(BD)オブリビオン

本日のレンタルBlu-rayは
オブリビオン」(初見)
2013年 2:04 16~30Mb/s(AVC) 5.1~6.9Mbps(DTS-HD Master Audio 7.1ch)

久しぶりにハリウッド最新SFアクション超大作()でも観て見ようかと。
あまり良い評判聞かなかったような気もしますが、
トムが出てれば問題無し。
DTS-MA 7.1chも久しぶりな気がする。

内容はエイリアンの侵略により半壊した地球。
人類は他の惑星への移住するなか、
地球に残ってパトロール任務を任されたジャック(トム・クルーズ)は、
ある日、墜落した宇宙船から謎の女性と出会い、地球の運命が大きく動き始める・・・。
オブリビオン

冒頭から世界観の説明が多めにあるものの、
根本的な謎が後半まで隠されている
のでやや敷居は高め。
ここで設定を整理しておかないと、
以降120分間取り残されてしまい居眠り必至かもしれない。
後半で謎が氷解していき、定番のドラマチックSF展開へと転ぶのだが、
それまで耐えられるか否か、半々といった所か。
個人的には割りと好きな話でしたw

SFとしては一見どこかで見たような既視感に溢れていますが、
細部まで緻密に作られており、
それが後半に明かされる謎と上手く繋がる仕組みで完成度はかなり高め。
二度見三度見にも十分耐えうる出来栄え。
ただ先にも述べたように前半で挫けてしまうと、
「なんだかよくわからなかった…」という感想
しか出て来ないかも。
特に最新SFアクション超大作を目当てにしていると、
アクションシーンは少なめなので、より眠気が助長されてしまうかも。
当然と言えば当然だが、
かなり人を選ぶ作品。
この雰囲気や世界観を受け入れられるかどうか。
ハマればかなり面白く思えるだろうし、
退屈すぎてよく分からなったと言う感想にも頷ける。
オブリビオン

画質は超絶綺麗。
グレインの介在しない解像度を詰め込むだけ詰め込んだような情報量。
それでいてデジタルライクなツルツル質感に陥らず、
どこかフィルムルックな彫りの深さも感じる事が出来る、
まさに無敵の超高画質な出来栄え。
オブリビオンの世界観を一段も二段も押し上げてくれる。
言う事なしです。
オブリビオン

音質も良好。
最新SFアクション超大作の割りに、実は音響は地味というか堅実。
静音の状態が割りと長く続くシーンが多く、
アクションシーンは移動音を引っさげた重低音が鳴るので、
とにかくボリュームの調整が難しい。
DTS-HDなので音圧は決して低くないのだが、
作品自体のダイナミックレンジ幅があるので、
いつもよりボリュームを上げてしまいたい気分に駆られる。
と言うか、
この広大な音響を鳴らせるだけの環境(空間)がウチには無い事に気付いた。
実はDTS-HD MAのロスレスよりも、
日本語吹き替えのDTSのロッシーの方が鳴らしやすかったと言う衝撃の事実・・・。
そしてもう一つ入っているオリジナル音声のDTSは何故かモコモコでペラペラだった。

トム・クルーズ主演の終末世界の近未来SFアクション超大作。
一見どこかで見たような既視感ある設定ばかりのなか、
かなりスロースタートな滑り出しに退屈を憶える人も多そう。
後半に謎が氷解していき、
ストーリーと設定が上手く練り込まれている事に気付くのだが、
それまで耐えられるかどうか。
アクションシーン少なめで、お世辞にも良いテンポとは言えず。
雰囲気や世界観を受け入れられるかどうかで意見が分かれそう。


     



テーマ:Blu-ray - ジャンル:映画

2013.10.28 | Comments(6) | Trackback(0) | 映画 あ

秋の夜長のミステリー企画

今月もやってまいりましたブログDEロードショー、
秋の夜長のミステリー企画

夏の肝試し、冬のファンタジーに続いて、秋のミステリー。
じゃ春はほのぼのファミリーものとか、どうですかね(提案)

企画概要は他と同様、
各自見たいミステリー作品を期間内に観るというもの。
探偵モノや法廷モノ、原作者が有名なミステリー作家の作品など、
大まかにミステリーに属すると思われる作品なら何でもOK。
開催期間は11月8日(金)~10日(日)
是非ともご参加くださいナ♪



テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

2013.10.26 | Comments(4) | Trackback(0) | ブログdeロードショー

(BD)クロユリ団地

本日のレンタルBlu-rayは
クロユリ団地」(初見)
2013年 1:46 18~24Mb/s(AVC) 3.8~4.8Mbps(ドルビーTrueHD 5.1ch)

ホラー映画好きを自称している割りにお家芸のJホラーを見ないじゃないか!と。
いやなんかね、パッとしないんですわ、最近のJホラーって。
下手にCGに頼り過ぎた見た目だけの怖さ(派手さ)だけ狙ったようで。
低予算のVシネマ系は元より胡散臭さたっぷりで見る気も起きないし。
まぁ先日観た「貞子3D」あまりにもお粗末な出来だったので、
リベンジの意味を込めて、最新のJホラーに挑戦!
深夜のアニメ帯に予告CMが散々流れていたので気になってはいましたし。

内容は老朽化したクロユリ団地へと移り住んできた明日香(前田敦子)は、
隣に住む老人が孤独死している現場を発見。
そんな中、彼女はミノルという孤独な少年と出会い、
次々と不可解な出来事に巻き込まれてゆく・・・。
クロユリ団地


”孤独”をテーマに心理的にじわりじわりと追い詰めてゆき、
精神が崩壊してゆく様を描いたJホラーの雛形的な内容。
ギミック的な恐怖演出に頼らず、人の奥底にある孤独の恐怖を滲ませる。
よって必然的に全てはヒロインである
前田敦子の演技に視点が集中する訳だ。

あとは世間一般のAKB・前田敦子に対する色メガネがそのまま評価に繋がるだろう。
クロユリ団地

画質はそこそこ。
相変わらず邦画の黒浮き・黒潰れは気になるものの、
デジタルHD撮影だけあって、解像度感はそれなりにある。
色温度は高めでTVドラマ慣れしたスッキリとした画質。
クロユリ団地

音質もそこそこ。
派手なシーンは無いものの、時折TrueHDらしい重低音が鳴り響く。
一部で前田敦子のセリフが聴き取り難いという批判があるようだが、
少なくともウチの環境で聞く限りそんな事は感じられなかった。
セリフまわりもクリアだし、割りと細かい音まで確認出来た。
たぶんAKBアンチが自身の環境を棚に上げて前田敦子を批判したかっただけだろう。

「リング」でお馴染み中田秀夫監督最新作。
主演:前田敦子(元AKBセンター)
企画:秋元康

あっ・・・(察し)

という冗談はさておきw
昨今のギミック恐怖描写に頼らない、
昔ながらの心理的な描写をメインに掘り下げたJホラーらしさはあるものの、
国民的アイドル前田敦子のネームバリューに押し潰された感は否めず。
この手のホラーは無名の女優さんとか使うと逆に評価されるパターンかも。
そもそも昨今の目の肥えたホラー映画ファンからすれば、
ギミック恐怖演出も無いホラーなんて、
スプラッタの無いホラーと一緒で退屈だろう。
個人的にはホラー映画なんて怖がらせてナンボ。
もう観客が卒倒するくらいガチンコ恐怖を見せ付けられたら、
それでOKだと思ってる。


   



テーマ:ホラー - ジャンル:映画

2013.10.25 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画 か

(BD)ポゼッション

本日のレンタルBlu-rayは
ポゼッション」(初見)
2012年 1:32 20~27Mb/s(AVC)4.1~6.2Mbps(ドルビーTrueHD 96kHz/24bit 5.1ch)

レンタル作品を選ぶ上でひとつの判断材料として音声仕様がある。
特にホラー作品は低予算インディーズが多く、殆どがドルデジ2.0ch。
なので5.1chサラウンドされていれば、それなりに予算がかけられた作品だとわかる。
本作をたまたま手にとって見たら「ドルビーTrueHD 96kHz」の文字が。
ドルビーTrueHD・アドバンスド96kアップサンプリングきたこれw
奇しくも「死霊のはらわた」のオリジナルを手掛けたサム・ライミがプロデュースしたようで。
オカルト悪霊系で内容も被るところがあるし、
音響も含めて色々比較対照にはもってこい。

内容はガレージセールでアンティークの木箱を購入して以来、
次女のエミリーに悪魔が取り憑き、やがて家族は恐怖の体験をする・・・。
どうやら実話に基づいた物語らしい。
要はいわく付きの木箱を巡るエクソシストもの。
その木箱に棲む小悪魔と少女のやり取りは「ダーク・フェアリー」を思い出したが、
こちらは取り憑きモノでじわじわと平凡な日常が侵食されてゆく感じ。
よって恐怖感は薄く、どちらかと言うと薄気味悪い程度。
肝心の悪霊払いも思ったほど盛り上がらず、すんなり終えてしまう。
ポゼッション

ぶっちゃけ、
元祖「エクソシスト」をはじめ、
エミリーローズ」や「エクソシズム」、「ザ・ライト」などに比べ弱い、弱すぎる。

恐怖演出も地味で、引きと押しのタイミングも弱い。
どちらかと言えば初心者向け。
まぁ「死霊のはらわた」でガッツリ味わった後でこれは薄味に感じられても仕方ないだろうか。
ほぼ同じ上映時間だが「死霊のはらわた」は30分くらいの体感時間だったのに対し、
こちらは2時間くらいの時間に感じられた。
ポゼッション

画質は良好。
割りとザラっとした粒子感の残したフィルムライクな画質。
彩度が低めで80年代を意識したような映像作り。
解像度感はそこそこ高めだが、精細感度はイマイチ。
全体を通して色温度が高かったり低かったり、極端に色味を抜いたりと、
場面に応じて画調を変え過ぎて安定しない。
画質的には悪くないのだが、コロコロと映像が変わり目が疲れる。
ポゼッション

音質も良好。
アドバンスド96kアップサンプリングという事で期待していたが、
ぶっ飛ぶほどじゃなかった。
さすがに音の情報量や密度感は十分感じられるものの、
インパクトという意味では薄味。
特にそう思えたのは効果音などではなく、劇伴の方が目立っていたからだ。
聴き所が劇伴というのもあまりに寂し過ぎる気がするのだが・・・w
ドルビーTrueHDという事でやはり音圧が以上に低く、
ボリューム調整に難儀する。
当然上げれば上げるほどリアル感の増す音響になるのだが、
不意に来るビックリ音に肝を冷やすのはホームシアター環境の嬉しい悲鳴かw

いわく付きの木箱を巡るエクソシストもの。
古典的な心理ホラーでじわじわ恐怖を忍ばせてくるも、
過去の作品群との既視感たっぷり。
逆に言えば予定調和過ぎて盛り上がりに欠ける印象。
唯一の見せ場であるCGを使わず本物の蛾を大量に使ったシーンもあっさり。
この手のホラー映画好きには物足りなさを感じるだろう。
ちなみに実話を元にした物語らしいですが、
髪の毛やら歯やら蛾の死骸やらが詰められた古めかしい木箱がeBayに出品されて、
出品主が、
「ユダヤの民話で伝えられる邪悪な存在“ディビューク”を封印した呪いの箱だ!
 持ち主は次々と不幸な出来事に見舞われたのだ!」と煽って話題になったらしい。
要するに都市伝説の一種で、映画はフィクションとなっておりますw



   



テーマ:ホラー - ジャンル:映画

2013.10.23 | Comments(2) | Trackback(1) | 映画 は

(BD)死霊のはらわた

本日のレンタルBlu-rayは
死霊のはらわた」(初見)
2013年 1:31 22~29Mb/s(AVC) 3.4~5.0Mbps(DTS-HD Master Audio 5.1ch)

サム・ライミ監の「死霊のはらわた」(1981年)のリメイク版。
オリジナルは見た記憶は無いが、なんでもスプラッターの火付け役になった作品なんだとか。
ここ数年、往年の金字塔ホラーのリメイクが相次いでいたが、
本作も同様、オリジナル厨に酷評されているようだw
オリジナルをリスペクトするのは良いと思うが、
ただその一点だけで評価するのはなんか違うと思ってる。
個人的に現在に合わせたテーマや映像技術によってリメイクされた作品の方が、
ぶちゃけ、見やすいのだよ。

特にオリジナルとリメイクの年月が離れていればいるほど。
本作も然りだが、どのリメイク版もオリジナルのオマージュを過分に含んでいるし、
何と言っても映像・音響の進歩は計り知れない物がある。
反面、その間に様々なホラー映画が作られてきており、
見る側もだいぶ耐性が出来てきたと思う。
今時、ちょっとやそっとの事じゃ驚きもしないだろうし、既視感や飽きもあるだろう。
ハッキリと言ってしまえば、
現代人(私も含め)が今、オリジナルを見たとしても、チープにしか感じられないだろうし、
その逆で、当時にリメイク版の本作を公開していたら、
卒倒する人が続出して上映中止になっていただろう。

ようはそういうことだと思ってる。
前置きが長くなっててしまったが、そういう訳でオリジナル云々関係なく、
リメイク版単独でのレビューとなります。
死霊のはらわた

内容は薬物依存症の療養に人里離れた山奥の小屋を訪れた若者たちが、
邪悪な悪霊を呼び込んでしまい、次々と仲間に取り憑かれてしまうというもの。
薬物依存の禁断症状の中、
友情関係や兄妹の確執といった重苦しい空気が漂い、
最初は彼女の幻覚症状なのかと、それっぽい解釈も出来たが、
中盤からは怒涛のスプラッター描写で、これでもかと恐怖を見せ付けてくる。
特に痛覚を呼び覚まさせるエグいシーンや、生々しく切り裂かれる人体損傷など、
ホステルやソウシリーズで見慣れた私ですら声を漏らしてしまう程。
現代の特殊メイク技術の高さや演出の上手さはマジで一級品。
直球ストレートど真ん中のガチンコ・スプラッターは正真正銘R18指定ですw
ここまでひたすらにスプラッタ恐怖を見せ付けられたら、ぐぅの音も出ませんわw
死霊のはらわた

画質は良好。
グレインの介在しないデジタルライクな映像ながら、
光源を上手く使った演出で雰囲気と解像度感の両立が出来ている。
特にこの手の暗がりの多いホラー映画ながらも見辛さは無く、
割りとバッチリグロシーンが見えてしまうw
死霊のはらわた

音質も良好。
実は近場のGEOで本作のレンタルを知ったのだが、DVDしか扱いが無かった。
以前、本作の予告トレーラーを見た時にやたら綺麗だった記憶があり、
とりあえずその場でツタヤのBD扱いを調べ、
わざわざ本作のBDが見たいが為だけにツタヤまで足を運んだ経緯があったw
当然、画質・音響ともにBDで良かったと思える出来栄えで、
その甲斐あって恐怖度5割り増しくらいに感じられたと思うw
音響自体は誇張感はそれほどないく、
かと言って地味と呼べるほど優しくも無い、
欲しい所に欲しい分だけしっかりと音を配置した印象。
一つ一つの効果音は丁寧でありながらも、聞かせ所はガッツリ鳴る。
ホラーならではの高品質な音響となっている。
ちなみにビックリ音は殆ど入っておらず、
それでも人体損傷などは耳を覆いたくなるリアルさ。

スプラッター映画の火付け役?
サム・ライミ監の「死霊のはらわた」のリメイク版。
オリジナル版との比較云々はさておき、
ガチンコの過激描写を容赦なく見せつけてくる様に圧倒。
演出や特殊メイクなど極めてレベルの高い本格スプラッター映画。
特に痛覚を刺激されるようなシーンと人体損傷は強烈ですので、
切株・ゴア好きでも見応え十分かも。
Jホラー(リングや呪怨)感覚で見ちゃうと、たぶん卒倒するかもしれませんw
見紛うこと無きR18指定ですので要注意。


   



テーマ:ホラー - ジャンル:映画

2013.10.22 | Comments(4) | Trackback(0) | 映画 さ

クライング・ゲーム

今日のレンタルDVDは
クライング・ゲーム」(初見)
1992年 1:53 4.63Mb/s 448kbps(DD 5.1ch)

ブログ DE ロードショー」にお誘い頂いた作品になります。
最寄のGEOに置いてなく嫌々ながら(いっつも駐車場が満車で面倒な)ツタヤに足を運ぶも、
作品が見付からず店員さんに探してもらい、ようやく見付かりました。
あぁー、そうでした。
ツタヤは「発掘良品」なるコーナーがあったんだった。
話には聞いていたけど、個人的に全く興味の無いコーナーだったので、
新作・準新作コーナー、邦画コーナー、ホラーコーナーと一通りまわっていましたが、
発掘良品コーナーには目を留めるどころか、存在すら忘れてましたw
でも一つだけ言いたい。
通常通りの旧作コーナーにも1本くらい置くなり、
空ケースで発掘コーナーへの案内なりして欲しい。
ただでさえ分かり難いのに・・・。

さて内容はIRAテロリスト犯の一人と、
人質のイギリス軍の黒人兵士の奇妙な友情関係になる。
拉致事件後、テロリスト犯は身分を隠し、英国兵士の恋人へ会いに行くが・・・。
全く前知識を入れずに、それこそジャケットすらろくに見ずに借りてきた。
うん、これは色々とアウトだわw

まず英国兵士役のフォレスト・ウィッテカー。
癖のあるというか、どこか引っかかる役所をこなす印象的な俳優さんだと思ってました。
でも監禁シーンによってある作品を思い出し、軽いトラウマである事に気付きました。
そう「エクスペリメント」という作品の看守役。
あの居心地の悪さを最大限に出していたフォレスト・ウィッテカー。
いや~な予感がこの時からしていたんです・・・。
クライング・ゲーム

で、中盤のどんでん返し。
女優さんの声が違和感ありまくりだし、バーの雰囲気もおかしい。
フォレスト・ウィッテカーだし、序盤の小便シーンも引っかかってた。
予感的中とは言いたくありませんし、
出来れば違っていて欲しかったと願ったりもしていた。
でもやっぱりアレな設定でした・・・。
うん、これは無理。
「エクスペリメント」でも似た設定のキャラとか居ましたけど、
もうゲイ(←完全ネタバレ要注意)って時点で個人的に受け付けません。

不快や嫌悪というよりも、全く理解出来ない世界。
昨今の腐女子向けアニメで┌(┌^o^)┐ホモォが流行っているようですが、
ノーサンキューですし、だから「Free!」も京アニだけど全く見なかった。
受け付けないものはやっぱり受け付けないんですよ・・・。
クライング・ゲーム

それでもまぁ「ハニー」のやり取りは良かったと思うけど、
あの設定を考えると笑うに笑えないw
「サソリとカエル」の寓話もドライヴであったのとは全く別の意味合いで、
よくよく考えるとゾッとする・・・
たぶん英国兵士のジョディは類友の匂いをどことなく感じて、
その話をしたのだろうし、きっとディルとも・・・
こわひ・・・

画質は悪い。
年代相応なのだろうけど、解像度感も悪くペグノイズも多め。
発色も鈍く全体的に薄暗い印象。
クライング・ゲーム

音質もあまり良くない。
一応5.1chサラウンド収録だが、
一部のSE以外はほぼステレオ(モノラル?)ベースのセリフばかり。
そのセリフも明瞭さに欠け、やや聞き苦しいかも。

んー、なんとも言えない作品でした。
キチンとしたテーマに沿った作品ですが、そのテーマが問題。
私のように生理的に受け付けない人も多そう。
ひとつ言えるのは、
この作品を野郎と二人で観たら色々とアウトだという事w

   



テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

2013.10.06 | Comments(2) | Trackback(0) | 映画 か

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