を殺せば10億シチュエーション
ワナオトコ 本格的で完成度の高いガチンコスプラッター
死霊のはらわた 直球ストレートの正真正銘R18指定スプラッター
シャッター アイランド コッテコテ典型的な謎解きミステリー
下妻物語 アンバランスなほっこり友情物語

【普通:見ても損はない。それなりに楽しめる。】
宇宙人王(ワン)さんとの遭遇 これぞ低予算B級映画の鏡
LOOPER/ルーパー ユニークなタイムパラドックス
フライト 「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな」
パシフィック・リム 往年のロボットアニメや特撮怪獣をリスペクト
アメイジング・スパイダーマン シリアス志向のネクラ・アメコミヒーロー
アルゴ 事実は小説(映画)より奇なり
リターン・トゥ・ベース 韓国版トップガン(ステルス風味)
トータル・リコール これはこれでそこそこ楽しめるSFアクション
96時間/リベンジ 家族ごっこで悪者退治
プロメテウス 超A級大作の皮を被ったB級怪物ホラー
007 スカイフォール 通算23作目も時代に合わせて賛否分かれる
白雪姫と鏡の女王 奮闘する白雪姫
スノーホワイト グリム童話の皮を被ったLOTR
言の葉の庭 新海誠節復活だが、秒速より弱し
るろうに剣心 豪華なコスプレチャンバラ映画(褒め言葉)
あしたのジョー 無理の無い程度にあしたのジョー
ボックス! ベッタベタな青春ドラマ
デンジャラス・ラン ボーンシリーズ番外編!?
ドライヴ サソリとカエルの寓話
ゴッド・ブレス・アメリカ ブラックジョークな殺戮ボニー&クライド
コールドプレイ ノルウェー産の王道スラッシャー

【佳作:見ても見なくても。やや物足りない。】
ダイ・ハード/ラスト・デイ 不死身さだけがより際立つダイハード
ホビット 思いがけない冒険 前LOTR1作目に既視感を覚える
G.I.ジョー バック2リベンジ 脳ミソまで筋肉尽くしのアクション大味大作
キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー 絵に描いたようなマーベルヒーロー像
キャビン メタフィクションのホラー映画
ヒューゴの不思議な発明 映画草創期のノスタルジームービー
ネイビーシールズ 激録!ネイビーシールズ密着24時!
フライトナイト/恐怖の夜 ほどほどの怖さとほどほどのお笑い
スターシップ・トゥルーパーズ3 1作目との繋がりがあるもB級映画
おっぱいバレー 80年代あるあるネタ三昧
嫌われ松子の一生 カラフルに彩られた転落不幸人生
サイレントヒル:リベレーション3D ライトな3Dギミックアクションホラー
悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲 ダークヒーロー・レザーフェイス
フェーズ6 パンデミック終末世界に孤独のジレンマ
END エンド 変異ゾンビの多種性
マンイーター ワニワニパニック映画
シャーク・ナイト 飛び出す血祭りシャーク
スプライス 新種の生命体と獣姦するトンデモ映画
30デイズ・ナイト:アポカリプス 短編ビデオ3本詰め合わせ
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q Qで再び奈落の底へと叩き落す!
クライング・ゲーム 野郎と二人で観たら色々とアウトですよ
ゲットバック 深くも浅くも無く、あっさりニコラス・ケイジ
ドラゴン・タトゥーの女 謎解きはさっぱりワカラン

【迷作:見るか否かは好みの問題。いや、悪くはないと思うんだが・・・】
アフター・アース ウィル・スミスが息子の為に考えた親バカ映画
パラノーマル・アクティビティ4 延命シリーズ化も飽きも早い
ピラニア リターンズ おっぱい丸出しバカ丸出しの低俗B級ホラー
ダークフェアリー 借り暮らしの小さな悪魔
ポゼッション 都市伝説エクソシストもの
ダークネス 暗闇恐怖症もオカルトで誤魔化す
ATM 隙だらけのスリラーにイライラ
僕らのミライへ逆回転 名作をパロって懐古アナクロムービー
クライモリ デッド・ビギニング 完全にシリーズのファン向け
クライモリ デッド・パーティ もはや暗い森でも何でもなくなった
マーダー・ライド・ショー ホラー映画マニア向けのカルトムービー
クロユリ団地 Jホラーらしさはあるものの・・・

【駄作:やめとめ。時間・金の無駄。】
エージェント・マロリー 何も無いまま幕引き
スクワッド 荒野に棲む悪夢 疑心暗鬼に憑り付かれた狂気
グレイヴ・エンカウンターズ 胡散臭いモキュメンタリー
劇場版 SPEC~天~ TVドラマでやれよ!
踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望 これが限界、これで最後
アナザー Another 映画としての完成度の低さ
貞子3D これは貞子ではない!

【不可:やめとけ。凄いけどw】
ムカデ人間 変態キチガイ映画
ムカデ人間2 陰惨で狂気的で凄惨で不快なド変態映画



テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

2014.01.05 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 2013年度

2013年度:オーディオ関連

[前置き]
年末に時間が無く更新出来なかった毎年恒例の回顧録のようなもの。
いちおう年明け前の2013年の体でお願いしますw
年々記事が長くなってきたので、
今年からはブログの主要ジャンル、
映画アニメオーディオの3つに別けてまとめようと思います。



2013年度はシアター・オーディオ環境で大きく変貌した年でした。
そしていちおうの完成形となりました。

まず年初めにサブウーファーFOSTEX CW250Aへ変更。
944a.jpg
 >>FOSTEX CW250A その1 >>FOSTEX CW250A その2
最初はバスレフと異なる低音に慣れず困惑していましたが、
セッティングを追い込んだ結果、以前よりも低音の質は向上したと感じています。
特に音楽ソフトを聴く際のアドオン接続。
50Hzのローパスカットを施しているにも拘らず、
中~高音域にも影響し、質感や広がりなど密度感が上がったように感じます。
また小口径・密閉型ならではのスピード感やキレのある低音も気に入りました。
低音の立下りが早いとこんなにも空気感や距離感が分かるようになるものなのだと。
まだ定在波対策や足元強化など遣る事あるけど、ほぼSWはこれで決着。

次に波動ツィーター。
CLT_3a.jpg
 >>波動ツィーターが我が家にやってきた。
こちらは結局導入には至らなかったものの、
ツィーターの特性みたいなものを改めて知る事が出来た。
CM8を使い続ける限り波動ツィーターは無いとは思うが、
FB1のようなスピーカーで組み合わせて聴いてみたい気持ちもまだ・・・w

次にプリメインアンプ AIRBOW PM8004/Studioの導入。
PM8004/Studio
 >>AIRBOW PM8004/Studio >>インプレ:AIRBOW PM8004/Studio
多分これが私的に一番の収穫でした。
去年のCD再生専用機AIRBOW CD6002/Applauseを導入した時も、
同様の事を思いましたがアンプも専用機だと違うんですね。
AVアンプやユニバーサルプレイヤーなど汎用機と比べて、
表現力や音の実在感などが断然良く感じられるようになりました。
この組み合わせで音楽再生(ピュアオーディオ)は”上がり”ですね。

そして何と言ってもCMシリーズ艦隊
1002f.jpg
 >>B&W CM8 >>B&W CMC
念願かなった同一スピーカーによるサラウンド構築。
当然各スピーカーの音の繋がりや音色の一体感など、
MCACCに頼らない(それでも補助は必要ですが)
自然かつシームレスなサラウンド構築が出来たと思ってます。
まだまだルームアコも含めた追い込みは必要(特にリア側の低音)ですが、
同じスピーカーという安定感は感じています。
それに何と言っても見栄えが最高です!w

その他、
センターSP用のスタンドやらリクライニングチェアなどを一気に揃えました。
1006c.jpg
 >>スピーカースタンドを買った >>リクライニングチェアを買った
センターSPのサイズが大きくなった事で、
中央の音像や音場にやや不満が残るものの致し方ない事か。
またチェアに座る事によって視聴ポジションが今までよりも高くなり、
ツィーターの音が耳に付きやすくなったり低音が薄く感じられたりと、
全体的に音に対してマイナス面があるけど、
リラックス出来る空間作りという部分では存在感が大きい。
今後はこの辺りも考慮したルームアコやセッティングも詰めていけたらよいかなと。

ま、パワーストーンなんてオカルトグッズにまで手を出してみたりもしましたがw
もうそういったお遊びオーディオは卒業しようかと思ってます。
変わる・変わらないは置いておいても(いや、実際変わらないんですけどね)
そんな事へ労力を費やすくらいならばセッティングを見直した方が建設的。
どう考えても音への影響はそちらの方が圧倒的に大きいんですから。

そういった点も踏まえて、
今年はルームアコの拡充が目標。
ぶっちゃけ、サーロジックパネルの追加ですねw
YAMAHAの音調パネルとかKRIPTONの吸音パネルも気になりますが、
ミッドバスの吸音と拡散反射によるサウンドステージの形成には、
サーロジックパネルが一番なのかなと。

映像関連に関しては時期尚早かな。
フルHDから4K、そして8Kへと以降し始めたばかりなので、
プロジェクターをはじめ、BDプレイヤーも市場の動向を見極めてから。
というか、
最近はアニメばかり見ているせいか、目が馬鹿になってしまった気がするw
新作BDはどれも高画質だし、実際これといった不満が沸き起こらない。
3Dも市場は終息し始めてるし、
そもそも三菱さんがプロジェクターを撤退してしまう事が痛手過ぎる。
ローエンドでコストパフォーマンスが最高だった三菱機でしたが、
国内ではD-ILA・SXRDの2強になってしまうんでしょうかね。

さて、最後にぶっちゃけ話を一つ。
CDプレイヤーとプリアンプの導入で音楽再生(ピュアオーディオ)は”上がり”。
そしてCMシリーズによるスピーカー統一。
これにていちおうの完結をしてしまい、
ぶっちゃけ、オーディオ熱が若干冷めてしまいましたw
他人からすればまだまだかもしれないし、
もっと良い音を望む気持ちはもちろんあります。
でも今現状で非常に満足しています。
一通り揃えてしまっているので、次に何をすれば良いのか見失っている点もあり、
闇雲に機器やアクセを買うのも本末転倒な話。

なので、
今年はじっくり腰を据えて聴いてみる事に専念しようかと思います。
そこで不満や改善点などあれば、そこからまた考えようかと。



テーマ:AV機器情報 - ジャンル:趣味・実用

2014.01.05 | Comments(2) | Trackback(0) | AV機器関連 検証

2013年度:アニメ関係

[前置き]
年末に時間が無く更新出来なかった毎年恒例の回顧録のようなもの。
いちおう年明け前の2013年の体でお願いしますw
年々記事が長くなってきたので、
今年からはブログの主要ジャンル、
映画アニメオーディオの3つに別けてまとめようと思います。



去年以上にハマったアニメ。
めっきり映画の記事が減ってしまったのはそのため。
とにかく最近の異常な本数のアニメには困ったものですw

2013年は「進撃の巨人」の年だったようです。
人気・ランキング・売上げどれも断トツで1番。
確かに面白かったですが、個人的に素直に喜べない部分も。
他に深夜アニメの興行収益歴代トップとなった「魔法少女まどかマギカ[新編]叛逆の物語
こちらは未見ですが、そのうちBDで出たら買う予定です。
どちらにせよ、
最近はアニメも一般的に受け入れられ始めているようで(ニワカアニヲタが増えたw)
特に2014年度劇場公開予定のアニメ作品はwakigaアイマスたまこタイバニ
ガルパンモーパイギアス宇宙兄弟P3攻殻UCそらおと、etc.
といった感じで注目作品目白押し。
2014年もまだまだアニメ人気は続きそうですナ。

さて、今年放送された新作アニメで視聴したのは47作品
この中にはまだ継続中のアニメや視聴途中もありますが、
切らずに最後まで観た(観る予定)本数です。
他にちらほら再放送枠で見た旧作もありますが、そちらは割愛。

1クールにつき平均12本ペース。
2クール被りもあるので、だいたい毎日2本くらい見ていた計算になります。
そりゃ映画を観る時間も減りますわなw
もう少し本数を抑えたい所ですが、なかなか切るタイミングがつかめずダラダラと。
間違いなく2014年もこれ以上のペースでアニメを見ちゃうんだろうなぁ~。


さて、2013年度に見た新作アニメの紹介にまいりましょうか。
個人的主観の元にそれぞれ区分けしてあるので、参考程度になればおkです。

【覇権クラス:絶対おすすめ。】
<物語>シリーズ セカンドシーズン シリーズを通した面白さ・クオリティ・キャラクター

【四天王クラス:おすすめ。見て損はない。】
俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 1期を経て感動のフィナーレへ
ちはやふる2 清々しいくらいのスポ根アニメ(※カルタです)
凪のあすから まさにアニメらしい世界観や物語・クオリティ

【即戦力:キープ。】
ラブライフ No1アイドルアニメ。
さくら荘のペットな彼女 さくら荘を舞台に青春群像劇
進撃の巨人 2013年度代表アニメ。
変態王子と笑わない猫。 一級品の萌えブヒアニメ
Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ クッソかわいいイリヤのドジっ子魔法少女
有頂天家族 雰囲気の良い質アニメ
リトルバスターズ~Refrain~ 涙腺決壊必死の感動物語
蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- 回を重ねるごとに増す面白さ
たまこまーけっと 一級作画によるハートフルコメディ

【普通:時間を持て余すのならば。】
銀河機攻隊マジェスティックプリンス 気付いたら王道展開のロボットアニメ
とある科学の超電磁砲S 長井龍雪のレールガン
機巧少女は傷つかない 夜々かわいいよ夜々
僕は友達が少ないNEXT 夜空ンゴwww
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 やっはろーは死んだんだ・・・
恋愛ラボ リコマキのニヤニヤが止まらない
刀語 西尾維新ならではのセリフ回し
キルラキル KILL la KILL パクリ?いいえオマージュ()です。あ、パロディでした。
翠星のガルガンティア チェインバー=白虚淵
境界の彼方 なんとなく盛り上がってるのは理解出来る
のんのんびより にゃんぱすーなのん
きんいろモザイク 日常またーり百合アニメ
神さまのいない日曜日 感動の3話最終回
這いよれ!ニャル子さんW \(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!

【補欠:見ても・見なくても問題ない】
サーバント×サービス お役所日常
IS<インフィニット・ストラトス>2 チョロイン
ささみさん@がんばらない がんばらない方のシャフト
ゆゆ式 なんつって、つっちゃった♪
WHITE ALBUM2 ヘタレ主人公
ガリレイドンナ どうしてこうなった・・・
革命機ヴァルヴレイヴ ひでぇネタアニメ
ブラッドラッド 俺たちの戦いはこれからだ!
東京レイヴンズ 伝説の陰陽師”十二神将”
ストライク・ザ・ブラッド 世界最強の吸血鬼“第四真祖”

【問題児:アニヲタ以外お断り!】
ロウきゅーぶ!SS 小学生は最高だぜ!
ビビット・オペレーション パンツじゃないから恥ずかしくないもん!(違)
デート・ア・ライブ 精霊とデートして、デレさせる
私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 喪女つーか下衆w
COPPELION どうしてこうなった\(^o^)/
RDG レッドデータガール 作画の無駄使い
惡の華 ロトスコープェ
琴浦さん (>ワ<≡>ワ<)コシコシコシ
あいうら 蟹蟹蟹蟹太もも
ミス・モノクローム -The Animation- ほっしゃん3DCG化

>>冬季開始 >>春季開始 >>夏季開始 >>秋季開始 >>翌冬季開始



テーマ:2013年放送 テレビアニメ - ジャンル:アニメ・コミック

2014.01.05 | Comments(2) | Trackback(0) | .アニメ関連 2013年

第45回 ブログDEロードショー

今月もやってまいりました、
ブログ DE ロードショー

今月の作品は
「飢餓海峡」
(1965年日本製作、内田吐夢監督)
青函連絡船沈没事故にまつわる事件を10年もの間追い続けた刑事と、
当時の事を知る遊女と偶然再会してしまった犯人を描いた人間ドラマ。

日程は2014年 1月10日(金)~1月13日(日)です。
各自の都合の良い日時に鑑賞します。
後日でもおっけーですけど、フライングはご法度です(・_・ゞ
感想・レビューは強制ではありませんので、
観るだけ観てみて、感想はパスしても構いません。
もちろんブログを持っていない方のご参加もOK~。
もし興味がある方がいらっしゃったら、是非とも一緒に参加してみましょう!



テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

2014.01.04 | Comments(2) | Trackback(0) | ブログdeロードショー

あけおめ、ことよろ

1057.jpg

2014年になってしまいましたが、
先月は殆ど更新できず仕舞いでした・・・><

とりあえず年末恒例の回顧録のようなものを近いうちに書きます。

暫くはブログ更新が停滞すると思いますけどポイしないでね?(^^;

2014年の抱負?
ん~、シアター環境としてはひとまず完成したので、
次へステップへの足掛かりを模索中。
とりあえずプロジェクターの調子が悪いので近々修理or買い替え!?
電源関係にも少し興味がありますが、未だ二の足踏み中。
あとルームアコの拡充を計りたいかなぁ。

ま、映画にアニメにと相変らず変り映えしませんが、
今年もどうぞよろしくです。



2014.01.01 | Comments(6) | Trackback(0) | 未分類

«  | HOME |  »

FC2Ad

FC2カウンター

ブログ内検索

カテゴリー

rank

にほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へ 人気ブログランキングへ
ブログランキング

プロフィール

nor

Author:nor
-試聴環境-
LVP-HC3800
DLA-X70R
OS ピュアマット 80inch
CD6002/Applause
PM8004/Studio
BDP-LX71
DMR-BWT660
RX-A2040
-5.1.4ch構成-
B&W CM8 + B&W CMC
+FOSTEX CW250A
IMAGE11/KAI + IMAGE12

月別アーカイブ

DMM

DMM.com DVD通販